2018/10/11 - 2018/10/16
1027位(同エリア10335件中)
ミチサンさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/10
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朝の集合時間が早いので、空港近くに前泊
2018/10/11
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バスでの移動
ホテル シャトルバス
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飛行機での移動
羽田発 BA008 (08:50)30分遅れ ヒースロー着(13:10)遅れることなく到着
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ホテル ホリデイ イン エキスプレス ニューベリーパーク
2018/10/12
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ロンドン観光 テムズ川クルーズ
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この旅行記スケジュールを元に
ロンドン4泊のツアーに、1人参加で潜り込み、いいとこどり湖水地方観光も体験。
旅友と計画するはずだったイギリス旅行,しかし,娘の里帰り出産で旅行はままならず、その間に友人の休暇が終わってしまうことになり,同行が難しかった。(涙)一緒に行けなくなって、1人で短めのツアーを探して参加することにしたのです。
紳士淑女の16名と添乗員1名のメンバーです。紳士淑女御一行は、遅れることも逸れることもなく和やかに4泊6日のロンドン旅行を過ごしました。
羽田発着の直行便、自由行動も1日半ある短いイギリス体験の旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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約12時間の機内の生活。
興奮しているせいか、全然苦痛を感じることもなく到着。
映画はあまり興味のわくプログラムが無かったのが残念でしたが…、文庫本1冊読みました。あとは寝て…。
ヒースロー空港に到着して,イミグレーション棟へ向かうシャトルの乗り場。
到着を実感! -
ツアーバスがなかなか到着せずに、待ちぼうけ。
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バスでロンドンへ向かう途中の農場の景色は、広々として羊や牛が放牧されており、少し紅葉も始まった頃で、子供が小さい時に住んだ北海道を思い出すような懐かしい感じの趣きです。
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長閑な郊外の景色を堪能しながら約1時間超、ヒースローからロンドン中心部を通り越して真反対ほどの郊外にある、ホテルに到着!
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一人参加なのでツインですが一人で使用。
タオル,お水,無料の飲み物のパックは二人分ありますが,スリッパ,アメニティ類はありません。
バスタブはなくて,シャワーだけ。洗面室入り口と,トイレのドアが兼用なのも面白い。一人だから問題なしです。B&Bとして十分です。 -
ロンドンに住む従妹夫婦がホテルで出迎えてくれ,この日は夕食の設定がないので,少し離れたショッピングモールへ連れ出してくれました。
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ショッピングモールだけど,開いているのは大型の家具店ばかりで,特に用はなかったね。
ファミレスのようなお店で,夕食。 -
朝の景色です。コンビニとマックの看板。それくらいしか,このホテル周辺にはお店はありません。
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本日,10/12出発は8:30。
ロンドン半日観光です。
朝食は6時半からできるので,朝食の後ホテル周辺を散歩。
ホテルの最寄り駅は,セントラル線のニューベリーパーク。徒歩で5~6分くらい,赤いアンダーグラウンドの目印を見つけました。 -
駅入り口。
金曜日だったので,通勤通学の乗客が結構います。
ここは郊外のようですから,地下鉄を利用する人は,バスか自家用車の送りでやってきているようでした。 -
これが,ホテルの外観です。
まだ新しい感じの,ビジネスホテルという感じ。 -
ホテルからロンドン中心部まで,約1時間。
先ずはウエストミンスター寺院。なかなか観光客が途切れません。 -
こちら側には,入場のための行列が長々と続いています。
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あちらに見えるのは,ビッグ・ベン。改修工事中です。
ここから,ツアー旅行の強い味方のガイドレシーバーで,ガイドを聞きながらの見物です。結構便利です。
この後は,衛兵の交代式を観覧に行くのだけれど,場所取りを含めやや長い時間立ちっ放しになるから,ここでトイレタイムだという。
この周辺にあるいくつかの教会のうちの一つのお手洗いを利用するというので,私も利用しようと思う。
だが,教会のトイレは寄付というか,有料だという。小銭を持っていない私は,添乗員さんにこそっと借金をして無事用を足すことができた。
後日,やっとコインができ,50ペンスを渡そうとすると「20ですよ。」と。あれは,20ペンスだったのか。すると添乗員さんは「いいですよ」と情けをかけてくださったのだが,ちゃんと20ペンスコインもあったので,無事に返金することができ,ホッとした次第です。 -
オーストラリア門に向かう途中,兵隊さんたちが準備を始めるために出てくるところでした。
