2018/08/31 - 2018/08/31
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norio2boさん
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CASA LUIS BARRAGAN
20世紀の近代建築を代表する世界的建築家ルイスバラガンの自宅兼アトリエです。
ここは事前のツアーの予約が必要です。
月曜日から金曜日の
10:30、11:30、12:30、15:30、16:00
と毎日5つのツアーがあります。
11:00のツアーに日本語があるというので日本でネットから予約しました。
ホテルからはUberで来ました。日本円で350円でした。メキシコのUberはタクシーの価格に比べて格安です。
僕にとってここCASA LUIS BARRAGANは6年前にも来たけれど予約がないので残念なことに内部を見学出来なかった所なのです。
入場料は400ペソで写真撮影代が500ペソで合計900ペソ(約6300円)でした。
今までの博物館や美術館の入場料と写真撮影代の中で一番高い料金です。
だいぶビックリ!でした。(カード可)
何人から内部は写真撮影は出来なかったでしょと言われました。
バラガンの才能溢れる邸宅の内部の写真を撮影する事が出来ました。
料金にふさわしい貴重な記録写真を所有出来たのかも知れません。
邸宅の内部はバラガンが生活したプライベートな空間が維持されています。
建築ファンやバラガンファンでない一般人の僕ても充分楽しめるものでした。
生涯独身だったバラガンの生活空間は哲学的で高尚で孤独好きな印象を受けました。
「正四角形」のシンプルな食卓が置かれた狭い食堂にはたった2脚の椅子が置かれていました。
飾り棚に置かれた皿には「SOLEDAD」(孤独)と書かれていました。
日本の茶道には抹茶を飲み干すとお茶碗の底に隠れていた富士山だとかお月さまだとか季節の絵柄が出てくる趣向があります。
お茶席では席主と客がその趣向を楽しんだりします。
それとは違うようですがバラガンがお皿に書いた「SOLEDAD」(孤独)とは何を意味(表現)してたのでしょうか。
バラガンはこの自宅に独り住まいで、お手伝いさんがサーブしてくれるスープに飲み終わると孤独の文字がでる皿を使わせたのでしょうか?
どんな気持ちでたった一人でこの孤独の皿でスープを味わったのでしょうか?
日本のサッカーの青いユニフォームを着た日本語ガイドの解説はたどたどしいかったけれど熱心でした(日本へは来たことはなくて独学で習得したようです)。
解説の端々にバラガンへの尊敬の気持ちが感じられました。
80歳からパーキンソン病を患ったバラガンの寝室は「簀の子扉」と「密閉扉」の二重扉になっていました。
病状が悪くてお手伝いさんを呼ぶ必要がある場合には「簀の子扉」を使ったそうです。
寝室の木製の4枚窓は閉めると十字の光のスリットが出来るようになっていました。
安藤忠雄の「光の教会」はこの仕組みにインスパイアされたというレベルではなく完全なパクリだなと感じました。
1988年にバラガンはこの家で86歳で死去しています。
そして、2004年にはこの建物は世界遺産に登録されています。
邸宅を見学した後はバラガンの最期の作品である「ヒラルディ邸」(徒歩15分)を回りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
バラガン邸まではUberで行きました。
メキシコシティではUberは相当普及していて車も新しいですしドライバー運転レベルも清潔さなども高いです。
ニューヨーク辺りではタクシー代金とUber代金は同じくらいです。メキシコではUberは半額以下でお買い得です。
朝起きてシャワー、着替えて近くのKマートで32ペソ(カード可)で野菜サンドとヨーグルトの朝食をテイクアウェイ(テイクアウトは日本語です)
