2018/11/08 - 2018/11/11
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willyさん
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インド同様ちょっと敬遠していた中国についにデビューすることとなりました。
5月、とあるイベントをきっかけに若かりし頃に勤めていた研究室におられた長安大学の先生と、しばらく途絶えていた連絡が復活した。
実に30年ぶりにお会いするのを主な目的として「今いかねば」な今回の旅。何も考えずチケットだけとったのだが、初めての国初めての空港。後から知ったいろいろ困難そうな情報に右往左往していつになく緊張した出だしではあったが、終わってみれば濃密な2日間だった。
やっぱりどこもいってみるもんだとしみじみ感じた次第です。
■往路 11月8日
NRT 15:15 中国国際航空(CA)
PEK 18:20
20:25
XIY 22:40 (20分早着)
■滞在
Citadines Xingqing Palace(Citadines Centralで予約したのが、突如COLSEするので代替をと提示された結果。遠くてちょっと不便でした)
■復路 11月11日
XIY 13:35 アシアナ航空(OZ)
ICN 17:10
18:50
NRT 21:00
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月のラダックが終わるまで、まったく手付かずだったこの旅。10月に入って準備しようと情報を漁り始めたところ、「北京での入国出国はチョー大変、大行列大混雑、北京首都空港はだだ広くてわかりづらく移動に時間がかかる、中国便は1時間半くらい遅れるのはザラで乗り継ぎ失敗頻発、だれに聞いてもちゃんと教えてくれないしわからないし案内もサービスも当てにならない」等々・・・。特に西安は兵馬俑があるため、要人がくると途端にオペレーションはカオスとなるとか。
この時点でプチ後悔すら生まれていた。
値段だけで決めて発券した乗り継ぎ時間は、往路2時間、復路1時間半。これはやばいのでは。これまでそんな心配はしたことがなく(一度だけドーハで50分というのがあったけど、イミグレはなかったし空港も慣れていいたしカタール航空だし)途端に慌てふためいた末、直前で復路を捨ててアシアナのインチョン乗り継ぎで別途確保。
やはり復路はしっかり遅れたようで(チケット会社からの通知で判明)正解だった模様。
西安での出国はガラガラで余裕だったし、同じ1時間半でもアシアナではインチョンで降りた途端に「成田乗り継ぎの方」のカードをもったCAさんが付いてきてください、と先導してくれた。それでもラウンジに行く余裕があった。 -
そんな心配をよそに、初めて降り立つ中華人民共和国の北京首都空港では、指紋認証の機械もあっさり1発OK,イミグレは前に1人いただけでまったく並ばず、審査もあっさり通過(トレーニング中らしいお嬢さんとおばさんのチューター二人がかり)、迷うこともなくAPMにのってT3のCに移動、あっというまに乗り継ぎのセキュリティもスムーズに通過。なんだ~。あんなにびびって損した~。
開けてみれば1時間ほど余裕があって、ゆっくりラウンジでご飯を食べることができたという、案ずるより産むがやすしそのものでした。まあ、ラッキー全開だったのかも。でも小心者の私は旅に向いていないのでは・・とがっかりする。
ラウンジのご飯は、さすが中国、多彩。
そうして20分ほども早く到着して、知人先生のお迎えの車で深夜の西安市街に到着。きらびやかで豪華な夜の西安にまず圧倒されました。 -
翌朝。ようこそいらっしゃいということで全面的にアテンドを申し出ていただき、ありがたくお受けすることになり、9時半、先生の息子さん(この人も長安大学の副教授)の大きなお車到着。知人先生は足を痛めたとのことで奥様が。奥様先生にも30年ぶりで、感激の抱擁。さっそく兵馬俑へと出かけます。
