2018/10/11 - 2018/10/16
2459位(同エリア10419件中)
ミチサンさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/13
-
バスでの移動
ホテル(8:15)出発 オックスフォード休憩 バイブリー着(10:40)
-
バイブリー ボートン・オン・ザ・ウォーター自由散策とアフタヌーンティー
-
バスでの移動
ボートン・オン・ザ・ウオーター発(14:00)ストラトフォード アポンエイボン着(15:10)
-
バスでの移動
ストラトフォード アポンエイボン発(16:30)ロンドン着(18:40)
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
浮き足だってロンドンに到着し,半日のロンドン市内観光とOPテムズ川クルーズを終えほっこり就寝。
二日目の晩は,夜中に不思議なモノローグを演じ,三日目を迎えました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今日は楽しみ湖水地方へのバス旅行です。
当初予定は7:30出発だったけれど,お昼のお店の都合で8:15出発に変更。早めに朝食を済ませゆっくりしようと,ラウンジ兼食堂のロビーへ降りると,同じ考えの方々がお待ちになっています。
なんとイギリス習慣で土日の朝食は7:00からだという。そなの?
朝焼けがきれいだな,と,窓の外を見ていると,添乗員さんが降りてきてフロントに掛け合っている。
かくして,若干遅くなったけれど,キッチンが開かれました。でも,ホットはまだ準備中で,コールドだけ。私は,ヨーグルトと飲み物があれば十分です。 -
さて出発です。青空も見えますが,お天気は下り坂だそうです。
-
途中,オックスフォード休憩所でトイレタイム。やや小雨の空模様ですが,紅葉がきれいなドライブインです。
-
ファストフードの賑わいは,ドライブの楽しみの一つです。
-
通りのマックは,イギリスらしい店構え。
-
ハイウェイで,土砂降りに見舞われた割には,現地は晴れになっていました。
ここは,バイブリー。
と,バスから降ろされて最初に撮ったこの写真。この赤いジャパニーズメープルのような木のこの景色,偶然ガイドブックの写真と同じアアングルで感激してます。 -
石造りの橋のアーチがきれいです。
建物は頑丈そうな石造りで,はちみつ色の・・と添乗員さんが言っていましたが,いい色具合に古びていました。 -
赤く染まったツタが絡まっているのが,ここで有名な由緒正しいいクラシックホテル「スワン」。
ウイリアムモリスが「イギリスで一番美しい村」と讃えたと言われる。家並みに見とれて歩いていると,小さな村とはいえ時間が足りなくなります。どこまでも歩いていられそうな,場所です。 -
バスで30~40分ほど移動して,ボートン・オン・ザ・ウオーターに来ました。COOPの駐車場から,数分徒歩で移動して。
パンパスグラスが陽に輝いているほど,暖かくなってきました。 -
コッツウォルズのヴェニスと言われるのだとか。水辺が憩いの場のように人々が集まっています。
-
セント・ローレンス教会。1000年以上の歴史がある教会で,今の姿になったのは,1780年。でも,200年以上の姿でここを見守っているのですね。
-
中の礼拝堂もとても美しいです。
-
裏庭にある墓地。明るい墓地。今日は何も連れていかない。
-
路地を歩くのは面白い。ピーターラビットみたいな気分で,ほら,おじさんがお仕事中。
-
集合時間に遅れないように,近道かもしれないところを進みます。
-
お昼時でにぎわっている,レストラン。みんなフィッシュアンドチップスを食べてる。
バイブリーより,ショップが多く商売っ気がある村です。 -
オープンハウスをのぞいてみます。ハンドクラフトの販売,かわいいクリスマスオーナメント。
-
はちみつ色の家並みです。
-
みんな集まって,あのお店に。アフタヌーンティーのお時間です。
ヴァーンズという,川沿いにあるこじんまりとした落ち着くお店で,カジュアルなアフタヌーンティーをいただきます。 -
お茶は,ダージリンでしょうか。
-
とても素朴で美味しいティースタンドの構成です。どれもおいしかったです。
添えられた,クロテッドクリームもベリージャムもとても美味しかった。 -
バスで,移動中。癒される長閑な風景。
-
途中,シェークスピアの眠っているホーリートリニティ教会に寄り,ストラッドフォードアポンエイボンに行きます。
-
到着後自由散策です。
シェークスピアの生家の周りは,はちみつ色の家が並ぶ通りで,ボートン・オン・ザ・ウオーター以上に土産物ショップが並ぶ通りになっていました。
初めて来たのだし,生家を見学します。
入り口。 -
おそらく産声を上げたお部屋のようです。
とても温かみのあるお部屋です。 -
沐浴の桶。新しそうだけど,デスプレイのためだけなのかもしれない。
でも,とても愛情を感じる。 -
今でも手入れの怠りがない中庭。
-
ショートショートを演じています。
何人かの時代がかった衣装を着た人もいて,どうやら案内説明をしてくれる人みたいでした。 -
すっかり観光地化されたストラトフォード アポンエイボンの街並み。
-
通りに面したシェイクスピアの生家の佇まい。
と,この向かいのショップにツアーメンバが買い物をしていて,ショートブレッドや,カシミヤマフラーが安いという。なので,私も購入し。
その後バスでロンドンへ帰ります。夕方に差し掛かり,道路も少し混雑。それでもまあまあ順調に無事に到着。
市内のレストランで,ローストチキンの夕食をいただきました。大きなチキンと,フライドポテトたっぷりです,毎日脂っこい食事です。
ホテルに着いて解散。
シャワーでさっぱりして就寝。朝まで,なにも出ませんでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30