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富山県の立山駅から紅葉の弥陀が原と称名滝を楽しんできました。<br />台風到来により不安定なお天気の中、3泊4日の旅の始まりでしたが、なんとかお天気が大きく崩れることなく、絶景を楽しむことが出来ました。<br /><br />3日目<br />富山駅周辺をサクッと観光してから”雨晴海岸”へ。<br />残念ながら海越しの立山連峰は見れませんでしたが、氷見線の電車と海岸線との景色を楽しみ、<br />氷見漁港でお寿司を食べて、国宝”瑞龍寺”を訪れて、長野県へ移動しました。

富山県・立山駅から紅葉の弥陀ヶ原と称名滝へ③・・・雨晴海岸と国宝瑞龍寺

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2018/10/07 - 2018/10/07

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35

さきさん

富山県の立山駅から紅葉の弥陀が原と称名滝を楽しんできました。
台風到来により不安定なお天気の中、3泊4日の旅の始まりでしたが、なんとかお天気が大きく崩れることなく、絶景を楽しむことが出来ました。

3日目
富山駅周辺をサクッと観光してから”雨晴海岸”へ。
残念ながら海越しの立山連峰は見れませんでしたが、氷見線の電車と海岸線との景色を楽しみ、
氷見漁港でお寿司を食べて、国宝”瑞龍寺”を訪れて、長野県へ移動しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 6:30<br />「コンフォートホテル富山駅前」の朝食バイキング。<br />混み合うこともなく、ゆっくり頂けました。

    6:30
    「コンフォートホテル富山駅前」の朝食バイキング。
    混み合うこともなく、ゆっくり頂けました。

    コンフォートホテル富山駅前 宿・ホテル

    2名1室合計 6,300円~

    寝心地良かった。 by さきさん
  • 8:00<br />”富山駅前”から路面電車に乗って(200円)<br />街を観光します。

    8:00
    ”富山駅前”から路面電車に乗って(200円)
    街を観光します。

    富山地方鉄道 (鉄道線) 乗り物

  • 「城址公園前」で降車。

    「城址公園前」で降車。

    富山城址公園 公園・植物園

  • 「富山県美術館」は開館時間前だったので、建物だけを見て、

    「富山県美術館」は開館時間前だったので、建物だけを見て、

    富山県美術館 美術館・博物館

  • 商店街を歩いて

    商店街を歩いて

  • 8:50<br />「富山城」

    8:50
    「富山城」

    富山城 名所・史跡

  • お堀を船で周れるみたいでした。

    お堀を船で周れるみたいでした。

  • ホテルをチェックアウトして、<br /><br />「新湊大橋」へ。

    ホテルをチェックアウトして、

    「新湊大橋」へ。

    新湊大橋 名所・史跡

  • 10:30<br />「海王丸パーク」<br /><br />帆船と大橋が一望できます。<br />動かないけど船にも乗れます。

    10:30
    「海王丸パーク」

    帆船と大橋が一望できます。
    動かないけど船にも乗れます。

    海王丸パーク 美術館・博物館

  • 11:15<br />「雨晴海岸」へ向かう道中も、海岸線と氷見線列車の写真スポットがありました。

    11:15
    「雨晴海岸」へ向かう道中も、海岸線と氷見線列車の写真スポットがありました。

  • 11:40<br />「道の駅 雨晴」<br />駐車無料。

    11:40
    「道の駅 雨晴」
    駐車無料。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 「雨晴海岸」<br />この時期、富山湾越しの立山連峰はやっぱり見られませんでした。<br /><br />真冬の晴れた日だと綺麗に見られるそうです。<br /><br />真ん中の岩は”女岩”です。<br />女岩と周囲の小さな岩が母親とたくさんの子供のように見えることから”女岩”と呼ばれるようになったということです。

    「雨晴海岸」
    この時期、富山湾越しの立山連峰はやっぱり見られませんでした。

    真冬の晴れた日だと綺麗に見られるそうです。

    真ん中の岩は”女岩”です。
    女岩と周囲の小さな岩が母親とたくさんの子供のように見えることから”女岩”と呼ばれるようになったということです。

  • 「義経社」

    「義経社」

  • 「義経岩」<br />源義経が奥州へ落ち延びる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという岩で、地名「雨晴(あまはらし)」の由来となっているそうです。

    「義経岩」
    源義経が奥州へ落ち延びる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという岩で、地名「雨晴(あまはらし)」の由来となっているそうです。

