2018/10/27 - 2018/10/29
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【旅の目的】
離島(喜界島)訪問
【主な視察先の市町村名】
▼前泊:10月26日(金)
霧島市
▼1日目:10月27日(土)
喜界島
▼2日目:10月28日(日)
喜界島
▼3日目:10月29日(月)
喜界島
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この旅行記は30代独身男性の離島な旅を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。
あと、部屋は明るくして、画面から30センチは離れて見やがってください。 -
こんにつは。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「鹿児島県」。離島シリーズの25回目は「喜界島」を訪ねます。昨年10月に計画をしましたが、台風の影響で中止。1年越しでやっと実現です。
旅のはじまりは毎度おなじみ「羽田空港」でおま。 -
ということでいつも通りラウンジへ。週末なので大混雑。
「肉巻きおむすび」を麦酒で流し込む。ウマー♪ -
さっそくANA629便で「東京羽田(19:10)→鹿児島(20:55)」。
ではでは行ってきまーす。搭乗口番号注目! -
沖止めの機体を間近に見れて嬉しいですけど…
鹿児島行きでバスは珍しいんじゃない? -
おべんとおべんとうーれしーいなぁー!
飲み物は白ワインを選択。至福の機上居時間を楽しみます。
ちなみに座席は最初1Aだったのに機材変更のタイミングで2Kに変更されてしまった。どんな偉い人が来るんだろうと楽しみにしてたけど普通のエアポートおじさんでした(笑 -
はい、無事に鹿児島に到着。これを見ると「来たなぁ」ってなる(笑
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宿営地はこちらも毎度おなじみの「かごしま空港ホテル」。
窓から見えるこの眺めが良いですね。 -
ホテルの大浴場「ふもと湯」は東南アジア客に占領されていました(笑
お湯に浸かってリフレッシュ。ではではおやすみなさいませ。スヤァァァァァ。 -
おはようございます。1日目。1年越しの喜界島へ。
鹿児島空港の端っこに退役機材が駐機していました。乗ったことがある機材かもしれませんね。 -
ではでは空港へ。
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CI後、少し時間があるのでちょと撮影へ。
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朝日に照らされる「西郷どんJet」。
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手荷物検査を終え出発エリアへ。
離島便が出発する場所にあるこの畳スペースが好き。 -
ではでは出発です。
JAC3781便で「鹿児島(7:45)→喜界島(9:00)」。
行ってきまーす。 -
沖止めの機材へ向かう途中に発見。
「東亜国内航空」のロゴ。残っているのですね。これください(笑 -
そしてこの瞬間がたまらなく好き。
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機材は「ATR42-600」。
SAABの後継として去年から導入された機材ですね。ハイビスカス柄の機材ではありませんでしたが、新機材に乗れてうれし♪ -
美人すぎるCA様から手書きの「喜界島MAP」をいただく。さらに飴もたくさんもらう。こういうおもてなしは旅を楽しくさせてくれます。
てか俺のこと好きなんじゃね?(←中二病) -
あっという間に喜界島上空に到着。おや?地形が面白いね。
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はい到着。
そして降りてすぐにわかる島の雰囲気と空気感。私と融和性を感じます。昭和ノスタルジーな空港建屋もたまりません。ビバ昭和。 -
建屋内部はこんな感じ。空港スタッフとの距離感が近いのでとても良いです。
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空港前にあるレンタカー屋まで歩いて行きます。
レトロなバス停。いい感じ。 -
あれ?デジャブ??(笑
喜界バスは鹿児島空港ホテルの送迎車にソックリ。
まさか払い下げ品??? -
レンタカーを借りて再び「喜界空港」へ。
写真撮影タイム。展望デッキは無いけれど、建屋の隣にお見送りスペースみたいな場所があります。 -
脚立が無いと柵が入り込んでしまいますね。
有名な「喜界ターン」はやらなかったなぁ…ハイシーズンしかやらないのかしら。 -
でもダイナミックな写真が撮れました。
ではでは観光物産協会が出している「シマあるきマップ」を参考に視察開始。 -
空港周辺の「中里地区」から。
「空港臨海公園(旧海軍飛行場)」にあります「海軍航空基地戦没者慰霊之碑」。手を合わせます。 -
続いて住宅地にいきなり出現する「戦闘指揮所跡」へ。
喜界島の海軍飛行場では特攻する機体の整備をしていたそうです。 -
こちらは戦闘指揮所に咲いていた「特攻花」。
特攻隊員に島の娘たちが贈った「テンニンギク」の花束の種子が落ちて空港周辺で咲き「特攻花」と呼ぶようになったといわれているそうです。 -
つづいて「掩体壕」。
50か所ほどあったそうですが、コンクリート製はココだけだそうです。 -
つづいて島民憧れの「コーラル団地」を視察。
高台にあるよい住宅地でした。 -
「保食神社」に参拝し、敷地内にある「中里緑山記念碑」を見る。
喜界島は保食神社がたくさんありました。昔から食料調達に悩まされてきた島なのかしら… -
こちらは「天国へと続く道」(←たぶん)。
昔、亡くなった方をお墓まで送る時に必ず通った道らしいです。 -
ではでは朝ごはんも食べていないですし、早めにお昼ご飯を食べましょう。「ショッピングセンターふくり」へ。
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「ポークタマゴおにぎり」「ナイルパーチ揚げ」「アカウルメの南蛮漬け」「霧島牛乳」をゲット。
近くのスギラビーチで食べます。ウマー! -
視察再開。「俊寛の墓」へ。
鹿ケ谷の陰謀で鬼界ケ島(喜界島)に配流された俊寛の墓らしいです。 -
こちらは「さとうきびの碑」。
道に迷っていた最中に発見。ゴミ袋よ(笑 -
湾地区にやって来ました。
「港湾フェリーターミナル」を視察。ミナト関係は外せません。 -
フェリーは早朝に入出港。この時間は見れないなぁ…寝てますから(笑
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離島あるある。
「ようこそ〇〇島」と書かれた岸壁。 -
港湾施設って感じのコンテナもいい具合ですね。
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こちらは「御殿の鼻 (うどぅんばな)」。
金刀比羅宮でした。 -
「代官所跡」へ行ってみるもなかなか見つからない。
その理由は看板がもげて変な場所に放置されていたから(笑 -
続いて「高千穂神社」へやって来ました。
木が… -
根っこから倒れているよ。
島民に話を聞くと今年の台風24・25号の連続台風でかなりの被害が出た模様。これもその影響かと思われます。 -
手水の屋根もひっくり返ったままでした…
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でもしっかりとお参り。
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これ「狛犬」って言うんだっけ?
