2018/06/14 - 2018/06/17
863位(同エリア4813件中)
ヨシさん
今年も研修旅行の時期が来た
昨年は札幌だったので、国内が2年続く
個人的には近くても海外が良いのだが、そんな我儘は通じない
なんたって決めるのは親会社だから
会社の費用で行けるのだから、贅沢は言ってられないかな
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- JTB
-
11:45羽田発のANA87便に搭乗
北千住からエアポートバスが出ていて、1030円と安く40~50分で着くので今回は車ではなくバスで羽田空港まで羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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少し早めに空港に着いて、ラウンジで時間を潰す
国内線なのでオンタイムで搭乗できそうだ -
それでも10分遅れの14:55宮古島に到着
地図で見ると那覇と台湾は同じくらいの距離じゃないか -
初めての宮古島
空港は狭く、ケアンズ空港と似たような雰囲気の空港だ -
シーサーを見ると沖縄を感じる
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海に囲まれた南の島だけに気温と湿度が高い
これからバスでホテルへ移動 -
ホテルは宮古島東急ホテル&リゾーツ
宮古島東急ホテル&リゾーツ 宿・ホテル
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リゾート地のホテルらしくレセプションもゆったり
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ロビーのソファー等もゆったり配置されている
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ホテル外観のビーチ側は、下層階から階段状に
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写真には写っていないが左手の方は9階建てのコーラルウィング、我々は写真のオーシャンウィングに宿泊
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オーシャンウィングの指定された部屋へ
全体が白を基調にした廊下を進む -
部屋は4階
どんな部屋だろうか -
おー!ツインルームでベッドはセミダブル
こんな部屋に1人で泊まるのは贅沢かな -
大半の社員は2人で宿泊するのに、自分1人では十分過ぎる広さ
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バスタブ有りのトイレ付きユニットバス
透明ガラスが気になるが、1人なら関係ないか -
洗面台の背中側がバスルーム
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おもてなしのお菓子は、美らばうむの塩と黒糖
キーカードにはチェックアウトの日付が印字されていた -
バルコニーからは、オーシャンウィング棟だけあって海が正面に見える
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ホテルの敷地内は、南国の木々が多く植えられ一面緑色で気持ちがいい
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画像では分かり難いが、敷地内にはプールもある
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夕食までには間があるので、ビーチへ行ってみた
絵に描いたようにヤシの実が生っていた -
ありゃ、この先へは行けないのか?
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台風接近のため遊泳禁止
でもビーチには行けそうだ -
天気が良ければ、もっと海の色も綺麗なのだろうな
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台風接近の割には波が静かだ
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こんな天候でもパラサーフィンをやっている人がいた
まあ風が強い方が良いのは分かるが -
対岸に見えるのは来間島だろう
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ズームして見ると、船が見えるので港があるのかな?
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ホテル前のビーチでは護岸工事が行われていたが、台風に備えてだろうか
そろそろ夕食の集合時間が近付いて来たので、部屋へ戻ろう -
夕食はバスで移動して「焼肉なかお」で
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もちろん料理はこれだけではない
研修旅行では毎回どこの店でも店内在庫のアルコール類が無くなる
今回も店の泡盛が無くなり、店員が酒屋に買いに行ったようだ -
ホテルに戻ると若手社員が、まだ飲み足りないと言うのでホテル内のバー「ムーンシェル」で軽く一杯
後で気が付いたのだが、バー「ムーンシェル」とレストラン「シャングリ・ラ」は中でつながっているようだバー・ムーンシェル グルメ・レストラン
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さて、2日目の15日
本来はオプショナルツアーでクマノミ&珊瑚ウォッチングへ行くはずだったが、前日から台風の影響が心配されていて、結局は目的地とは別の場所でシュノーケルする事になった -
ホテルロビーには、こんな案内が貼り出されていた
シュノーケルは来間島の船が見えた辺りで2時間ほど泳ぎ、昼前にはホテルに戻ってきた
そんな訳で、午後は部屋でテレビを見ながらグダグダ過ごす事になってしまった -
部屋でテレビを見て過ごすと時間が経つのが早い
いきなり夕食だけどホテル内の和風ダイニング「やえびし」で
当然の事ながら宴会で大騒ぎになると思いきや和風ダイニング やえびし グルメ・レストラン
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隣の場所では他のお客さんも食事をしているので、極力静かに騒がないでほしいとホテル側から要望が出ていた
