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前回は、ボロブドゥール遺跡ツアーの話を記事にしていましたが、<br />あの後、ずっと憧れて、待ちに待ったイジェンとブロモ山をとうとう探検してきました!!!<br /><br />ツアーの金額は、最後に公開しますね。<br /><br />8月11日日本から出発し、まずは11日夜にジャカルタに到着しました。<br />その後、前記事で話したボロブドゥール遺跡の現地ツアー(絶対おすすめです)を<br />日帰りで参加し、一泊してから(体力保存のため)13日から15日にかけて、<br />3日間少し過酷ではありますが、人生においても(まだ30年と短いですがw)トップ10に入る探検ができたと思います。<br /><br />13日、早朝8時に宿までジョグジャカルタ市内の宿までピックアップが来て、<br />初日から辛すぎる14時間のバス移動で、やっとブロモ山上にある村の宿に22:00にたどり着きました。<br />この時点では、まだ体力はそれほど奪われておりませんでした。<br />初日利用したバスは以外とクーラーもガンガン効いていて、道なりもそれほど悪くはありませんでした。<br /><br />このツアーはここからが本番ですが、夜中の3時~3時半にまたジープのピックアップが来て、山をずっと一時間くらい上っていきました。<br />途中、ジープが何百台くらい、山道沿いに一列停車している場所で私たちが乗っていたジープも停車し、そこからまた30分の登山がありました。<br />ジープに乗っていた際は、眠気であまり気づかなかったのですが、<br />皆(1ジープ4人乗り、私と彼氏+イギリスの姉弟)降りた瞬間、酸素が薄いのに気づきました。一瞬で、倦怠感に襲われ、みんなゆっくりと山道を登っていくしかありませんでしたが、それより、おいしすぎる空気と周りが真っ暗なおかげで、夜空に満点の星が見えたのに、すごく興奮しました!!<br />天の川まではっきりと見えますからね。。。。東京に長年住んでいる私たちにとって、これ以上の贅沢なんてありません。。。。。(感動しすぎて、生きていることに感謝をしたくらいw)<br /><br /><br />やっと、、登り切って、5時前にはすでにたくさんの人がブロモ山のてっぺんでサンライズを待っていました。この人の多さだけが、、、残念です、多すぎて、もはや場所取りの戦争に巻き込まれたり。。。!。。。。。<br /><br />ですが、人生はじめて見る火山サンライズの絶景をみれました、、、まるで、自分がその瞬間いる場所は現実的な場所じゃないと思ったくらいすごかったです。。。。世界にはまだまだたくさんこんなに非現実的な絶景があったなんて。。。(写真は下にアップしていきます)<br />ただ、人が多すぎて、一番いい角度からサンライズが見れなかったのが、、とても残念でした、、、でも、ジープのピックアップ時間はこちらで決めることができないので、運ですね。。。運が良ければ、ジープは山頂から一番近い場所に止めることもでき、徒歩時間を短縮することもできたと思います。<br /><br />それからは、あまり長く滞在できないので、6時過ぎにはジープに戻り(イギリスの姉弟も同じジープだったので、待たせるのは申し訳ないので)、次のプロモ?ブロモ?火山に行きました。これもまた想定外のスポットでした、、まさかのおまけが、ハイライトになるなんて、、、、(この記事のトップ写真がこの火山になりますw)ですが、火山の登山道は結構危ないし、砂も多いため、必ずちゃんとしたスニーカーや登山ブーツでの登るのをお勧めします。登り切ったあとは、もう火山口の絶景が待っています!!でも、ここも道が超狭いのに対し、人口密度がすごいので、、、火山口に落ちない程度に(冗談じゃないくらい柵対策などしていないので、、、、)、、、無理せず楽しんでくださいね。。。。<br /><br />お昼前まで火山を満喫し、また8時間ヴァンに乗って、最後のハイライト、イジェンに向かいました!