2018/11/01 - 2018/11/02
25位(同エリア99件中)
miwawaさん
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今回、最終日です。
ラルナカ、ニコシアの町を観光しました。グリーンラインに入ってトルコ領土にも行ってます。
こちらの旅行記には最後かかった費用を記載しました。参考にして下さい。
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現在6時半です。Nちゃんと私は早起きできる人。この時間からラルナカの町を車でドライブ。
聖ラザロ教会まで来ました。 -
イスラエルでキリストによって死から蘇生したラザロは、キプロスにやって来て最初の主教としてこの町で30余年を過ごしました。再び死を迎えた後、埋葬されたのがこの教会です。中に入って見学できます。
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今回は会場前なのでちょっとだけしかみれませんでした。
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聖ラザロ教会横のショップ
当然まだ開店前。古くからある建築物を利用してショップにしているからショップの品物も気になるけど、外壁も気になりますよね! -
私の好きなサンライズ!
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ライオンとサンライズ。
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ラルナカ
キプロスに最初に足を踏み入れるのはほとんどがラルナカとなります。ギリシア・ミケーネ文明時代の遺跡やキリスト教初期に建てられた教会など、貴重な文化遺産や見どころもたくさんあります。そして、美しいビーチが広がるリゾートの町でもあるのです。 -
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ラルナカ要塞
聖ラザロ教会から海岸沿いまで出て右側にあります。ヴェネツィア時代の砦が、1625年にオスマン・トルコによって再建されました。イギリス統治時代には刑務所として使われていました。中には小さな博物館があり、キティオンやハラ・スルタン寺院から出土した古器物などが展示されています。夏になると、中庭でコンサートなどのイベントが催されます。 -
ソルト湖
ラルナカの町の南側にある、その名のとおり塩水飲み湖。夏には干上がってしまうが、冬には水をたたえる。その水を求めて、冬になると数千羽のフラミンゴや野鳥がやって来ます。
今はまだ早い時期のようです。 -
ソルト湖をみた後、ホテルに戻り、朝食をとってからチェックアウトし、車にスーツケース入れ込みニコシアへ向かいました。ラルナカから約1時間くらいかな⁈
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ニコシア到着。まずは、ファマグスタ門。車はファマグスタ門近くに縦列駐車しました。無料!
ファマグスタ門
16世紀のヴェネツィア時代に建てられた丸い城壁は、円周4.5mで、11の砦があります
その城壁の外から市内に入るためにあった3つの門のうち、最大のものがファマグスタ門です。幅45mもある大きな建物で、現在はカルチャーセンターとして使われています。 -
中は、戦争、紛争に巻き込まれた方の歴史展覧会みたいな催しをしていたようです。
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描かれた絵は、どこか皮肉、憎しみ、悲惨というキーワードが出てきてしまいます。
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キプロスという島は昔から処刑、流刑があった歴史がいくつもあるようです。この後、訪れた博物館にも残虐な絵が多数ありました。刑務所、牢獄そういった言葉がガイドブックにいくつも出てきた気がします。
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ニコシア
ニコシアはキプロス共和国の首都。起源は、新石器時代にさかのぼるという歴史のある町です。現在のニコシアはヴェネツィア時代の城壁に囲まれた旧市街と、その外側に広がる新市街に分かれています。新市街の外れには見本市会場があり、毎年いろいろ見本市が開かれています。そのせいか、ここは観光地というよりビジネスで訪れる人の方が多いそうです。とはいえ、キプロス考古学博物館はじめ、旧市街には興味深い見どころもたくさんあります。 -
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「ダヴィンチゴート」、「天使と悪魔」、「インフェルノ」のミステリー映画の影響から、こういう道に記されている表記も気になり始めています。これは、旅友のあぜちゃんの影響ですが笑
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ビザンティン美術館外観
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今日もすごい人達に遭遇。大主教の館から
主教様団体がぞろぞろ出てきました。 -
SPだと思う⁈
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聖ヨハネ教会
大主教の館に1662年に建立されました。1730年には大主教の座がここに移されました。今でも残るフレスコ画は1733年から描かれた始めました。インコ(宗教画)はおもに17~18世紀のものです。聖バルナバスの墓が5世紀末に見つかった事を物語る壁画もあり、興味深いです。 -
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ビザンティン美術館
館内撮影禁止。
聖ヨハネ教会のすぐ後ろにあります。8~18世紀のインコ(宗教画)のコレクションが圧巻です。キプロス国内でも最大の点数を誇っています。海外で競売にかけられ、後に無償でキプロスに返還されたという6世紀のモザイクもあります。アートギャラリーでは、油絵や地図、リトグラフなどの展覧会が行われていたりします。 -
ドアをキャンパスにしたインコの絵画が煌びやかに描かれている作品が多くありました。何世紀も前の作品が並び見入ってしまいました。
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町並み
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こちらからはグリーンライン近く。
宝石店に車を駐車しました。なんだか悪いなと思い、安いピアスは購入。 -
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可愛いお皿がいっぱい(^^)
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不思議なコップを試してる子供達。ツアー客に店の方がマジックをしていました。
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クリスマスの飾りつけです。
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こちらはニコシアの有名な石畳の道だそうです。
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本日のランチにこの店を選びました。
RIMI HOTEL RESTAURANT -
パスタと、ハルミチーズ。
飲み物を入れて、日本円で、2839円です。 -
カプチーノ。シュガーが溶けきれてなかったけれど、不味くはなかったです。
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こちらがグリーンラインクロスポイント
キプロス島の地図を見てみると、この島を貫く1本の線が描かれてるいます。これは、1974年に起きたキプロス紛争の結果設けられた南北を分断するグリーンラインで、国連平和維持軍により監視されています。しかし、本書で紹介するエリアを旅する限り、南北キプロス間の緊張を感じることはありません。
かつてはキプロスおよびギリシアパスポート保持者は一切行き来ができませんでしたが、今ではその規制もなくなりました。クロスポイントの数も増え、24時間オープンになりました。レンタカーでのドライブも可能となっています。今回は徒歩。
南北間の往来はより柔軟になりましたが、必ずまた南側に戻ってこなくてはいけません。 -
