2018/11/03 - 2018/11/05
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jingashita 4Tさん
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11月の上旬に2泊3日で初めてソウルに行った記録です。どんな感じかわからなかったので、予定を詰め込まずに行ってきました。主に食べ物が良かったです。
第2編は午前中の市内観光と東大門周辺の記録です。
表紙の写真は、陳玉華ハルメ元祖タッカンマリのタッカンマリです。
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はじめてのソウル ちょいグルメ2泊3日の旅の2日目は、市内観光~東大門編です。
まず、現地ツアーの集合場所であるロッテホテルに向かいますが、その前に朝食です。
本当は、有名なお粥店でと考えていましたが、時間がないので、マクドナルドにしてしまいました。
グルメツアーが目的の一つなのに、寝坊したため、失敗です。 -
前回のロンドン旅行でもそうでしたが、ソウルもタッチパネル方式です。よくわからないので、窓口でモーニングのセットを注文しました。
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エッグマフィンとコーヒーのセットです。コーヒーカップが大きくビックリです。
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昨夕は人でいっぱいだった通りはガラガラでした。
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集合場所は、ロッテホテルの2階のツアーデスクなのですが、エスカレーターを降りて裏側にあるため、探すのに一苦労でした。ガイドさんは、すぐに私たちの名前を呼んだので、多分待っていたのでしょう。
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早速、マイクロバスに乗り込みます。紫色の中途半端な丈のカーテン?はどういう意味があるのかわかりませんが、ほかのバスにも同様のデコレーションがあります。
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まず訪れたのが、景福宮(キョンボックン)です。駐車場から降りて、この門から入場します。
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門をくぐると、この広場にでます。あとでわかりましたが、ここで守門将交代式が行われます。式の開始時刻である10時まで、宮殿内を見学します。
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正門に当たる光化門です。守門将交代式でも、ここを守るような動きになっていました。
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興礼門です。真ん中は王様が通るところなので、臣下は左右から出入りするそうです。我々観光客は当然左右から入ります。
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宮殿の中で最も代表的なのが、正殿である建物の勤政殿です。「政に勤しみ、天下を治める」という意味だそうです。文禄の役で全焼してしまい、1867年に再建されたものです。
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ちょうど後ろ側に大きな山があります。多分風水上、関係があると思いますが、ガイドさんに聞いても、よくわかっていませんでした。
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近くに寄ると派手な色合いであることがわかります。緑色が特徴的です。
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骨組みも素晴らしいです。
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天井に施された龍です。こちらでは、龍は特別な意味があるようです。
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日時計です。以前はハングルでなく漢字が使われていたことがわかります。
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千秋殿です。
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室内も見れます。床の下にはオンドルが通っているそうです。
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左の障子のような戸の上に垂直にあるものに注目して下さい。冬の寒い時に閉める扉だそうです。かなり仕掛けが凄いです。
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慶会楼とその周りの池です。外国からの使節が訪れた際に接待に使ったとのことです。ここも、文禄の役で全焼し、勤政殿と同じ時期に再建されました。ここは、ガイドさんオススメの一番のフォトスポットです。
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守門将交代式を観に最初の広場まで戻ります。
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交代式が始まりました。独特の拍子の音楽を奏でながら、兵隊さんが行進します。
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正門である光化門前で守門将交代式が展開されます。およそ20分くらいです。
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交代式も終わり、景福宮を後にします。やはり、後ろに聳え立つ山の意味が気になります。
これについては、あとで調べたら、やはり意味がありました。
以下、観光ーソウルナビからの引用です。
「景福宮の背後には白岳山(ペックァッサン)がそびえ、山から見て左側に宗廟が、右側には社稷がそれぞれ位置。昔、古代中国の周で定められた宮城の様式にそのまま従い、礼にかなうように建てられました。」 -
駐車場に戻りバスに乗ります。こんな感じの車でした。
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次に訪れたのが、北村韓屋村です。韓国の伝統的家屋が沢山残っています。
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朝鮮時代は、王族や貴族が住んでいたそうです。各戸とも敷地は広めです。
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建て直しをしても、様式は昔のままです。維持するだけでも、お金もかかるでしょう。
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狭い路地でも観光客がたくさんきています。
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大きな声で話す観光客が多いのでしょう。かなりたくさんこのような紙が貼られていました。
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韓国の伝統衣装であるチマチョゴリを着て写真を撮る観光客も沢山います。何故か皆さん、この家をバックにしていました。
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集合時刻まで少し時間があったので、買い食いです。日本のおでんの味がしました。
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集合場所のお店前です。なんと桜の木がありました。本物ではありません。
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次に訪れたのが仁寺洞(インサドン)です。骨董品店などが建ち並ぶ、文化的な商店街です。
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銀杏が黄色くなっていて、こういう樹木の種類が似ているため、日本の街並みとあまり変わりません。
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絵画、小物入れ、靴下などを売っているお店です。何屋さんと呼べばいいのか?土産物屋なんでしょうね?