10時Uberでバラガン邸へ53.37ペソ(約350円)
1時間も早く着いてしまったので近くを探訪しました。
写真はバラガンの邸宅の入り口にある世界遺産登録のレリーフです。
世界遺産登録基準のうちの次の2項に該当するとされ認定登録されています。
(1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
この時のiPhoneで撮影した動画は完成度低いですが、、、日本のサッカーチームのユニフォームの男性が日本語担当のガイドさんです。
https://youtu.be/cJAEkrNeydY -
写真は高価な撮影許可証です。
プラスチックでラミネートしてあり使い回しにしています。
入場料は400ペソです。インタネットでの予約時に教えられます。ホームページはスペイン語、英語、日本語で対応しています。入場料はカードで支払えますか?なんていう質疑も日本語で行えます。
世界遺産の邸宅の写真撮影代は500ペソです。
入場料と合計900ペソ(約6300円)でした。
今まで経験した博物館や美術館の入場料と写真撮影代の中で一番高い料金です。
ネットで返事を貰った通りカード決済出来ました。 -
建築は僕の守備範囲ではありませんが、僕のような一般人でも充分楽しめました。
メキシコシティへ行くなら訪問先の候補に入れることをおすすめします。
バラガンの建築のコンセプト(テーマ)は「色彩の対比」、「正方形」、「階段」だと思います。
建築物を見た場合に設計者の名前が分かることは、その設計者が素晴らしいこと、才能があることの証明だと思います。
誰かの真似ではなくオリジナリティがあることだと思います。
写真は「バラガン階段」(これは「下付き階段」、室内のカラーコーディネーションです。階段を上がったところにある金無地のパネルは室内への採光を意図して置かれています。
右側に映り込んだ男性は時間がないので僕らの日本語ツアーに潜り込んできたニューヨークからの観光客です。
日本語が分からないのでカタコト通訳をしてあげました。 -
居間です。
「正方形の窓」が床面から天井面まで左右の壁画から壁面までで構成されています。
十字の窓枠は十字架を演出し静謐な空間を構成しています。
(この光源を逆転させると「光の十字架」になるのだと思いました)
手前には小さな「正方形」のテーブルが置かれています。 -
左のキャビネットの上にはピカソのゲルニカの縮小版の版画がありました。
奥には「正方形」で構成された本棚があります。 -
作り付けのカウンターのテーブル。
右には「長方形」で構成された本棚です。 -
建物の内部は「白」で塗装され冷たい印象ですが木製の調度品が置かれていて、住居である事教えてくれます。
真ん中の壁面に取り付けられた照明器具は何ヶ所にありました。
日本でも1960年ごろに神田のヤマギワ電気で売っていました。
この家は1946年生まれとの解説で僕と同い年で親近感を覚えました。(正しくは1948年の施工です)
ツアー参加者は若い夫婦と、ニューヨークの観光客と僕の4名でした。
この家は僕と同い年だと言うと若い夫婦の奥さんが、うちの父と同じだと言いました。 -
バラガンの特徴的な階段です。
これは 「下なし階段」(階段の足踏み板の下が空間)です。
書斎から2階の部分へつなぐ階段です。
現在は見るだけで通行止めになっています。
たぶん強度の関連だと思います。
生活空間に最小限(最低限)の物しかない(置かない)状態は快適な気持ちの良い生活を実現するための要素の一つだと思います。
物が少なければ空間は広く感じられます。
引っ越しの経験がある方は同意頂けると思います。
運送会社が荷物を出して何もない部屋はとても広く感じられます。不必要な物、意図なく購入した物で溢れた空間は快適なものではないと思います。 -
「下なし階段」の側面撮影写真です。
階段の踏み板の下は何もない空間です。
一般の住居、例えば我が家では階段の下に収納を設けたりします。
