2018/10/09 - 2018/10/16
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ふらんきんせんすさん
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2018年は、フランスと日本が友好関係をむすんで160年になり
それを記念して9月15日~10月14日まで
パリ市立プティパレ美術館で
’’若冲《動植綵絵》を中心に” 展が開かれると知りました
早速、若冲ファンの友達に連絡しました
パリで開かれる若冲展では、知名度の高くない若冲がどれだけ
パリの人達に受け入れられるか?との前評判でしたので
それなら少しでも、賑やかしにもなるし
なにより、じっくりゆっくりと、かの動植綵絵を鑑賞できる
絶好の機会でもあると思ったのです
また、せっかくパリに行くのだから
友達は、ルクセンブルク、ジヴェルニーのモネの庭、シャルトルへ行きたい
私はギュスターヴ.モローの美術館と、映画[赤い風船]の場所を訪れてみたい
盛りだくさんのスケジュール!こなせるかしら?
でも、一番は若冲です
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
≪関空でお寿司≫
1日目 10月9日
友達と関空で待ち合わせ
この日私は3か月に1度の通院日
ちょっとパリに寄り道してからお家に帰ります
84日分の薬も荷物の中に加えました
なくすと大変! -
≪和歌山マスコット柿ちゃん?≫
和歌山から関空に柿宣伝に来ました
ラインかフェイスブックで一緒の写真を送ると
柿が1個プレゼントされます
友達としっかり1個づつゲット -
≪いただいた柿≫
この柿、出国審査の時に聞いてみました
日本から持ち出しOKです
水分いっぱいなのにね?
でも、相手国が受け入れてくれるかどうか不明との事
いいモン! 飛行機の中で食べちゃうモン! -
≪香港行のゲート前≫
私達の旅は、いつも激安ツアーが基本です
今回も、キャンペーン激安パリ8日間
キャセイパシフィック航空の香港経由で
パリに行きます
朝、7時頃パリに到着するのでホテルに荷物を預けて
一日無駄なく過ごせます
帰りは幸運なことに、その日は1日2便香港便が飛ぶ日
14時パリ発と21発どちらか選べたので
もちろん、21時発を選びました
半日パリ滞在が伸びるので、ゆっくりできます
お得感いっぱいの今回のツアー さあ若冲に会いに行くぞ!
友達も気合満々の笑顔 -
≪機内食のデザートはハーゲンダッツ≫
私、本当はチョコ苦手
でもね ハーゲンダッツよ ハーゲンダッツ
ハイ 残さずいただきました
食後の紅茶でチョコの残り香を消そうとしたけど
紅茶のカップを食器と一緒に返しちゃったので
貰えませんでした
しかたないので、水を飲んでガマン
この時の機内食、そばには海苔が付いてないし
紅茶はもらえないし、運が悪かったな
でも柿あるし! 柿のまるかじり 美味しかったです -
≪中華風ミネストローネ≫
香港にて
フードコートでワンタンスープを食べようと並んでいたら
私達の前で閉店時間だって!
せっかく並んでいるんだから、私達で終わってくれてもいいのに
私達で最後よ 後には誰もいないのに 駄目だって!
みんな美味しそうにいろんなの食べてるのに
クーラーガンガンで、暑がりの友達も寒いくらい
しかたないから、イタリアンのお店へ
スープだけでも頼める? いいよとの返事
やっとありつけた温かいスープ ミネストローネ
しっかり、中華風でした -
《揺れる中での食事》
機内食が配られたと思ったら
凄く揺れ始めた
3回写真を撮ったけど、これが一番まし
食事の間、ずっと揺れていた -
《お夜食のラーメン》
ちゃんとこぼれないような台付き
羊ちゃんスープではなく
豚ちゃんスープなのでとても美味しい
やっぱ、ラーメンは豚よね -
2日目 10月10日
《やっと到着パリの地下鉄》
空港からロワシーバスでパリのオペラ座前へ
バスのチケット買う時、ナヴィゴを買いたかったけど自販機しかなかったので、(本当は自販機でナヴィゴ買えると思います。しかし、フランスの自販機は操作がローラー転がすタイプの物が多いし操作に慣れない私達は時間かかるので、人が並んでいる時は、後が気になって使いづらい)
とりあえず、オペラ座までチケットを買いました
オペラ座の有人地下鉄駅でやっとナヴィゴをゲットしました。私達は水曜日~日曜日の5日間しか使用出来ませんでしたが(本来は月曜日~日曜日の1週間)充分使えたと思います -
《ホテル近くでランチ》
人参と肉そしてパセリ少々
一度の食事でこんなにたくさんの人参食べた事無いわ!人参の大盤振る舞いやね
オペラ座からメトロで2駅目を降りて、裏通りの奥にあるホテルビクトリア 1階のお部屋なので移動が楽 今回は朝食付き -
《サント・シャペル》
パリで一番古いステンドグラスがあり
ルイ14世によって建てられたんだって
太陽王やねルイ14世って -
《サント・シャペル1階》
内部が暗く外はお天気が良いので
一際ステンドグラスが美しい
天国への誘い さあまいりましょう -
《1階アーチ部分》
アーチの重なりも見事です
壁のセーブルブルーも厳かさを醸し出しています -
《暗い階段を上がって》
本当に暗いので気を付けて昇りましょう -
《ステンドグラスに囲まれて》
暗い階段から2階に上がると
視野がパーッと広がって
幻想的な雰囲気に包まれます
本当に天国ってこんなかなぁ?
