2018/10/23 - 2018/10/25
167位(同エリア813件中)
mmrさん
福岡ー仁川ーウラジオストク
ウラジオ⇔ソウル便は、チェジュ航空の2万円ほどの格安航空券があったけど、機内のバサバサするサンドウィッチというのが食べてみたくてアエロフロート(帰りはS7航空)の航空券を3万円くらいで買いました。
いざ、初ヨーロッパの旅へ!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チェジュ航空 ジンエアー S7航空 アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
福岡空港を10時発のチェジュ航空機で、韓国・仁川(インチョン)空港へ。予定時間通り11:30ころ到着。
トランジットは初めて。ウラジオストクへの飛行機が13:05発なのであまり余裕がない。「乗り継ぎカウンターは4階にある」という情報をもとに4階へ上がったが、アシアナ航空のカウンターしか分からない。結局降りて、29番ゲートあたりのCカウンターで搭乗券を発券してもらった。
空港内を電車で移動したりカウンターを探したりして、焦りと厚着で汗だくになりながら、インチョン空港の広さを体感した。
あと巨大なLINEのクマを見た。仁川国際空港 (ICN) 空港
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席は通路側をあてがわれたが、隣の席のご夫婦がビジネスシート?へ移動して行ったので、窓側の席へ移って雲を見たり窓の外の景色をのんびり楽しむことができた。
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時間より15分くらい遅れて離陸した。機内のドリンクサービスを待っていたら、サンドウィッチも配られた。いきなりの黒パンとの遭遇に内心で歓喜感激した。期待の分バイアスがかかっているのでパサパサさも味わい深くお気に入りの一品として記憶に刻まれている。
機内は乗客が少なめで、ロシア人と韓国人ばかりだ(多分)。ドリンクサービスでロシアの男性乗務員さんに「コーヒー?ジュース?オチャ?」と聞かれて、韓国人でなく日本人だと見分けられるのかと感心。何で分かるんだろうか。
実質2時間弱で、時間通りにウラジオストク空港に着いた。着陸時に前方から拍手が聞こえた。つられて一緒に手をたたいてみた! -
飛行機から降りて連絡バスに乗った。外気は福岡よりひんやりしていて風も強い。
当日ウラジオストクは雨の予報だったけどまだ曇っている程度だった。
入国は時間がかかることもなくスムーズだった。パスポートチェックの時、パスポートと印刷した電子ビザを出すと、出入国の紙を挟めてばしーんとたたき返される。
洗礼--
空港フロアに出ると、ぱっと開けた感じがした。店、自販機、ATM…活気があるというか明るい世界、無機質の世界から解放された気がした。
到着時の最低限のtodoとしてまずATMで現地通貨を調達。適当なATM機を選び Englishメニューで操作できトラブルなく現金を引き出せた。
お札が1枚出てきたので、細かくしたくて端にあるコンビニのような店でリップとお茶を購入。背が高めの店員さんに「オーケー??」と恐る恐る札(5000ルーブル)をだしたけど、いいよと受け取って丁寧にお釣りを返された。優しいロシア人がいた…怖い冷たいといったイメージ悪めの先入観はあっさりと覆された。 -
空港からのエアロエクスプレスで市街地へ向かうことにする。17:40発18:34着に乗ることにした。帰りの時刻表もチェックしておく。
コンビニ付近のエアロエクスプレス入り口の前では、数人が座って待っている様子だった。ドアがあったので開けようとしたが閉まっていた。
まだ16時半くらいで、暇なので1階をぐるりと徘徊してみた。タクシーのしつこい勧誘をされたら嫌だなーと思っていたが、結局誰からも声をかけられなかった。エアロエクスプレスの真っ反対側に、地下のスタローバヤの看板があった。帰り寄りたい!と心の中で予約をする。
エアロエクスプレスのスタッフがやってきて入り口が開かれた。入っていく人達についていく。エスカレータを上がると、到着した電車から降りてきた人たちとすれ違う。
切符を買わなければならない、切符売り場は「kacca /カーッサ」と予習してきた。
kacca の年配女性は英語で聞いてくれて分かりやすかった。230ルーブルのエコノミー席を購入した。改札はまだオープンしておらず、少し待ってからホームに入った。
長めのレシートのような切符で、下のほうにあるバーコードを少し差し込んで読み取らせる。どうやって通すんだ??と戸惑っている乗客も割と見かけた。
4両あってどの車両に乗るのか分からず、ホームの年配女性職員にレシート見せながらきくと、分かりやすく教えてくれた。いまのところ皆さんとても優しい、、!
