2018/10/23 - 2018/10/23
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j-ryuさん
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☆福島県観光の定番中の定番である裏磐梯は秋本番を迎え
多くの観光客で賑わっている中、鉄板の五色沼は押さえつつ
秋元湖⇒曽原湖⇒大沢沼⇒曲沢沼⇒レンゲ沼⇒五色沼⇒
二ッ目沼⇒〇〇〇沼とややマイナーな沼も紹介し、
シリーズの最後はゴールドライン⇒ばや池⇒黄金平⇒幻の滝⇒蛇追ヶ滝までをご覧いただきます。
これで磐梯山山麓をぐるっと2/3ほど周回したことになります。
ゴールドラインは裏磐梯から表磐梯をまたいでいるし、幻の滝や蛇追ヶ滝は
実際は表磐梯側にありますが、旅行記のタイトルは一連の流れ上
◆錦秋の裏磐梯湖沼紀行 ◆でご案内します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆錦秋の磐梯ゴールドライン・ルートマップ。
※Google Earthに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.6208814,140.0707818,8966m/data=!3m1!1e3
観光道路の磐梯ゴールドラインは
磐梯山の西側中腹を磐梯高原から猪苗代に抜ける全長約17kmの無料の観光道路。紅葉の名所としても知られ、樹海の中を縫うように走るヘアピンカーブが続く。まぼろしの滝散策コースや猫魔八方台眺望コースなど、途中の遊歩道も整備されており、磐梯山の噴火口を間近に望みながら秋の裏磐梯の美しい景観を堪能できます。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝ルートマップ。
※Google Earthに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.6208814,140.0707818,8966m/data=!3m1!1e3
1970年(昭和45年)6月1日 開通。かつては、有料観光道路で福島県道路公社が管理していたが、料金徴収期間の満了に伴い、2013年(平成25年)7月25日から恒久的に無料開放(一般道路へ移行)されました。
無料開放後の現在は、福島県道64号会津若松裏磐梯線の一部となっています。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン
かつては磐梯吾妻地域の有料観光4線(スカイライン、レークライン、西吾妻スカイバレー、母成グリーンライン)のうちの一つでしたが、
現在は4ラインとも無料になりました。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン
個人的な感想として展望はスカイラインに負けますが
紅葉は4ラインの中でも一番ではないかと思います。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン
ゴールドラインも裏磐梯側と表磐梯側では標高差があるので
紅葉も一様ではありませんが、この日(10/23)は裏磐梯側が特に見頃でした。
沿線には白樺の木も多いのでカラフルな紅葉をより華やかにしてくれます。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン
この日の天気予報は終日晴天のはずでしたが
実際は晴れ時々曇りといった感じ。
でも気象庁の晴天の規定では
雲量は0~10段階に不明の11を加え、全12段階に分けるそうです。
そのうち
快晴は雲量あ1以下、晴れは2~8なんだそうな。
つまり『快晴』と発表しない限り
『晴れ』の雲の両は2~8と幅があり
空の8割が雲に覆われても晴れなんそうで
晴れ時々曇りなら『晴れ』の予報で間違いないようです。
どうも我々(私)の感覚だと晴れ=快晴だと、勝手に思い込んでいます(^^);。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン
この時は正に快晴状態。
紅葉狩り&撮影には最高のコンデションです。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン
ゴールドラインには望湖台や黄金平など駐車場のある展望台が
7ヶ所ほどあります。
裏磐梯側から
◎望湖台(以前は桧原湖が見下ろせましたが、今は木々が鬱蒼としてほとんど見えず。また、ばや池への駐車場も兼ねます)
◎黄金平(大磐梯の火口壁を間近に展望)
◎八方台(磐梯山への登山口)
◎まぼろしの滝(まぼろしの滝への駐車場)
◎とび滝展望台(遠いし、木々が鬱蒼としてあまり見えない)
◎滑滝展望台(遠いし、木々が鬱蒼としてあまり見えない)
◎山湖台(猪苗代湖を見下ろせます) -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン
裏磐梯から走ってきて最初のP&展望台が望湖台です。
開通当初は桧原湖が見えたのですが今は木々が鬱蒼として見えません。
今は桧原湖を見ると言いより、ここから徒歩10ほどの山の中にある
『ばや池』への駐車場って感じです。
『ばや池』はゴールドラインの路側帯を表磐梯方面に10mほど進み
左手に山の中へと続く獣道(踏み跡)を7,8分登ると木々の間から
『ばや池』が見えてきます。
以前は山道入り口に標識が立っていましたが
久しぶりに寄ったら無くなっていました。
こんな山道(獣道)の先に池があるの?と不安になりますが
左手山中への道はここしかないし、後は道なりです。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
ゴールドラインから山道(獣道)を7,8分登ると
木々の間から『ばや池』が見えてきます。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
『ばや池』?
