2017/12/23 - 2018/01/01
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procidaさん
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小学2年の息子との旅も折り返し地点。
いよいよイタリア・ヴェネツィアに渡る日。
ここまで体調も崩さず食欲も旺盛で絶好調の息子。
ホームシックにも全くならず・・・。
それどころか「まだまだ旅を続けたい!」と言い出した。
「その言葉を待ってたぞ!」と心の中でつぶやいた。
イタリアには前年の夏に家族旅行の際に訪れた。
何度も足を踏み入れているので、
前回イタリアを離れる時に
「もうしばらく来ないぞ」
「金もかかるし時間もかかる」
「今度はイタリアを絶対はずすよ」
と家族に宣言したはずなのに。
それなのに私の手の中にはイタリア行きの2枚のチケットが・・・
言葉と思いは裏腹。
もうイタリアのことを考えるだけでワクワクしちゃう!
本当に罪な国だ・・・イタリアは・・・
12/23千歳~ロンドン(フィンエア)
12/24ロンドン
12/25ロンドン
12/26ロンドン~パリ(ユーロスター)
12/27パリ
12/28パリ~ヴェネツィア
12/29ヴェネツィア~ローマ
12/30ローマ
12/31ローマ~(フィンエア)
1/1 千歳
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよVenezia。心は踊る!
息子にどうしても見せたかった町。
朝7時前にホテルを出る。
泊まったホテルは「イビス パリ シャルルドゴール エアポート」
ホテルを出て歩いて1分でRoissypole駅へ。
自販機でのチケット購入。
しかしなかなか手ごわそう。
私の前に購入を試みた旅人2人組はなんと断念してしまった。
次は私の番。
やはりだめ。お金を飲み込んでくれない。
そこで後ろに並んでいるお姉さんにHELP。
「現金はダメみたい・・・」
とのことなので私のカードで試す。
しかしそれもダメ・・・
それを見ていたお姉さんが「私のカードで買ってあげる」。
なぜか2人で20ユーロもかかっている。一駅なのに。
立ち去っていくお姉さんを二人で追いかけ、
代金を渡しお礼を言う二人でありました。
とてもありがたいことでしたが、いまだに何だったろう・・・???
と首をかしげてしまいます。 -
空港に着いたらまずはサンドイッチとジュース。
そして乗り場へ。
今回はeasyjetでVeneziaまでの直行便。時間は約80分。
本来であれば一人\13000のチケットだけども、
子どももいるので座席指定や手荷物で一人¥21000。(40日前購入)
あまり安くないですね・・・。
アルプス越えするので、
あの山並みを息子に見せるのを楽しみにしていたけど悪天候のため雲しか見えず。
ベニス・マルコポーロ空港到着。
あいにくの雨・・・
空港ロビー。
今回はせっかくなので船で島に渡ろうを計画していたけど、
バス案内の男性に「おいでおいで!こっちだよ!ひとり6ユーロ。すぐ出るよ!」
「はい、言うとおりにします」
うまいことに導かれてしまった。
さすがイタリア人。
私も息子もいきなりイタリアの空気を肌で感じた。
なぜかイタリアに来るとホッとする。
何回も足を運んでいることもあるが、
みんなの笑顔。子どもに対する声かけ。
そして適当なところ。このゆるさがちょうどいい。
案の定すぐになんかバスは出ないし・・・。
写真:リアルト橋からリアルト橋 建造物
-
ベネチア本島まで行くバスは満員。
途中、運転手の友達を道端で拾い、その方は運転席横でずっとおしゃべり。
「いいぞ~これがイタリアだ」と心の中でつぶやく。
息子はそれをみて「イタリアはどこでもバスに乗れるんだね」
飛行機内から息子は酔ってしまって体調最悪。
まっすぐホテルへは行かずにサンタルチア駅構内で鳩と一緒に一休み。
100円ショップで買ってきた椅子がやっと役に立った。
その間、ずっと鳩も横にいたのには二人で笑ってしまった。
明日、ローマまで行く電車のチケットもここで購入。
2人で110ユーロ。(指定席込み)サンタ ルチア駅 駅
-
駅でジェラートを食べて少し元気になったので、
バポレットで24時間券を購入しホテルまで移動。
ホテルについてもまだ吐き気。