真ん中の黒い線で、北側トルコ領と南側ギリシア領分けられています。つまり、こちらにいく場合は、別の国となりパスポートの提示が求められます。スタンプを押してもらえる事を期待してましたが、機械に通して審査完了でした。写真を撮っていたら叱られました。
※トルコ軍領地域では、宿泊が認められていません。また、この地域からの第三国への出入国は違法行為となります。 -
グリーンラインは、ニコシアだけでなく、キプロス全土を二分しています。1974年に起きたキプロス紛争の結果、このような状態になりました。だが、ニコシア市内を含め、グリーンライン周辺が危険であるかというと、全くそんなことはありません。境界線を巡っての紛争は久しく起きていないし、町の表情は平穏そのものです。ただ、グリーンラインを越える時は、現地での情報確認はしましょう。また、必ずクロスポイントを通過するようにしましょう。
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トルコ領に入りました。
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トルコの旗が掲げられています。
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シャネル、イブサンローラン、ヴィトン…偽物笑
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トルコ領で食べれるフード。
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スーパーに入りました。安いので、いろいろ買い物しました。ユーロ使えます!
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チョコレートがめちゃくちゃ安い!
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カレーの香辛料など量り売りになっています!
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聖ソフィア教会
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一旦こちらで生ジュースを頂くことにしました。
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本格的~。
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オレンジジュース2€だったと思います。
こちらトルコ通貨はもちろんユーロ使えます。 -
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どこかでみた光景!しかし、傘穴だらけヽ( ̄д ̄;)ノ
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エミレーツ航空のユニフォーム( ´∀`)
サッカーに力入れているスポンサーだったんだ!サッカー興味なかったから知らなかった(>_<)
あくまで偽物のユニフォームですからね! -
安いなーと思ったら偽物。偽物みるのも面白いです!
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いろいろありますね。
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4時には町を出て空港に向かいました。
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5時くらいにはレンタカー会社に車を無事返却し、空港へ。もう空は真っ暗です。
毎日が充実していた旅ももう終わると思うと寂しくなりました。7日間と長い旅なのに短く感じました。 -
自衛隊の方警備でいます。
実は写真には納めませんでしたが、ソルト湖のドライブ中に自衛隊基地に少し入りました。すぐに注意され、出て行きましたが笑 -
帰路の飛行は19時30分です。
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チェックイン問題なく済みました。
スーツケースは24Kgだったかな! -
空港内レストラン
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空港の中にUFOキャッチャーあるの始めてみました。
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黄色いポスト
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空港内コンビニ
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ここからは免税店です。
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空港での販売はやはり高いんですよねー。
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チーズも買えます。保冷剤は付けてくれると思います。
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蜂蜜
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免税店バック。似たデザインをトルコ領のお店でみたと思います。ウィンドウにはイタリアって書いてあるけど、バックのタグはmade in china。
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今回の飛行は、EK110
ラルナカ19:30発ドバイ1:10着です。 -
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飛行中には名探偵コナンをモニターで見ました。
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機内食
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ドバイ到着。
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あーこの車が景品なのね!と今回納得しました。
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次の飛行は、EK318ドバイ発2:55成田着17:20
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モニターでMI:2観ました。
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機内食
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次の席は区切りの一番前の席で、前には人がいません。
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機内食
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またまたMI:2
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成田空港到着。到着通路に免税店が昨日設営されました。友達のお土産に2カートン買いました。(2カートンまで買えます)
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今回購入したお土産
ハニーリング -
シュトレーン。ドイツのクリスマスのお菓子です。クリスマスが近いので販売してました。
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チーズ。ハルミチーズからモッツァレラチーズまで2€~3€までのものを購入。
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お皿
トルコ領で購入。 -
右のかたまりがマルタ
だいたい17~25€
左のかたまりがキプロス
だいたい5~10€
のピアスです。
真ん中の青のピアスはキプロスで購入しましたがトパーズの石なので20€。 -
右がマルタ左がトルコ領で購入しました。
今回の旅費
トラベルスタンダード
旅行代金128930円
国際免許取得 2500円
wifi 1360円 4トラベルにて
レンタカー 7526円 Rentalcars.comにて
チケット代約7500円
交通費 約8200円 1人あたりのガソリン含
食費 約15000円
でした。
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