2018/10/31 - 2018/11/01
25位(同エリア66件中)
miwawaさん
- miwawaさんTOP
- 旅行記62冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 86,632アクセス
- フォロワー25人
この旅行記スケジュールを元に
本日、キプロスの西部から順に観光していきます。異国の町でドライブ。最初はナビ操作に手惑いましたが、パフォスに行く高速道路にのってからは、やや順調でした。
パフォス、レメソスの旅どうなったでしょうか!?
-
本日パフォスへ。ホテルを7時半に出発し、約2時間半くらい運転し、パフォスの町まで来ました。
こちらはパフォス城近くの駐車場です。 -
パフォス
島の西部にあるパフォスは気候に恵まれ、豊かな自然が広がるエリアです。かつては、キプロスの首都として栄えた場所でもあります。パフォス城や数々のモザイクをはじめ、いたる所に貴重な歴史的文化財が多く残されていることから、町全体がユネスコの世界遺産に登録されています。また、海岸沿いには美しいビーチが点在し、マリンスポーツなら何でも楽しめるリゾート地として、観光客にも人気のデスティネーションとなっている町です。 -
パフォス城近くは、海沿いにあり、綺麗な港通り沿いにありました。
-
パフォス城
ビザンティン時代、港を守るために砦として造られ、13世紀に城として再建されました。その後、1570年にヴェネツィア人によって取り壊され、16世紀にオスマン・トルコがキプロスを支配したあとに再々建されました。屋上からパフォス城と市内が見渡せます。 -
こんな感じ!
-
パフォス城近くのお土産屋さん
自分用にアクセサリーばかり見ています。
ハンドメイドの品 可愛いのですが購入せず!一番いっぱい購入したのは、グリーンラインの場所でした。
3日目当たりに登場させます。 -
-
こちらでジェラートを頂きました。
-
3€でダブルを頼んだ気がします。
いろいろな種類のジェラートがあり迷いました。
美味しかったです! -
パフォス城からまっすぐに向かいパフォスのモザイクへ。
-
パフォスのモザイク
カト・パフォスの港のそば、駐車場の突き当たりに遺跡の入口があります。ここは紀元前2世紀~紀元後4世紀末までキプロスの都だった町で、野外劇場、集会場跡、ディオニソスの館、テセウスの館、エオンの館、オルフェウスの館などを自由に散策し、美しいモザイク画を見ることが出来ます。ディオニソスの館は、1962年に耕作中の農夫によって発見されました。テセウスの館は、ローマ地方総督の館で、部屋数が100以上もある立派なものだったと言われています。近年に発見されたのがエオンの館で、美しい人物画の描かれたモザイクは、地中海を代表するものと言われています。 -
-
テセウスの館
-
モザイク画。はげてモザイクが途切れているところもありますが、かなり昔に造られた物が残っているって凄い事です!
-
-
-
オルフェウスの館
-
-
-
-
-
この敷き詰められた石も崩れないよう積み重ねている。職人ワザ(^^)
-
ペトラ・トゥ・ロミウ海岸
レメソス方向からパフォスに向かう途中、パフォスの25Kmほど手前に、岩が海に突き出ていて、海の色が際立って澄んでいる場所があります。ここが愛と美の女神アフロディーテ(ビーナス)が海の泡から生まれたとされる場所です。少し手前に見晴らし台があって、そこから見下ろすと美しさもひとしおです。 -
海岸には、大きな駐車場が道路を挟んでありました。
-
秘密の通路笑
こちらから道なりに行くと海に出ます!
マルタもそうでしたが、知らない通路多いです! -
幅は狭いです。
-
神社に来たかと思うくらい、木々に紙が結びつけられてていました。
-
陽気に水着でポーズ(^^)
今日10月31日ですよ! -
寒くないのかと聞きたい!
-
コロッシ城
13世紀に建てられたが、15世紀半ばに改築され、現在のような姿になりました。3階建ての2階部分入口があり、跳ね橋を通る構造になっているなど、典型的な軍事用の城で、14世紀には十字軍の遠征基地としても使用されていました。すぐ隣には14世紀の砂糖工場跡があります。 -
-
-
-
3階に着きました。
-
-
軍事用の城だけあり、石の積み上げが銃撃に備えて造られているような気がします!
-
町を一望できます。
-
-
素敵なゲストです。まるで私達この方の結婚式に来たかのように一緒に写真撮りました。もう少しドレスアップすればよかった笑
-
-
-
-
-
-
-
-
-
こちらからはレメソスです。
キプロス第2の都市がレメソス。ここは商業の中心地でもあり、またリゾート地でもあります。海岸沿いには大型ホテルやタナベル、多くのバーやナイトクラブが軒を連ねています。ラルナカが空の玄関口なら、レメソスは海の玄関口と言えます。また、キプロスワインの中心地で9月のブドウの収穫期にはワインフェスティバルが開催され、毎年大勢の観光客が訪れます。他にも、カーニバルや花祭り、音楽や民族フェスティバルなど、多彩な催しが開催されています。 -
こちらレメソス城
現在の建物は14世紀に造られたものだが、もとはビザンティン時代初期に建てられた城で、1191年に英国のリチャード獅子王とナバレ王国の王女ベレンガリアとの結婚式が行われたことで有名です。砦はビザンティン時代後期に築かれ、十字軍にも使われたといわれます。1571年以降はオスマン・トルコ、続いてイギリスに支配され、罪人の牢獄として使用されました。現在は、中世博物館になっており、アンティークのコレクションが展示されています。屋上からはレメソスの町が一望できます。
中は入ってません。 -
レメソス城の周りには、いつ頃に発見されたものかはわかりませんが、建造物が外に置いてあります。
-
遺跡だらけ
-
-
-
-
-
博物館の玄関には、大砲が!
今日はジーンズなので、またがってみました。 -
-
町並み
-
-
-
-
-
こちらの男性のアングルがとても綺麗な写真になるので、後をつけ同じようにポーズをとっていきました。
外人さんって根っからのモデルですよね!日本人素人モデルなかなか表現できません。 -
-
-
-
-
-
こちらの近くのカフェにいた方と一緒に写真撮ってもらいました。
-
-
-
-
-
-
-
駐車場近くの公園通りを歩いてからホテルに戻ることにしました。
-
-
-
ホテル近くのお店で夕飯です。
-
ハルミチーズを頼みました。
-
ラルナカで採れたお魚も食べました。そして白ワイン。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パフォス(キプロス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
81