2007/09/21 - 2007/09/25
364位(同エリア918件中)
ohsuiさん
- ohsuiさんTOP
- 旅行記213冊
- クチコミ237件
- Q&A回答0件
- 226,309アクセス
- フォロワー6人
第1日:品川 - 名古屋 - 松阪 - 伊勢市(…外宮… 内宮)- 二見が浦 - 鳥羽 - 松阪
第2日:松阪 - 梅ヶ谷(… ツヅラト峠… 志子… 島地峠… 江ノ浦橋 …) 紀伊長島 - 尾鷲
第3日:尾鷲 - 鷲毛(… 馬越峠…天狗倉山…)尾鷲 - 新宮(… 熊野速玉大社… 阿須賀神社…徐福公園)- 紀伊勝浦
第4日:紀伊勝浦 - 新宮 - 湯の峰温泉 -(大日越え)- 熊野本宮大社 - 新宮 - 紀伊勝浦
第5日:紀伊勝浦 - 那智山 (熊野那智大社…青岸渡寺…那智の滝…大門坂)- 紀伊勝浦 - 白浜 (白良浜…海中展望塔…千畳敷)- 南紀白浜空港 - 羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【第1日】
朝、品川から「のぞみ」自由席に乗り、新横浜で同行者と合流。名古屋で「ワイドビュー南紀」で松阪へ。 -
駅近の「松阪シティホテル」を予約。荷物を預けて伊勢市へ。
-
伊勢市駅から外宮に向かう。
-
-
-
その後、市街地から旧参道をしばらく歩き、みやげ物屋の立ち並ぶ「おかげ横丁」を抜けると賑やかな内宮の参道に出る。
-
-
五十鈴川にかかる宇治橋を渡って、内宮へ向かう。
-
-
-
内宮からは、バスで二見が浦へ行く。
-
海岸沿いに古い旅館が立ち並んでいるが、ほとんど人気がなくうら寂しい。夫婦岩からさらに歩いてしばらく鳥羽行きのバスを待つ。近鉄で松阪に戻り、近くのステーキハウス「ノエル」で夕食。本場松阪牛のステーキはさすがに絶品。
-
【第2日】
松阪から梅ヶ谷へ。回りに何もないところだが、特急が臨時停車する。 -
しばらく平坦な道を進みようやく山道になると結構な勾配である。
-
ツヅラト峠の休憩所で牛肉弁当の昼食。駅弁の人気ランキングにも出ているようで、なかなかの美味。
-
-
さらに20mほど上ったところから熊野灘の眺めが良い。
-
ここから志子に向けて下りを行く。志子からは車道をひたすら歩く。気温が高く、日陰が恋しくなる。目印としていた郵便局のあたりから細い道を迷いながら進む。
-
-
-
-
加田へ向かう車はトンネルを抜けていくが、我々はわざわざ旧道を登り島地峠を越える。一応舗装された道だが、人も車もまったく出会わない。加田のサークルKで傷口の手当て。ここからは、EZナビウォークを頼りに、江ノ浦橋から長島の古い市街を抜けて紀伊長島駅へ。
尾鷲に着くと、ツヅラト峠で予約した「新喜楽」へ。夕食が出せないとのことだったので、近くの割烹へ行くが、これが意外にも大当たりの店だった。 -
【第3日】
バスで登山口の鷲毛まで行くが、周りに自動販売機や売店はなく、さらに先の「道の駅」で飲料水を調達。熊野古道伊勢路を代表する、苔むした石畳の道をひたすら登っていく。 -
朝露で湿っているところが多く歩きにくい。馬越峠で休憩し、天狗倉山へ向かう。
-
-
-
登りきったところからは、尾鷲市街と尾鷲湾の眺めがすばらしい。
-
-
下りは予想以上に楽で、なんなく尾鷲市街へ。
-
尾鷲から新宮へ行き、市内をざっと散策した後、紀伊勝浦へ。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
連泊する「かつうら御苑」は目の前に那智湾が広がり、かなたに那智の滝が見える。
2つの露天風呂のある大浴場に入ったあと、部屋で夕食。 -
【第4日】
一旦、新宮までJRで戻り、バスで湯の峰温泉へ行く。 -
小栗判官ゆかりの「つぼ湯」を代表とする風情のある温泉場だった。
-
ここで小雨のなか、大日越えのなだらかな山道を歩くこと1時間ほどで、大斎原(おおゆのはら)にたどり着く。
-
もとは熊野本宮大社があったところだ。
-
大鳥居を通ってしばらくすると熊野本宮大社の入り口に着く。
-
長い石段を登って参拝後、バス停の近くで昼食。
-
-
新宮に戻ったあとバスで紀伊勝浦へ。漁港近くの足湯で時間を過ごした後、旅館に着く。
-
-
-
-
-
連泊の甲斐あって、昨日とは夕食のメニューが大きく変わっていた。
亀の井ホテル 那智勝浦 宿・ホテル
-
【第5日】
駅前からバスで那智山へ向かう、 -
終点の神社・お寺前バス停から、急な石段の表参道を登ると、熊野那智大社にたどり着く。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
そのすぐ脇の青岸渡寺、三重塔を巡り、裏参道を下って那智の滝へ。
-
-
-
昼食後、バス停終点のそばから熊野古道の大門坂をゆっくりと下っていく。夫婦杉に着くとバス通りに出る。
-
紀伊勝浦に戻ってから白浜へ。
-
-
白良浜という文字通りのまっ白な砂浜から海沿いを歩き、海中展望塔に立ち寄り、千畳敷に到着。
-
-
-
-
-
近くの「かんぽの宿」で日帰り入浴、公共の施設だが風呂はなかなか立派だった。
-
-
-
-
日が沈むまで千畳敷で過ごし、タクシーを呼んで南紀白浜空港へ。東京との間で1日3便があるだけの飛行場だが、レストランは営業中でここで軽い夕食。19:25 発JAL1386便で羽田へ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
那智勝浦・太地(和歌山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
82