2018/11/01 - 2018/11/02
249位(同エリア813件中)
kantaroさん
- kantaroさんTOP
- 旅行記649冊
- クチコミ678件
- Q&A回答3件
- 1,234,751アクセス
- フォロワー41人
この旅行記のスケジュール
2018/11/01
-
ポクロフスキー教会
-
-
シャリク・マロージュナヴァ
-
ローシキ・プローシキ
-
パイレーツカフェ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
前から狙っていたウラジオストック。ついにe-visa解禁となったこともあり、幼稚園の連休を利用して行ってきました。成田から2時間ちょっとでこんなにヨーロッパを感じられるとはびっくりでした。
****************************************************************
S7航空でウラジオストックへ。実質、中1日しか観光タイムがないのですが、ウラジオストックは小さい街なので、取り敢えずその一日で一通り回れる感じでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- S7航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
15時台の便のため、ラウンジでゆっくり昼ご飯。
まずはキャセイラウンジ。
行く予定じゃなかったのですが、通りがかったのでつい・・。
軽いものしか無いですが、ここのカナッペ、味が良くてお気に入り。 -
続いてアメリカン航空のラウンジへ。
ちょうどアメリカ行きの便が無い時間なのか、とっても空いていました。
ここは相変わらずデザートが充実してます。
パスタはバジルクリーム、スープはマッシュルームでした。 -
そして最後は、最近の定番になっているカンタスラウンジへ。
今回は時間が無くて、食べたらすぐ搭乗時間になりましたが。
スープはカボチャです。 -
S7航空でウラジオストックへ。
15:05が搭乗時間だったのですが、この時間には必ず搭乗口にいるようにとチェックイン時に念を押されました。
それもそのはず、ドアクローズは何と15:10!
でも滑走路混雑で離陸したのは15:55でしたが。
奥にいるのはハバロフスク行きかしら?
まさかのS7のツーショットでした。
(実は昨年のうちに今年9月のハバロフスクを予約していましたが、4月になって娘の遠足予備日とかぶったためキャンセル。しかし夏休み中に遠足の日にちが変更となり、キャンセルしなくてよかった事態に。そんなこともあって今回のウラジオストック行きが9月に入ってから決まりました。ハバロフスクはもうかなり寒いし、本来ウラジオストックに行きたかったもので。) -
上記の経緯で9月に予約したもので、マイルだとエコノミーが取れず、贅沢にビジネスです。
ビジネスといっても短距離線なのでこんな2-2の座席です。
(エコは3-3) -
最初にボトルの水が配られました。
-
機内食はチキンorフィッシュでした。
私はフィッシュでサーモンでした。 -
娘と夫はチキン。
中華風の味付けで、炒飯が付いていました。
サラダはフィッシュと共通です。
ロシアなのでキャビアでも出るかと期待しましたが、食材的にエコノミーの機内食を皿に載せただけといった感じで、豪華さゼロでした。
ちなみにエコノミーはサンドイッチが出るようです。 -
食後のデザートはチョコレートケーキ。
見た目ほど甘くなく、おいしかった。
大きいので娘と二人で一個にしておきました。 -
搭乗時にもらった子供グッズ。
こんなに入っててびっくり!!
左のノートは迷路や間違い探しが載っています。
カードゲームはルールがわからず(ロシア語の説明しかない)、適当に遊びました。 -
しかも、こんなかわいいリュックに入っていました♪
随分太っ腹!! -
そしてビジネスクラスのアメニティも豪華でした!!
ロクシタンのハンドクリームとリップクリームがとっても嬉しい♪♪
ポーチはまた来年の幼稚園バザー行きになりそうです。
(今年の園のバザーで、各エアラインのポーチをいっぱい提出しました) -
18:40 定刻より20分早く到着。
入国審査もそれほど時間がかからず、あっさり終わりました。
タクシーカウンターに行くと、今車が無いので20分待ってと言われる・・。
そこで事前にダウンロードしておいたyandex taxiのアプリで呼んでみました!