『ばや』って何?って誰もが思いますよね。
一応調べてみましがが不明です(^^);。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
風が無ければ紅葉の水鏡が美しいのですが
残念ながらわずかに細波が立っていました。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
五色沼群の柳沼に似たような雰囲気の池です。
『ばや沼』でもいいような気がしますが
中央は水面に水草があまり生えていないので
それなりに深いのでしょう。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
五色沼群の柳沼も水草は生えていませんが
五色沼の一つとされているので
一つだけ『柳池』では場違いになるので
『柳沼』なのかも。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
ばや池はゴールドラインから徒歩10分ほどですが
訪れる人は少ない紅葉の穴場スポットです。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
山頂は雲に覆われていますが池越しに磐梯山も望めます。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン ばや池
さざ波があり水鏡の紅葉とはいきませんでしたが
また次の機会に最高の景色を期待しましょう。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン
『ばや池』への道中も紅葉がキレイでした。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン
森の麓にゴールドラインが少し見えてきました。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン
次の目的地『黄金平』までの道中の紅葉もご覧のようにとてもキレイなんですが
路側帯が広いとは言えないので中々ビューポイントで写真が撮れなかったのが
残念でした。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 黄金平
磐梯ゴールドラインで私が一番好きなビューポイントの
『黄金平』(こがねたいら)にやってきました。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 黄金平
一番高い山が磐梯山(大磐梯・1817m)で
その左手前が明治21年に水蒸気爆発噴火した爆裂火口壁です。
磐梯山は、磐梯山(大磐梯1,816M)、櫛ヶ峰(1,636M)、赤埴山(1,430M)の3峰から構成され、有史以降になってからは4回の噴火記録があり、特に1888年(明治21年)の水蒸気爆発による噴火で小磐梯が山体崩壊を起こし、爆風と岩屑なだれにより北麓の集落(5村11集落)が埋没するなどの被害を及ぼし477人が亡くなれました。
現在の湖沼群の多くはこの時の噴火で川が堰き止めらるなどして形成されました。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 黄金平
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 黄金平
このビューポイントは『こがねだいら』と呼ばれます。
おそらく民謡『会津磐梯山』の一節
♪会津磐梯山は宝の山よ、笹に黄金がなりさがる』の黄金から命名したのだと思いますが、この黄金平の紅葉はまさに『黄金がなりさがる』ような黄葉です。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 黄金平
白い枝の木はシラカバやダケカンバで
手前の黄色い針葉樹はカラマツです。
カラマツはまだ黄葉途中ですが
背後のシラカバやダケカンバの黄葉が午後の陽射しに照らされ
黄金色に輝きとてもキレイです。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 黄金平
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 黄金平
◎シラカバ(白樺)とダケカンバ(岳樺)の見分け方
シラカバは温帯から亜寒帯地方に多く見られるカバノキ科の落葉樹で、
樹皮が白いことからシラカバと呼ばれています。
ダケカンバはシラカバよりも標高が高い場所に分布し、おおよその目安は標高1500mくらいが境界のようです。
黄金平の標高はちょうど1100m、
なので磐梯ゴールドライン沿いに自生しているのはシラカバだと思いますが、
この写真の白い木のある山腹の標高は1200mくらいありそうなので
シラカバとダケカンバが混在していても不思議ではありません。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 黄金平
それでなくても遠目では見分け辛いダケカンバとシラカバなので、
混在する場所では尚更難しいです。
芽吹きの時に白樺の方が早く芽吹くので見分け易いかも。
またダケカンバの樹皮は赤茶色がかっていて、紙のようにペラリと剥け
葉にやや光沢があります。
シラカバはダケカンバのような樹皮の剥け方はせず
樹皮色はペンキを塗ったようなにベッタリした白です。
また、ダケカンバは枝先まで白く見えますが
シラカバは黒っぽく見えます。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 黄金平
左手の黄葉は枝先が黒っぽいのでシラカバですが向こうの白い木は
シラカバかダケカンバか、混合林なのか
この位置からでは判別できません。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 黄金平
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 黄金平
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 黄金平
