2018/10/22 - 2018/10/22
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VVO LOVERSさん
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シベリア鉄道末端の極東ウラジオストクでも近郊列車(エレクトリーチカ)が元気よく走っています。
エレクトリーチカに乗って、気になる駅をいくつか巡ってみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
-
エレクトリーチカ旅の始まりはАртем-Приморский 1駅から。
空港から歩けますが、タクシーなら10分ほどで着きます。
空港カウンターのTAXIは高いですが、
Yandex Taxiアプリを入れておけば、格安でタクシーに乗ることができます。
早朝でも空港に待機しているYandex Taxiが居たので、すぐに来てもらえました。
私は自力で空港を脱出して、途中の道端で呼んだのですが、
GPSで客の現在位置と車の現在位置が両方表示されますので安心です。
Артем-Приморский 1駅の本数は少ないです。
隣のАртем駅はアエロエクスプレスも停車する大きな有人駅です。
朝6時台に2本あり、6:03の始発には間に合わず、6:29の列車に乗りました。
無人駅なので、席についたらすぐに車掌が飛んできて、乗車券を発券してくれました。 -
Угольная駅まで20分ほど乗車します。
運賃は42ルーブル、84円相当です。
遠方からの列車で通勤客など多くの地元の人たちが乗っていました。
6時半過ぎても外は真っ暗です。
時差があるのでウラジオストクは日本より1時間早いのです。 -
注意しなければなりません。
アスタロージナという単語は電車の車内放送でも良く聞く言葉です。 -
Угольная駅に着き、7時過ぎてようやく夜が明けました。
7時半前くらいの駅名標です。 -
Угольная駅はアエロエクスプレス、長距離寝台列車も停車する
主要駅です。
近距離列車エレクトリーチカ用の自動券売機も2台ありましたので、
次の目的地への切符を購入します。
この駅は電車を降りて、ホームから跨線橋を渡って駅舎に入るのですが、
駅舎本屋建物に入るところで、荷物のX線検査がありました。
この駅はウラジオストク駅とは違い、ホームから直接外に出ることはできないようです。 -
アエロエクスプレス停車駅には、専用の発車案内板があります。
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ウラジオストク行の電車を見送ります。
通勤時間帯は列車の本数はそこそこあります。 -
Угольная(ウーガリナヤ)駅の券売機で2枚のきっぷを買いました。
次の目的地はАмурский Залив(アムールスキーザリフ)駅です。
アムールスキーザリフ駅ではたぶんきっぷは買えないと思い、その次の列車の切符もここで買っておきました。
基本的にエリア内の他駅発の分の切符も買えるようです。 -
たった一駅でアムールスキーザリフ駅に着きました。
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ホームに降り立ち、モスクワ方面(ウスリースク止まりですが)へと走り去る列車を見送りながら撮影しました。
この駅で3人くらい降りました。 -
後ろウラジオストク方面を撮影しました。
出口はウラジオストク寄りに端っこにあります。 -
ホームから離れたところに、駅舎だか事務所だかわかりませんが建物があります。
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Амурский Залив(アムールスキーザリフ)駅の時刻表。
それなりに本数はあるようです。 -
駅を出ればすぐこんな風景になります。
アムールスキーザリフはアムール湾という意味ですが、
確かに地図上では海岸まで近いですが、
道路がなく歩いていくのは大変そうです。 -
ホームの端っこからウラジオストク方面を
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構内踏切です。
列車は来ない時間でしたが、ずっと赤信号のままでした。
警報音もけたたましく鳴りました。
右側の建物は駅舎です。 -
駅長さん?
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列車の発車時刻が近づくと続々と通勤客が車で駅に集まってきます。
駐車場に止める人や、送迎してもらう人などさまさまでした。
なじみの乗客のところに駅長犬が擦り寄って挨拶をしていました。 -
8:07のウラジオストク行に乗ります。
モスクワ方面は島式1面2線ホームですが、
ウラジオストク方面は1面1線の棒状ホームです。
この駅から10人以上は乗りました。
車内はちょうど席が全部埋まるほどで、私は運よく座れました。 -
次なる目的地はспутник(スプートニク)です。
ソ連の人工衛星と同じ名前の駅です。
ロシア国内にはソチの近くにも同名の駅があります。
спутникで降りるつもりが、一つ手前のСадгородで
間違えて降りてしまいました。 -
間違えて降りてしまったСадгород(サドゴーラド)駅。
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駅前の踏切を車やバスがひっきりなしに行き交っていました。
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屋根もあるきれいな相対式ホームです。
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貨物が通過していきました。
旅客本数は少なめですが、貨物列車は頻繁に走っています。 -
長大編成の貨物で全編成が走る去るまでかなり時間がかかりました。
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8時半ごろですが、次の電車は10時過ぎなので、9時前の電車で一旦、ウーガリナヤへ戻ることにしました。
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この写真は前回5月に撮影したウーガリナヤの駅名標です。
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ホームから跨線橋を渡り、写真右端の先に駅舎があります。
跨線橋のところにベンチがあり、待合室がわりになっています。
ホームへ降りる建物までは暖房完備の寒冷地仕様ですね。 -
ウーガリナヤ駅の駅舎はこんな感じで崖の上に立っています。
駅前にはバス停留所、ピロシキなど軽食を売る店がありました。 -
駅舎とは別にもう一つ跨線橋があり、ここからはホームへ降りることはできませんが、線路を渡って海岸へ出ることができます。
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駅前は海岸です。
アムール湾から見える対岸には先ほど行ってきた
アムールスキーザリフ駅があります。 -
海岸への跨線橋の上から見たウラジオストク方面。
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10時近くになり、ホームで次の列車を待ちます。
寝台列車も停車する長大ホームなので、
短編成のエレクトリーチカの乗車位置には注意が必要です。
ウラジオストク行きは屋根のあるところに止まりますが、
ウスリースク行は屋根のないはるか先のほうに止まります。
同じ方面の電車に乗る他の乗客の近くに居れば間違いないでしょう。 -
Тихоокеанскаяから来たウラジオストク行に乗ります。
パルチザンスク-チハオケアンスカヤ(ナホトカ市)間は時刻表を見る限りでは運行していないと思うのですが、真偽は分かりません。
この電車も混んでました。 -
もちろん切符は券売機で買い直しです。
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こんどは間違えずСпутник(スプートニク)で降りることができました。
降りる人は私一人だけ。この列車に1名だけ乗車する人がいました。 -
乗ってきた電車を見送ります。
駅舎もない完全無人駅ですが、ちゃんと屋根があります。 -
モスクワ方面に出口があります。屋根付きホームにはベンチが6つもあります。
ロシア鉄道のこの駅に対する気遣いがよくわかります。 -
モスクワから9264km。
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しっかりと営業案内が掲示されています。
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Спутник(スプートニク)駅の時刻表
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階段からホームを
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構内踏切があります。
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ちょうど赤信号に変わり、けたたましい警報音とともに、
貨物列車が通過していきます。 -
この貨物も長大編成でした。
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踏切から見たスプートニク駅ホーム
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沿海州地区のエレクトリーチカ路線図
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Спутник駅は無人駅ですが、並行してアルチョームや空港へ行く幹線道路があり、バスも走っています。
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バス停留所の名前もСпутник(スプートニク)
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韓国製の古い車両のバスに乗ってСеданка сити(セダンカシティ)にやってきました。
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