2018/10/21 - 2018/10/22
2684位(同エリア7463件中)
ゆずのはさん
2018年10月20日(土)~22日(月)にかけての仙台、山形親子三人旅の続きです。
二日目は、山形県大蔵村から酒田市へと向かい、荒埼灯台を経て、同じ山形県の南陽市の赤湯温泉・櫻湯山茱萸(さんしゅゆ)に宿泊、三日目は福島県の大内宿を観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年10月21日(日)旅二日目の朝9時には、肘折温泉丸屋を出発。
夫(カメラ小僧)との旅はいつも慌ただしい。
肘折温泉入口にあるループ橋・肘折希望大橋を渡り、酒田市へと向かいました。
日頃、命知らずの夫(カメラ小僧)もこの橋を走行する時は、さすがにビビった(神経を使った)と申してました。 -
酒田市に向かいがてら、眺めの良い場所で写真タイム。
運転を面倒がらず、車で行ける範囲なら、どこでも連れて行ってくれる我が夫(カメラ小僧)・・・でも、寄り道が非常に多いから、なかなか予定通りにいかないのが難点。 -
肘折温泉から酒田市の山居倉庫までは約60km、所要時間は一時間とちょっとでした。
数年前、娘がまだ大学生だった頃、東京駅前発の夜行バスに乗って母娘二人旅をした時に観光タクシーのコースに入っていたので山居倉庫にも寄りましたが、すぐ僻む夫(カメラ小僧)のため、今回のコースに入れました。 -
対岸から見た山居倉庫。
以前来た時にゆっくり観光したせいか、山居倉庫の写真が異常に少ない。 -
次は、本間家旧本邸へ行きました。
ここも観光タクシーのコースに入っていて、本間家所蔵の有名なお雛様を見させて頂きましたが、殿様より裕福だった本間家の歴史にはほとんど興味がなく、写真さえ撮れれば大満足の夫(カメラ小僧)は、入館料を払ってまで中を見学しなくてもよいらしく、門と建物のみ激写して終了。 -
本間家旧本邸建物。
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同じく本間家旧本邸。
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鶴岡市内も以前に観光したし、赤湯温泉に早く着きたかったので、あまり観光はしませんでした。
本間家旧本邸から20kmあまり、夫(カメラ小僧)が寄りたがっていた荒埼灯台へ。
近くの有名な加茂水族館は外観だけ見て中には入らず・・・(ケチ?) -
荒埼灯台近く(加茂水族館駐車場?)から撮った日本海。
快晴だったので、空も海も美しい。 -
彼方に鳥海山。
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赤湯温泉のある南陽市に向かう途中の山の景色。
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真っ盛りではありませんでしたが、紅葉の山々と青い空。
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同じく紅葉の山々。
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月山の見える寒河江ダムの月山湖。
夫(カメラ小僧)の位置からは見えなかったらしく、残念がってました。
今回は、娘を助手席に乗せているので、いつものような無茶な写真撮影はNGだしね。 -
高速道路からの景色。
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南陽市に入った辺りかしら?