たっぷりと寝かせることにする。
その間夕食のレストランを電話で予約。
イタリア語で挑戦。
どうにか通じたようだ。 -
今回のホテル
We_Crociferi(ウィークロチーフェリ)1泊100ユーロ
これが大当たり。
広いし清潔。バルも併設。
最近人気のホテルらしい。
おしゃれなバルには地元の方々もたくさん訪れていた。
ホントおすすめです。
サンマルコ広場からは少し離れているけど、
ブラーノ島やムラーノ島へ渡るフェリー乗り場からは近い。 -
2時間ほどぐっすり寝た息子も元気になって起きてきて部屋探検。
「今度ママたちと来るときは絶対にここだね!」なんて言っている。 -
ホテルの入り口前はちょっとした広場になっている。
以前は修道院だったそうで、造りがとてもシンプルでオシャレ。 -
息子も元気になったところでホテルを飛び出した。
目指すはリアルト橋。
そして腹ごしらえ。 -
私は2度目のベネチア。
息子はとにかくびっくりしている。
自動車もない。
自転車もない。
警察も救急車も船。
それが信じられないよう。
私も初めての時はそうでした。
ごみ収集車が船にも驚きました。
そして運河沿いを歩いていても柵がない。
落ちたりする人はいないのかと・・・ -
市場などを見学してからたどり着いたところはここ。
「カンティーナ・ド・モーリ」
1462年創業のバーカロ(一杯飲み屋)
天井からは鍋がぶら下がっている。 -
二人でジュースとワインで乾杯。
元気になった息子も食べる食べる。
タコの煮物が絶品でした。 -
壁には日本語で「営業中」の飾り物が。
聞くと日本人がお土産に持ってきてくれたそうで。 -
店を出てリアルト橋近くの停留所から、
ヴァポレットでサンマルコ広場を目指します。
歩いても10分かからないけど、
せっかく買った24時間券をフルに使います。
船の上からの眺めが最高でした。 -
揺れている船の上からなので写真はぶれてばかり・・・
-
-
-
灯りが運河に反射してとてもきれいでした。
-
-
-
-
-
サンマルコ広場の鐘楼が見えてきました。
-
この旗は船の最後尾についてました。
イタリアでは4つの紋章を合わせた水上用の国旗があるそうです。
あらゆる船に掲揚されています。
左上がベネチア
上右がジェノバ
下左がアマルフィ
下右がピサ
今回初めて知りました。 -
-
船を降り残してきた家族にキーホルダーやマグネットを購入しながらサンマルコ広場へ。
今度は息子が「足が痛い。靴が合わない。」とか言ってるのでおんぶしながらここまで来た。^^;
この後、さっき少し食べたばかりだけど大きなマルゲリータピザをほおばってた。
これにはビックリ。
これからメインの夕食だというのに・・・。
聞けばまだまだ食べれるという。
いつもは「もっと食べなさい!」と言われるくらい小食なのに。
この旅では「どうなったんだ・・・」と思うくらい食べる。
実際、帰国して体重を測ったらかなり増えていた。
2週間ほどでいつも通りになっていたけど・・・。 -
夕食は「プロメッシ・スポーズィ」
以前来た時に味と店の雰囲気が大好きになってしまいました。
席も前と偶然にも同じ場所。
前に来たときは厨房ものぞかせてもらいました。オステリア アイ プロメッシ スポージ イタリアン
-
いわし、イカ、エビなどのフリット。
そしてスパゲッティボンゴレを注文。
スパゲッティは息子がまさかの完食。
「ママのもうまいが本場はすごい!」とか言ってるし・・・
その後、ティラミスも完食。
もう北海道にいる時とは別人になってる。
実はこの後、ちょっとおもしろいことが起きました・・・
満員の店内にアラブ系の男性がたくさんのバラを抱え入ってきました。
テーブルを端から端まで回って「買ってくれないか」と声をかけている。
だけど言葉が通じないと思ったのか、私たちのテーブルには来なかった。
結局一本も買ってもらえず肩を落としながら、店外に出ようとしてた。
そこで私が・・・ -
「買います!こっちへ来てください!」と大きな声で呼びました。
そうするとニコニコしながらこっちのテーブルに来てくれて。
「いくらですか?」と聞くと一本3ユーロ。
「OK」と言って財布をのぞくと硬貨2ユーロと100ユーロ札が一枚。
「ごめん、これだけしかなくて・・・」と言って財布を見せたらなんと
「いいよいいよ買わなくて。だけど私からあなたに一本プレゼントするよ!」
Present for you!!
