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コトルは2000年以上の歴史のある街です。15世紀からの400年ほどのベネチア時代に現在の街の多くは造られています。街は小さな街ですが、中世の雰囲気のある街歩きの楽しい街です。

アドリア海のフィヨルド奥にある港湾都市、コトル

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2018/10/19 - 2018/10/19

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lion3

lion3さん

コトルは2000年以上の歴史のある街です。15世紀からの400年ほどのベネチア時代に現在の街の多くは造られています。街は小さな街ですが、中世の雰囲気のある街歩きの楽しい街です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
  • 地図ではコトルの街は逆三角形の形をしており、<br />シュクルダ川、コトル湾、背後の山を辺にして<br />街が三角形に造られています。<br /><br />三角形の頂点は聖イヴァン要塞、北門、南門になっています。<br />正門はコトル湾の中央部にあります。

    地図ではコトルの街は逆三角形の形をしており、
    シュクルダ川、コトル湾、背後の山を辺にして
    街が三角形に造られています。

    三角形の頂点は聖イヴァン要塞、北門、南門になっています。
    正門はコトル湾の中央部にあります。

  • コトルはフィヨルド地形のコトル湾の最奥にある街です。<br />コトル湾はフィヨルド地形で水深が深いので、<br />大型クルーズ船も入港できます。<br />

    コトルはフィヨルド地形のコトル湾の最奥にある街です。
    コトル湾はフィヨルド地形で水深が深いので、
    大型クルーズ船も入港できます。

  • シュクルダ川です。<br />コトル市街地を守るために、川幅はかなり広く掘られています。

    シュクルダ川です。
    コトル市街地を守るために、川幅はかなり広く掘られています。

  • 城壁です。<br />城壁の高さは10m近い高さです。

    城壁です。
    城壁の高さは10m近い高さです。

  • シュクルダ川とコトル湾の交わる場所に築かれた<br />カムパナの塔です。

    シュクルダ川とコトル湾の交わる場所に築かれた
    カムパナの塔です。

  • コトルの背後の山です。<br />山の稜線に沿いジグザグの城壁が続いています。<br />奥には2000mを越えるモンテネグロの山々が続いています。<br />

    コトルの背後の山です。
    山の稜線に沿いジグザグの城壁が続いています。
    奥には2000mを越えるモンテネグロの山々が続いています。

  • 観光案内所です。正門近くにあります。<br />日本語の地図、パンフレットがあります。

    観光案内所です。正門近くにあります。
    日本語の地図、パンフレットがあります。

  • コトルは2000年以上の歴史のある街ですが、<br />現在の街がかたち造られたのは<br />15世紀から400年におよぶベネチアの統治時代です。<br />正門のすぐ横には<br />ベネチアの紋章の翼のあるライオン像が彫られています。

    コトルは2000年以上の歴史のある街ですが、
    現在の街がかたち造られたのは
    15世紀から400年におよぶベネチアの統治時代です。
    正門のすぐ横には
    ベネチアの紋章の翼のあるライオン像が彫られています。

  • ベネチアの紋章である翼のあるライオンです。<br />ベネチアの守護聖人は聖マルコで、<br />このライオン像は聖マルコの紋章です。

    ベネチアの紋章である翼のあるライオンです。
    ベネチアの守護聖人は聖マルコで、
    このライオン像は聖マルコの紋章です。

  • 正門をくぐります。<br />ベネチア時代は正門のすぐ前まで海で、<br />荷物の積み下ろし、人の乗り降りは船からでした。

    正門をくぐります。
    ベネチア時代は正門のすぐ前まで海で、
    荷物の積み下ろし、人の乗り降りは船からでした。

  • 時計塔です。

    時計塔です。

  • 時計塔の左側には武器広場です。<br />かつては武器庫がこの広場にあったので<br />このような名前が付いています。

    時計塔の左側には武器広場です。
    かつては武器庫がこの広場にあったので
    このような名前が付いています。

  • 時計塔の下にある三角錐は犯罪人を吊り下げていたものです。

    時計塔の下にある三角錐は犯罪人を吊り下げていたものです。

  • 時計塔の横の右側の通りを行くと、<br />ベネチアの有力者、富裕商人の邸宅がいくつかあります。<br />右側はベネチア人居住地域のようです。<br /><br />また時計塔の左側に歩いて行くと<br />交易に来ているギリシア人や<br />乗船員が多いセルビア人などが居住している地域のようです。

    時計塔の横の右側の通りを行くと、
    ベネチアの有力者、富裕商人の邸宅がいくつかあります。
    右側はベネチア人居住地域のようです。

    また時計塔の左側に歩いて行くと
    交易に来ているギリシア人や
    乗船員が多いセルビア人などが居住している地域のようです。

  • 右側のベネチア人居住地域に歩いて行きます。<br />郵便局がありました。<br />ポストなどはドイツなどと同じ黄色です。<br />マークは手紙風のデザインです。

    右側のベネチア人居住地域に歩いて行きます。
    郵便局がありました。
    ポストなどはドイツなどと同じ黄色です。
    マークは手紙風のデザインです。

  • 広場のそこかしこにカフェ、レストランがあります。

    広場のそこかしこにカフェ、レストランがあります。

  • ベネチア人有力者のピマの館です。<br />もっとも有名なもののようです。

    ベネチア人有力者のピマの館です。
    もっとも有名なもののようです。

  • 有力者の邸宅は外観は簡素(地中海地域はどこもそう)で<br />どこといって特色はありません。<br />ただ正面に旗などが掲げられているのでわかりやすいです。<br />目印の旗と案内所で手に入れた地図が役立ちます。<br /><br />建物内はいずれも一般公開はされていません。<br />外観は簡素ですが、なかはけっこう豪華な感じがします。<br />