この「下なし階段」は子どもとかペットには危なそうです。 -
「下なし階段」の正面写真をもう一度です。
階段を登りきったところの空間が見えています。
書斎から2階にこの「下なし階段」で移動すると気持ちの切り替えが出来るように意図されているのだと思えました。
「下なし階段」などと妙なネーミングをつけてバラガンに怒られるかも知れません。 -
この邸宅は住居兼仕事場をです。
この黄色ベタ(全面黄色)のパネルは「空間演出」の実験だったように思えました。
一般家庭でも、リトグラフやカレンダーを買ったりするとどの部屋の壁に掛けたらいいか考えたりします。
壁が決まったら次にはもう少し上にとか、もう少し右とか、水平じゃない右が下がってるとかやります。
それを掛けたら部屋の感じがガラッと変わったりします。
これが難しい表現をすると「空間演出」です。
左に写っているスピーカーの上の白いドクロでここがメキシコだと気付きます。 -
低いテーブルの上にはバラガンの好きな銀色のミラーボール(ミュージアムショップで販売しています)とふたつのバラガンのポートレート写真がありました。
右側は若い頃でしょう。仕立ての良いスーツを着こなしたルイスバラガンは自慢の作品「下なし階段」に右足をのせて腕を組んでポーズを取っています。
左側の写真は椅子に座って硬い表情のルイスバラガンです。
杖を持っています。
パーキンソン病を発病した晩年の撮影でしょう。
パーキンソン病の症状に無表情があります。
この頃は「下なし階段」の上には画集が何冊も横積みされ、パネル写真が展示されています。
パーキンソン病患者にとってこの「下なし階段」は使えない階段だったのでしょう。症状が進むと足が前に進まなくなり「ちょこまか歩き」になります。
安藤忠雄の作品ほどではありませんが、このルイスバラガンの作品の邸宅は住みやすい住宅空間ではないようです。
バリアーフリーの仕組みは似合わないと思います。
手前のミラーボールには空間を広げる効果があるように思えました。
室内演出にはバラガンの趣味の乗馬関連も多く使われていました。 -
2階から「下なし階段」を通して書斎へ降りるようになっています。(今は「下なし階段」は利用不可)
奥に見える衝立は日本の屏風からインスパイアされたものと思いました。彩色せずに生成りの麻のような白に仕上げたところにバラガンらしさがありました。 -
「光の十字架」です。
ルイスバラガンの寝室の4枚構成の窓です。
左右はセンターで上下は4:6くらいで構成されています。
キリスト教の十字架を思い起こさせます。
正式な採寸をしたのではありませんが下の左右は正方形で指示されているのかも知れません。
ルイスバラガンはコルビジェにも影響を受けて近代建築に目覚めました。
正式の設計は周りに任せてバラガンはスケッチで指示をするだけであったといいます。
この4枚構成の窓以外にもバラガンが熱心なキリスト教者であったことを思わせるものがこの邸宅にはあります。
ーーーーーーーーーーーー
メキシコのキリスト教について
メキシコ人の80パーセント以上はキリスト教信者です。
先住民アステカ文明にも優れた独自の宗教が存在していた事はテオティワカンの遺跡や人類文化博物館の展示物を見れば理解出来る事です。
スペイン人に征服されたのは1519年です。
アステカの神殿は破壊され蹂躙され略奪されて行きます。
あっけなくアステカ帝国の滅亡するのは1521年です。
メキシコシティ市内にもアステカ神殿を破壊しその跡地に強引にカソリック教会が作られています。
破壊されたアステカの神殿の端材を使用して、アステカの労働力を強制的に集めて作られています。
無理矢理作られたキリスト教関係の建物はピサの斜塔並みに傾いてしまっているものが少なくありません。
それにもかかわらずメキシコ人の80パーセント以上がカソリックであるというのは不思議な現実です。メキシコ人の明るさや優しさや寛容な国民性に由来しているのでしょうか?