まずは14日一泊ですが、深夜1時に宿をチェックアウトしないといけないため、2~3時間の睡眠しかとれないまま、この度一番ハードな登山をするんです。。これが一番ハードでした。私の30年人生で、一番過酷な旅になりました(大満足ですがw)。。。<br /><br />睡魔に襲われながら、険しい道で現地ガイドさんがヴァンをがんがん飛ばし、二時間半かけて、イジェン火山の登山口に辿り着きました。事前に防毒マスクと防砂眼鏡を用意いたのですが、実は現地ガイドさんが無料貸し出していました、、持ってこなくてもよかったですね。でもでも、一番びっくりしたのは、気温です、、、まさかの零度。。。この時期のインドネシアは大体30度前後だったので、まさか山頂はこれほど冷えているとは思いませんでした、でも事前リサーチはきちんとしていたので、ユニクロのダウンがすっごく役立ちましたwが、帽子と手袋(軍手)は持ってきておらず、現地で使い捨て用に購入しました。登山口で沢山打っているし、大変汚れるので、これらは日本から持ってこなくてもよいと思います。<br /><br />いよいよ、イジェン火山の登山が始まります。。。。<br />急勾配すぎる!!!!!、、、、感覚的には40度くらいw死ぬ思いで、何時間かけて、この山を登り切ったか、、、記憶がないのです、、、とにかく辛すぎて、白人や黒人のツーリスト―もこまめに休憩をいれていれ、みんなすっごい息切れしていました。(標高も2800mと高いです)<br />でも、世界でここでした見れないブルーファイヤーを見るためには、この過酷過程は必要なんです。こういう神聖な場所は、だれもが来れるために存在しているものではない、とこの時本当に思いました。<br /><br />死ぬ思いで登り切ったと思いきや、、、そこからはブルーファイヤーがある場所に向かい、岩!!を下山し始めるのです。。。ここが私にとって、とんでもなく一番恐怖を感じる場所でした。。。。本当に何回も「これは死んでしまう」と思ったんです。。一歩間違えれば、確実に死ぬ場所です。しかも、こんなにつらい下山道と伴い、悪魔の毒ガスも襲ってくるので、マスクを一回ちょっと休憩したときに、1秒ぐらい外して呼吸してしまったのですが、死ぬと思うくらいむせました。。。毒ガスを吸う感覚はこんな感じなんですね。。。いい経験をしましたww(が、もう二度と経験したくないです。。)<br /><br /><br />とにかく、死ぬ思いで、やっとブルーファイヤーまでたどり着きました。<br />この世のものとは思えない景色ですね。。。。。言葉にするのは難しすぎるので、割愛させていただきます。是非、一度体験してみてください。。。(誰もが行けるレベルではないのを思い知らされましたが)<br /><br />それから、、、また死ぬ思いで、1~2時間くらいかけて、岩道を登り、山頂まで戻ったその時、夜があけた美しい朝の景色が待っていました。<br />ここでは深夜に見れなかった、エメラルド色の火山湖がみれました!!おどろきのオンパレードです。。。。。<br /><br />疲れ果ては私たちは、またこの景色に元気をもらい、<br />2時間半?かけて、ゆっくりとイジェン山を下山していきました。<br />下山してわかりましたが、自分たちがまさかこんなプロしか登山しない山を登ってきたなんて、今だに信じられません。。。(人間、いざとなったら、なんでも実現可能なんですね)<br /><br />とにかく、想像できなかったサプライズが、このツアーで沢山あったので、大大大大満足です!!<br /><br />で、この後は、、バスとフェリーに乗って、バリ島に行きました。<br /><br />バリ島中心部まで行けるバスとフェリー代を含め、<br />この3日間のツアー代は、、、、なんと、、、<br />1万円未満でした、、、信じられません、、!!<br /><br />体力に自信のある方に、是非是非お勧めです。<br />(欧米人でもギブアップしていた人もいましたよ)<br /><br />