    有力者の邸宅は外観は簡素(地中海地域はどこもそう)で
    どこといって特色はありません。
    ただ正面に旗などが掲げられているのでわかりやすいです。
    目印の旗と案内所で手に入れた地図が役立ちます。

    建物内はいずれも一般公開はされていません。
    外観は簡素ですが、なかはけっこう豪華な感じがします。

  • 聖トリプン大聖堂です。カトリックの教会です。<br />2つの四角いバロック様式の塔をもつ構造で、<br />本体はロマネスク様式の教会です。<br />塔以外は1160年の創建以来の形を留めています。

    聖トリプン大聖堂です。カトリックの教会です。
    2つの四角いバロック様式の塔をもつ構造で、
    本体はロマネスク様式の教会です。
    塔以外は1160年の創建以来の形を留めています。

  • 聖トリプン広場の北側にはドラゴの館です。

    聖トリプン広場の北側にはドラゴの館です。

  • 1979年の地震で内部は大改修されています。

    1979年の地震で内部は大改修されています。

  • 海洋博物館です。

    海洋博物館です。

  • 細い通りを歩いて行きます。

    細い通りを歩いて行きます。

  • 中世の感じがあります。

    中世の感じがあります。

  • 観光客は時計塔のある広場、聖トリプン大聖堂、<br />聖二コラ教会がある場所に集まっているようで、<br />ほかは空いて静かです。

    観光客は時計塔のある広場、聖トリプン大聖堂、
    聖二コラ教会がある場所に集まっているようで、
    ほかは空いて静かです。

  • 路地の一角のレストランのテラス席近くに<br />鉄製の井戸があります。<br />後ろの山からの伏流水でしょう。

    路地の一角のレストランのテラス席近くに
    鉄製の井戸があります。
    後ろの山からの伏流水でしょう。

  • 広い広場(スヴェタ二コラ広場)に出ました。<br />正面は聖二コラ教会です。<br />セルビア正教会の教会です。

    広い広場(スヴェタ二コラ広場)に出ました。
    正面は聖二コラ教会です。
    セルビア正教会の教会です。

  • 広場の奥から撮影。<br />教会内は後から見学します。

    広場の奥から撮影。
    教会内は後から見学します。

  • もうひとつ広場に面してあるのは聖ルカ教会です。<br />こちらもセルビア正教会の教会です。

    もうひとつ広場に面してあるのは聖ルカ教会です。
    こちらもセルビア正教会の教会です。

  • こじんまりとしていますが、歴史を感じさせます。

    こじんまりとしていますが、歴史を感じさせます。

  • バザールのある小道もあります。

    バザールのある小道もあります。

  • 聖クレア教会

    聖クレア教会

  • 通りを歩いて。

    通りを歩いて。

  • 聖マリア教会です。

    聖マリア教会です。

  • 教会内です。カトリックの教会です。<br />とても簡素です。

    教会内です。カトリックの教会です。
    とても簡素です。

  • 路地を通って北門へと行きます。

    路地を通って北門へと行きます。

  • 北門です。

    北門です。

  • 北門を出るとシュクルダ川です。

    北門を出るとシュクルダ川です。

  • 北門付近から見上げると<br />ジグザグに城壁が続いているのが見えます。<br />途中に教会も見えます。

    北門付近から見上げると
    ジグザグに城壁が続いているのが見えます。
    途中に教会も見えます。

  • 一度、城壁外へ出て南門へと行きます。

    一度、城壁外へ出て南門へと行きます。

  • 南門です。

    南門です。

  • 南門へと抜ける道ですが、幅は狭いです。

    南門へと抜ける道ですが、幅は狭いです。

  • 南門を出ると、コトル湾の最奥の場所となり、<br />城壁が聳え立っているのが見えます。

    南門を出ると、コトル湾の最奥の場所となり、
    城壁が聳え立っているのが見えます。

  • 外側から見る南門です。

    外側から見る南門です。

  • 城壁内に戻ってきました。

    城壁内に戻ってきました。

  • 広場の一角にはレストランのテラスがあります。

    広場の一角にはレストランのテラスがあります。

  • 先ほどのスヴェタ二コラ広場にある聖二コラ教会です。<br />イコノスタシスが美しいです。

    先ほどのスヴェタ二コラ広場にある聖二コラ教会です。
    イコノスタシスが美しいです。

  • 細い通りを歩いていると急に開けた場所がありました。<br />猫の博物館がありました。

    細い通りを歩いていると急に開けた場所がありました。
    猫の博物館がありました。

  • 昼時なのでランチ

    昼時なのでランチ

  • シーフードサラダ

    シーフードサラダ

  • ミックスシーフードフライ

    ミックスシーフードフライ

  • コトル湾をフェリーで走ります。

    コトル湾をフェリーで走ります。

  • 天気も良く、風もほとんどなく気分はいいです。

    天気も良く、風もほとんどなく気分はいいです。

  • フェリーに乗ると<br />コトルがフィヨルドになっているのがよくわかります。

    フェリーに乗ると
    コトルがフィヨルドになっているのがよくわかります。

  • コトルはベネチアの支配下であった400年ほどのあいだ<br />オスマン帝国も2度ほど攻撃を試みていますが、<br />永続的な支配には至らなかったようです。<br />やはり、このような地形の場所は難攻不落の場所なのでしょう。

    コトルはベネチアの支配下であった400年ほどのあいだ
    オスマン帝国も2度ほど攻撃を試みていますが、
    永続的な支配には至らなかったようです。
    やはり、このような地形の場所は難攻不落の場所なのでしょう。

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