    義経岩 名所・史跡

  • 道の駅のデッキから列車と海の写真が綺麗に撮れます。<br /><br />

    道の駅のデッキから列車と海の写真が綺麗に撮れます。

  • 12:30<br />「ひみ番屋街」へ。

    12:30
    「ひみ番屋街」へ。

    ひみ番屋街 市場・商店街

  • お土産や、名産品、海の幸がたくさん売っています。

    お土産や、名産品、海の幸がたくさん売っています。

  • お昼過ぎなのですごく混んでいました。

    お昼過ぎなのですごく混んでいました。

  • 食事処はいっぱいなので、<br />売店で鱒寿司とぶり寿司(540円)と豚汁(200円)を買って、昼食に。

    食事処はいっぱいなので、
    売店で鱒寿司とぶり寿司(540円)と豚汁(200円)を買って、昼食に。

  • 追加でブリづくし寿司(648円)も食べました。<br /><br />美味しかったです。

    追加でブリづくし寿司(648円)も食べました。

    美味しかったです。

  • 番屋街の裏には綺麗な景色が広がっています。

    番屋街の裏には綺麗な景色が広がっています。

  • 14:30<br />「国宝 高岡山 瑞龍寺」<br />大人1人500円。

    14:30
    「国宝 高岡山 瑞龍寺」
    大人1人500円。

    瑞龍寺 寺・神社

  • ”山門”(国宝)<br />・・・左右に金剛力士像、楼上に釈迦如来、十六羅漢がまつられています。

    ”山門”(国宝)
    ・・・左右に金剛力士像、楼上に釈迦如来、十六羅漢がまつられています。

  • 法堂(国宝)<br />・・・総桧造りで、構造が方丈建築に書院建築を加味したもの

    法堂(国宝)
    ・・・総桧造りで、構造が方丈建築に書院建築を加味したもの

  • 法堂の中央二室の格天井に描かれた<br />狩野安信の四季の百花草。

    法堂の中央二室の格天井に描かれた
    狩野安信の四季の百花草。

  • ”仏殿”(国宝)<br />・・・万治2年(1659年)建立。<br />総欅作り、屋根は鉛板葺きで、全国的に見ても金沢城石川門と瑞龍寺の仏殿だけとの事。

    ”仏殿”(国宝)
    ・・・万治2年(1659年)建立。
    総欅作り、屋根は鉛板葺きで、全国的に見ても金沢城石川門と瑞龍寺の仏殿だけとの事。

  • 釈迦・文殊、菩薩の三尊がまつられている。

    釈迦・文殊、菩薩の三尊がまつられている。

  • ”烏蒭沙魔明王(うすさまみょうおう)像”<br />・・・下の仏様、安産の仏様・・トイレの神様ともいわれているそうです。

    ”烏蒭沙魔明王(うすさまみょうおう)像”
    ・・・下の仏様、安産の仏様・・トイレの神様ともいわれているそうです。

  • ”大庫裏”(重要文化財)<br />・・・天井が漆喰で曲線になって結露に配慮した、寺の台所<br />

    ”大庫裏”(重要文化財)
    ・・・天井が漆喰で曲線になって結露に配慮した、寺の台所

  • ”大茶堂”(重要文化財)<br />・・・珍しい防火建築物。

    ”大茶堂”(重要文化財)
    ・・・珍しい防火建築物。

  • ”石籠”(県指定文化財)<br />・・・前田利長、利家、織田信長、同室正覚院、織田信忠の分骨廟。<br />

    ”石籠”(県指定文化財)
    ・・・前田利長、利家、織田信長、同室正覚院、織田信忠の分骨廟。

  • 御朱印を頂きました。

    御朱印を頂きました。

  • 17:35<br />長野県方面に向かう道中、<br />「青海八景 天険断崖黎明」

    17:35
    長野県方面に向かう道中、
    「青海八景 天険断崖黎明」

    親不知・子不知 自然・景勝地

  • 「親不知・子不知」と言われる断崖絶壁。<br /><br />親は子を子は親をかえりみる余裕がない程の危険な波打ち際という事からこう呼ばれているそうです。<br />また、平頼朝夫人がここを通りがかった時に2人の子供が波にさらわれて、詠んだ歌が由来とも言われているそうです。<br />・・・親しらず 子はこの浦の波まくら 越路の磯のあわと消えゆく・・・

    「親不知・子不知」と言われる断崖絶壁。

    親は子を子は親をかえりみる余裕がない程の危険な波打ち際という事からこう呼ばれているそうです。
    また、平頼朝夫人がここを通りがかった時に2人の子供が波にさらわれて、詠んだ歌が由来とも言われているそうです。
    ・・・親しらず 子はこの浦の波まくら 越路の磯のあわと消えゆく・・・

  • 18:50<br />今日の宿<br />「東横イン長野駅善光寺」<br />ダブル2名8600円+駐車500円。<br /><br />★今日使ったお金(2名分)★<br />路面電車400円<br />食事1388円+1199円<br />瑞龍寺1000円+600円(御朱印)<br />ホテル9100円<br />ガソリン1560円<br />★合計15247円★<br />

    18:50
    今日の宿
    「東横イン長野駅善光寺」
    ダブル2名8600円+駐車500円。

    ★今日使ったお金(2名分)★
    路面電車400円
    食事1388円+1199円
    瑞龍寺1000円+600円(御朱印)
    ホテル9100円
    ガソリン1560円
    ★合計15247円★

    東横イン長野駅善光寺口 宿・ホテル

    2名1室合計 7,098円~

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