ホームは寒く厚着が少し役立った。乗客は多くはなかったが韓国人の比率が高めで特に2人以上の女性グループが多かった。 -
久しぶりに事務的じゃない言葉で声をかけたのがネコであった。いい感じに通りの人たちを眺めていたおっとり系の佇まい、「ねこぉ!」と近寄っていっても動じず、何かちょっと違うところを見ていた。旅先の猫はかわいい、いつも癒しの存在になっている気がする。
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路上には笑えるくらい車が停まっている。駐車場はないのか?独特の交通事情。
フリーダム感がすてきだな。いたるとこで喫煙してる人はいるし、居心地のいいゆるさがある。
スズキ・トヨタ・ホンダ・日産・スバル、、日本車いっぱい見てちょっとうれしくなった。 -
宿へは22時に行きますと連絡をしていて、チェックインまでかなり時間が余っていた。フリーWi-Fi頼りの通信装備ゼロの状態だったので、変更の連絡メールも送れずにひたすら宿付近を練り歩いていた。
宿は噴水通りのそばなので、下調べしていた「ラコムカ」でパン買ったり、スタローバヤ(食堂)に入りご飯を食べた。
大衆食堂という雰囲気のスタローバヤだったが、料理があたたかく美味しくて居心地がよかった。リピートしたいが、せっかくなのでいろんな食堂に行ってみたい。
会計を済まして店のドアを開けたらいきなり降ってきた、けっこうな雨が___ -
雨具はなく、リュックの奥底に入れていたカンガ布を被って外に出た。宿はすぐそこにあるしと甘く考えていたが、ばしゃばしゃと容赦ない降り方で雨宿りを余儀なくされ体制を整えていたりしていたが、そのうち小雨になった。
安宿のギャラリーアンドモアは入り口が派手目なオレンジ色で夜でもすぐにわかった。スタッフの女性は英語OKで頼もしい。ロシア語での「はい」がうろ覚えで「ヤー」「ヤー」と答えていたら苦笑いされていたような。「ダー」だった、、 -
ラコムカという伝統のあるベーカリーで買ったもの。たくさん置いてあったので人気商品なのだろうか。ひと口かじった時あまり口に合わないと思ったが、食べているうちに美味しいと感じるようになった。謎のブレッド。
「スィールニキー:カッテージチーズを生地に混ぜてフライパンで焼いた、しっとりしたパンケーキ」とロシア語本に載っていた。 -
ホテルでやっとWi-Fi難民を抜け出し家族へ生存の知らせを送る。LINEは使えないと聞いていためインスタグラムでメッセージを送った。
夜はそこまで冷えず、予報最低気温(2~3度)に合わせて用意してきたが、全然それより気温は高く感じた。ロシアの寒さを少し期待してたけど、結局滞在中は日本との差をそこまで感じることはなかった。
コンビニで買ったアイス食べて、カニ味のスナックつまみに缶ビールを飲んだりして夜を過ごした。
翌日、朝食は違うスタローバヤに行ってみた。宿の前の噴水通りを海とは反対のほうへまっすぐ進み、地下にある「リパブリック」というお店へ入る。
9時過ぎ、オープン直後だったのか他のお客がいなくてさみしい感じがしたが、適当に惣菜を選びよそってもらった。肉っ気も魚っ気もないおかずだったが、美味しいし充分満足。「スパスィーバ!」だけは伝えて店を出る。「フクースナ」も言ってみたいけど口ごもりそうでもじもじする。
朝からお腹一杯食べてしまった。店を出て一服していたら通りすがりのおじさんに煙草1本くれと言われる。「英語は?」と聞かれ「ア、リトル(極少)」と答えると、日本人か?日本のいろんな都市に行ったことあるよ的なことを英語で話してくれた。最後に振り返り「アリガトウゴザイマス」と言われ「ドウイタシマシテ」と返し、笑いあって別れた。シャレオツやん。
それから街歩きを始めた。中央広場 広場・公園
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郵便局に寄り文房具を複数買った。レジの際、窓口のお姉さんにいろんな切手を見せてもらい選んでいると、新聞を買いに来たおっちゃん2人がうしろに並んだので、「会計お先にどうぞ」とジェスチャーで伝えたが、お姉さんは「いいから!」て感じでレジを打ち始めた。
待っている間、おっちゃん二人とも手の中の小銭ジャラジャラいわせ続けて、無言の圧のなかしばらく気まずさを味わう。
その後有名な橋の方向へ歩いていく。 -
橋のふもとから。
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見に行きたかったかわいらしいニコライ二世の凱旋門。見つけた。
ここではウラジオで初めて日本人観光客を発見してしまいなぜか隠れるように移動。 -
ミリタリーショップだろうか?興味を持ったが 12:00開店のようで入れなかった。
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グム百貨店の地下の薬局(anteka/アプチェーカ)で何やかんやと物色して店を出たところで、階段を踏み外し盛大に転倒した。盛大に捻挫していた。このあと、バス乗って大本命のルガバヤ市場を練り歩く予定だったのだが、、
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グム百貨店裏の入り口。グム裏はおしゃれスポットで有名みたいだ。ここではトイレだけ借りた。
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「中央広場のバス停で乗る」とネットで調べてあったのに、いろいろ血迷ってひょこひょこ歩きでさ迷い、1時間くらい31番バスの停まるバス停を探し求めた。
最後中央広場に戻ったら、普通に31番停まってた。
49番でも行けるので、あとから来た49番に乗った。グーグルマップを凝視しながら、降りるべきところで降りることができた。
後ろから乗って降りるときにバス賃を払う。地元のバスとシステムが一緒だったので覚えやすかった。運転手さんはケータイ、おしゃべり、音楽となんでもありで自由。クラクションはめっちゃ鳴らす。
バス代をなぜか20ルーブルと思い込んでて、行きも帰りも20ルーブル支払っていたが、旅の予習メモを見ていたら23ルーブルと書いていた。しかし降りるとき運転手さんに足りないと言われることはなかった。申し訳ない、けど怒られなくてよかった…
バスを降りて、トラムの線路発見した。これはぜったい乗ってみたいと思う。
【つづく】
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