ここでのお祈りは神様に叶えていただけそう -
《金とブルーの見事な対比》
荘厳な造りです -
《2階正面入り口》
丸いステンドグラス
ここだけは、丸いステンドグラスです -
《丸いステンドグラスの下部》
-
《正面入り口外側》
内部の見事なステンドグラスが見えます -
《そして、ここはバスティーユ》
フランス革命の時に
沢山の人達が囚われた所です -
《マリー・アントワネットの牢獄》
今は何もありません
彼女の飾文字が残る窓 -
《マリー・アントワネットの肖像画》
-
《ホテル近くのジェラート屋さん》
このお店でコーンを頼むと
薔薇の花にしてくれます
私はカップを選んだのでこんな感じ
赤いのがフランボワーズ
黄色いのがパッションフルーツ
白に緑の点々はミントバジル
私はこのミントバジルにハマってしまった -
《夕ご飯》
近くの中華料理というかお惣菜屋さん
台湾で言うところの自助餐屋さん
ここでは、自分で入れるのではなく
お店の人に入れて貰います
パック入のお寿司とフルーツ盛り合わせ
持参の味噌汁 -
3日目 10月11日
《ホテルの朝食》
今日は友達と別行動
友達はルクセンブルクへ
私はギメ東洋美術館とクリュニー中世美術館へ
この日は食べてないのですが
ここの塩バターがめちゃめちゃ美味しかった -
《ギメにて》
奈良時代、雅楽のお面
ここだけ、日本語の説明文がついています -
《鍋島焼の説明文》
中国語の説明文はあるのに
日本語の説明文はありません
鍋島って、日本を代表する焼物の一つなのにね -
《こちらが鍋島焼》
私の好きな焼き物は
中国、定窯の白磁・汝窯(じょよう)の青磁・そして鍋島
凛として近づき難いところに惹かれます -
《博物館地下のレストランにて》
今日の昼食
ギメ東洋博物館のレストランは中華風です
白身魚の煮物に白ご飯
これに緑茶
けっこうなボリュームです -
《テーブル横の陳列棚》
この美術館では
レストランにも美術品が展示されていて
食事をしながら、ゆっくり鑑賞できます
他の方々はデザートも注文されていましたが
私は、もう満杯!
帰りにお茶しよう
楽しみはとっておくことに -
《揺れるアクセサリー》
建物は堅牢なのですが
このケースの前を通ると
ビラビラが微かに震えます
面白くて、何度もケースの前を
行ったり来たり
ホテルに帰って友達に話すと
「動画に撮れば良かったのに」
今頃気付いても遅いわ! -
《図書室》
この部屋で、その昔
かのマタハリが妖しいダンスを踊った
パリの男性達を虜にしたんだって
薄衣を何枚もまとって
踊る度、1枚づつ床にはらりと落とす
そして、最後の一枚が
まるでサロメやね -
《図書室 図書庫への階段》
20世紀初頭、フランスの探検家
ペリオが敦煌文書をごっそり
フランスへ持ち帰った
敦煌文書の1片でも展示されていて欲しい
願いも虚しくありませんでした
あ~ぁ!残念
また今度……。 -
《クリュニー中世博物館》
ギメでゆっくりしすぎたので
おやつに惹かれながらも
クリュニーへ -
《ユニコーンの特別展ポスター》
大好きなユニコーンちゃん!