日本のキリスト教率は2パーセント程度です。
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話を戻します。
この「光の十字架」を見た時に(先入観なしに)安藤忠雄の「光の教会」を思いました。
建築の世界ではまず真似ることが大事だというようです。徒弟制度のようです。
真似てみる作業で本質が分かって来るというのが建築の世界のようです。
ルイスバラガンの作品から色彩を引いたら(無彩色にすると)安藤忠雄の作品になるというある建築評論家の指摘を思い出します。
バラガンと安藤忠雄の共通点はアカデミックな本格的に建築学を学んでいないこと、指導を受けたという意味での「先生」を持っていないことです。
イメージスケッチで作業を進める手法も共通しています。
「我が日本の巨匠安藤忠雄も認めているルイスバラガン」という妙な表現をする建築評論家たちがいます。
オリジナリティの重要性を思うのなら(評価するなら)あれは主従関係を間違った表現だ思います。 -
バラガンの採用した「黄色」は寝ぼけたクリームイエローではなく、メキシコの輝く「黄色」です。
絵の具の名前で言うとブリリアントイエローです。
左側の黄色に塗られた壁面は右の窓から入る光で輝いています。室内空間の色彩明度を上げる演出(実験)をしていたように思えます。 -
バラガンの寝室の入り口です。
手前は簀の子のドアです。
奥には普通の一般的なドアが取り付けられています。 -
寝室の奥には浴室がありました。
便器と洗面台があり、防水カーテンに仕切られた土手の高いバスタブがありました。
防水カーテンの奥も覗いてみました。バスタブの上には円形の作り付けシャワーがありました。
バスタブは土手の高いタイプで晩年のパーキンソン病が亢進したバラガンには使えなかったと推測しました。 -
音響機器もマニアックなのが多かったです。
写真はオルフセンのオーディオです。
オルフセンは正式にはバング&オルフセンです。
デンマーク創業の高級オーディオメーカーです。
デザイン性が評価されニューヨークの近代美術館(MOMA)にパーマネントコレクションとして収蔵されています。 -
白い壁に付けられている「キリストの磔刑」
その下には黒板のようなパネルが置かれています。 -
「バラガンのミラーボール」で室内空間をみるとこんな感じに空間が拡大されます。
平面のミラーを平行に置き広さを演出する建築物はあります。「ミラーボール」での空間の拡大(増殖)の効果は面白いと思いました。 -
同じ「バラガンミラーボール」です。
近づいて撮影してみました。
冷凍食品のショーケースでは奥の壁に鏡をおいて商品の豊富さを演出しています。
ミラーボールの場合は三次元で空間を広げる効果だあるように思えました。 -
屋上へ行く階段です。
屋上もバラガンらしい色彩で統一されていました。
床面は雨や水が流れるように排水口に向かってなだらかな傾斜で仕上げられていました。 -
ルイスバラガンの食堂と置かれたテーブルです。
-
お皿が飾られています。
-
「SOLEDAD」
「孤独」と書かれている皿がディスプレイされていました。
この「孤独」と書かれたお皿は妙に心に残りました。
帰国後ネットでいくつかのルイスバラガンについての文章を閲覧しました。
その結果この皿の「孤独」の背景を理解するのに役立ちそうな記述をいくつか見つけました。
ルイスバラガンは建築界のノーベル賞という位置付けのプリッカー賞を1980年に受賞しています。その受賞式でのバラガンの言葉です。
「孤独とともにあるときのみ、人は自分自身を見いだすことができます。孤独とはよき友のことです。私の建築は、孤独を恐れたり避けたりする人のためのものではありません」
この皿はスープ注いだり料理を盛りつける為の皿ではなくディスプレイ皿(飾り皿)だったのかもしれません。
プリッカー(Pritzker)はハイアットホテルのオーナー一族です。プリッカー一家のハイアット財団が授与する賞です。日本人では丹下健三1987年、安藤忠雄1995年、伊東豊雄2013年が受賞しています。 -
そのほかの棚の食器たちの写真です。
バラガンはメキシコの第2の都市グアダラハラに生まれたスペイン系メキシコ人です。