写真は待っている間にみかけたバイクの防寒用具。なるほど~、必要は発明の母。これなら寒くないですわ。そしてみんなでやれば恥ずかしくないかも。 -
50分ほど高速道路を走って到着。
いやーでかいでかい。ちょっとペルセポリスについた時の感動を思い出す。
息子先生はもう8回もきてるから外で待っていると。
ちなみに知人先生とは日本語、息子先生とは英語、奥様先生には、どちらかが通訳という状態。 -
奥様先生は70歳以上の無料パスで別口から。中で合流。
奥様先生は日本語はほとんど忘れておられるので、案内で交渉してくださり、電話までかけて日本語のガイドさんを探してくれました。2時間ほどで200元。
奥様先生いわく、日本語のオーディオガイドはない・・ということでした。(不確実情報)
発見からしばらくの間入場口だったゲートまでバスで5分。あっという間に到着しました。 -
矢印のところが1974年、農家の人たちが井戸を掘っていた場所。
あと1mずれていたら兵馬俑は発見されなかったかも、とガイドさんがいっていた。
でも、最初はただの古い陶傭としか認識されなかったものを、2か月後にたまたま目にして蓁のものと見抜いた、新華社通信記者の藺安穏さんが偉いと思う。
発見者の楊さんもこの日は本にサインしてましたが、石坂浩二さんのナレーションで見た映像とは重なりませんでした。 -
やはり素晴らしいもので、鳥肌がたちます。
13歳で即位したときから作り始めたって、13歳か~。
始皇帝は幼い頃はたいそう辛い生活だったそうで,行って、見て、調べて、これも初めて知った。 -
1号抗は発見されてから天蓋をつくったため、光が入ってしまうのだが、見学者にとっては明るくて見やすいこともある。
中はたぶん、かなり空いているほうだったんだろう、手すり際で十分心行くまで見学できた。ガイドさん曰く、10月の国慶節のときは人の頭しか見えなかったそうだ。
3号抗、2号抗は暗い中で、発掘後に彩色が飛ばない技術が開発されるのを、土のなかで待っているそうだ(多少は掘り出され、修復中)。 -
3号抗のあと、お土産屋さんを通過(させられ?)2号抗と青銅の馬車のある博物館をみてから帰路です。帰りは歩くしかない。
その1.5㎞ほどの間に、食べ物やさん、お土産屋さんが山ほどあって、そこを通過するようにできております。
これは奥様先生ご推薦の「柿餅」。初めてたべたけど、だいぶ油っぽい・・・。 -
「びゃん」の文字。あーこれだ~。
・・・と、喜び勇んで撮影しましたが、この後なんども目にするんですねー。
これは簡体字にしないのか。 -
お昼ご飯はヤンローなんとか。小麦粉の練ったものを小さくちぎって汁にいれた名物を食しましたが、とても全部食べきれず、なんとか半分。胃がはちきれそうになりながら、次は青龍寺へ。
考えてみると6月の高野山が西安行きの決定打になったんでした。 -
空海が修行をしたお寺。1200年前のことでした。お遍路の0番寺。
ここは来たかったのでうれしい。 -
冬になるというのに柳が青々としてとても美しく、穏やかで気持ちのよい空気が流れていた。建物の間に渡してある太鼓橋にしても、ザ・中国。
-
この先にあるのは記念堂のようでした
-
枝に結んであるのはお願い布。
やっぱり中国は赤なんだなあ。
市中の街灯が全部赤。真っ赤なぼんぼり型とか、なんというのでしょう、中国結び?のタッセル型。街灯はランプ型と思っていたわたしは色も形も意表をつかれました。 -
記念堂にはいってみると、女性の方がなにやら丁寧に、一生懸命なにかしている。
しばらくみていたら・・ -
どうやら柄香炉に、炊くための香を形作る作業をしておられる様子。
柄のついた丸いお皿に灰を押し固め、そのうえにたぶん何かを示す形に押し固めた塗香のような黄色い粉を、型からぱかっと乗せて蓋をしてできあがり。 -
お坊さんが、日本からきたのか?的なことをおっしゃったようで、首から下げておられた数珠を覗いてごらん、と渡してくださいました。
小さな穴のあいた親玉の中をのぞくと。
「南無大師遍照金剛」の文字とともに、空海の絵姿が現れました。 -
1200年以上も前の光景なんですねぇ。
大変だったろうなあ。
荒れ狂う波頭を越えて死ぬ目にあって、1年半年以上をかけてたどりついた長安。