夢にも出てきて、待ちに待った、イジェンとブロモ山探検!(しかも信じられないくらい激安)

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2018/08/13 - 2018/08/15

199位(同エリア786件中)

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mikashirahama

mikashirahamaさん

前回は、ボロブドゥール遺跡ツアーの話を記事にしていましたが、
あの後、ずっと憧れて、待ちに待ったイジェンとブロモ山をとうとう探検してきました!!!

ツアーの金額は、最後に公開しますね。

8月11日日本から出発し、まずは11日夜にジャカルタに到着しました。
その後、前記事で話したボロブドゥール遺跡の現地ツアー(絶対おすすめです)を
日帰りで参加し、一泊してから(体力保存のため)13日から15日にかけて、
3日間少し過酷ではありますが、人生においても(まだ30年と短いですがw)トップ10に入る探検ができたと思います。

13日、早朝8時に宿までジョグジャカルタ市内の宿までピックアップが来て、
初日から辛すぎる14時間のバス移動で、やっとブロモ山上にある村の宿に22:00にたどり着きました。
この時点では、まだ体力はそれほど奪われておりませんでした。
初日利用したバスは以外とクーラーもガンガン効いていて、道なりもそれほど悪くはありませんでした。

このツアーはここからが本番ですが、夜中の3時~3時半にまたジープのピックアップが来て、山をずっと一時間くらい上っていきました。
途中、ジープが何百台くらい、山道沿いに一列停車している場所で私たちが乗っていたジープも停車し、そこからまた30分の登山がありました。
ジープに乗っていた際は、眠気であまり気づかなかったのですが、
皆(1ジープ4人乗り、私と彼氏+イギリスの姉弟)降りた瞬間、酸素が薄いのに気づきました。一瞬で、倦怠感に襲われ、みんなゆっくりと山道を登っていくしかありませんでしたが、それより、おいしすぎる空気と周りが真っ暗なおかげで、夜空に満点の星が見えたのに、すごく興奮しました!!
天の川まではっきりと見えますからね。。。。東京に長年住んでいる私たちにとって、これ以上の贅沢なんてありません。。。。。(感動しすぎて、生きていることに感謝をしたくらいw)


やっと、、登り切って、5時前にはすでにたくさんの人がブロモ山のてっぺんでサンライズを待っていました。この人の多さだけが、、、残念です、多すぎて、もはや場所取りの戦争に巻き込まれたり。。。!。。。。。

ですが、人生はじめて見る火山サンライズの絶景をみれました、、、まるで、自分がその瞬間いる場所は現実的な場所じゃないと思ったくらいすごかったです。。。。世界にはまだまだたくさんこんなに非現実的な絶景があったなんて。。。(写真は下にアップしていきます)
ただ、人が多すぎて、一番いい角度からサンライズが見れなかったのが、、とても残念でした、、、でも、ジープのピックアップ時間はこちらで決めることができないので、運ですね。。。運が良ければ、ジープは山頂から一番近い場所に止めることもでき、徒歩時間を短縮することもできたと思います。

それからは、あまり長く滞在できないので、6時過ぎにはジープに戻り(イギリスの姉弟も同じジープだったので、待たせるのは申し訳ないので)、次のプロモ?ブロモ?火山に行きました。これもまた想定外のスポットでした、、まさかのおまけが、ハイライトになるなんて、、、、(この記事のトップ写真がこの火山になりますw)ですが、火山の登山道は結構危ないし、砂も多いため、必ずちゃんとしたスニーカーや登山ブーツでの登るのをお勧めします。登り切ったあとは、もう火山口の絶景が待っています!!でも、ここも道が超狭いのに対し、人口密度がすごいので、、、火山口に落ちない程度に(冗談じゃないくらい柵対策などしていないので、、、、)、、、無理せず楽しんでくださいね。。。。

お昼前まで火山を満喫し、また8時間ヴァンに乗って、最後のハイライト、イジェンに向かいました!まずは14日一泊ですが、深夜1時に宿をチェックアウトしないといけないため、2~3時間の睡眠しかとれないまま、この度一番ハードな登山をするんです。。これが一番ハードでした。私の30年人生で、一番過酷な旅になりました(大満足ですがw)。。。