空港ビルから出ると白タク勧誘がいっぱいきましたが、すんなり呼んだタクシーと合流でき、ホテルへ。1425pでした。
中心部に入ると、なぜか猛スピードになり怖かったですが・・。ウラジオストック国際空港 (VVO) 空港
-
20:00 空港から45分でホテル着。
駅からちょっと北にいったところにある、ゼムチャズィナホテルЖемчужинаです。
フロントは英語可でした。
そしてここはやはりヨーロッパ。ベッド幅が狭い!!
ちなみにヨーロッパは5年半ぶりです。
色々忘れています。部屋が暑い・・。 by kantaroさんゼムチャズィナ ホテル ホテル
-
バスルームはちょっと下水臭いけど、気になったのは最初だけ。
-
シャワーはガラス扉付、手持ち式なので便利でした。
-
お腹は空いていないけど、お土産チェックも兼ねて、すぐ近くのスーパーへ。
大きくはないですが、総菜コーナーもあります。 -
夫の夜食
サーモンのサンドイッチとポテトサラダだと思って買ったのに、違ったもの(笑) -
私と娘はアイス。
外は寒いですが、室内はセントラルヒーティングでとても暑い・・。
調整もできず、厚手のパジャマしか持ってきていないこともあり、
肌着で寝かせた娘は案の定起きたらくしゃみが・・。 -
7:30 翌朝ホテルの朝食ビュッフェ
黒パンもない!ポテトサラダもない!ブリヌイもない!!
あまりロシアらしさは感じられず・・。
ただ、チーズはヨーロッパを感じる食感でした。 -
9:15 ホテルを出て駅方面へ。
-
ウラジオストック中央駅です。
ウラジオストック駅 駅
-
でも鉄道を利用するのではなく、その前から出ているバスに乗ります。
7Tのバスに乗って、まずはポクロフスキー教会を目指します。 -
ちょうど前のバスが出たばかりでしたが、すぐ次のバスも出発したため頻発のよう。
運賃は23pで下車時に運転手に支払い。お釣りももらえます。
ジェスチャーで確認したところ、4歳子供は運賃不要でした。 -
ポクロフスキー教会着。
-
取り敢えず教会の周りをぐるっと一周。
そして横の入口の扉の前で娘が踊っていたところ(台があれば踊りたくなるお年頃)、事件発生!!
突然リード無しのシベリアンハスキーが娘に突進してきました。どうやらニット帽にぶら下がっているぼんぼりが気になってじゃれにきたようですが、娘はもちろん怖くて大泣き。飼い主の呼び声ですぐ離れていきましたが、大人でも大型犬が突然寄ってきたら焦りますよ・・。
攻撃的な雰囲気ではなかったのですが、噛まれたりしなくてよかった!!
(シベリアンハスキーって穏やかな性格で有名なのは知っていましたが) -
ちょうど韓国人ツアーが来ていたのですが、外で説明していて中に入る気配なし。
もしかして入れないの??
取り敢えず正面の扉を押してみたら、中にいたスタッフらしき人にダメってジェスチャーされました。
どうやらミサの時間だったようですね。残念・・。 -
9:55 さっき下車したバス停から、次は15番のバスを待ちます。
鷲の巣展望台へ向かいますが、バスだとだいぶ遠回りになります。しかし徒歩なら1.6kmある上に坂道なので、バスを選びました。
バスは微妙に混んでいて座れず。途中高校生くらいの子がいっぱい乗ってきました。グーグルマップを頼りにフニクリョルФуникулёрで下車。 -
10:10 バスを下車後、歩道橋を上っていきます。
特に看板は出ていなさそうですが、多分こっちだろうということでとにかく上がってきました。 -
にゃんこ発見
猫はよく見かけました。 -
さらに石段を上る。
下の部分が空いている、謎のフェンスが・・。
廃墟みたいな建物もありました。 -
そして展望台に無事到着。
丘の上の展望台 by kantaroさん鷲の巣展望台 建造物
-
いい天気なので景色も素晴らしい!
