2018/11/15 - 2018/11/15
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クラプトンさん
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この旅行記のスケジュール
2018/11/15
-
13:50頃 到着が遅れ空港内散策出来ず、慌ててリムジンバス乗車
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14:30頃 栗林公園前到着→食事→栗林公園散策
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15:20頃 栗林公園→徒歩→栗林公園駅
-
16:10
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この旅行記スケジュールを元に
とにかく意味はなくとも飛行機に乗りたい!
怠惰な日常からも逃避したい!
個人的諸事情を鑑み、ない頭をフル回転。
大雑把に言えば、そうだ四国へ行ったことないじゃん?
…ってことで、四国へ初上陸することに決定!!
Part1は高松まで遊びに行って来ました。
DIA会員クビまで半年を切りました。これまでの2年間の修
行で蓄えた諸々の恩恵で、航空運賃0円の旅。
往路:ANA535 12:05-13:25 A321
SuperValue 55L 10,590円(SKYコイン支払い)
復路:ANA540 19:10-20:25 76P
SuperValue 55J 15,390円(SKYコイン支払い)
往復アップグレードP使用でプレミアムクラスへ 8P
相も変わらず修行時代と同様で強行日帰りの旅、空港到着か
ら出発までは5時間半、バス移動で1時間半を考えると、実
質4時間に満たない滞在です。
お暇なら(失礼!)是非お付き合い下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
んな訳で、懲りない日帰り旅の始まりです。
本日の新幹線は驚くほど混雑。 -
本日は寝坊してしまい、予定より1時間ほど遅れて
品川駅へ -
羽田空港出発階へ。
もうこんな季節なんですね。
時の流れが年々速くなります。 -
混みあったロビーをさっさと抜けてチェックイン。
あと何回このエスカレターに乗れるのかなぁ?って
少々感傷気味にラウンジへ向かいます。 -
ラウンジもそこそこ混んでますので、まずはいきなりビールを
グラスに注ぎ、貸し切りの喫煙室へ。
恒例の安全祈願、本日はプレモルで…。 -
天気もGood、一服しながらいただく朝の一杯はこの上なく
ウマイッす!
最高で~す。 -
やったーっ、搭乗口508番って沖留めじゃん!
修行時は「ん?」って思っていましたが、今じゃ大歓迎。
そうそうANAのサービス改革、搭乗順の案内が変更になったん
でしたね。
ダイヤモンド会員は「Group1」に、確かに分かり易いですね。 -
早目にラウンジを出て、余裕で喫煙室で一服していると、
最終搭乗案内のアナウンスが…。
あれれっ?まだじゃん? -
急いで搭乗口へ向かうと、なっ何と。
ほぼ乗客がいません。
早いなぁ~、みなさん。 -
最後にバスへ乗り込んで景色を眺めウキウキWatching。
-
飛行機通りま~す。
で、一旦停止。 -
搭乗機へ到着。
えっ?
ところで、こんな施設ありましたっけ?
撮影中「オッサン早よ乗れっ」て促される始末。 -
エスカレーター付いてるじゃん?
ひょっとして、これが噂のボーディングステーション?って
ものでしょうか?
再度撮影中、施設係りのお嬢様から「さっさと前へ進んでっ」て
無言の催促。 -
ただ搭乗するまで歩かされて、しかも時間かかり過ぎ。
それにちょっと列から離れようものなら、うしろから係りの
お嬢さんがチェック、内心「ダラダラ並んでいるなら写真ぐらい
撮らせろ」と思うオッサン。 ※係りの指示に従いましょう
ちょっと沖留の楽しみは減っちゃったかな? -
まっ、本日も安全航行お願いしま~す。
と、渋々最終乗客として機内へ。
※我儘厳禁、係りの指示に従いましょう -
最終アナウンスに慌ててトイレへ行きそびれていましたので、搭乗
後のドタバタ中にトイレへ。
うわっ、せっまい。頭が使えます。
こんなの初めて。 -
初のボーディングステーション、天気の良い日はいらない
でしょって思うのは私だけでしょうか? -
トイレもそうですが、初めての地方路線。
席に着いても何か違和感が…。 -
もちろんこの機種は初体験。
「新しい」と言うよりは「初めて」と言う単純な感覚。 -
操作ボタンがシンプルで使い易そう、…などと感心。
この時点では、まだこの機材が新しいと言う知識が欠如して
いるオッサンでした。 -
年寄りにはシンプルが一番です。
-
モニター付きに驚き、ちょいビビリ!