材質が見たことのないものだったので思わず見入ってしまった… -
あら?10月なのに桜ですか??台風の塩害でしょうか…
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こちらは「村田新八修養の地」。私有地なので入ることはできません。
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さて「中央公民館」にやってきました。
こちらの方は繁多忠利先生。祖国復帰運動に尽力、町長を5期20年務めた方だそうです。 -
公民館には「歴史民俗資料館」があるので島の歴史などをお勉強します。
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昔の写真とか見るの楽しいよね。
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喜界島には「喜界馬」という日本在来種の馬がたくさん生息していたそうです。しかもトカラ馬の始祖だそうです。
とても勉強になります。また新しい知識が一つ増えました。 -
こちらは「喜界町役場」。とても立派。
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つづいて「地治海水浴場」を視察。
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「大型製糖工場(生和糖業(株))」を車中から見ながら…
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「宮城船籍の漂着船」を見ます。
東日本大震災で宮城県から流されてきた船が無造作に置いてあります。 -
さて小野津地区へやって来ました。
こちらは「東経130度線表示柱」。130度線上にはラインが引いてあります。 -
そりゃーもうまたぐしかないでしょう(笑
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表示柱がある場所には「皆既日食記念モニュメント」があります。2009年7月22日の皆既日食を記念して作られたモニュメントで、島内の複数地点に設置してあります。
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続いて「サンゴの石垣」に。ここにあるものは島一番の高さだそう。
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「小野津海岸」は防波堤とかが若干興ざめだけども遊ぶにはいい感じのビーチ。
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廃校になった「小野津小学校・幼稚園」の体育館の扉が少し開いていたので中を拝見。あぁこの感じ懐かしや(笑
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体育館脇にある「浜上謙翠碑・文園彰碑」をサクッとみたら…
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「雁股の泉」に。
湧水が出ている場所ですが、おもしろいエピソードがあるようです。現地でご確認を(笑 -
こちらは「望郷の碑」。
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のどかな景色が見れます。
下でユンボが唸りを上げていますが… -
でたー!「ムチャ加那公園」!!
「リアカーで一周するのは無茶かな?」でおなじみのムチャ加那公園(笑
でも実は「ウラトミ」と「ムチャ加那」という2人の悲しい物語が伝わる場所だったのですね。知りませんでした。 -
ちなみにここも木が根っこから持っていかれていました。どんだけすごかったんだ?台風24号。
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さて「ハワイビーチ」にやって来ました。
どんなビーチなのでしょうか、楽しみです。 -
イメージしてたんとちゃう(笑
でもきれいですね。十分遊べます。 -
こちらは「トンビ崎灯台」。青い空に白い灯台が映えます。
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こちらは「志戸桶海水浴場」。
ビーチらしいビーチ(笑
ちなみに… -
壇ノ浦の戦いで敗れた平氏が奄美大島や加計呂麻島に渡る前に、最初にココに上陸したようで「平家上陸の地」でもあるそうです。
そういえば奄美大島にも平氏関係の場所があったよなぁ。繋がるねぇ、こういうの面白いよねぇ。
cf,)47都道府県完全制覇の旅~離島シリーズおまたせ/奄美大島編~
https://4travel.jp/travelogue/10981037 -
さて「サトウキビの一本道」にやってきました。
いやーすごいね。まっつぐだよ。これ、また改めて写真を撮りに来よう。素晴らしい景色。 -
さて、塩道・早町・白水地区へやってきました。こちらは「平家森」。
平氏が陣を構えたと伝わる場所です。なるほど。という事は落城ということでよろしいでしょうか。 -
おや?このラインはもしかして東経130度線のラインでしょうか??