-
あの建築中の高層ビルがあるのがホテルの辺りです。
-
観光地らしく、南京錠がいっぱい。
こんなラブリーな錠も。 -
ちなみに現プリキュアのシールが貼られた南京錠を娘が発見。
日本人カップルのかしら?
途中で中国人ツアー客がバスで到着。
やはり中韓の観光客多し。 -
展望台を後にし、帰りはケーブルカーで降ります。
さっき上ってきた歩道橋を下り、地下道を通り・・。 -
ケーブルカー乗り場へ。
-
運賃14p 乗車時にスタッフに渡します。ほぼ貸し切りでした。
-
最前列で出発!
あっという間に着きました。 -
下車後、ひたすら右へ。そしてカーブしたところで大きな通りに合流。
一気にヨーロッパっぽい町並みに。 -
ニコライ2世凱旋門
だいぶ小さくて、遊園地にありそうな雰囲気。小さな凱旋門 by kantaroさんニコライ2世凱旋門 建造物
-
でも小さくてもロシアっぽさはありますね。
-
すぐ近くにあるアンドレイ教会
またしても入れず。
入口にニエット(=NOの意味)ナントカって書いてありました。アンドレイ教会 寺院・教会
-
時間が余りそうなので、予定に入れていなかったけどC-56潜水艦へ。
-
入場料200p 4歳娘は無料
カメラは有料だったけど、申告したのにお金取られず。 -
軍事関係の資料が続きます。
ロシア語のみなので内容は不明。 -
潜水艦らしく、部屋と部屋の扉はこんな感じ。
-
多分操縦するところ。
-
食事をしたりする場所かしら?
-
魚雷とともに寝ていたようです。
-
ちなみに出口のところにある土産物屋のお兄さん、日本語が喋れました!
中国韓国人が多いのに、日本人ってわかってもらえてちょっと嬉しい(笑)
まあ、娘がべらべら喋っていたので、日本語ってわかったいたでしょうが。 -
ちなみに展望台あたりからずっとトイレに行きたかったのですが、展望台にも潜水艦にもトイレは見当たらず。
どなたかの口コミでグム百貨店にトイレがあると書いてあったので、取り敢えずグム百貨店へ急ぎます。
途中見つけたロイズの看板。韓国でも見かけましたが、けっこう海外進出しているのね。帰省する度に買ってくるくらい好きなので、こういうのを見ると嬉しい。 -
ちょっと気になった像。
娘はこの前でポーズを真似して写真を撮りました。 -
グム百貨店に到着。
トイレは3階の奥にあります。
ZARAからでも行けます。ほとんどZARA by kantaroさんグム百貨店 百貨店・デパート
-
すっきりしたところで、”グム裏”へ。
ここはおしゃれスポットとして人気だそう。 -
ウラジオストックは韓国女子の間でインスタ映えスポットとして大人気だそうですが、この辺りは若い韓国人の女子旅客でいっぱいでした。
-
お目当てのシャリク・マロージュナヴァへ。
-
メニューはロシア語のみでしたが、英語可のイケメンお兄さんが英語で説明してくれました。
私はクランベリー
娘はミルクとイチゴ
夫はチョコとナッツ
60pと安いのに、とってもおいしかった! -
中央広場のあたりには新しい教会を建築中。
-
中央広場の像
中央広場 広場・公園
-
ちなみに車は日本車がほとんど。右側通行だけど右ハンドル車がいっぱいでした。バスはさすがに左ハンドルの韓国車でしたが。
そして、横断歩道では必ず停まってくれるので歩きやすい街でした。 -
しかし、ちょいちょい地下道じゃないと渡れないのはちょっと面倒です。
-
12:10 ランチのためローシキ・プローシキЛожки-плошки へ。
-
店内はファミレス風で現地の人と思われる子連れ客もいました。
ホールのお兄さん(またもイケメン)は英語可で、とってもフレンドリーでした。 -
夫ビール150p
娘オレンジジュース80p
私カンポト60p
このカンポト、前にポーランドで飲んではまったコンポトと同じもので、フルーツを漬けたシロップを水で割ったものです。 -
前菜は”毛皮を着たニシン”Селёдка под шубой 180p
