2017/01/04 - 2017/01/06
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milouchatさん
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昔から晴れがましい正月は外出するのが嫌で
あまり家を出ず映画も 1月中旬まで見ないことが多い。
そこで思いついたのが海外脱出。
というわけで三が日が終わった 1月4日から香港に…
写真の猫の大口は威嚇ではなくあくびです。
目つきが違うでしょ??
動画だからこそ撮れる写真
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どんどん過去に遡って旅行記を書いていて
忘れていたが 2018年に泊まったシティビューに
2017年にも、つまり 2年連続だと判明。
(老人なので1年も前のことは覚えていない)
写真は AELのシャトルバス K5がホテル玄関から
出発するところ -
何階だったか忘れたが窓からの眺め。
東華三院羅裕積小学校が見えるから北側の部屋ですね -
帰りの九龍駅行き K5バス車内。
深夜に近いのでガラ空きだった -
2014年暮れにランガム・プレイス内にオープンした映画館
Cinema City 朗豪坊。 今では日本でも珍しくないが
香港で最初に4DX を導入した映画館。
チケット売場は砵蘭街つまりランガムプレイス
外側最南端の1階だが映画館は8Fから11Fの
6スクリーン。横の専用エレベーターで上がる。
もちろん購入済みなら亜皆老街のビル正面入口から
長い長いエスカレーターで行くことも可能。
開場前ですが左右のディスプレイに
Windows のロゴが見えますね -
左の馬特戴蒙 (マット・デイモン) が出ている『グレートウォール』を
1日目に見た。$25 (朝1は安い)。
2日目にもステフィー・タン (鄧麗欣) 主演の
「失戀日」 $60を見ている -
よく見ると IEや VLC Player のアイコンが見える。
何に使ってるかというと… 分かるよね -
当然、予告編などの映像を流している。
VLC 強し!? -
4DX の文字が見えます。
僕は日本でも見たことないが… -
有名な長い長いエスカレーター (50メートルだとか) がある
-
ランガム・プレイス上階からの眺め
-
毎度おなじみ BC (百老匯電影中心)
向こうにランガム・プレイスが見えている -
BCも20周年でした。
右には監督やスターが来たときの記念写真などが -
アンディ・ラウ (劉徳華) もいますね
-
左は日本映画『モヒカン故郷に帰る』
その右は鍾孟宏監督の 「一路順風」
そしてアメリカ映画『はじまりへの旅』
この年ここで見たのは右2本と
素晴らしかった中国の『七月と安生』(関西のみTV放映あり)、
ウィル・スミスの『素晴らしきかな、人生』、
トニー・レオン (梁朝偉) と金城武共演の 「擺渡人」 そしてもう1本…
(今回の香港では計8本、多分) -
ところで Roman Porno Reboot の2枚のチラシ
ですが色合い以外に違いがありますね。
右側はキスマークでお尻を隠している (余計にエロい?) -
裏返すと一目瞭然、そう右は香港版のチラシです。
つまり同じ18禁 (III) 作品でも基準が少し違うみたい。
僕が BCで見たのは『風に濡れた女』$25
ちなみに外国では映画のチラシは珍しい。
(一時 BC では日本のチラシを売っていた)
比較的多い韓国では A4版で厚手の紙が普通だが、
せいぜい 10種類ぐらいの作品しか並んでいない。
他の国ではポストカード的な感じで
種類も非常に少ない -
油麻地から旺角の端まで伸びる僕の好きな (?) 砵蘭街 (Portland Street)
英語版の Wiki を見ると Hong Kong's most famous red light district
とあります。昔は昼間から何人ものお姉さんが…
お洒落なランガムプレイスができた 10年ほど前からは
かなり雰囲気が変わってきたが… -
1つのビルに夜総會の看板が 8つ出ていますね。
夜総會とはキャバレーのことだが小さなビルに8つ、
つまり狭い店で、(僕は知らないが) 日本で言う
キャバレーではなく、よりいかがわしいデートクラブ。
佐敦や旺角あたりの店の多くはヤクザが絡んでいて
危険だそうです。行く人は覚悟してください。
夜総會の上の3つの看板は芬蘭浴、
つまりサウナですが、健全な店じゃないのは言うまでもない -
粛街からみた廟街入口。
いわゆる男人街と呼ばれるナイトマーケットが
天后廟まで続きます。
毎日のように側を通った天后廟だが
ゆっくり見ることはなかったのでウロウロ、
ちなみに天后廟は香港だけでも 100以上あるとか -
香港や台湾でよく見る巨大蚊取り線香のような渦巻き線香。
多くは天井から吊され高い所にあるが… -
ここは低い場所にも
-
これは誰かな?
-
一応推薦順路 (?) も書いてあります
-
God Table Items の説明って…
渦巻き線香の説明もあるようです -
Traditional Mechanical Puppet Stage
複雑な動きはしないが全部が自動人形。 -
人形の1つ
-
燃焼室からの煙を…
-
浄化して排出ですか…
寺院で こんな説明いる? -
ところで天后廟は航海や漁業の守護神の
媽祖 (写真は違う) を祀る寺院だが側に海なんてないですよね。
でも知ってる人は知ってるだろうが現在の地図を見てください。
天后廟のある廟街から少し北の西側に渡船街 (Ferry Street) が、
つまり昔はフェリー・ターミナルのある海岸通りだったわけです -
読めるか分からないが、その渡船街が海に面している
1995年の地図です。MとNの間の黄色いのが彌敦道。
今はすべて埋め立てられ奥海城や大学などが… -
小学校全科の補習、やっぱり塾が盛んなようです
-
小学校1~3年、2時間で $2280 ??
今のレートで約3.3万! 高すぎない?
それとも月-金毎日で1ヶ月分とか? -
今どき珍しい わざわざ喫煙可と表示した小公園、
というか小さな空間。場所は油麻地の文明里休憩花園。
逆に言えば法律上は公園内も禁煙です -
その公園のベンチの1つ。
このアダプター (?) は何なんでしょう?
子供用ではありえないし
荷物置き場でもないだろうし…
誰か知ってる? -
怪しげな路上賭博、ではなく
路上の実演販売 -
佐敦白加士街にあった Pom's Diner という店 (閉店したようだ)
表のタイルが気になり (?) 入った。
何を食べたかなんて覚えてるはずないが… -
テーブルもタイルのモザイク
-
場所は不明だが面白い店の壁というかディスプレイ?
-
よく見ると麻雀牌のモザイク
-
香港にもあった台北 101?
-
移転した新しい油麻地警察。
最近の香港映画ではガラス張りになってるでしょ -
これが建物の全景です
-
雨傘運動の座り込みじゃなくホームレスの方々。
壁に上着を吊し映っていないが右の手すりには
洗濯物を干して立派なホームですね、
油麻地警察のほうに抜ける地下道です。
西九龍近辺は大幅な工事中の場所が多く
昼でも人通りは極めて少ない。
女性1人では ちょっと
この地下道を通る気にはなれないかも… -
説明不要 猫です。
油麻地の水果批発市場あたり -
飲み水を持ってきてくれた。
しかし でっかい!
さっそく飲んでいました -
同じく…かどうか場所不明
-
本家 猫のポーズ
-
これも…どこだったか、
どっちにしても僕が歩き回るのは
旺角、油麻地あたり中心
(今回も徒歩だけで乗り物利用はゼロ)
代表写真の猫ですね -
紀の川とあるが和歌山じゃないですよ。
やはり水果批発市場ですね -
触らずにはいられません。
それにしても意識しなかったが
こうやって見ると香港も猫が結構多いですね
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