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沖縄の代表的な料理らふてー
豚の角煮だね -
宮古牛のステーキ
柔らかくてウマイ -
そうこうする内に、三線を持った女性が入ってきて沖縄の民謡を披露
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岩海苔などの天婦羅
そして中締めとなり解散
社員が自分の部屋に来て飲み足らないと言うので、ホテル内のコンビニ「ヴィッテ」でツマミとワイン等を買い出し
大体こんなシチュエーションでは社員の愚痴を聞く事になる
長い夜になりそうだ -
さて、今日は早くも3日目
グループ企業全体では100名近くになる社員が、2班に分かれて研修に参加
その8割がゴルフ、残りはオプショナルツアーに参加
我々は、今日はオプショナルツアーには参加せず、8人が2台のレンタカーで観光地巡り -
まずは王道の伊良部大橋を目指す
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今日は天気が良いので、海の色もエメラルドグリーンで鮮やか
伊良部大橋 名所・史跡
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伊良部大橋を渡って牧山公園に
展望台があるので、行ってみよう -
駐車場から5分ほど歩くと展望台が見えてくる
しかし、とにかく暑い、湿度も高く汗がジットリと纏わりつく牧山展望台 名所・史跡
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展望台からは、確かにナイスビュー
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伊良部大橋の全貌が望める
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もう既に開通しているが、展望台には完成予想図が
全長3540mの橋は、無料で渡れる -
南国に浮かぶ島なので、見渡す限り海
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南国らしく緑も濃い
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さて、次はどこへ行きましょうか
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駐車場までの通路は、蝶が多く飛んでいた
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次は、伊良部島と陸続きのような下地島へ行ってみた
実際は陸続きではなく、6本の橋でつながっている
下地島は、日本で唯一パイロットの訓練用に建設された空港があるそうだ
信号も渋滞も無かったので15分程度で到着 -
貝殻や石で作ったアクセサリーを販売していた
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ジャングルへ入っていくような雰囲気の小道を進む
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少し進むと開けた場所に出て、波が打ち砕ける音が聞こえてくる
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これは何の石碑だ?
通り池?
直径75m深さ25mの2つの池が通路を挟んでつながっているそうだ -
海側の池は深さ15m地点で海とつながっている
通り池 自然・景勝地
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陸側のもう1つの池も海水が流れ込んでいるので、プランクトンも豊富で熱帯魚が多くみられる
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火山が噴火して流れ出た溶岩でできた島かと勘違いしていたが、258万年前からのサンゴ礁が隆起してできた島だそうだ
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波が打ち付け大きく飛沫を上げていた
一見するとオアフ島のブローホールのようだ -
次はどこへ行こうか
少し天気が怪しくなってきたが、それでも海はエメラルドグリーンで綺麗だ -
そうこうする内に昼も過ぎ1時半近くになっていたので、同行していた女性陣が人気の店を探し出したので行ってみた
宮古まで戻る事になったが、やはり30分程度で到着丸吉食堂 グルメ・レストラン
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ソーキそばが人気らしい
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芸能人も多く訪れていた
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人気№1のソーキそば(アイスキャンディー付)900円を注文
肉も大きくお腹は満たされる
味は好みがあるので何とも言えないが、人気店だけに美味しかった -
おまけのアイスキャンディー
紅しょうがやコーレーグス(島唐辛子の泡盛漬け)をたっぷり入れたので、辛くて汗だくになった後のアイスは気持ちいい -
腹も満たされると女性陣はお土産が買いたいという始末
男性陣もどこかで土産は買うので、行ってみる事に
駅は無いけど「島の駅みやこ」という店島の駅 みやこ お土産屋・直売所・特産品
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自宅用のお土産その1
宮古の雪塩味のナボナ的なお菓子 -
お土産その2は、マンゴーケーキ
味の想像は簡単で、食べてみるとほんのりとマンゴー味だった -
お土産その3
黒糖つけなので甘い味を想像していたが、意外に醤油味が濃くニンニクの苦みが濃かった -
お土産も買ったし、あと少し見て回ってからホテルへ戻る事にする
途中で立ち寄った「なりやまあやぐ発祥の地」という石碑が目に付いた
「なりやまあやぐ」て何だ?宮古の民謡だそうだなりやまあやぐまつり 祭り・イベント
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シギラベイという入江で、シュノーケルやダイビングスポットになっているそうだ
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干潮だろうか、底が出た場所で何かを獲っているいる人がいた