すごい名前ですが、酢漬けのニシン・玉ねぎ・じゃがいも・ビーツ・卵が層になっている食べ物です。これがとってもおいしい!! -
ボルシチ190p
ボルシチはもちろんのこと、この添えられているパンにかかった脂みたいのがまたおいしい!お肉もけっこう入っていたので、これだけでもお腹いっぱいになります。 -
おばあちゃんのピエロギ290p
肉が入ったオーソドックスな感じのピエロギです。 -
カニのピエロギ350p
なかなか出てこず。
そして出てきた頃にはすでにお腹がふくれており、あまり食べられず。
このお店はピエロギのお店なので、ピエロギの種類はとっても豊富でした。
帆立やキノコのピエロギも食べてみたかった! -
食後、要塞博物館を目指して海沿いへ向かいます。
途中通った噴水通り。 -
ちなみにまたシベリアンハスキーがいました。
さすが本場です。 -
海です!
思ったよりずっときれいです。 -
ここでしばらく娘と貝殻探し。
ガラスの破片(角が丸いもの)もたくさんありました。
ちなみにウラジオストック郊外にはガラスビーチと呼ばれるガラスの破片がいっぱいのビーチがあるようです。 -
なかなか終わりません・・。
-
鳩・・?
やたら尾っぽがフサフサしています。 -
入らなかったけど遊園地。
観覧車がレトロすぎて怖い感じ。 -
公衆トイレ20p
綺麗とはいいがたい上にしゃがむタイプでした。
ウラジオストックのトイレでしゃがむタイプを見たのはここだけ。 -
虎かな?
娘が見ていると、通りがかりの少年が虎にまたがり、鳴き声の真似をして去って行きました。 -
階段を上って要塞博物館Владивостокская Крепость に到着。
入場料200p 4歳娘無料マニアには堪らない場所 by kantaroさんウラジオストック要塞博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
マニアには堪らない場所でしょう。
-
展示もあります。
-
武器中心。
-
ここの見ものはこういう屋外展示でしょう。
-
続いてイゴリチェルニゴフスカバ教会Храм Св. Благоверного Князя Игоря Черниговскогоへ
-
教会3カ所目でやっと中に入れました!
-
ちなみにロシア正教の教会に入るとき、女性はスカーフで頭を覆うものですが、出てきた現地の女性に倣って、コートのフードをかぶってみました。
(ロシア柄のスカーフ、持参していたんですけどね) -
次は噴水通りへ。
スーパーに入ってみたら、アリョンカのチョコレートがいっぱい!
昨晩行ったスーパーよりもお土産目的と思われるラインナップでした。 -
噴水通りですが、今の時期は噴水は閉鎖されていました。
そりゃ、そろそろ水も凍る時期ですしね。
この日は3-13度くらい。朝晩はさすがに冷えましたが、日中は天気も良く、薄手のコートだと汗ばむくらいでした。直前まで迷いましたが、厚手のダウンにしなくて正解でした。 -
15:05 パイレーツカフェで休憩
-
夫アイスラテ99p
娘ホットストロベリー99p
私ホワイトという名のデザート89p
店員さんは英語可。 -
客層は観光客が多かったですが、地元の若者っぽい人もぼちぼち。
出発前から風邪をひいていた夫は病状が悪化し、ここでしばらく休憩することに。
ここからまさかの娘と二人旅になりました。
後編へ続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ゼムチャズィナ ホテル
3.48
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ウラジオストック(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018年11月ウラジオストク3日間
0
92