その大きさ立派さに驚いただろうし、さぞうれしかったことだろう。
そして多分超人的な才能と努力で、たった2年で修業を終えたという。
師の恵果は1000人の弟子のなかで空海にだけすべてを伝授して亡くなったそうだ。すごい人だったんだなあ。 -
地下鉄の駅方面へ向かうと、広い敷地内には公園などがあって、日本の信者さんや団体によるものと思しき資料館などもある。
-
いつかは行ってみたい四国お遍路。
不覚にもせっかく高野山で手に入れた納経帳やらなにやら忘れてしまったので、半紙状の御朱印を入手。日本から来たからと、分厚い写真集をおまけにいただきました。ありがとう。 -
夕方、城壁の南側にある大雁塔へ。
残念ながら北の参道?は1日から始まったらしい工事でまったく入れず、ぐるりと遠回りをせざるを得ず。
本来は壮大な噴水があるみたいですね。 -
もう閉まっているかも、入れるかしら、と奥様先生は小走り。
この方、御年73歳とは思えない健脚で、階段もすたこら飛んで登られます。
背筋もまっすぐ。さすがは健康大国中国。 -
暮れ泥む大雁塔。傾いてきているそうで、たしかに。。
で、登れなくなっている、と奥様先生がいってたが、チケットを買ってみると登れるという。いそげ~。閉館?まであと30分。 -
チケット売り場は行列。すると奥様先生がこっちこっちと手招きする。
どうやら並んでいるのは中国の人がつかう携帯での支払い(wechat)用窓口で、現金用はだれもいない。こんなのも独りだったら絶対わかんないな。 -
行列のあるチケット売り場あたりから。遠くからは泥壁風にみえていたけど近づくとレンガでしっかりしている。
説明を読んで感嘆したのにもう忘れていて情けないが、この建物は建築学的に非常に貴重な存在で、たしかインド様式とその後の中国様式の合わせ技というか、初期の姿を示すものだとか書いてあった気がする。
間違っているかもしれません、詳しい方、添削してください。
震度7以上の地震に2回も耐えているのだそうです。 -
七層の最上階、西の方。遠くの高層ビルはなかったでしょうが、いにしえの人と同じ方向を同じ場所からながめているんだなあと思うと感慨深い。
「西の方陽関をいずれば・・」普段はあまり興味もない漢詩がうかぶ。
玄奘の足跡を改めて調べるとこれまた本当にすごくて恐れ入る。
真ん中の窓枠を避けることすら思いつかなかった。 -
南側。
だいぶもやっています。
実は、思いのほか空気が悪いのに驚いた。到着したときから喉にイガイガと違和感が。息子先生にきいたら、年々ひどくなっているとのこと。
原因はやはり工場と車の排気ガスだそう。
車はステイタスでみんな大きな車ばかりかいたがり、渋滞もひどくて、ナンバーによる運転規制があるそうだ。
それと、暖房が始まって燃料は石炭なので、どうしても冬のほうがひどいんだそうです。
西安は山に囲まれた盆地(といっても広大だけど)で風もないので空気が滞留するらしい。 -
上のほうはかなり幅も狭くて足をまっすぐ置けないし、みな平気でぶつかってくるので、こけたり落ちたりする人がいるのじゃないだろうか。
あわただしくて、ゆっくり見学できなくて残念。 -
ここにお経を収めたい玄奘はできあがるのが待ち遠しくて、毎日自ら資材を運んだそうだ。
でもよく思う。行く前に知識を仕入れてもあんまり定着しない。帰ってきてから自分が見たり聞いたり触ったりしたものについて調べると、しみじみと感動が新たになる。 -
基部のテラスから。隅棟にのっかる動物たちが珍しかった。
調べると明の時代から定型化した「走獣」と呼ばれる装飾様式だそうだ。
数は1,3、5、7、最大10体で寺院の格によるのだそうだ。
夕映えの樹々は、ねぐらに帰ってきた鳥たちでやかましいほどだった。 -
暗くなり始め、お供えの灯明のゆらめきに心が鎮まる
-
回りにはいくつかのお堂があって、なにやら金ぴかの布袋さんが祀られたお金持ちになれそうなお堂もあった。
このあとは息子先生の車に拾われて、回民街美食地区へ。 -
つきました。
鼓楼の脇から入っていくと、わくわくするような音、声、おいしそうなニオイ!
