2018/10/19 - 2018/10/21
1054位(同エリア1886件中)
beeさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/18
-
飛行機での移動
成田22:20発カタール航空→シャルル・ド・ゴール空港13:40着
この旅行記スケジュールを元に
2018年10月19日~2018年10月27日迄、フランス周遊旅してきました。
20日(土) シャルル・ド・ゴール空港昼過ぎ着
21日(日) モン・サン・ミシェル観光
22日(月) パリ観光
23日(火) 午前ヴェルサイユ宮殿観光、午後パリ観光
24日(水) 午前ニースへ移動、午後エズ村観光
25日(木) 午前モナコ観光、午後ニース観光
26日(金) ニース観光
27日(土) 成田空港夕刻着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】今回のフランス周遊旅はドーハ経由のカタール航空で行きました。成田発22:20分、ドーハでのトランスファー3時間35分、パリ、シャルル・ド・ゴール空港着13:40。ここはドーハのマハド空港内のロビー、とっても大きなクマのぬいぐるみがあります。
-
ほぼ定刻通りにパリに到着。ターミナル2に到着したので、RER-B線に乗ってパリ市内まで行くために切符を買います。途中メトロに乗り換えてホテルのある駅まで行きます。空港からだと10.30ユーロします。切符は自動券売機で購入。(英語有り)
-
さてさてターミナル2のRER-B線の乗り場までやってきました。これがRER-B線の車両です。空港発なので、どの電車もパリ市内方面に向かいます。ん?そーいえば何日か前にネットでパリ市内の交通網調べてたら、今日10月20日(土曜日)はパリの北駅でシステムの更新作業があるので、19:00以降は空港からの電車が止まるって言ってたな・・・・。今まだ15:00前なんで大丈夫でしょう。
-
パリ市内方面にしか行かないので、どれでもいいから乗ろう思って掲示板見ると、なんだかどの電車も同じ行き先しか表示されてない。Aulnay sous Bois行き。あれっ、それだと北駅どころか全然途中までしか行かないんだけど・・・。どういうこと?
-
って迷ってたら、現地のナイスガイが英語で話しかけてきてくれて、「今日はシステムの更新があるからどの電車も途中までしか行かないよ。メトロに乗り換えるには途中で降りて歩いて・・・・」って・・・。え~~~~っ!マジか!いきなりか!ていうか、フランス人優しい!う~~ん、しょうがないんで一駅だけ乗ってターミナル1駅に着いたら、ホームになんだか駅の係員さんみたいな人がいっぱいいたんで、そこで降りたら上の紙をくれた。どうやらバスで振り替え輸送してるみたい。
-
で、駅降りて係員さんに空港で買った切符見せたら「93番のバスで地下鉄のパブロピカソ駅迄行きますから、そこからメトロに乗り換えて下さい」と。ターミナル1駅出たら道路にこんな可愛い案内図がバス乗り場まで貼ってありました。振り替え輸送なんて日本でも殆どした事ないのに。パブロピカソ駅迄約40分程で到着、そこから2路線乗り換えて無事ホテルのある駅迄着きました。
-
なんだかパリに着いていきなりハプニングな感じでスタートしたけど、これも旅ですね。今日のこの後の予定は、ダリーグル市場に行こうと思います。ホテルから徒歩5分の駅、メトロ1号線のサン・マンデからこの電車に乗って行きます。1.9ユーロ
-
市場の写真撮るの忘れた!でパリ初のカフェはこちらのBISTRO 「LE CHAT BOSSU」で。ビール2杯で10ユーロ。ファンキーな感じの女性店員さんがいましたよ。この日はこの後スーパーでワイン買ってホテルに帰りました。明日はモン・サン・ミシェルだー。
-
【2日目】今日は1日モン・サン・ミシェル観光です。この日は現地の「エミ・トラベル」さんにお願いして、ツアーに参加します。130ユーロ(オムレツランチ付き)。途中ノルマンディーの村(ディープ・シュール・メール村)に寄ってからモン・サン・ミシェルに行きます。朝7時集合なので、ホテルを6時半頃に出てきました。まだ暗いです。
-
集合時間7時前にエミ・トラベルさんのオフィスに到着すると、すでに10人位待ってました。(全員日本人)コーヒーの自販機があってここでパン食べてる人いましたよ。日本から持って来たバウチャーを見せて、モン・サン・ミシェル島内の地図やノルマンディー村の案内図等を貰って待機して、出発時間になると暗い中バスに乗り込みます。定員50人のバスに本日は25人と日本人ツアーガイドさん。
-
バスはパリ市内を抜け高速道路を走って、最初の休憩場所のこちらのサービスエリアに到着します。
-
ここで朝食食べてもいいけどあんまり時間ありません。(15分位)トイレ休憩ですね。
-
この日お世話になるバス。シートもまあまあ広くて快適でしたよ。バスの中では飽きないように、日本人のツアーガイドさんが色々なお話をしてくれてます。でも途中半分くらい寝てます。
-
朝8時半頃、やっと進行方向後ろから太陽が昇ってきました。(日の出遅!)今日は天気良さそうだ!