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最後の晩餐は、ホテル内のパームテラス
宮古島東急ホテル&リゾーツ 宿・ホテル
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当然の事ながら今夜もホテル側から「お静かにお願いします」とお願いされ、いつもよりは静かになっていた
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料理は上品な品が次々と出てくる
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それでも消費するアルコール類の量は半端ない
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約2時間が経ち、やっとデザートがサーブされた
いったい我々のグループ会社は、どれだけ酒を飲み、どれだけ騒いでいるのかと思われているだろうか
それでも一応宴会は終わって、皆バラバラと会場のパームテラスを出ていく
当然ここだけで終わるはずもなく、タクシーを飛ばして街中へ繰り出す連中が多いが、自分は部屋に戻り静かにテレビを見ながら過ごす -
さて1班の最後の日
ホテルの部屋からは、相変わらず綺麗なコーラルブルャンが見える -
朝食を済ませバスで島内観光
最初は宮古島北端の西平安名岬西平安名崎 自然・景勝地
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ここから進むか分からないけど、とりあえず階段があるから行ってみよう
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自宅の近くでは見る事がなくなったクマゼミ
とにかく大量に生息していて、ジージーと耳鳴りの様に頭に響く -
太陽を遮る物がなく、暑い
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展望台まで5分弱で到着
さすがに景色は良い -
先に見える橋は、池間島へ渡る池間大橋
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西方の水面上に見えるのは伊良部島
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次に訪れたのは、雪塩の製塩所
雪塩ミュージアム グルメ・レストラン
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中に入り見学できる
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すぐ隣の雪塩ミュージアムでは、雪塩について係のお姉さんが説明してくれる
実際にこの場所で製塩され、全国へ発送されているそうだ雪塩ミュージアム 美術館・博物館
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雪塩も大きく分けて2種類あるそうで、微細粒と顆粒状があり、それぞれ料理での使い道が異なるそうだ
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雪塩の色々なお菓子も販売中
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すぐ近くには港があり、何だか人が集まり騒がしい
西の浜ビーチ ビーチ
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海神祭が行われているので騒がしかったのか
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日曜日で子供達も大騒ぎ
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もずく酢が無料で配られていた
食べてみたが、やはり新鮮で美味しかった -
次は海中公園
宮古島海中公園 動物園・水族館
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この先が海中に潜っているのか?
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なるほど、階段でどんどん下りていく
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天気が良いので、海中もエメラルドグリーン
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正に熱帯魚
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海中に面した窓から魚が見られる
これはグアムの海中公園と同じだ -
手彫りのしまぞうりも販売
1足850円 -
蒸し暑い中の観光で疲れた
やっと昼食だ
暑い地方でのしゃぶしゃぶは、どうなんだろう
店は豚匠というのであぐー豚なのかな豚匠 宮古島邸 グルメ・レストラン
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昼間から冷えたビールを飲んで豚しゃぶを食べる
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少し脂身が多いような気もするが
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腹も満たされほろ酔い気分でバスに乗り、着いた最後の観光地は伊良部大橋だった
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この橋は意外に最近完成した
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昨日も来たのだけどなあ
ま、いっか -
最後に宮古島の有名人?宮古まもる君
宮古列島の道路などに設置されている警察官型人形の愛称
19基が設置されていて、全員が兄弟という設定らしい -
なんだかんだ言いながら宮古空港に到着
宮古空港 空港
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15:40発のANA88便で羽田へ
3泊4日の宮古島研修旅行も終わり
来年は何処に行くのだろうか
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