って言いながら息子に真っ赤なバラを一本渡した。
これには近くにいる人が拍手してくれて。
店員もそのバラ売りに「ありがとう」なんて言ってる。
一気に店内が和やかな雰囲気になりました。
そしてその男性は手を振りながら店を出ていきました。
「なんて粋なんだ」
その後、私たちは気分よく会話を続けていました。
隣には品のよい感じの年配のご夫婦が。
バラ売りのことで一番喜んでくれていた人たちです。
そこで私から息子に提案が・・・
「バラをもって旅はできないから隣の方にプレゼントしたらどうだ」
「直接渡してごらん」
実はその方はさっきのバラ売りに帰り際1ユーロ渡していました。
「ありがとう」って言いながら。
息子は照れながら「これはあなたに!」って英語で言いながら手渡しました。
そうしたらそのご婦人は顔が真っ赤になって喜んでくれ、涙まで流しながら
「本当にありがとう!」って息子を抱き寄せ、あたまにKissの嵐。 -
その後、隣のご夫婦と色々と話しました。
オーストリアから来ているとのこと。
私は嬉しくて調子に乗ってしまい2本目のワインを注文してしまいました。
その後、二人で一時間以上あーでもない、
こーでもないと大笑いしながら話続け夜は更けていきました。 -
Venezia二日目。
荷物をまとめムラーノ島へ渡りました。
(ムラーノ島旅行記、別に作ります) -
昼過ぎに本島に帰ってきて適当にレストランへ。
-
息子はまたもマルゲリータピザ。
「全部一人で食べる!」と断言なんかしてる。
私はいつものスパゲッティボンゴレとフリット。
これがまためちゃくちゃうまい。
本気で無理やりにでも完食しようとしている。
最後の最後に口に詰めすぎて吐きそうになった。
「ウッ!」とか言って口から少しピザが出てきた。
そこで私からドクターストップ。
「いい加減にしなさい」とイエローカード。笑 -
夕陽を見ながら駅まで歩く。
そこでハッセルブラッドのカメラで撮影しているカメラマンと話し込む。
ロシアから来たカメラマン。
お互いのインスタを交換し別れた。
後で知ったがアームレスリングや重量挙げでちょっと有名な人のよう。
写真も独創的でさすがプロのカメラマン。 -
Veneziaを離れるのはちょっと寂しい・・・
わずか26時間ほどの滞在。
物価もホテルもちょっと高めだけど、
絶対にまた来ようと思う。
以前はVeneziaは行かなくていい町だと思っていた。
ハネムーンの印象が強すぎて。
私のような貧乏旅行者が
足を踏み入れる場所ではないような気がして・・・
だけど自分の目で確かめるものですね。
今では大好きな町になっています。
妻も娘も両親も友達も連れていきたい町です。 -
ホテルの写真をもう少し。
フロントを抜けてここが宿泊棟。
さすが修道院跡だけあって本当に広いです。 -
フロントから宿泊棟までの廊下。
大きな部屋もあるようで、
家族連れでも大丈夫。
雰囲気ありますよ~。
We_Crociferi(ウィークロチーフェリ)HOTELでした。 -
Santa Lucia駅前で撮影会。
私のカメラを離さない。
ブラーノ島でもかなりの枚数を撮っていた。
この旅でだいぶ写真を撮ることに興味が出たみたい。 -
Venezia発16:25
Roma着20:10 -
I will come agein,Venezia.
明日はローマでサッカー観戦です。 -
今回の旅のお土産
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ドロミティさん 2020/10/06 10:10:42
- 旅って素晴らしい☆彡
- procidaさん、おはようございます^^
旅行記というより1編の物語を読んでいるようでした!
