2018/11/02 - 2018/11/02
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みずたまさん
恐竜にどハマりしている息子の誕生日のお祝いに、世界3大恐竜博物館のひとつ、福井県立恐竜博物館へ行ってきました。
世界3大の一つが日本にあるなんて!これは行かなきゃもったいないでしょう。
博物館には、息子と同じように、子供恐竜博士がいーっぱい来ていました!
勝山や隣の大野は小さな町ですが、水がいいので酒造や美味しい蕎麦屋が多くて大人が楽しめるポイントもたくさん。
もちろん、博物館の見応えは十分でした!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関東から勝山へいく手段として、新幹線か飛行機か迷ったのですが、小松空港がレンタカーが一番近いと思ったので、飛行機を選びました。
搭乗口の近くには蕎麦屋やお寿司やがあり、久しぶりに来たのでガラリと雰囲気が変わっていました。
色々なお店が集まったキャプテンズテーブルの近くにはテーブルもたくさんあったので、搭乗前にここで朝ごはん。卵かけご飯が人気でした。 -
小松行きの飛行機に乗るなんて、大阪に住んでいたころは考えもしなかったです。
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機内誌にちょうど、勝山にある白山神社の記事が載っていました。
行く予定はないけれど、嬉しい偶然。 -
小松空港の到着ゲートをでると、早速恐竜がお出迎え。
恐竜ロボットとトリックアートのコラボ。
子供のテンションは否が応でもにも上がります。
小松空港からすぐ側の営業所でレンタカーの手続きをして、勝山へ出発。
道中はほとんど高速道路で、1時間少々で勝山に到着。ICを降りる直前には山間に銀色のドームが見えてきますえ、それが、恐竜博物館でした。
まだお店が開いていない時間だたので、博物館の場所やホテルの場所を確認がてら、市内をぶらぶらドライブして、時間をつぶしました。 -
11時前になって、お目当のお蕎麦屋「八助」さんへ。
正確に言うと、そば粉屋さんです。店の半分くらいはそば粉を作るスペースで、うすが蕎麦の実をひくところを見れました。
待っている間も、そば粉を買いに来るお客さんが何人も来ていました。
お店は10人ほど入ればいっぱいです。
平日だったので、開店前ギリギリに行っても待ちなく座れました。 -
メニューは蕎麦のみ。
子供椅子や子供メニューはありません。
ざるそばの小盛りが子供用とあったので、息子にはそれを頼みましたが、ぺろりと平らげ「もっと食べたい!」と。
大人だと普通のメニューを2つほど頼んでもいいくらいです。 -
越前といえば、おろしそば。
平べったい手打ち蕎麦に、少し絡みのあるおろしつゆがよく絡んで美味しかったです。
蕎麦プリンは残念ながら売り切れでした。 -
美味しい蕎麦を食べるという目的を早々に果たし、恐竜博物館へ。
平日だったためか、昼過ぎでも渋滞はなく、駐車場も十分空きがありました。福井県立恐竜博物館 美術館・博物館
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福井はそこらじゅうで恐竜をアピールしていますが、博物館の周りは特に恐竜だらけです。
これは、実物大のティラノサウルス。
近くに駐車スペースがあり、写真をこともできます。 -
博物館へ続く道路の案内も、もちろん恐竜。
このあたり一帯が「かつやま恐竜の森」となっていて、博物館のほかに、公園や遊具、アトラクション施設などもあるので、色々と楽しめます。 -
駐車場の真ん中にたつ、巨大恐竜オブジェ。
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世界三大恐竜博物館のひとつ、福井県立恐竜博物館。
あとの2つはカナダと中国にあるそうです。 -
エスカレーターの上部が入り口。
まずは長い長いエスカレーターを降りて来て、薄暗いトンネルの通路を進んで行くと… -
埋まった状態の全身化石の展示。
この周りを囲むようにある階段を上っていきます。 -
迎えてくれるのは、リアルに動くティラノサウルスのロボット。
小さい子は、泣いていました。
質感も動きもすごくリアル。 -