何か新しい??? -
覗きませんでしたがエコ席にもモニターが付いてるらしいですね。
是非、沖縄などの比較的飛行時間の長い路線に設置されることを
期待してま~す。(もう搭乗機会もないかも?ですが…) -
いつかは、再搭乗にトライしたいものです。
-
老眼でも難なく読めますねぇ。
-
多少混雑も、次から次へ飛び立つANA機。
いよいよ5ヶ月ぶりのテイクオフ。
小さめの機材はスピード感や振動、体感Gがストレートで好きです。 -
あっと言う間に上昇、旋回で気持ちは最高潮。
-
早くも逆伊豆半島を眺めつつ
-
やがてお食事タイム
-
飛行時間が短いからでしょうか、冷たい食事。
個人的にはツマミを充実して頂ければ要らないと思います。 -
ゆっくり寛ぐ暇もなく早くも着陸体勢へ
-
初の四国。
空の上からもため池(?)でしょうか、至る所に点在している
のが分かります。 -
人生61年目で初の四国へタッチダウン。
-
コンパクトな空港ですが、輝いていますね。
高松空港 空港
-
いよいよ初上陸。
-
この時点でまだ機材のこと把握していませんでしたが、一応
今後の為の研究材料として(?)、降機の際ちょっと機内を
撮影。 -
今までと明らかに違う…、などと無知なオッサンは思うのでした。
-
以前、機内販売で購入のバックと共に…。
おいおい、定時より遅れて到着だから急げよ~って、
でも四国初上陸でテンション高めの状態でしたので、
何で遅れたか今は思い出せません(トホホ)。 -
一応、初めてなので記念の一枚。
-
遠目からもパチリ。
この写真何か変? -
ドタバタ状態でリムジンバスへ、満席です。
-
そんなこんなで、栗林公園前で下車。
-
栗林公園の入口からバス停まで100Mもないです。
まずは、すぐの地下道で反対側へ渡ります。 -
地下道を渡って通りの反対側から栗林公園の入口方面を
望んでいます。 -
で、歩くこと2~3分でこちらの上原屋本店で、本場讃岐うどんを
頂きます。 -
時は既に14時30分を過ぎていますが、そこそこのお客さん。
図々しく観光客もろ出しで、システムや種類について店員のおば
ちゃんにしっかり質問しレクチャーを受けます。讃岐うどん 上原屋本店 グルメ・レストラン
-
で、オーダーしたのがこれ。
出汁は出てても、味が関東寄りの私には味が薄すぎました。
残す勇気があれば…と、店を出てから後悔。
ぶっかけうどんも、一杯行っとけばよかったなぁ…猛反省。 -
時間がないと冷静な判断が鈍るものですね。
で、そそくさと栗林公園へ。 -
案内版で情報収集も、時期的には中途半端だったかな?
-
紅葉には早過ぎ。
栗林公園 公園・植物園
-
それでも自分的には時間をかけて、公園内を歩いてみました。
-
同じ景色を少し角度を変えて眺めてみるだけでも、趣に変化が
あって、もう少しゆっくりしたいかなぁって思いました。 -
お馴染みの外国の方が大きな声で闊歩していますが、それでも
何でしょうか、日本人には日常とは違う、落ち着いた景色・風
情が心地よいです。 -
この日も気温は高めでしたが、この緑と赤や黄色とのコントラスト
が季節の変わり目の情緒を感じられ、水面との織りなす絵画的な一
瞬が、マジ日本人で良かったなぁとしみじみ思います。 -
イイっすね~
-
カメラ買い換えようかなっ?
雰囲気出てないっす。 -
自分的には予定時間をオーバーして、公園内を散策。
-
季節を変えて再訪したいかなぁ~。
思いの外長居をしてしまいました。 -
出口付近で取材班が撮影中…。
ゆるキャラか?
