2018/10/22 - 2018/10/22
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VVO LOVERSさん
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深夜に着いてしまったウラジオストク空港。
朝まで暇つぶしに空港内を探索しました。
深夜でも明るく居心地よく快適でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
-
韓国の大邱空港からティーウェイ航空に乗ってウラジオストクへ。
-
翌日の朝便は満席だったので、前日22:50の便に変更したところ、
機内はガラガラでした。
北朝鮮を突っ切れないため、迂回して新潟など北陸の海岸沿いを航行するのですが、
2時間ちょっとで着いてしまいました。30分以上の早着でした。
日中はいつも遅れるくせに、深夜のどうしようもない時間は早着するのは仕方ないことです。 -
真夜中に着いてしまいました。
1番ゲートに仁川から来たイースター航空が止まっています。
以前から紅白の高いポールが気になっていましたが、
照明のためのものだったと気づきました。 -
深夜でも出発便があるので、到着階、出発階とも照明は消えることありません。
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到着ロビー出口では巨大マトリョーシカがお出迎えです。
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今年春来たときにはなかった気がします。
あとアエロエクスプレス乗り場へ行く方の片隅にコンビニができていました。 -
花屋
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S7航空の搭乗券発行機。
-
-
プリモリエ銀行のATM。
真夜中でも営業中でした。
カードが詰まって出てこなかったら
どうしようと恐る恐るやりましたが、
問題なくルーブルGETできました。
私のカードはATM使用手数料無料でした。 -
有人の両替所もありますが、
営業時間は9時から18時まで、
休憩時間はクローズです。 -
出発階へのエスカレータ脇にある、
スタローバヤ(食堂)の看板。
この近くにはなく、矢印とは全然関係なく、ターミナルビルの一番奥まで行き、
扉を開けて地下に降りる、ややこしい場所にあります。
矢印の方向へ行くとターミナルビルの外に出てしまいます。 -
TAXIカウンターは到着時はおばちゃんが居て普通に受付してました。
ので、おばちゃんに一言言って料金表を撮影させていただきました。
行先を言って料金を支払い、番号(車のナンバー等)の書かれた紙を
持って外のタクシー乗り場でその番号の車の運転手に渡すという
方式です。
ウラジオストク市内 1500ルーブル(3000円相当)
最安値がアルチョーム 800ルーブル
空港から出るだけで約1600円とは高すぎです。 -
国内線のチェックインカウンターは到着ロビーと同じフロアにありますが、
国際線より広いです。
モスクワはもちろん、サハリン、カムチャッカなどへ行く便も飛んでいます。
ユジノサハリンスクには南クリル(国後島、択捉島)へのオーロラ航空便があります。 -
PC2台しかありませんが、ビジネスセンターだそうです。
左のPCでネットはできませんでした。
正面は空港インフォメーションカウンターとなっています。 -
ウラジオストク駅行のバス停です。
当然夜中は走っていません。
料金表に紙が貼ってあり、
220ルーブルになっていました。
以前は150ルーブルだったと思います。
電車(アエロエクスプレス)だと230ルーブルです。 -
空港最寄りの町、アルチョームの市内バスもあります。
運賃は確か23ルーブル。
30分おきにマイクロバスと普通サイズのバスが交互にやってきます。 -
アエロエクスプレスの駅へ行く通路。
電車は本数少なく、発車時間外は扉が閉められています。
空港ターミナルと直結していますので、傘がなくても雨にも濡れずアエロエクスプレスに乗車できます。 -
実は歩いて空港を脱出することができるんです。
路肩が広いし、照明が明るいので、普通に歩けます。
空港から2kmほど歩くと、ウラジオ-ナホトカを結ぶ街道に出られます。
この街道には寒冷地仕様の立派な屋根付きの横断歩道橋もあります。
まだ5時だというのに、多くの車が走っていました。 -
空港に一番近い駅はАртем-Приморский 1です。
無人駅です。
駅までたどり着く道には街灯はありません。
犬が吠えまくっています。 -
今年の春に撮影した写真ですが、ターミナルの外はこんな感じで
バス停とその奥に駐車場があります。
ターミナルを一歩出ると当然屋根などはありません。 -
空港インフォメーションカウンターに空港ホテルの案内がありました。
ターミナルビルの3階にあるそうです。
シングル 休憩3000円、宿泊6000円
レストスペースは共用フロアなのでしょうか?
休憩1000円、宿泊2000円と手ごろな価格です。 -
帰国便搭乗前に地下の食堂に行きました。
-
17時過ぎの店内はガラガラでした。
トレーを持って自分で一品ずつ選び、レジで精算してからテーブルに持って行く社員食堂方式でした。
街中のスタローバヤ(大衆食堂)と変わらずリーズナブルです。 -
出来立てではないので、店員がレンジで温めて渡してくれます。
サラダなどは自分で取れますが、料理は全て店員さんが盛りつけます。 -
2階の写真です。
仕切りのないベンチなので、横になって寝れます。
深夜でも照明は暗くなりません。
夏などピーク期は朝を待つ韓国人などで座る場所がないかもしれません。
国内線も早朝便があるため、この日ベンチで寝ていた人はロシア人ばかりでした。 -
ウラル航空の荷物サイズを測るもの
-
到着インフォメーション。
この日は11時に平壌から高麗航空便が来る予定になっていました。 -
国際線のチェクインカウンターは10番までしかありません。
同時に2便までは対応できるようです。 -
アエロフロートの発券カウンター。
チェックインカウンターの反対側(出口側)にあります。
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