睡魔に襲われながら、険しい道で現地ガイドさんがヴァンをがんがん飛ばし、二時間半かけて、イジェン火山の登山口に辿り着きました。事前に防毒マスクと防砂眼鏡を用意いたのですが、実は現地ガイドさんが無料貸し出していました、、持ってこなくてもよかったですね。でもでも、一番びっくりしたのは、気温です、、、まさかの零度。。。この時期のインドネシアは大体30度前後だったので、まさか山頂はこれほど冷えているとは思いませんでした、でも事前リサーチはきちんとしていたので、ユニクロのダウンがすっごく役立ちましたwが、帽子と手袋(軍手)は持ってきておらず、現地で使い捨て用に購入しました。登山口で沢山打っているし、大変汚れるので、これらは日本から持ってこなくてもよいと思います。

いよいよ、イジェン火山の登山が始まります。。。。
急勾配すぎる!!!!!、、、、感覚的には40度くらいw死ぬ思いで、何時間かけて、この山を登り切ったか、、、記憶がないのです、、、とにかく辛すぎて、白人や黒人のツーリスト―もこまめに休憩をいれていれ、みんなすっごい息切れしていました。(標高も2800mと高いです)
でも、世界でここでした見れないブルーファイヤーを見るためには、この過酷過程は必要なんです。こういう神聖な場所は、だれもが来れるために存在しているものではない、とこの時本当に思いました。

死ぬ思いで登り切ったと思いきや、、、そこからはブルーファイヤーがある場所に向かい、岩!!を下山し始めるのです。。。ここが私にとって、とんでもなく一番恐怖を感じる場所でした。。。。本当に何回も「これは死んでしまう」と思ったんです。。一歩間違えれば、確実に死ぬ場所です。しかも、こんなにつらい下山道と伴い、悪魔の毒ガスも襲ってくるので、マスクを一回ちょっと休憩したときに、1秒ぐらい外して呼吸してしまったのですが、死ぬと思うくらいむせました。。。毒ガスを吸う感覚はこんな感じなんですね。。。いい経験をしましたww(が、もう二度と経験したくないです。。)


とにかく、死ぬ思いで、やっとブルーファイヤーまでたどり着きました。
この世のものとは思えない景色ですね。。。。。言葉にするのは難しすぎるので、割愛させていただきます。是非、一度体験してみてください。。。(誰もが行けるレベルではないのを思い知らされましたが)

それから、、、また死ぬ思いで、1~2時間くらいかけて、岩道を登り、山頂まで戻ったその時、夜があけた美しい朝の景色が待っていました。
ここでは深夜に見れなかった、エメラルド色の火山湖がみれました!!おどろきのオンパレードです。。。。。

疲れ果ては私たちは、またこの景色に元気をもらい、
2時間半?かけて、ゆっくりとイジェン山を下山していきました。
下山してわかりましたが、自分たちがまさかこんなプロしか登山しない山を登ってきたなんて、今だに信じられません。。。(人間、いざとなったら、なんでも実現可能なんですね)

とにかく、想像できなかったサプライズが、このツアーで沢山あったので、大大大大満足です!!

で、この後は、、バスとフェリーに乗って、バリ島に行きました。

バリ島中心部まで行けるバスとフェリー代を含め、
この3日間のツアー代は、、、、なんと、、、
1万円未満でした、、、信じられません、、!!

体力に自信のある方に、是非是非お勧めです。
(欧米人でもギブアップしていた人もいましたよ)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
1.5
グルメ
2.5
ショッピング
1.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 観光バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エアアジア ライオン・エア
旅行の手配内容
その他
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この旅行記へのコメント (1)

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  • TOKOMASさん 2020/10/09 12:23:23
    イジェン山のテレビ放映
    TOKOMASです。

    明日(10月10日)にNHKBSプレミアムの18時~19時30分で「体感 グレートネイチャー sp 火山 鳴動する大地」という番組でイジェン山が放映されます。
    取りあえずお知らせします。

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