これから、会いに行くから待っててね~ -
《水浴び中の貴婦人》
メインのタペストリーは海外出張中
これだけの美術館ですもの
維持するのが大変!
海外出張して稼がなくちゃね
これはこれで見事なタペストリーです -
《糸車を回す貴婦人と騎士》
糸車の意味する物って
乙女の危機?
鳥も飛び立ってるし!
早く逃げて!
でも、貴婦人足元の仔ねこは糸巻で遊んでるから
婚約者かなぁ?
この場面を好き勝手に想像します -
《糸巻に戯れる仔ねこちゃん》
でも、これってもしかしたら
騎士の気持ちを代弁しているのかもね
やっぱり危ない乙女やん! -
《右はハーピー左は誰?》
ギリシャ神話に登場するハーピー
人面鳥体だって
日本の迦陵頻伽(かりょうびんが)
も同じなんやろうね -
《ユニコーン 登場》
いったい何があったの?
心配そうに横になってる人を見守ってる
他にも動物達が心配そうにしてる
早く目が覚めるといいのにね -
《ユニコーンの説明文》
ユニコーンの角は色々な向きがあって
それじゃあ下向いた時
ご飯どうやって食べるの?食べられないよ!
とか、地面に刺さりそう等
心配かける子もたくさんいて
でも、健気に乙女を守ってます
でも、守るのは乙女だけなんですって
乙女にしか懐かないんだって -
《仲良し乙女とユニコーン》
でも、駄目だわ
もうすぐお別れだわ
だって、この乙女のドレス見て!
恋人欲しがってるもの -
《夕ご飯》
ルクセンブルクから帰る友達を待って
ちょっと遅めの夕食
今夜もお部屋で夕ご飯 -
4日目 10月14日
《電車の中でおやつタイム》
カヌレとレモンティー
今日はパリのサンラザール駅から
電車に乗ってモネのお庭見学です
ホテル近くのバス停からサンラザール駅までバスに乗ります
こんな時、ナヴィゴは何でもOKです
バスはオペラ座の前を通って
終点がサンラザール駅 -
《モネの庭があるジヴェルニー最寄り駅ヴェルノン》
この駅から更にバスで30分位かかります -
《トラム》
駅を出ると
普通のバスとこのトラムが待っています
私達は迷う事無くトラムを選択
バス5ユーロ、トラム8ユーロです
(高いなと思ったのですが、せっかくなのでこのトラムに乗りました)
後でわかった事ですが往復で8ユーロだったのです
チケットは無くさないようにね
この写真は、ジヴェルニーに到着後
奥の森の奥が睡蓮の池です -
《トラムからの風景》
楽しい音楽と共に案内付きのトラム
目線が低いので野原を走ってるような気分
このような景色の中
ジヴェルニーに向かいます -
《ジヴェルニーの村》
トラムを降りてしばらく歩きます
車で来たら、駐車場に入れて歩きます
なので、この道に車は入って来ない
来たとしても地元の車だけ
安心してキョロキョロできます -
《土産物屋さん》
このお店で、トールペイントしてる友達に
ペーパーナプキンを買いました -
《モネのお家》
正面玄関
1階 左アトリエ、右食堂と台所
2階 左モネの部屋、右子供部屋
奥行きは浅いですが横に広がるお家です
どの部屋からも庭のお花が眺められます -
《アトリエ》
廊下から部屋に入って
そして、ちょっと下がった広いアトリエ
窓からお花のお庭が見えます
このモネの庭公開期間は
お花の咲いている時期だけ
冬の間は休園です
本当にお花いっぱいのモネの庭です -
《モネのお部屋》
このベッドで生涯を閉じたそうです -
《モネお部屋からの眺め》
ちょうどこの方向に睡蓮の池があります -
《睡蓮の池へと続く小径》
このような小径を辿って睡蓮の池へ行きます -
《睡蓮の池到着》
一番奥に青い橋が架かってます -
《モネの青い橋》
-
《遅めの昼食》
ジヴェルニー村にある
自然素材のレストラン
お皿も葉っぱを圧縮したもの -
《クリムトのプロジェクトマッピング劇場》
尋ね尋ねてやっと到着
パリに帰って、この劇場を探すのに
何人の人にお聞きした事でしょう
皆様、ありがとうございました
お蔭さまで何とか到着
お手洗いを済ませたら
すぐにショーが始まりました
良かった!間に合って -
《クリムトのショー》
四方の壁、天井、床の6面を使用した
プロジェクトマッピングのショー
クリムト大ファンの友達は大感激でした -
《クリムトのショー》
観客は、思い思いの場所で見ます
床は一部地下になっていて
水が張られ漣がたっています
画像が映り幻想的な演出がされています -
