2018/11/03 - 2018/11/03
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Non さん
『皇室ゆかりの新宿御苑菊花壇展』 11月1日~15日
毎年この時期に行っている新宿御苑ですが、
なんだか今日は人が多いぞ・・・と思ったら、
な・な・なんと!
今年は無料開園日でした!!
知らなかった・・・
- 交通手段
- 自家用車
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この時期、何年も来ていますが、
無料は初めて!! -
明治150年 特別展示
『六角花壇』
今年は、明治150年の年に当たり、明治時代に作られていた花壇を復刻したとのことです。 -
こんな景色も見えます。
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懸崖作り(けんがいづくり)花壇
野菊が断崖の岩間から垂れ下がって咲いている姿を模して、1本の小菊を大きな株に仕立てる技法を「懸崖作り」とよびます。
古木の台の上に花鉢を配色よくならべています。
作り始め:大正4年(1915)
(掲示より) -
伊勢(いせ)菊、丁字(ちょうじ)菊、嵯峨(さが)菊花壇
伊勢菊は、伊勢地方(三重県松阪)で発達した菊で、縮れた花びらが垂れ下がって咲きます。
丁字菊は、鼻の中心部が盛り上がって咲く菊で、アネモネ咲きともよばれています。
嵯峨菊は京都の嵯峨地方(京都・嵯峨野)で発達した菊で、細長い花びらがまっすぐに立ち上がって咲きます。
作り始め:昭和30年(1955)
(掲示より) -
タイワンホトトギス
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大作り(おおづくり)花壇
初冬に出てくる芽を1年がかりで枝数を増やし、1株から数百輪の花を半円形に整然と仕立てて咲かせる技法を大作りとよびます。
これは新宿御苑独自の様式で、全国各地の菊花壇展でみられる千輪作りの先駆けにもなっています。
作り始め:明治17年(1884)
(掲示より) -
季節外れの
『ぼけ』の花 -
江戸菊(えどぎく)花壇
江戸菊は、江戸時代に江戸(東京)で発達した古典菊です。
花が咲いてから花びらが様々に変化し、色彩に富んでいるのが特徴で、「花の変化」を鑑賞する菊です。
新宿御苑の菊花壇のなかでは、もっとも古い歴史があります。
作り始め:明治11年(1878)
(掲示より) -
NTTドコモ & 池
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池
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一文字(いちもんじ)菊、管物(くだもの)菊花壇
一文字菊は、花びらが16枚前後の一重咲きの大輪菊です。花の形から御紋章菊ともよばれています。
管物菊は、筒状に伸びた花びらが放射状に咲く大輪菊で、糸菊ともよばれています。
作り始め:大正14年(1925)
(掲示より) -
肥後(ひご)菊花壇
肥後菊は、古くから肥後(熊本)地方で作られた一重咲きの古典菊で、おもに武士の精神修養として発達しました。
栽培方法や飾り方は、江戸時代に熊本で確立した、秀島流の厳格な様式にもとづいています。
作り始め:昭和5年(1930)
(掲示より) -
さざんか
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大菊(おおぎく)花壇
大菊は、菊の代表的な品種で、花びらが花の中央を包み込むように丸く咲くのが特徴です。
神馬の手綱模様に見立てた「手綱植え」とよばれる新宿御苑独自の様式で、39品種311株の大菊を黄・白・紅の順に植え付け、全体の花が揃って咲く美しさを鑑賞する花壇です。
作り始め:明治17年(1884)
(掲示より) -
ハラン
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子福桜(こぶくざくら)
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カラスウリ
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十月桜(じゅうがつざくら)
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さて今度は、大温室へ
パパイア -
レモン
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蓮の花
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タコノキ
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カカオの実
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ツタスミレ
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蓮の池
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食虫植物
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