地主階級の家庭に育ち大学では水力工学を学んでいます。
学生時代にヨーロッパを放浪し、ルコルビジェのお作品たちと遭遇し建築に目覚めたようです。
その後メキシコシティに出てきて建築家として活動をはじめます。 -
こんな十字架表現がありました。
今回は訪問していませんがバラガンの最高傑作と言われるカプチン修道院(同じくメキシコシティ)にもピンクの十字架があります。 -
窓越しには庭園の緑が楽しめるようになっています。
建築にメキシコ人の色彩センスでカラー対比を行なっていますが、緑色は一切使っていないといいます。 -
せっかく、バラガンに憧れて行ったのに従業員の態度が悪かった。
内部は写真撮影禁止で外観しかありません。
とか言葉の行き違い(と思いたい)による感想が多いです。
お互いの言葉足らずだと思うのですが、、、、
残念です。
僕の場合は入場料+撮影代が高くて驚いたくらいでした。大満足のルイスバラガン自宅兼作業場の見学でした。
こんなコメントを僕に送ってくれた熱狂的メキシコファン(女性)がいました。
ご紹介しておきます。
日本からWebサイトで予約しても返事がないので、現地の友人が電話で予約したのに、当日になって予約がないと言われ、同行の14人ものグループを待たせて、入り口で一悶着した挙句、スペイン語のガイドしかいないのでダメと断られ、結局ガイド(スペイン語)友人(英語に通訳)私(日本語で叫ぶ)の三段方式でなんとか見学する事が出来ました。その頃は(2010年)撮影代も日本語ガイドもありませんでしたが、メキシコでここだけスタッフが横柄でびっくりでした。メキシコ人の友人も怒っていました。一番来たがっていた所なので入れてよかった。十字窓の外の庭は日本庭園を模しているという説明に、一同からどっと笑いが起きた時にはホッとしました。ここ以外ではどこも超親切で、わからないことはわかる人が見つかるまで付き合ってくれて、逆に申し訳ないくらいでした。 -
庭園に向かった外壁には大型スピーカーが内蔵させています。
屋外カーテンを持ち上げてスピーカーを見せてくれているジャパンブルーの男は日本語ツアーの解説者です。 -
映画館のスピーカーのような巨大なスピーカーです。
-
展示室の空間です。
どなたか若い作家の作品が展示されていました。 -
展示室の窓です。
庭園の緑の借景も素敵です。 -
バラガン邸から徒歩15分でヒラルディ邸へ行きました。
このヒラルディ邸はバラガンの最期の作品です。屋内にプールがありバラガンの空間を演出しています。
ルイスバラガンは、1982年にはパーキンソン病の悪化の為に78歳で現役を引退しています。
1988年に先程見学した自宅兼アトリエで逝去しています。
2004年にはバラガン邸は世界遺産に登録されました。個人の住居が世界遺産に登録されるのは珍しい事のようです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 尚美さん 2018/11/28 17:06:43
- 素晴らしい旅!
- norio2bo様
久しぶりに書き込みさせていただきます。
ルイスバラカンの建築を訪れた旅行記、感動しました。
2度目なんですね。
とても気に入られたようで、こちらにも伝わってきました。
私は建築物好きですが、現代建築には疎いんです。
でも、ルイスバラカンさんの建築に対する(人生に対すると言ってもよいのではないでしょうか)厳しく真摯な姿勢や、建物の構成の美しさを感じる事ができました。
素敵な旅行記をありがとうございます。
尚美
- norio2boさん からの返信 2018/11/28 18:02:09
- Re: 素晴らしい旅!
- 尚美さん
いつも旅行記楽しく拝見しています。
この度は拙文に嬉しいコメント頂きありがとうございました。
今回のメキシコ旅行はまだまだあるのですがあと1つだけ書こうかと思っています。
今年はブリューゲル没後450年なので22日からウィーンにブリューゲル 展を見に来ました。26日からブリュッセルにいます。今日はブリューゲル が埋葬されている聖堂へ行く予定です。
しばらく雨の予定です。
追伸
新しい旅行記お待ちしています。
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