《遅めの夕食》
沢山歩いたね
持参ラーメン、キムチチキン、フルーツ -
5日目 10月13日
《シャンゼリゼ通り プティパレ横》
さあ、今日はメインの若冲展
動植綵絵の日!朝から気合が入ります
9時過ぎに到着したら この有様
もう、長蛇の列 延々待ちましたとも
おかげで、前に並んでいた方と親しくなりました -
《プティパレ前にて》
列は、ずいぶん進んで建物前に来ました
親しくなった方が写真を撮って下さいました
私達は日本の羽織を着ています
暑がりの友達は、袖めくって着ています -
《お向かえのグランパレ》
-
《おおーっ!》
ヴィトンの車や
何してるんやろね? -
《やっとここまで辿り着いたわ》
既に3時間経過 中は撮影禁止です
=日本の展示と、この展示の違い=
日本では、五月雨式に少しづつ入場します
そして、人気のある展示物の前で止まると
警備員が皆に聞こえるように言います
「立ち止まらないでゆっくり進んで下さい」
ここでは、例えば5人出たら5人入場
鑑賞出来る人数分しか入場させない
皆気の済むまでいます
スケッチしている人も何人もいて
スケッチしている人を大回りして進みます
だから、列が進まない
でも、一旦中へ入れば気に入った前で
好きなだけ鑑賞する事が出来るのです
美術品に対する文化が違うのでしょうね -
《今日は日本の大太鼓の実演日》
実演時間が迫っているので
大勢の人が集まっています
この若冲展を見るのに
友達と決めた事があります
絶対に一番前かぶりつきを死守する事!
お蔭さまで、最初から最後まで
目と鼻の先で見る事が出来ました
展示場所は、ガラスに覆われているとはいえ
50~60cm位しか離れていず
(日本では、人の頭越しに見ることを想定して
高く掲げて展示してあるのでしょうね)
位置も見やすいように
低く展示されていました
なので、軸の上から下まで
じっくり見る事が出来ました -
《見終わった後で》
若冲の絵は、本当に素晴らしいのだけれど
細密画をそのまま大きくしたような絵なので
ごっそり体力も気力も使います
この日は、レストランも御手洗も
超満員!!
レストラン横の階段でパンを齧ってたら
かかりの人に注意されてしまったわ
友達は、注意されてあわてて口の中に押しこんでたわ -
《プティパレ正面玄関》
まだ、私達が並んでいる時に
私達の30m位後ろにいる人達に
係員が「今日はここでお終い」と言ったみたい
その後に並んでいた人達は帰って行きました
この写真は3時過ぎのものです
もう、表は閑散としています -
《マルモッタン美術館内部》
あまりに精巧な若冲の絵で
頭の中を一杯にしたまま
お手洗いの問題も抱えたまま
ブローニュの森外れにある
マルモッタン美術館へ
まず最初にした事
お手洗いに駆け込む事でした -
《モネの睡蓮》
ここマルモッタン美術館の階下には
一面モネの絵が飾られています
昨日、ジヴェルニーに行ったので
なんか懐かしい
優しいモネの絵に囲まれて
身も心もリフレッシュ -
《モネのギャラリーにて》
モネのふゎ~っとした絵を
見るともなくぼーっと眺めていると
本当に心癒されます -
《夕食 これよこれこれ!》
今日は、旅行のハイライト若冲展の日
夕食もちょっと豪華に レオン・ドゥ・ブリュッセルと決めていた
シャンゼリゼ店なので帰りにモノプリに寄ろうね
バケツ入りのムール貝とサーモンのサラダ
お隣の日本人のカップルの奥様は
サラダを注文なさったのだけれど
大きなお皿に山盛りの野菜を見て
びっくりなさってたわ
馬ちゃうしね! -
《パイナップルとハーブ入の水》
モノプリで買った水
どんなかな? 探究心で買ってみました
いいお値段したんだけど
はっきり言って不味い おすすめしません -
6日目10月14日
《大通りバス亭にて》
今日はシャルトル大聖堂を見に行きます
シャルトル行の電車に乗るため
まずはモンマルトルの駅へ -
《シャルトル行の電車》
駅で切符を買う時 若い日本人の男の子と一緒になった
何かと手助けしてくれて 優しい子
この子は1日でシャルトルとベルサイユ掛け持ちするんだって -
《途中の駅で》
中央下部の男性が来ているTシャツには丸に亀の字が -
《シャルトルの駅》
結構大きな駅でした -
《シャルトル大聖堂遠景》
今回ホテルはなぜかWifiがつながらず
ロビーでも部屋でも駄目だった
まわりを高い建物で囲まれているせいかな?