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 磐梯山
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 磐梯山
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 磐梯山
まさにゴールドラインって感じの紅葉。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 磐梯山
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 磐梯山
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 磐梯山
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝ルートマップ。
※Google Earthに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.6208814,140.0707818,8966m/data=!3m1!1e3
今回の紅葉狩りで磐梯ゴールドラインを選んだ理由の一つが
『まぼろしの滝』の紅葉も見頃なのではないかと予想したからです。
『黄金平』から磐梯ゴールドラインを
道なりに走り最高地点(1194m)の八方台を越し
磐梯町に入りしばらく下ると左手に
幻の滝への大きな案内板と駐車場があります。
駐車場からゴールドラインを横断し
案内板に従い徒歩7,8分ほどで幻の滝です。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
紅葉は予想通り見頃を迎えていました。
紅葉樹の多くは滝の上や、右岸手前の斜面に多いので
滝を中心にして撮影するとあまり紅葉が画角に入らなくなります。
でも滝の真ん前にオレンジ色のモミジが1本あるので
秋らしい写真になります。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
観光道路「磐梯山ゴールドライン」の見所のひとつ『幻の滝』は、
2007年に遊歩道と駐車場が整備されるまでは、
地元の人にもあまり知られていませんでした。
名前も無く仮称の幻の滝が今では正式名になっています。
落差約13m、滝幅は最大8mほど。
そう水量の多い滝ではありませんが早春は雪解け水で
豪快さがまします。
岩壁の一部は鉄分の多い地質で赤く見えるのも独特です。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
幻の滝のあるこの川は小屋川の源流の一つです。
深山幽谷の趣ですが滝の上流は磐梯アルツスキー場のゲレンデがあります。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
栃木県矢板市の赤滝も幻の滝のような赤い岸壁が特徴的ですが
赤滝は滝の裏側が窪んでいて水が直接流れ落ちていないからか
通年赤味がかっています。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
滝の手前右岸斜面の紅葉がキレイですが
残念ながら画角的に滝が入りません。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
滝の上の紅葉樹の間隔がスカスカ感があります。
滝の上はアルツ磐梯スキー場なので樹木は少なめです。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
幻の滝は5/8にも訪れましたが
今回の水量は半分くらいしかありませんでした。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 幻の滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン とび滝展望台
幻の滝を見た後はさらにゴールドラインを磐梯町の方に下ると
左手谷越しに『とび滝』がありますが
木々が鬱蒼として滝はほとんど見えていません。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン とび滝展望台
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 滑滝展望台
滑滝展望台も木々が鬱蒼としてあまり見えません(ーー;)。
5月頃は少し見えていましたが・・・。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝ルートマップ
※Google Earthに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.6208814,140.0707818,8966m/data=!3m1!1e3
☆福島県磐梯町 蛇追ヶ滝ルートマップ(Google earthに加筆)
裏磐梯の紅葉シリーズの最後は
やはり今年の5/8以来も
幻の滝と同じ磐梯町にある“蛇追ヶ滝”に行きました。
裏磐梯や幻の滝からは磐梯町側の観光道路ゴールドラインの終点を目指します。
アルツ磐梯をやり過ごすと磐梯町中心部と七ッ森ペンション村への
逆Yの字分岐点(源橋集落)があるので、七ッ森方面に左折します(道路標識あり)
道なりに進むと“蛇追ヶ滝”への案内板があるので左折します。
ここからは1車線の狭いダート道で、暗い杉林を通りすぎると
丁字路にぶち当たり、左折します。正面は貯水池です。
左折しまももなく不動堂があり、そこが蛇追ヶ滝へのスタート地点です。
その前に三台分くらいの駐車場があります。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
林道を抜け、調整池前を左折すると不動堂があります。
写真は帰りに撮ったのでかなり暗めです。
晩秋近くになると日が暮れるのが早いので