ティラノサウルスロボットを中心に化石見本、奥には実物大の恐竜ロボットが他にも展示されています。
ブラキオサウルスはさすがの大きさでした。 -
どこから見たらいいのかわからないくらい、骨格標本だらけです。
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これだけ大量の全身骨格標本を見られるのは貴重な機会のはずですが、子供は骨ばかりだと飽きてしまったようで、ロボットがイメージしやすく興味を持ってみていました。
順路はスロープになっているので、安心して自由に見せることができます。 -
昼ごはんが蕎麦だけだったので、早々にお腹が空いてしまい、博物館内のカフェへ。
恐竜の足跡の形をした恐竜ハンバーガーやガオガオドッグがあります。 -
博物館から少し下ったところにある、ディノパーク。
博物舘と運営は別会社のようで、森の中に隠れている恐竜ロボットを歩いて見て回ることができます。かつやまディノパーク テーマパーク
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屋外にあるわりに、ロボットの状態は非常によく、色褪せ等もありませんでした。
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恐竜に近づくと、センサーが反応して、動いたり声を出したりします。
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正直、子供は骨格標本よりこちらのほうが食いつきよかったです。
想像はしていましたが… -
飛んでいるプテラノドン。
大きさがよくわかります。 -
博物館から駐車場を挟んだ向かいには公園があり、恐竜を模した遊具があります。
何回もやりたがったローラーコースター。
見るだけではなく、遊べるというのは、子供にとって満足度高いと思います。恐竜広場 公園・植物園
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勝山市内にある「勝山ニューホテル」に宿泊しました。
候補には、同じ東急グループの「ホテル・ハーベスト・勝山」もありましたが、2日目に野外恐竜博物館を予約していて、リゾートホテルでゆっくりする時間もなかったので、少しでも近く、市街地にあるこちらを選びました。
お部屋は一般的なツインルームですが、大浴場があります。
売店はお土産物が多く、おつまみやドリンクは売っていませんでしたが、10分ほど歩けばコンビニがあります。
夕食はホテルのレストランのブッフェで済ませました。
夜、食事ができるところは少ないですし、タクシーもあまり走っていないとのこと。
車で食べに出てお酒を飲むなら、代行を頼むのが一般的なようです。勝山ニューホテル 宿・ホテル
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部屋から窓の外に越前大仏のお堂が見えました。
山の木々もうっすら紅葉していました。 -
最近はホテルにあるポットといえば、ティファールのような電気ケトルが置いてあるところが多いようですが、こちらにあったソネットサーバーというものがありました。初めて目にしました。
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2日目は部屋でパンを食べて軽い朝食を済ませてから、再びレンタカーで恐竜博物館へ。
野外恐竜博物館は冬はお休みのため、今季最後の土曜開催日でした。
10時からの野外恐竜博物館を予約していたので、9時半までに受付を済まさなければなりません。
この日は土曜日だったので、前日より人が多く、野外恐竜博物館の当日券を買い求める人もたくさん並んでいました。
無事、受付を済ませた後は、しばらく外で待ちます。
軍手は各自1個必要。飲み物は野外恐竜博物館には売っていないので、必要ならここで購入しておきます。
このバスでここから15分ほどのところにある、実際の発掘現場を訪れます。
我が家はフクイラプトル号でした。 -
バス車内の背もたれにもフクイラプトルが。
案内役のお兄さんが野外恐竜博物館の注意事項を説明してくれたり、クイズを出してくれたりしている間に、発掘現場のある私有地へ入っていきます。 -
道をすすんでいくと、恐竜出没注意の道路標識が!