まさか島内の130度線上にある道路にはすべてラインが!? -
こちらは「塩道長浜公園」。西日がいい感じに。
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「高千穂神社」を参拝。
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高千穂神社の向かいにあります「権現宮」にもお参り。
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レトロでどこか懐かしい感じの造りをしてる「田畑運送店倉庫跡」。
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こちらは「震洋格納壕跡」。
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震洋格納壕跡からスグのところに「観音堂」がありまして…
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景色がいい場所だということですこし拝見。
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「涙石」というものを探していますがどこにあるのでしょうか…
*写真に写ってますが… -
港の資材置き場みたいな場所のど真ん中にあるし…(笑
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おや、また発見。130度線。ここまで徹底してるとすばらしいね。
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さとうきび畑にいきなり現れる「大和製糖喜界島工場煙突」。
前出の生和糖業と1965年(昭和40年)に合併したそうです。 -
さて、夕陽の写真を撮ろうと「荒木・中里遊歩道(夕日の散歩道)」へ。
行く手を遮る海のゴミたち(笑 -
「さんボ苑」なる展望台から狙ってみます。
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水平線近くに雲が出ていまして最後までは撮れませんでした。明日に期待です。
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今日のぬこ。
荒木・中里遊歩道(夕日の散歩道)に付近いたぬこ。
目が青い…
今日のぬこ、おわり。 -
宿営地への帰り際に見つけたコレなんだろう…聞いてくるの忘れちゃった。
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サトウキビのあく抜きをする共同水槽って感じでしょうか…
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さて宿営地へCI。小休憩後、食事にやって来たのは「喰い処十兵衛」。
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予約していた「島御膳」を食べます。
サワラの刺身はあまい醤油バージョンでいただきます。飲み物は黒糖焼酎「朝日」の30度お湯割りで。 -
そして島御膳のメインはコチラ。品数がたくさんあるので幸せを感じます(笑
ウマー♪ -
さらに「山羊刺し」を。クセや臭みがなくとてもウマー!
大満足で宿営地へ帰還 -
ツインのお部屋を独り占め(笑
ホテルの床が床暖房じゃねえかっていうぐらい暖かいので何事かと思ったら真下が風呂場のサウナだった…あちゅい。
その風呂に入ってサウナに入って、すっきりさっぱしてソッコーで眠りに落ちる。スヤァァァァ。 -
おはようございます。2日目。朝ごはんは「鶏飯」を選択。
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ウマイよ。鶏飯ウマイ!ウマー♪
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宿営地は水曜どうでしょうでおなじみの「喜界第一ホテル」。
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当時と変わっていない作り。聖地巡礼できて大変うれしく思います(笑
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その水曜どうでしょうでリアカーの旅のスタート地点がココだと思われます。
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どうでしょう?(笑
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さて、昨日の現地調査の結果、喜界島空港周辺でステキな撮影スポットを見つけたのでまず写真撮影しましょうか。こちらは滑走路西側エンド。
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キタキタ、むふふふ。
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おぉ!
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おぉぉぉっっっ!
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ココすごいです。
すこしだけセント・マーチン島のプリンセス・ジュリアナ国際空港みたいな感じ(←youtubeでよく動画が上がってるところ)。 -
駐機場に向かうハイビスカス柄のATR。
さて、飛行機が折り返し便として出発準備をしている間にレンタカー屋へ行きます。 -
ハンドルが勝手に右へ切れていくのが気になり変えてもらうことに。そしたら気づかないうちに盛大に傷が付いていた。マジかよ…
NOC代を取られてしまいました。激おこぷんぷん丸! -
新しいレンタカーで再び撮影スポットへ。
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いいね。
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いいねいいね!
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そろそろテイクオフ!ドキドキします。
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わー飛んで行ったねー。
喜界空港は鹿児島と奄美大島からの便があるので離島の割には多くの飛行機が来ます。なので写真撮れるタイミングも多いし、ここスゴイいい撮影スポットです。
ではでは、島内の視察に行きましょう。 -
離島シリーズ的な山道をズンズン進んで…
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「百之台国定公園」と「滝川集落」を結ぶ滝川林道内に。
ここには… -
「蝶に超注意!」
の珍しい道路標識が!!反対側には… -
「アサギマダラに注意!」
となっています。すばらしいです。
てか本当にここのエリアだけたくさん蝶が飛んでおります。 -
続いて「百之台公園」にやって来ました。
海抜200メートルの高さに合わせたテーブルとイスがありました。もちろん座って海抜200メートルの男になる。 -
こちらは「展望台」からの景色。絶景。
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続いて「七十七曲り」という場所へ。
島の横断する旧道ってところでしょうか。旧道って言っても歩いてしか通れない道だけど… -
「七十七曲り」はこちらの道へと続いて行きます。これ、整備してハイキングコースとかにしたらいいと思います。
さてさて、この旅行記をこのまま続けると長くなるのでいったんこちらで締めます。続きの旅行記の公開までしばらくお待ちください。
47都道府県完全制覇の旅~離島シリーズ・アゲイン#2/喜界島編~へ続く。
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