2018/01/08 - 2018/01/08
21位(同エリア41件中)
甚六さん
ミャンマーとの国境の街ラノーンです。
バンコクから9時間。
夜行バスで出かけます。
プラカノン市場の向かい側からバスに乗るためには
宿を6時前に出ないといけません。
30分ほど歩いて、ボート乗り場に来ましたが、船は来ません。
タイ時間だから焦る事もないので、ユックリ待ちます。
7時過ぎになってやってきました。
途中で乗ったり降りたりがありましたが、新しい発見がありました。
今まで民家の軒先と思っていた場所で五人ほど降りてゆきましt。
そこは、居酒屋福いちやラーメン屋のドンちゃん、すいかハウスのすぐ近くです。
つまり、オンヌット駅に近いという事です。
ビックCにも近いのです。
終点のプラカノン市場まで乗船して、そこからバス停までは10分ほど歩きます。
ここで役立つのはバスナビです。
スマホにアプリを入れれば、バスルートと運行状況は一目でわかるのです。
ところが、目的のバスはこのバス停の手前で
ルートから外れているのです。
バス停には確かにバス番号があります。
30分ほど待つとそのバスはやってきました。
ボロいけどエアコンが付いています。
ルートは2番のバスと同じところです。
渋滞も半端ではなくて南バスターミナルまで2時間もかかりました。
宿を出て3時間です。
大きなバスターミナルなのでチケット売り場を探すのも一苦労です。
色々聞いて回って、やっと買ったチケットは夜の8時出発。
9時間もあります。
ターミナルの中を歩き回っても時間は過ぎないですね。
バスはVIPなのでゆったりできますが、途中で乗り降りが頻繁にあって眠られず、夜中に食事をしてやっとラノーンのターミナルに到着した時は頭がぼーっとして乗り過ごすところでした。
宿は
目の前のキウィホテルなので直ぐに入ってベッドに倒れて少し眠ることにして、温泉は9時ごろに向かうことにしました。
宿から歩いて40分。
わかりやすい道です。
公園の入り口から期待が持てそうな雰囲気です。
-
511番の南バスターミナル行きのエアコンバス。
ボロボロだけど現役で走っているのが不思議です。
ここでも車掌さんに
行き先をはっきり言っておきます。
繁華街のセイアムやカオサン近くを抜け、ピンクラオ橋を渡るとすぐのはずが、なかなか到着しない。
どうも移転したようだ?
後で調べると、地図の見方を間違えたのがわかって良かった。 -
ラノーンのバスターミナルは思ってた以上に小さかった。
降りるとすぐにソンテウやバイタクの客引きがやってくる。
宿は決めてるので名前を言うと、あっちだと教えてくれる。
すぐに明るくなったので移動をすると
歩いて2分で到着。
部屋は空いている。
食堂の中を通って階段を上がると古いけど綺麗な部屋だった。 -
テラスから外を見るとバイタクがいるので移動は楽にできるようですが、宿の女将の話では
40分も歩けば温泉に行けるとの事で、散歩がてら行くことにしました。 -
最短ルートで行けば40分もあれば歩けるので帰りも歩きます。
源泉は62度で自噴しています。
足湯も岩盤浴もある。
全て無料です。
水着のまま入らないといけないのが残念ですかゆったりした時間がいいですね。 -
夕食は1時間ほど歩いたところにある、テスコロータスのケンタッキーに向かう。
途中で、事故発見。
アブラヤシを積んだトラックが後輪を無くしたようです。
荷物の過積載とトラックのボロいのが原因のようです。 -
帰り道はすっかり暗くなってしまったけど綺麗な夕焼けを見ることができました。
温泉にも入ったし、お腹はいっぱいだし、あとは寝るだけです。
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