2018/10/11 - 2018/10/16
1581位(同エリア10335件中)
ミチサンさん
短いイギリス旅行は,ツアーだけれど自由行動の日があります。
ロンドンに住み着いた従妹に会う目的もありました。ちょうど夏休暇をとれる期間だということで,一日付き合ってもらい,彼女とロンドン街歩きを楽しみました。
-
あいにくというか,ついに雨降りです。そして冷えている。
残念なお天気。
従妹がお土産をホテルまで持ってきてくれたので,それを置いてから地下鉄で移動。
郊外のホテルだけれど,セントラル線の乗り換えせずに中心部まで行けるのは便利です。
バンクで下車して,スカイガーデンへ行く途中のここは,レデンホール・マーケット。ハリーポッターのロケ地だそうです。
ほんのちょっとの寄り道をして,ウォーキートーキーという愛称のスカイガーデンに向かいます。 -
見えてきました。駅からもよく見えたので,迷子になることなく来ることができます。
-
ビル玄関を入ると受付。予約がある場合ここでチェックインです。
エレベータに乗る前に,持ち物検査とボディチェックがあります。
8:30くらいに行きましたが,空いていました。一応予約していきましたが,そうでない人もいました。
35階のカフェに到着。 -
珈琲とデニッシュの軽食を購入。
ロンドンでは,プラスチックを廃止して,ストローは紙製で,カトラリーは木製です。でもカップの蓋はプラですね。 -
雨降りのお天気ですが,まあまあ見渡せます。
ザ・シャードがそびえています。あちらの展望台は有料です。 -
テムズ川も見下ろして。360°をぐるりと見て回れます。
この展望台の上の階には,早朝ヨガのアクティビティがあり,女性に時々男性も混ざって行ていたようです。皆さん,終了後コーヒーや大きなマフィンを頬張っていました。ガッツリ召し上がっているので,健康志向かと思いきや意外でした。
それに,女性の皆さんCW-Xのような,または普通のスパッツを着用したのみのスタイルでいる人が多くビックリ。ヨガだけでなく街中にもそんな格好のじょせいが多く,おばさんな私は,はてな?と思わずにはいられませんでした。
眺めの話から,ずいぶん脱線してしまいましたね。 -
外に出ると,モニュメント「ロンドン大火記念塔」が見えます。この周辺は地下鉄のモニュメント駅があります。
4日間にわたる大火復興記念の塔,その後ロンドンは火に強い石作りの街並みになったとか。 -
地下鉄を乗り継いで,レスタースクエアで下車して徒歩でトラファルガーの塔につられてきました。
-
今日はロンドンマラソン大会だと,添乗員さんが言っていたな,と思い出して応援に来ました。小雨の中を頑張っています。
-
振り返ると,ナショナルギャラリーがあるので入館します。
-
無料なんだもの!
-
フォートナムメイソンへ行こうと,ぶらぶらしていたらTWGの紅茶店。
鉄瓶,パリの紅茶店でも鉄瓶を置いていたね。ヨーロッパでは鉄瓶が流行りなんですね,美味しくなるから。でも,腱鞘炎になりそうですよ,重くて。と,従妹と話しながら,見物。南部鉄頑張って! -
さくら さくらという銘柄。抹茶入りなのか,煎茶なのか。
-
王室御用達のフォートナムメイソン。
-
おっ!と目を引くディスプレイです。
-
ハリー王子とメーガン妃が結婚式の朝に飲んだブレンドだそうです。
嵩張るし空港でも買えるよ,と,従妹が言うので,そうしようと。
それで,帰りに空港のフォートナムメイソンへ行ったら,ピカデリー店のみの販売だとかで,ちょっとがっかり! -
グリーンパークを抜けバッキンガム宮殿方面を目指します。
カササギのような鳥と,リスがいます。 -
りすの横断です,ごく自然に通って行く。
-
クイーンズギャラリーで,インディア展と言うインドご訪問にまつわる宝物を見学。
珍しい展示なんでしょうね。たいそううな宝物たちです。あっ!この写真はそれを表現したイラストで、提示された宝物はどこにあるのでしょう、というクイズでした。
従妹が,女王様はいろいろと財政が大変なので,有料なんだと解説。ふーん,そうなんだ。 -
ハロッズに来ました。
-
クリスマスマーケットが可愛いです。
-
ウエッジウッドかな?
-
こうやって賑やかすぎるくらいにまとわりつけるのかぁ。
-
また,街をぶらついて,,。
-
やってきたロンドンバスに乗ってみた。
とくに買いたいものもなかったけれど,従妹と散策しながらおしゃべりして楽しかった。肌寒さも忘れるぐらい。
サラダが食べたくて,リバティの近くのイタリアンで夕食をして,地下鉄でヴィクトリアまで一緒に行き,そして分かれた。
こんな遠くに住んでるなんて,今度またいつ会えるんだろうと思うと,胸が詰まってしまったが堪えた。
一人で,ニューベリーパークへ戻るまで,ちょっと感傷的だったけど,来年彼女はまた里帰りするって言っていたから,今生の別れでもない,と気を取り直して,乗り越さないようにと緊張をした。 -
出国の日です。
昨夜は,感傷も吹っ飛び,にわかに現実的になって帰り支度をまとめ,就寝。
最期のホテルの食事をいただき,バスで出発。
いつものヨーグルトとパン。結構パンが美味しいのでうれしかった。
コインがいくつかあったので,添乗員さんにこの次の誰かのトイレのためにと,あげました。重くてかわいそうだけれど,添乗員さん助かります,,と。
そしてもうここは,出国後ゲートへ向かうシャトルの乗り場。 -
ブリティッシュエアウェイズがたくさん。帰りの機内の生活は,映画は好みのプログラムがなく,退屈。ほぼ,うとうとと愛犬のことなど考えながら退屈感をやり過ごしていました。旅は終わり。
帰宅してしばらくボーっとしてしまいました。
ヨーロッパは遠い、遠すぎる…。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27