-
途中バスの車窓からは、右も左も放牧されてる牛や馬がたくさんいましたよ。
-
パリから約2時間程かけてやって来ました、ノルマンディーの村【ディープ・シュール・メール村】こじんまりとした可愛らしい村です。ここで45分程散策します。買い物してもカフェに入ってもいいんですよ。
-
村の教会、とっても可愛いです。
-
村のお店、チョコレート屋さんとパン屋さんです。建物が可愛いですね。
-
村の中心地にあるとっても素敵なスペース。建物がお菓子の家みたいで美味しそうですね。雑貨屋さんやカフェがあります。でも朝早かったんで何件かやってる感じでした。
-
私達はこちらのカフェでカプチーノと生ビールを頂きました。7.2ユーロ。
-
ノルマンディーの村を後にして、またバスは高原地帯をひたすら走ります。しばらく走っていくと遠くに見えてきました、モン・サン・ミシェル!
-
バスは何やらゲートの様な所でストップ。どうやらここが島に入る入り口の様です。
-
観光バスが入っていけるギリギリの所のバス停に到着。そこに本日オムレツランチを頂くレストランがありました。あの「ラ・メール・プラール」ではありません。オムレツはふわっふわっでしたが、味は・・・・・こんなもんかな。オプションでシードルと白ワイン(カラフェ)を頂きました。15.5ユーロ
-
ランチ後いよいよ島に入ります。ここからモン・サン・ミシェル迄は2Km程ありますが、観光バスは入れないので、無料のシャトルバスか「ラ・マランゴット」という有料の馬車又は、徒歩で向かいます。徒歩だと40分位かかります。
-
私達はシャトルバスで行きます。乗り場はインフォメーションセンターのすぐ近くにあります。シルバーと木目の可愛いバスです。
-
途中2ヶ所停留所に寄って、10分程でモン・サン・ミシェルのバス停に到着しました。バス停らしきものはありません。なので帰りのシャトルバス乗り場はちょっと分かりづらいです。いよいよここからは歩いて行きます。
-
いつか必ず訪れたいと思ってた海に浮かぶ奇跡の島、世界遺産のモン・サン・ミシェル。バスを降りて対岸から見たモン・サン・ミシェルはとても壮大で感動しました。お天気がとっても良かったです。
-
ゆっくりと歩いて徐々に近づいて行きます。観光客はそれ程多い感じはしなかったですよ。
-
奥に見えるのは「王の門」頂上の修道院迄のルートは、決まっているので迷いません。このストリートから入ってこのストリートに戻って来ます。
-
島の入り口、アヴァンセ門から王の門を通って中に入っていくと、島のメイン通り(Grande Rue)に出ます。細い坂道の両脇にお土産屋さんやホテルやレストラン、お土産やさん等色々なショップがあって、とっても楽しいです。
-
名物のオムレツといえばここ、プラールおばさんの「ラ・メール・プラール」行列が出来てました。料理はコースのみでお値段結構しますよ。
-
モン・サン・ミシェルの上から見た風景。あの桟橋?をずっと歩いて来ました。
-
途中、撮影スポット的な広場が何ヶ所かありました。
-
島の南の見張り塔、ここは「自由の塔」海側の干潟も見渡す事が出来る撮影ポイント、ちょっと向こうにはイギリス海峡が見えます。
-
モン・サン・ミシェルの頂上にある修道院です。この回廊に囲まれた小さな中庭は癒しの空間。
-
メルヴェイユと呼ばれる3層構造の居住空間です。3階にあるゴシック様式の回廊は圧巻です
-
美しい外交が差し込む修道院附属の教会。天井が高いです。
-
教会を出た外からはモン・サン・ミシェル湾が一望できます。この後乗ってきたバスに乗ってパリに戻ります。実はこの後パリに戻る途中とパリ市内が大渋滞で、予定では8:40分時頃パリ到着でしたが、帰ってきたのが9時半頃でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
モンサンミッシェル(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ beeちゃんのフランス周遊旅 2018
0
38