ところが、この広場はタダのWifiが良く届いた
広場の片隅には無料のお手洗いもあって便利です
友達も私も、しばらくWifiタイム
向こうから、ベルサイユへ行く男の子が帰ってきた
早っ!もう見たの?
おばさんたちはこれから行くのに -
《大聖堂を下から見上げて》
-
《大聖堂のパイプオルガン》
パイプオルガンの音は、石の教会全体が共鳴して
教会の中にいる私たちの体にも、床やら周りから共鳴が伝わって
全体で奏でるものなんだと、身をもって理解できます
パイプオルガンって、中にいる人達も含めて
教会全体で1つの楽器になるってことなんですね
丁度日曜日のミサでパイプオルガンが演奏されていて
厳かな敬虔な気持ちになる事が出来ました -
《ステンドグラス》
サントシャペルのステンドグラスとは
また違う趣きがあります -
《ランチ》
パンにハムとチーズを挟んだもの
軽く焼いてあります
それと紅茶 -
《カフェにて友達》
-
《同じくカフェにて》
今回のお気に入りの1枚
友達が撮ってくれました
後ろ右に少し見えるのは大聖堂です -
《ベルツ王妃のらせん階段》
観光案内書へ行くととても日本語の上手な方がいて
王妃のらせん階段の場所を教えてもらいました -
《ベルツ王妃のらせん階段》
現在は個人のお宅みたいです
郵便受けが4個ありました
本当は、もっとじっくり階段を見たかったのですが
個人のお家ということで、写真だけ撮らせていただきました
木の部分には細かな彫刻が彫られています -
《シャルトルの街並み》
-
《シャルトルの町にて》
-
《シャルトル大聖堂》
丸いステンドグラス側入り口 -
《大聖堂付属博物館の門》
奥に小さく見えるのが博物館
観光案内所で、日本語の達者なお姉さんが
「今日は日曜日なので、大聖堂付属博物館が無料です。」
無料? なら行ってみよ -
《博物館庭からシャルトルの町》
ここは、ちょうど大聖堂の裏側にもあたります
一日てくてく歩いた後に寄った博物館
結構盛りだくさんで、建物も迷路みたいで
地下へ降りたり上がったり、廊下が袋小路だったりと
迷路探検しているみたい
その合間に展示物も見なきゃならないし
何か忙しい博物館でした
見てまわるだけで精一杯 -
《外から見えるシャルトルブルーのステンドグラス》
この日、近隣のボーイスカウト・ガールスカウトのイベントがあるらしく
大勢の子供たちや若者が大聖堂に集っていました -
《見事なアーチ部分》
私達が駅に向かうのに合わせたように
カウト集団も、帰り始めました
一緒になって、狭い路地を駅に向かって歩きました
駅前の広場には、たくさんの観光バスが止まっていて
子供達はバスで帰るみたいです -
《ガレット屋さん 店先》
モンマルトルに無事到着しました
お昼が簡単だったのでお腹もペコペコ
目指せ!ガレット!
ガレットとクレープの違い
ガレットはそば粉の薄焼き、クレープは小麦粉の薄焼き -
《モンマルトル ガレット屋さん》
ベーコン、卵、ほうれん草、チーズのガレット
友達と半分したけど、お腹にずしんとこたえます -
《デザートガレット》
はちみつのガレット
これも半分こ
これはスッとお腹に入っていくわ -
7日目 10月15日
今日はパリ最終日 21時のフライト
時間の許す限りパリを満喫しなきゃね
《ギュスターブ・モロー美術館》
この日、ナヴィゴの一日チャージをしました
ナヴィゴは一度作ると10年間使用できます
作った後のチャージは自由です
しかし、最低月曜日~日曜日までの1週間がお得です
もっと長期のチャージも出来るとの事です
ゾーンは関係なく、大概の場所ならナヴィゴで行く事が出来ます
1日チャージはモビリスの1日券と同じ扱いになります
ゾーンによって値段も違ってきます -
《ギュスターブ・モロー美術館》
月曜日でも開館しているのを確認してやってきました
入り口に係員がいて
「今日は秋の特別休館日です」
今日を楽しみにして来たのに!何でなん!