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ここで,約30分場所取りして待機です。
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騎馬警察を先頭に,楽隊からやってきました。
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熊毛の帽子にすっぽり覆われているけれど,みなさん男前なのが想像できます。
交代式まではとても見通せませんので,ここでわれわれの観覧は打ち切りです。
伝統的な衛兵の行進だけでも見物できたのですから,良しとしておかなければ,でもやや名残惜しい気もします。
しかし,まあ,この日女王様は孫娘の結婚式のため,バッキンガムをお離れになりウインザー城の方においでになっていらっしゃるとのことですから,諦めもつくというものです。 -
次の目的地は大英博物館。
途中バスから街並みを愉しみながら移動します。
電話ボックス,あまり使われていないようですが。 -
トラファルガースクエアを通り越し。
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チャイナタウンを横目で見て。
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大英博物館にやってまいりました。
裏の団体専用から入館。 -
イースター島の巨石,モアイ像がお出迎え。
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イケメンのラムセス2世の胸像も,ロゼッタストーンも大きくて重そうなものばかり。みんな奪ってきたものだろうか?
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金のアクセサリーをまとった女神の化身の猫も,むかーし昔は誰かのものだったのに掘り返されて,,,。
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ミイラも,,。
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とてもリアルで,驚きです。
けれど,昔から「ミイラを見る」ということに少し興味があったことも確かです。 -
いささか食傷気味で,外へ出るといい匂い。キッチンカーが空腹を刺激します。
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とりあえず,らしい写真を収めランチのレストランへ向かいます。
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キャラメルの甘くておいしそうな匂いに,つられます。
こんな風に関所みたいに屋台を構えているのは,どこの国でもあるもんなんですね。 -
ツアーのメンバさんとの相席で,マッシュポテトのパイ,シェパーズパイをいただきます。パイとミックスベジタブルがディッシュプレートにいっぱいい!それだけ,,,。
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ピカデリーサーカスで,いったん解散。
自由時間は,単独行動です。
夕方のOPテムズ川クルーズに参加予定なので,ここピカデリーサーカスのマーケット「テスコ」の前に5じに戻ります。
この辺りには,劇場がおおいそうで,
ここは,「ハリーポッターと呪われた子」の劇場。人気があるそうです。 -
タワーミレニアムピアに来て,ロンドン塔を外から見学。
赤と黒の衣装の,ビーフィーターの姿も見えます。 -
ロンドン塔は様々なことに利用され,一時は動物園にもなったとか。
これはその名残のオブジェでしょうか。 -
ピアで,タワーブリッジを眺めたり,対岸のビルを眺めたり。
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あれは,あの丸っこいユニークな形のはシティ・ホールですね。
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時間に間に合うように,リバティをのぞいて集合場所へ行こう。
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危うく迷子になりそうだったけれど,ピカデリーサーカスに戻ってきました。集合時間の5分前。
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クルーズは,ロンドンアイの当たりから,
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幾つかの橋の下をくぐり抜け,
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ザ・シャードの横辺りを過ぎ,
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係留されている軍艦の横を過ぎ,タワーブリッジもくぐり抜けたら
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あれ~。
なんと,さっき来ていたタワーミレニアムピアで下船となりました。
その後は,レストランでフィッシュアンドチップスの夕食です。
金曜日は,ママのお休みの日と言うことで,家族で外食やテイクアウトをするの習慣があるそうで,街は賑やかでした。
フィッシュアンドチップスとフライドポテトだけ!のプレートと,クリームブリュレのメニュー,だったけれどお腹いっぱい。
ホテルに到着後,シャワーをして就寝。
この晩やはり何か連れ帰ったのか,消したはずのルームライトが夜中の1時ごろ点いているのに気がついて,朝かと思って跳び起きてしまいました。
時差ボケなのか,,,いたずらなのか,不思議な一件。
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