2018/11/10 - 2018/11/10
276位(同エリア306件中)
Tomoさん
福知山線・柏原駅から丹波もみじめぐりバスに乗って、紅葉の名刹をめぐりました。今回は小新屋観音、円通寺、岩瀧寺、高源寺へ行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR宝塚線快速で三田へ、特急こうのとりに乗り換えて柏原まで行き、さっそくバスで名所をめぐります。過去に訪れた慧日寺、石龕寺を経由し、小新屋観音までは出発して50分かかりました。1510年に岩尾城主・和田日向守斉頼が千手観音が石船に乗って石金山から麓に下り立つ夢を見て、本堂を建立したことが始まりといわれています。本堂に続く道の紅葉がきれいでした。
小新屋観音 寺・神社・教会
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小新屋観音を出るとバスは、高山寺を経由して円通寺に立ち寄ります。山門をくぐり、本堂に続く石段付近が円通寺で最も美しい紅葉ポイントでした。
円通寺 寺・神社・教会
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円通寺は南北朝時代、足利義満が後円融天皇の勅命により創建されました。ここの紅葉は赤くなったものが多く見られました。
円通寺 寺・神社・教会
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池のそばに立つ大杉の近くから池、石段、その付近の紅葉を撮影してみました。ここのもみじは赤よりもオレンジが多く、晴れた天気に映えていたと思います。
円通寺 寺・神社・教会
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境内が広いのであっという間に1時間が経ち、次の岩瀧寺へ。岩瀧寺も10年ほど前に訪れたことがありますが、平成26年の台風の被害によって修復工事が行われていて、雰囲気はがらりと変わっていました。石段から山門にかけては東宝映画の「源氏物語-千年の都」でロケ地となりました。
岩瀧寺 寺・神社・教会
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岩瀧寺は丹波の山間にある小さな尼寺で、自然がとても豊かな場所に建っています。嵯峨天皇が住吉明神の夢のお告げにより、弘法大師に七堂伽藍を建てるように
命じたのが始まりと伝えられています。岩瀧寺 寺・神社・教会
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急な石段を登った先にある不動尊への途中には、独鈷の滝があり、落差20mのきれいな滝です。
岩瀧寺 寺・神社・教会
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バスに乗って、この日最後となる高源寺へ向かいます。高源寺は丹波古刹と関西花の寺の札所であり、北近畿を代表する紅葉スポットの1つでもあります。鎌倉時代に遠谿祖雄禅師によって建立された名刹。入口の紅葉がきれいで、絶好の撮影スポットです。
高源寺 寺・神社・教会
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境内には惣門、山門、仏殿、方丈、鐘楼、多宝塔と多くの伽藍があります。遠谿祖雄禅師が中国から持ち帰ったという天目楓を始めとする紅葉がとてもきれい。
高源寺 寺・神社・教会
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京都並みに多くの観光客が訪れており、写真を撮るのが大変でした。惣門の先に続く参道は紅葉と苔が風情があり、人気が高く、ポスターにもよく使われます。
高源寺 寺・神社・教会
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境内には朱色が鮮やかな楓の木がたくさんあり、西日を受けてより美しくなっていました。ちょうど見頃のときに来ることができてよかったと思います。
高源寺 寺・神社・教会
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以前に来たときもよい建物だと思いましたが、懐かしさとともに、改めてその良さを感じました。そのときは高源寺の前までバスで来ることができましたが、今ではそのバス路線も廃止され、佐治というところから30分以上歩く必要があります。
高源寺 寺・神社・教会
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高さ20mの高さを誇る三重塔は江戸時代1781~8年に建立されたもの。山の斜面からは紅葉と合わせて眺めることができ、一層美しいものとなります。
高源寺 寺・神社・教会
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バスの発車時刻ぎりぎりまで境内で写真を撮影しました。帰りのバスは北近畿豊岡自動車道を通って60km/h以上で走っていき、予定通り篠山口行きの電車に乗ることができました。篠山口で丹波路快速に乗り換えて大阪へ帰りました。
高源寺 寺・神社・教会
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