友達はダリの美術館が近くにあるから行きたいんだって
メトロの駅で別行動することにしました
【約束事を決めました】
※夕方5時ホテル集合(空港までの送迎バスはホテル5時半出発)
※この出発時間に来なければ、待たずに一人で送迎バスに乗る -
《ドラクロワ美術館 入り口》
サン・ジェルマン・デ・プレ教会の近くにあります
外装工事中で入り口がわかり難かったので
通りかかりの方にお聞きしました
その方は、ご親切にも入り口まで案内してくださいました。
ご親切に、ありがとうございました -
《美術館の中庭》
とてもこじんまりとした美術館です
都会の中とは思えないほど静かな中庭
右に少し見える白い建物が彼のアトリエだったとこです -
《アラブの絵のエチュード》
小品ですがアラブの香り漂う絵 -
《庭からアトリエを見て》
-
《ベンチでご飯》
なぜか、この場を離れがたくて
ゆっくりランチ -
《静かな中庭》
みなさん、おもいおもいに過ごしていかれます
中庭にサヨナラする時、もう1枚撮りました
もうすぐ、パリとお別れです -
《お手洗い》
ちょっと古風なすてきなお手洗いだったので
写真を撮ろうと思ったのですが
あいにく御使用中なので、せめて表だけでも -
《日本の本のミニュアチュール》
パリの街角で
上から2段目の左端緑色のは能の本
その右の漆塗りの帙とその右側のは源氏物語
右端は石庭の本
下から2段目のハート形の箱に入った本は愛の詩集
その他、ミニュアチュールの本がいっぱい
でも、残念ながらお店は定休日のようでした -
《セーヌ河に浮かぶボートハウス》
-
《面白い禁止事項たち》
セーヌ河畔の出店 -
《ルーブル美術館のピラミッド》
もう見れない これ以上みれない
今だって下を向いたら
今日までずっと見てきたものがこぼれ落ちそうなんだモン! -
《ホテル近くのお惣菜やさん》
少し早目にホテル近くまで帰ってまいりました
あーお腹すいたわ
今日は持ち帰りではなくお店で食べます
ブロッコリーが入ったチャーハンとサラダ -
《猫のマークのホテル発見!》
せっかくなのでホテル周辺をお散歩 -
《ハロウィン間近》
チョコ屋さんにもかぼちゃが並びます -
《お土産のパンを買ったパン屋さん》
-
《そしてジェラート屋さん》
やっぱり、フランボワーズ・パッショーナ・ミントバシル
ホテルに帰って友達と無事再会
やっぱり安心するね 良かった無事で -
《空港にて》
再会を祝してラデュレのマカロン!
友達はビスタチオ 私はレモン -
《キャセイ・パシフィックの機内食》
中華風お粥は美味しいわ
目いっぱい楽しんで無事に帰ってまいりました
ただいま!
また、どっか行こうね
友達と関空でお別れしました
バイバイね
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この旅行記へのコメント (2)
-
- senda3さん 2019/02/20 13:50:55
- オランジュリー
- 間違いましたねえ。
昔は地下にあったのですが、今は天井から光を採り入れていますねえ。(@_@)
-
- senda3さん 2019/02/20 13:50:13
- マルモッタン
- マルモッタン、懐かしいですねえ。
私は、地下鉄に乗って行きました。
その後、ブローニュの森に。
モネを語るなら、マルモッタンに行かねばと言われて。
私はオランジュリーの地下の大作が好きですが。
若冲。
気になっていましたが、先週、図書館で澤田瞳子著『若冲』を借りて読みました。
自殺した妻への贖罪の気持ちを、死ぬまで持ち続けたのですねえ。
応挙、蕪村、文晁と同じ時代の画家。
ここのところ一気に人気上昇ですねえ。
パリでご覧になった若冲はまた香りよき展示だったでしょうねえ。(#^.^#)
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