4トラで旅行記を拝見して目頭が熱くなったのは初めてです。
バラ売りとご婦人、そしてprocidaさん親子のくだりに
目がウルウルしました。
旅って本当に素晴らしいなぁ(((*^-^*)))
と思わせてくれるそんな素敵な旅行記でした。
ドロミティ
- procidaさん からの返信 2020/10/14 13:14:52
- RE: 旅って素晴らしい☆彡
- ドロミティさんへ
お返事遅くなってしまいました。
スミマセン。^^;
息子と二人っきりの海外の旅。
いろいろなことが今でも頭から離れません。
普段はママ、ママでしたから。
私と2人で一週間。
どんな旅になるのかと期待と不安が・・・
結果、思い切って旅して本当に良かったと思っています。
寝ている間以外は、
ずっと二人で話していました。
そしてこのVeneziaでの出来事。
ドロミティさんの言われている通り、
旅って素晴らしい!
私も本当にそう思います。
いつの日かまた息子と旅がしたいものです。
何年後かな〜。
それではまた!
プロチダ
-
- maayさん 2018/11/15 23:42:02
- ヴェネチア!
- procidaさん!
赤いバラの話と写真!素敵すぎました…
あと何年か経つと、2本目のワインを息子さんとあけながら、3本目もあけてしまう日が来るのでしょうね。
どうやら、ヴェネチアは、旅人に色んなストーリィをくれる街のようですね。。
私もイタリアに帰りたくなって来ました…。
maay
- procidaさん からの返信 2018/11/16 16:43:34
- Re: ヴェネチア!
- maayさんへ
私もイタリアに帰りたいです。
何度でも行きたくなる国ですよね~。
あと10年ほどしたら息子とワインを飲みながら旅をしたいものですね。
そんな日がホント待ち遠しいです。
私以上にたくさんの国を渡り歩く大人になってくれたら、そんなにうれしいことはありません。^^
この冬は日本にずっといる予定です。
maayさんは?
procida
- maayさん からの返信 2018/11/16 21:24:46
- Re: ヴェネチア!
- procidaさんへ
実は、娘がドイツに留学していて、それでここ数年、時間があればあちらに出掛けられるようになりました。
この冬は、久しぶりに娘が日本に戻ってくるので、久々の日本のお正月です。
考えてみれば、娘が小学校2年生の時に、まさか留学するようになるとは思っていませんでした。
あっという間です☺
maay
- procidaさん からの返信 2018/11/19 14:08:02
- Re: ヴェネチア!
- maayさんへ
こんにちは!
ドイツに留学ですか~。
すごいですね!
将来が楽しみですね。
その話を受けて、私も息子に
「大きくなったら留学なんていいんじゃない」
ってふってみたら
「ハワイなら行きたい」なんて生意気なことを言っていました。笑
「ヨーロッパじゃないんかいっ!」
って突っ込みたくなりましたがやめました。
プロチダ
-
- fujickeyさん 2018/11/06 10:15:00
- 男2人旅、最高の思いでですね
- Procidaさん、こんにちは。
息子くんとの男2人旅、ヴェネツィア編も最高でした。
旅に出るとたくさん食べてしまうのはよくあることですが(笑)
息子くんもなにかのスイッチが入ったんですね。
口に押し込んでも食べたかったっていうのよーく分かります。
バラ売りの話は自分もその場にいるような・・・
ヴェネツィアの空気というか雰囲気が伝わってきました。
バラ売りの人もお店の人も隣のご婦人も、procidaさん親子も。
みんな格好いい!!
息子くんもご婦人にきちんと自分の言葉でバラをプレゼントして
立派な紳士ですね。
ご婦人の驚きと喜びも伝わってくる本当にいい話でした。
ありがとうございます。
この旅で息子くんは大きく成長したでしょうね。
ヴェネツィアに行きたくなりました。
fujickey
- procidaさん からの返信 2018/11/06 10:51:35
- Re: 男2人旅、最高の思いでですね
- fujickeyさん、こんにちは!