オッサンにはチンプンカンプン。 -
栗林公園の正面をまっすぐ10分ほど歩くと踏切に遭遇。
-
踏切のすぐ脇に琴電「栗林公園」駅
栗林公園駅 駅
-
ローカルな感じが、唯一久しぶりの「旅」を実感できるひと時。
-
小さい駅での~んびり風情を楽しみます。
-
10分ほど待つと
-
先ほど遠くから見たカラーリングとは違う電車がホームへ
入ってきました。
高松市内の街並みを眺めながら電車に揺られ、ほっと一息
旅気分を楽しめました。 -
玉藻公園(高松城跡)の脇にある終点の高松築港駅へ到着。
-
ホームに隣接されているのは(逆かな?)玉藻公園(高松城跡)。
高松築港駅 駅
-
時間がないのでホームから雰囲気のみ…。
高松琴平電気鉄道 琴平線 乗り物
-
駅を出て左手へ、交通量は少ないですが広い道路を進みます。
-
片側3車線ですが、空いてます。
-
楽しめるようなものはありませんでしたが、5分ほど歩いて
アーケドへ右折。 -
お目当てのお店の外観。駅から10分ほでで到着。
時間は16時少し前。天勝 本店 グルメ・レストラン
-
のれんが出ていたので即入店。
強行日帰りのオッサンには、大方の有名店は17時オープン。
これが苦労するポイント。天勝 本店 グルメ・レストラン
-
この店は16時オープン、オッサンの味方です。
しかも、かつてキリンビールのコマーシャルで「べぇすけ鍋」で
有名になったお店。 -
生け簀の周りはカウンター席になってます。
-
はなから「べぇすけ鍋」は一人では無理。
でも、アナゴはタレで寿司でしか食した経験しかありません。 -
ましてや刺身は経験ございません。
当然まずは食い付くしかありません。真っ先にオーダー。
リムジンバスバスの時間までは、1時間20分ほど。
地のお刺身を頂いて、鍋は無理なので食事はお寿司で締めようと
思っていたのですが…。 -
何時まで経っても来ません。
既にビールは2杯目も残りわずかです。
オリーブハマチって? 興味が湧いてオーダー。
「すいませんアナゴの刺身は?」
「えっ?」
「えって?」
内心「ざけんなよ!」って思い湧く怒りを抑えつつ、「時間か
かります?」ってきいたら、「すぐ出来ます」…だって。 -
オーイ、おいら時間がないんだって! 20分以上のロス。
ただ「サクサク醤油かけ」は、一時期流行ったニンニク入りの
ラー油系のご飯のお供を添えたもので、普通に醤油+ワサビで
食したかったかなと思います。
でも、養殖でもハマチも美味かったです。 -
やっと来ましたアナゴの刺身。
でもチッセエ~、マジ? -
食べかけで恐縮ですが、ハマチは一般的な刺身の切り身の
大きさですが、アナゴはチロルチョコより小さいかな?
でもでも、オッサン的にはウマイ。味より食感が面白い。
ふわふわシャキシャキ、まさに初体験のビミョ~な味わい。
是非、機会あればお試しです。 -
んなこんなで「タルタル田楽」にも興味津々。
ついでにオーダー。 -
でもでも、カキそのものが小ぶりなのと、味噌とカキのコラボに
期待が大き過ぎた感が…。
手間はかかっているんでしょうが、普通のカキフライで良かった
かも…。 -
結局、アナゴの刺身の一件で、時間がひっ迫。
寿司は食べずに退散することに。
待っている間のビールでお腹が膨れちゃいました。 -
で、この後の写真データが飛んでしまい、いきなり復路の
機内へ。
機材はお馴染みの機材。 -
でも、座席前の壁がガラスって言うのは記憶にない…かも?
旅行記で確認してみます。 -
離陸後夕食タイム。
-
復路も冷たい食事、地元食材を使用以外は特徴もなし。
-
アナゴの刺身を待つ間に飲み過ぎたので、ワインで食事。
-
あっさり羽田着。
-
到着は71番スポットだったと思いますが、先頭を切って歩いて
みました。
人の姿がありません。こんなのも初めてかも? -
うひゃ~、マジ誰もいない。
-
無事到着で京急乗り場へ急ぎます。
-
品川駅から帰路へ
-
往路同様、メチャ込みで立ったままで席はなし。
でもでも久しぶり楽しい一日でした、マル。
来週の再び四国・松山への期待が膨らみます。
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