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通りから少し入った場所にあるショッピングモールです。サムジキルという施設で、ハンドメイドのものが沢山売られています。
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少し歩いて遠くに見えたのが、鍾路(チョンノ)タワーです。隣の駅にあります。とても斬新なデザインです。
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集合場所の観光案内所の隣にあった南インサマダン公演場です。
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またバスに乗って移動してきたのが、梨花壁画村(イファピョックァマウル)です。地域全体で壁に絵が描かれています。かなり階段で登ります。
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階段でのぼっている途中は、落書き的なアートが多いと感じます。
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ようやく頂上まで登りました。眺めは良いです。右下の家はかなりポップな色合いで塗られています。
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あるエリアまで降りてくると、こんな絵も登場します。
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絵だけではなくいろんなアートがあります。
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どのような意図の絵かはわかりませんが、建物はほぼ古いものばかりです。
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日本のセーラー服を貸している店があり、東南アジアの若い観光客が、学ランとセーラー服を着て写真を撮りあっていました。こんな事が商売になるんですね~?
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山の中腹あたりです。建物ごとに色が違います。天使の羽が描かれているので、ここで写真を撮る人が多かったです。
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次に訪れたのは、広蔵市場、うまいもん通りです。活気ある市場で通路の真ん中に食べ物の屋台が並んでいて、通るのも一苦労です。
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こんな感じて、屋台も混んでいます。
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屋台ではカードが使えない可能性があるので、結局、お店で昼食をとることにしました。
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メインはチヂミを頼んで、少し焼酎も飲みました。店名は読まず、わかりません。
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午後のフリータイムは、東大門周辺の見学です。地下鉄で東大門で向かいます。
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東大門駅を降りると、いきなり屋台の服屋が沢山あります。
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ということで、東大門を写真に収めます。
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清渓川です。一度、覆われて見えなくなった川ですが、復元されて親水性も高まり、憩いの川になったことで有名です。
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宇宙船?のような建物が見えたので、来てみました。東大門デザインプラザです。
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イギリスの建築家、ザハ・ハディドさんの設計ということがわかり、納得しました。
あの国立競技場で高すぎるデザインということで、一度選ばれたのに、廃案にされた建築家です。
実は、自分自身はお金のことはともかく、あの斬新な建物を見たかったというのが、本音です。 -
思いも寄らず、ザハ氏の作品に触れられ、感激です。しかし、なんて凄い建築なのか?
設計も大変だし、施工も大変だったと思います。 -
東大門デザインプラザの前庭です。
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その凄い建築の脇で、売り出し中?のアイドルがイベントをやっていました。何故でしょうか?全員同じ顔に見えます。
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大音量なので、遠くの人にも聞こえます。
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再び、東大門デザインプラザです。略してDDPです。TDPでないところに、今ひとつ韓国語の表示に理解出来ませんが。
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裏側にあるパラソルの下で少し休みます。
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DDPの中に入ってみました。これはレゴで作られたレースバイクです。自分が跨っている時に子供が待っていました。大人なのに恥ずかしい!
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これもレゴです。
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こんな綺麗な空間の美術館があります。
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ミニチュアの模型です。
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美術館の作品です。
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上から眺めた風景です。建物の形を正確にいうのはかなり困難です。
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ショップがある場所です。
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階段です。文字では表現出来ないので、写真を見てください。手すりの設置も相当に苦労しています。
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美術館部分です。
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デザイン性の高いネクタイが沢山売っていました。パートナーがお土産用のネクタイを買いました。
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子供を遊ばせるコーナーは地元の人で賑わっていました。
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清渓川の夕景です。ライトアップされています。
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友人に教えてもらったタッカンマリ横丁に来ました。周りに人だかりがありました。
店名は、「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」。この横丁では、一番の人気店ですが、回転が早く、約30分で入店出来ました。 -
2階の席に通されると、すぐにタッカンマリが出てきました。メニューはこれしかないから、飲み物だけを頼みます。
はじめは鳥の形でしたが、従業員のお姉さんが、ハサミで解体して食べやすくしてくれます。焼酎を飲んでも2人で4000円くらいだったので、とてもリーズナブルで大満足でした。 -
お腹いっぱいになったので、地下鉄で明洞に戻ります。駅前には東大門がライトアップされて綺麗でした。
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明洞に戻って来ました。ホテルは駅にほぼ直結なので、大変楽でした。
本日の報告は以上です。どうもありがとうございました😊
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