まさに生命の源を作り出す食の饗宴という感じ。 -
沢山の人でごった返している美食街。
お~ザクロジュースだ~。
イスタンブールで飲んだものより色が薄いけどおいしい~。
となりは揚げイカ?やさん。みなさん手に手にかぶりつきながら歩いています。 -
ちょうどシーズンで、兵馬俑の近くではたくさんのザクロ果樹園をみたし、路傍には旧市街でもたくさんの露店がでていた。会社の西安出身の人は、ざくろは西安にしかないと言っていた。(たぶん中国の大都市では、という意味でしょう)
路傍の露店で買ってみた。1キロ10元だったけど、とにかくおおきい。
新生児の頭ぐらいある。て、ちょっとおおげさ? -
こちらは何やさんだろう。
何をみても楽しくて興奮状態。 -
上をみると古い大きな建物になっていて、たぶんここに住んでいるんでしょうね。ちがうかな?
だって途中には中学校とかあったし。 -
この方々はリズミカルにとんてんかんてん、槌をふるっています。
素敵な被り物でわかるように銀器やさん。 -
こちらも立派な建物。
千と千尋を思い出しながら歩いた。 -
ちょっと歩き疲れたのでしばし座る。
奥様先生と息子先生が注文してくれた食べものたち。
西安といえば「びゃんびゃん麺」と、片栗粉をかためたようなゼリー状のもの、もつ煮みたいなもの、とナントカ涼皮という、冷たい一品。
息子先生はお箸のにぎりがへたくそだった(笑)
この方近年アメリカで2年ほど暮らしたそうだが、食べ物が嫌で20キロもやせたんだって。帰ってきたらあっという間に戻ったと言っていました。食べ物って大事だと思うし、やっぱり作り上げられるものなんですね、嗜好や感性って。 -
あ、これも。ヤンローなんとか?(こればっかり)ハンバーガー風なもの。
外のパンはカリカリと乾いて硬い感じだけどおいしい。
でも気を付けてください。これの汁がたらたらとこぼれるのです。
真っ赤なラー油的な。コートとバッグをやられました。 -
びゃんびゃん麺はトマト味が新鮮。セロリなんかもはいっていて初めて食べる味わい。
おなか一杯になって宿まで送っていただき、お別れしたらもう10時。
や~さすがに疲れました。 -
2日目は、主に陝西省歴史博物館を見学。入り口は9時半ですでに長蛇の列。でもこれは無料用入り口の列。
息子先生がさっと誘導してくれて、空いている有料窓口へ。ローカルのアテンドがあるとホントに助かります。見ごたえたっぷりの3時間は驚きと感嘆の内容でした。息子先生とはここでお別れ。
さて、出ようとするとなんと雨。仕方ないので博物館土産の高級折り畳み傘を買ってでたら、そこら中に臨時ビニール傘やさんがいました。しまった・・
ぶらぶら街歩きしながら地下鉄にのってまた鐘楼駅でおりて回民街へ。本当は城壁に登って歩いて西門へ行く予定だったが残念ながらギブアップ。
写真は適当なのがなかったので兵馬俑の博物館にあったもの。きれいなフォルムです。 -
2回目の回民街は雨も降って時間も早いので、昨夜ほどの賑わいはなかった。
狭い道を行くミニが見えてますが、街は大型の外国製高級車であふれていました。
SUVが人気らしい。
信号は残り時間が秒単位で表示され、せっかちな人向き。人も自転車もスクーターも車の間をスイスイすり抜けてわたっていくのね。
それと、歩道を歩いているのに、電動スクーターが音もなく迫ってきてひかれそうになって怖い。 -
歩きながら食べるのも大変なのでしばらく歩いてからお店にはいってみた。
こちらはショーロンポー様のもの(羊肉版)。
スープがたっぷり、大振りで、またまたおなかいっぱい~。
珍しい食べ物におなかが驚いたんでしょう、実はこの後から胃が痛くてたまらなくなりました。調子にのって食べ過ぎた・・・
やはり油が多いです。香辛料は大丈夫なんですが。 -
羊の足も並んでいる。尖叫鴨が何か確かめなかったのが残念。