私にもっとお金があれば、「そのバラを全部買うよ」なんて言ってお店にいる人みんなにバラを・・・なんてなれば最高に粋だったんですけどね~。
そうもいかず・・・^^;
でも、旅することでいろんな出会いがあるものですよね。
だから旅はやめられないですよね。
何かのスイッチ。
ホントにそうですね。
大人もたまにそんなことがありますが、子どもはもっとありますよね。
きゅうに歌を作ったり。
それもラップなんか口ずさんだりしたりするときもありました。
なんかの神がのり移ったのか・・・と思ったり。
先日Veneziaがすごい高潮になっているニュースを見ました。
遠く離れている町ではありますが、とても心配になります。
Venaziaまた行きたいです。
プロチダ
-
- るなさん 2018/11/04 11:40:17
- Una rosa rossa e bella signora
- procidaさん、Ciao♪
とっても素敵な一冊、ちょっぴり目頭が熱くなりました。
イタリアはホントに罪な国。
私も最近色々あってかなり凹んでて、イタリアを敬遠しそうな気配だったんです。もう二度と行かない、行けないって。
でも、procidaさんのこの一冊を拝見して、やっぱり敬遠なんて出来そうにないなって思っちゃいました(笑)
辛いことも克服しそれをプラスにマイナスにするかは自分次第ですよね。
いい加減さが心地よい国、それがイタリア。
致命的なことでなければちょっとぐらいボラれても騙されてもいいかなぁ?なんて気分になってきますよね(;^ω^)
薔薇のお金なんて要らないよって言った売り子も粋だけど、それをプレゼントしたら?と言ったprocidaさんも粋だな。
そしてお隣にいらしたシニョーラ、こっそりお金を渡していて...これもまた粋。
全てが相まって連鎖反応が生み出した粋な時間、お子さんにとっても心に沁みるイタリアのヒトコマになったのでは?
お子さんは将来、procidaさんを凌ぐ旅人となってカメラ片手に彷徨うんだろうな(笑)
るな
- procidaさん からの返信 2018/11/05 11:30:01
- Re: Una rosa rossa e bella signora
- Buongiorno!
るなさん、お久しぶりです。
いつも元気そうでアクティブなるなさんが、
凹んでしまうなんてよっぽど何かあったんですね。
でも、世界がるなさんを待っているはず。
元気になって地球上を闊歩してくださいね!
イスタンブールやギリシャに行かれたのですね。
私も近いうちに行ってみたいと思う国です。
この目であのギリシャの海を見てみたいです。
そう思いながら地図帳を広げている毎日です。
この冬は沖縄に行くことにしました。
はじめはうちの家族だけだったのですが、
気づいたら他に3家族も。
私がチケット取ったり、ホテルや民宿をおさえたり
旅行業者みたいになっています。笑
来年の冬にはどこか遠くの国に行ってみたいと、
密かに計画中です。
>お子さんは将来、procidaさんを凌ぐ旅人となってカメラ片手に彷徨うんだろうな
そんな風になってくれれば最高ですね!
世界中いろんなところに行ってたくさんのものや人に触れてほしいです。
るなさんみたいにね!
プロチダ
-
- mistralさん 2018/11/04 09:23:04
- 旅の醍醐味
- procidaさん
おはようございます。
しみじみとした味わい深い旅行記でした。
息子さんとの二人旅、ベネチア、詳細編!
お父さん、息子さん、お二人にとって、きっと
沢山の gift があったことでしょう。
花売りの方、その方にチップを渡されていた隣の席の方、
その場にいたお客様みんな、
そして勇気を出してバラを渡された息子さん!
一つの出来事がきっかけとなって、次々と連鎖的に
ステキなことが起こっていく、
旅していることの醍醐味を感じさせられました。
旅が大好きになられ、更にカメラにも興味を持たれた息子さん
将来はお父さんを凌ぐようなトラベラー、カメラマンに
なられそうですね!
mistral
- procidaさん からの返信 2018/11/05 09:11:53
- Re: 旅の醍醐味
- mistralさんへ
おはようございます。
旅行記読んでいただきありがとうございます。
せっかくの息子との二人旅なので、
忘れないようにといつも以上に書きました。笑
旅ってやっぱりいいですよね。
何度旅しても「こんな旅するんじゃなかった」って事は一度もありませんよね。
どんな失敗もあとで笑っていられるのがいいです。
息子はますます写真好きになってます。
自分でインスタに写真あげたり。
私と妻で「いいね」してあげています。
やっぱり今になってもVeneziaはすごいと言っています。
それにしても先日の高潮で、
サンマルコ広場がほとんど水没状態にはビックリしました。
そんな大変な状況でも、
ぷかぷか浮かぶテーブルで
カッフェをのむイタリア人を見ました。
「相変わらずだなぁ~」とつぶやいてしまいました。
プロチダ
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