ここにしかないので、野外恐竜博物館ツアーに参加しないと見ることができないそうです。 -
こちらにも。
全部で四つ、ちょうど2つずつ左右どちら側にもありましたので、バスの席はどちらに座っても写真が撮れます。
運転手さんも、ここではスピードを落としてくれました。 -
この日は2グループあり、我がフクイラプトルチームはまず最初に、いきなり、発掘体験へ案内されました。
発掘現場や展示で勉強してから~というイメージでいたので、えっ、もうメイン?と心の準備はできてませんでしたが、優しいスタッフの皆さんがきちんとフォローしてくださいます。
黒い石を探して、とりあえず割ってみる。
植物の化石はそこら中にあるようでさしたが、気づかない、わからない…
でも、最後には、家族3人みんな、お土産にそれぞれ植物や貝の化石を見つけて持ち帰れました。 -
もうメインは終わったという感じでしたが、続いては発掘現場の見学。
実際に発掘をするのは主に夏らしく、この時は誰もいませんでした。
なぜ暑い夏に外で発掘するのかきくと、発掘に参加するスタッフやボランティアは学生が多く、夏休み中じゃないと集まらないからですって。 -
最後に、屋内の展示。
ガラス越しに、この現場で見つかった恐竜の足跡の化石と大きさ比べができますよ。
移動含め、2時間のツアーでした。 -
恐竜博物館と駐車場を挟んで反対側には、お土産物屋さんや屋台があり、そこで土日限定で恐竜博物館焼きが販売されていました。
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昼食は蕎麦好きの息子のリクエストで、2日連続の蕎麦。
ソースカツ丼とかも食べたかったのですが、どこも並んでいました…
そこで、少し車を走らせ、ホテルの近くにあっためん工房きふねへ。
運良く空きがあり、お座敷席でゆっくり昼食をとることができました。
こちらは蕎麦だけではなく、ソースカツ丼もありました。 -
勝山での最後のお土産は、一本義久保本店さんへ。
日本酒一本義と、ANAの国際線で出されているという伝心を購入しました。一本義 久保本店 グルメ・レストラン
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勝山から隣の大野市までいき、商店街をぶらついた後、空港へ。
途中、巴御前SAのファミリーマートで、谷口屋の竹田油揚げを手に入れました!
小松についたのは4時頃。
時間があったので、空港の向かいにある航空プラザへ行ってみました。航空プラザ 美術館・博物館
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飛行機だけではなく、大型遊具もあり、子供の遊び場にぴったり!しかも無料。
もっと早くいって、ゆっくり遊ばせてあげたかったです。 -
展示にはオリジナル塗装旅客機の模型もたくさん。
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よく見ると、飛行機の形になっている大型屋内遊具。子供たちが走り回っていました。
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シミュレーターは有料ですが、誰も並んでいなかったので、好きな飛行機のタイプを選んでゆっくり楽しめました。戦闘機やジャンボ機など、4つほどから選べたと思います。
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最後は、もうそろそろ閉館しますのアナウンスに背中を押されて…
ショップはもう閉まっていたので、このガチャガチャ?で飛行機を買いました。
元祖ガチャガチャ?レトロな雰囲気で、コインを入れレバーを回すと、飛行機の入った箱がポトリと出てきます。
(12月に行く帯広空港にも同じ物がありました。) -
飛行機に乗る前に夕食を済ませることにしました。
折角、北陸に来たのなら、お寿司を食べないでは帰れません。
最初、「すしくいねぇ!小松沖店」へ行ったら、17時半なのに大行列。
慌てて検索しえ、「海天すし 小松平面店」を見つけました。こちらも空港からは車で約15分程のところにあります。
入店した時はこのように席は空いてましたが、18時にはほぼ満席になっていました。海天すし 小松平面店 グルメ・レストラン
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名前から回転寿司を想像していたのに、回ってませんでした。
おすすめ握りや炙りセットを注文。どれも美味しくて、お腹いっぱいになりました。
最後に念願のお寿司が食べられて幸せです。 -
19時45分小松発、20時55分羽田着の飛行機だったため、到着した羽田空港の出発ロビーはがらーんとしていて電気も消えていました。
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帰宅して、早速、竹田のあぶらあげを焼いて晩酌しました。
ジューシーで美味しかったです!
福井は恐竜博物館だけではなく航空プラザや、今回は行けませんでしたが永平寺や松井秀樹ベースボールミュージアム等、他にも色々見るところがありました。
冬場は蟹も解禁になるし、いい温泉地もあります。
でも、小さな恐竜博士を満足させるには、勝山恐竜の森で1日半は必要です!
福井の魅力を再発見した旅になりました。
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