気が急かされます。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
不動堂前に車を置いたら滝尻川の遊歩道を上流に進みます。
この辺は熊も出没することなので
熊避け鈴などを忘れずに。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
10分ほど歩くと丸太橋があるので渡ります。
渡れば蛇追ヶ滝はもう直ぐです。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
丸太橋から蛇追ヶ滝までは美しい渓流が続いています。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
丸太橋から5,6分歩けば蛇追ヶ滝が見えてきます。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
幻の滝の標高は980mで
蛇追ヶ滝の標高650mと300mも低いので
紅葉はまだ始まったばかりでした。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
紅葉具合は予想通りで、蛇追ヶ滝に照準を合わせてれば
裏磐梯全般に紅葉の見頃は過ぎてしまうので致し方ないです。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
蛇追ヶ滝は源流の違う2つの滝が寄り添うように流れ落ちる
とても美しい滝です。
でも遊歩道の終点からは大きい方の滝しか見えないので
2つの滝を見たいなら渓流を遡上する必要があります。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
今回は水量が少ないので運動靴でも岩を飛び越えながら
滝壺まで進めそうですが、できれば長靴がいいと思います。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
深山幽谷ではありますが、滝の上流はなんとゴルフ場なんです。
星野リゾートメローウッドゴルフ場はアルツ磐梯スキー場より
やや標高の低い位置にあり標高は700mほど。
高原のゴルフ場で磐梯朝日国立公園の大自然の中にあります。
https://mellowwood.jp/aboutus/index.php -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
主滝の左岸上に一際赤く色付いたモミジがあり
よく目立ちます。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
大きな主滝の右奥に小さい方の滝が見えてきました。
この夏からずっと会津地方は雨不足だったので
滝も沼も湖も水量はどこも少なめです。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
大小の滝が並んでいると夫婦滝と呼ばれたり、
男滝、女滝と呼ばれる場合が多いですが
蛇追ヶ滝は2つ合わせて『蛇追ヶ滝』です。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
すぐ上流がゴルフコースってこともあり
谷間に赤いゴルフボールがいくつか転がっているのはご愛嬌です。
まさかOBボールが直撃することはないと思いますが
熊もOBボールにも要注意です(^^);。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
磐梯町を東西を流れる大谷川にそそぎ込む支流・滝尻川の上流にある不動滝は、
蛇追ヶ滝とも言われ、
平安時代、弘法大師が勅命により磐梯山の魔物を加持し、独鈷をもって大蛇を追い払ったという伝説により名付けられたそうです。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
大きい方の滝は落差13m、
小さい方は直瀑部分が8mほどですが
渓流瀑も含めれば落差じたいは小さい方がありそうです。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
今回の水量はかなり少なく5/8に訪れたときの半分以下です。
下記の写真参照。 -
☆新緑の磐梯ゴールドライン 2018/5/8の蛇追ヶ滝
GWの頃の水量は雪解け水もあって一年でも最も豊富な頃です。
それにしても今回とは同じ滝とは思えないほどの差ですね。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
大きな滝の裏側が大きな窪み(岩窟)になっていって
不動明王像が安置されているそうですが
合羽でも着ていなければ滝飛沫が凄くてとても裏側には
回り込めません。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
大きい滝と小さい滝の間の断崖に色付きの早いモミジがあったので
少しは秋らしい写真になりましたが全体的な紅葉としては
1週間は早い訪問でした。 -
☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
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☆錦秋の磐梯ゴールドライン 蛇追ヶ滝
渓流の岩場ではダイモンジソウも咲いていました。
これで◆錦秋の裏磐梯湖沼紀行 (ゴールドライン、ばや池、幻の滝、蛇追ヶ滝)編の終わりとともに、一連の裏磐梯シリーズも完結しました。
でも福島県の紅葉シリーズはこれでまだ半分くらい。
既に紅葉の見頃は東北最後の紅葉と言われる“いわき市”まで南下してきましたが
撮り終えた他の地域の写真の整理がなかなか追いつかず四苦八苦しています。
まだしばらくは福島県の紅葉シリーズをご覧いただく予定です。
いつも最後までご覧くださりありがとうございます。
そして『いいね』もありがとうございます。
では、また。 j-ryu
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