若者がたくさん、楽しげに働いていました。
いい光景。 -
すさまじい唐辛子。むせないのかな。
-
果物のバイキングやさん。好きなものを好きなだけかごにいれてお会計みたいです。
思いがけず果物が豊富。なぜか西安でドリアンを食しました。
初めて食べたものはジャックフルーツ。
清真寺にも行くつもりだったけど時間も無くなり、ホテルまで帰らなければならないのであきらめた。 -
最終日はまた空港まで送っていただき、セキュリティに入るまでずっとついていてくれました。別れを惜しみながら又来るね、日本に来た時はなんでもするよといって手を振りました。
前述のように復路は気持ちも余裕で、何の問題もなく無事帰りつきました。
初アシアナ、機材は小さかったけどCAさんの愛想もサービスも抜群で、気持ちのいい乗り継ぎの2線でした。
そしてデスクの旅先動物園にまた新しい仲間が増えました。
兵馬俑の土で焼いたという馬です(兵馬俑の3号抗のあと寄った政府認定お土産屋さんにて)。ほんとかな?信じよう(笑)。
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この旅行記へのコメント (6)
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- スーポンドイツさん 2020/04/18 10:38:12
- あこがれの西安
- willyさま
表紙の写真、まるで楊貴妃が佇んでいそうです。
あぁ今頃、京都の細見美術館辺り、青青柳色新たなり、やさしい風に揺らぐ新緑の柳が見たい、コロナさえなければ・・。
中国電視台の「三国演義」にはまっていた20年前、中国への(空想)旅行計画を立てていましたが、今となっては・・。
兵馬俑の発見者の楊さんは有名ですが、秦のものと見抜いた人の話は初めて知りました。それにしても2018年時点で現金の支払いの方が空いているとは、中国は進んでいるのですねぇ~
大雁塔から西域の思いを馳せられたところ、つい感情移入してしまいました。あっ、でも三蜜!
びゃんびゃん麺食べたい、柘榴ジュース飲みたい、魏蜀攻防の地・陝西省に行きたい。でも・・。
これから高野山の旅行記にお邪魔します。
銀の冠をかぶっているのは苗族(ミャオ)かも。
すーぽん
- willyさん からの返信 2020/04/18 13:20:50
- RE: あこがれの西安
- すーぽん様
ご訪問ありがとうございます。
中国はインドと並んで行かなくてもいいなーの国だったんです。シルクロードを除いては。
でも偏見がいけないことは頭でわかっていても目で見て実感した次第です。日本がまだやっと水耕を始めた頃、彼の国では大都市であのレベルの文化が花開いていたのですから。参りました、と心から思いました。
中国は広すぎて、中国人でも行き尽くすことは難しいそうですが、素晴らしいところは沢山あるのですね。
個人で見れば知ってる人はいい方ばかりなのですが、国という単位になるとなぜなんでしょうねぇ、疑問符がつくことが多いです。もったいないなあと思うことも。
今は夢を膨らませ醸成する時と捉えるしかないですねー....
willy
-
- アルデバランさん 2018/11/21 10:39:07
- 西安の報告、拝見しました!
- willy様 こんにちわ、
アルデバランです
現地で案内してくれる方がいると心強いですね。
食べ物や兵馬俑等の遺跡、そして街巡り
短い時間で内容の濃い旅を堪能されたようで本当に良かったです。
城壁だけは少し残念でしたが…
北京でのトランジット
拍子抜けするくらいスムーズだったようで驚きです
前とガラッと違っている…
これぞ中国と思いました。
- willyさん からの返信 2018/11/21 12:41:28
- RE: 西安の報告、拝見しました!
- アルデバランさん
コメントありがとうございます。直前ではお騒がせしまして誠に恐縮です。
いままで無事通過してきたトランジットやキャンセルの問題についてまたひとつ勉強しました。とはいえ、帰りのアシアナはすでに2週間前でえらく高くつきました(一人5万・・)
今度中国に個人で行くときはしっかり乗り継ぎや出入国を考慮した発券をする所存です!
おかげさまで充実の、そしてこれまでの思い込みを修正できる旅となりました。印象を好転することや、やっぱりびっくりなことや、体制からくる現象や事情の理解など、非常に実り多かったです。
アルデバランさんの記録も読んでいったつもりでしたが、帰路の空港WIFIでもう一度読むと、見落とし多数で後悔しました(ちゃんとした包子がたべられるお店とか)。
夫も10年ほど前に行ったときに、政府の要人がきたとかで(その時は何の説明もなかったのでなにがなにやらわからなかったらしい)カオスだったといって脅かすのでびびりまくりました。今でもそれはあるようで、行きも帰りもラッキーではあったと思いますが、想像していたほど無理やりやめちゃくちゃもなくてホントに良かったです。
改めて拝見すると中国通でいらっしゃるのですね!今回のデビューでやっと先入観が払拭され、ある程度様子もわかったので見ならわせていただきたいです。
上海にも同様の知人がいて、次はぜひといわれています。
そしておかげさまで、なんちゃってですが御朱印も入手できました。
いろいろとご指南ありがとうございました。
あ、ところでwechatって利用されてますか?グーグルがつながることとかあるんですか?今回アテンドがあると安心して通信手段において非常に不自由してしまいました。
willy
- アルデバランさん からの返信 2018/11/21 22:05:56
- RE: RE: 西安の報告、拝見しました!
- willy様
以前は随分中国に入れこんでおり、まだまだ行きたい所はアチコチあるのですが…
ここ数年はラオス、ミャンマーに軸足が移ってしまい、中国はとんとご無沙汰です
従いまして、急激な変化についてゆけないような状況です。
CCTVの「遠方的家」とか「記住郷愁」といった番組を大量に録画してあるんですが未消化です(^^;
そう言えば、政府の要人で思いだしました…
5年ほど前にポン友を兵馬俑に案内した時、前日に韓国の朴槿恵大統領が訪れたとのことでした。
幸い、あっという間に帰ったようで影響はほとんどなかったですが、
北京でのトランジットで10時間近く遅延した挙句、夜中の12時過ぎに離陸直前でフライトはキャンセル…
翌朝、空港から職場に「いま北京です…。2日ほど休ませてください」と連絡した苦い思い出も。
ところで、wechatですが利用してません。
「百度」(中国版GOOGLE)はダウンロードしてますがほとんど使いません。
現地の人達はQQとかwechatを利用しているようですが、一番連絡をとる妻はLINEかガラケーのメールしかできないので…
私のスマホやタブレットはSIMフリーなので、LINEやGOOGLEができると言われている香港製のSIMをAmazonで日本で買って(千円ちょい)対応してます。
地図アプリは念のため「Maps.Me」というアプリを入れてます。事前に目的地をダウンロードしておけばネットに繋がらなくてもオフラインで利用できるので便利です。
アルデバラン
- willyさん からの返信 2018/11/23 09:00:39
- RE: RE: RE: 西安の報告、拝見しました!
- アルデバランさん
そんなことがあったんですねー。2日も!お疲れ様でした😔
ラオス、ミャンマー、まだまだ探訪できそうですか?アルデバランさんの中国記、この後じっくり拝見したいと思ってます。
それにしても私はなにかと臆病で、なんでもとりあえずやってみるタイプというわけでなく、SIMを差し替えて使う件もどうなってんだろうなあと思うものの、???のままで、ご教示いただけでなるほどーー、な状態です。御指南ありがとうございます。マップも次回からためしてみます!
年取るとだんだんハードなことを敬遠する傾向が出てきました。体力面は問題ないのですが、旅の面倒くさいあれこれは回避できれば回避したいような…。
willy
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