この山は蔵王よね? -
荒埼灯台から赤湯温泉までは約130km、ハンドルを持つと人の変わる夫(カメラ小僧)のことですから、かなりぶっ飛ばしたのですが、絶景ポイントへの寄り道もあり、16時頃、南陽市の赤湯温泉・櫻湯山茱萸に到着しました。
こちらのお宿、私たち夫婦は二度目ですが、娘はお初です。 -
山茱萸の玄関。
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山茱萸のロビー兼ラウンジ。
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チェックインは客室で行うため、すぐに客室に案内されました。
客室へ行く途中の廊下をパチリ。 -
おみやげコーナーと廊下。
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今回のお部屋は、秋海棠でした。
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お部屋入口。
入ってすぐの左側に、ウォッシュボウル、冷蔵庫、コーヒーメーカーなどが設置されていました。(前回のお部屋とは違う配置) -
全部で三部屋あるのですが、こちらは手前の和室。
部屋食なので、ここで夕朝食を頂きます。 -
お着き菓子は、南陽市内のお菓子屋さん萬菊屋のNANJO da BE(なんじょだべ)。
山形の方言「なんじょだべ(いかがしますか)」をそのままお菓子名にしているのですが、フランス語?ラテン語?っぽい綴りが面白い、バタークッキーと最中皮が一緒になった、「サクッ」「パリッ」なおいしいお菓子です。
おみやげコーナーでも販売しているので、前回同様、家用と職場のおみやげ用に購入しました。 -
和室奥は、洋室のリビングルーム。
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長椅子や一人用の椅子が3脚も並んでいるので、座りたい放題です。
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洋室のテレビの下のチェストに、コーヒーカップなどが収納されていました。
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和室横の寝室。
ここも本来は普通の和室なのですが、要望すれば簡易式ローベッドを用意して頂けます。 -
洋室のドアの先に廊下があります。
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廊下の先はパウダールーム。
ダブルシンクは使いやすいですが、以前はあった女性客へのプレゼント(シャンプー、リンス、ボディクリームのセット)はありませんでした。
結構、コストダウンする宿が増えているのは、時節柄仕方ないのかな。 -
パウダールームから洗い場、そして客室露天風呂。
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前回は四角い湯船だったけど、今回は丸い湯船。
お湯が熱めなのは、前回と同じです。 -
お菓子を食べ、お茶を飲んでゆっくりしたところで、娘と二人で大浴場へ向かいました。
丸屋も良かったけど、こちらの宿は離れ形式の大人の隠れ家的宿なので、こんな高級な雰囲気の宿に泊まったことのない(締まり屋の)娘は、いちいち驚き感動していました。
(ごめんよ~父と母は結構こういうお宿に泊まってるんだよね~)
「いいのかしら?こんな宿に泊まっちゃって、私」と娘。
もちろん、今回の宿泊費はすべて私持ちだから、懐のちっとも痛まない娘、一応、恐縮しているところなんでしょうけどね。 -
廊下はまっすぐなので、おみやげコーナーも通ります。
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湯上がりのドリンク、使いたい放題のタオルにも娘はいちいちビックリ!
あんた、普段、どんだけ安い宿に泊まってるの?ツッコミを入れたくなった私でした。 -
各客室専用の履き物入れ。
これは良いアイディアですよね、他人に自分のスリッパ履いて行かれる心配がないし。 -
大浴場のパウダールームはこじんまりしています。
なんせ、各客室に温泉露天風呂付きですから、大浴場が混み合うことはないのでしょう。 -
大浴場内部。
両脇にパーティション付き洗い場がありますが、内湯の浴槽もこじんまりしています。
露天風呂もありますが、前回撮ったので、こちらは撮りませんでした。(三人入ればいっぱいになりそうな大きさで、なぜかジャグジー) -
18時30分から夕食開始。
山茱萸は基本、部屋食なので、もちろんお部屋で頂きました。
まずは追加料理の焼き松茸(4320円)
三人なので、3つに分けてくださってありました。 -
うっかり、焼き過ぎてしまい・・・高級食材は食べ慣れないってダメね。
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【作付】
・南陽産柿釜 柿の白和え
・蕪柚香味味噌かけ むかご
ダイヤモンド会員特典のカクテルとともに。 -
【前菜】
・鶏と茸の霙和え
・鮎甘露煮
・菊花寿司
・あけび味噌米沢一番豚
・銀杏串 -
【椀物】
・萩真薯 白木耳 三つ葉
【お造り】
・鯛 鮪 -
【焼物】
・秋鮭豊年焼き(三人前) -
【箸休め】
・むき蕎麦 穴子 -
【強肴】
・米沢牛ステーキ(三人前) -
【酢の物】
帆立の柿酢添え もって菊 -
【蓋物】
山形名物いも煮
【御食事】
・山形県南陽産米(山茱萸オリジナルブレンド)
・菜葉炒煮
・漬物 -
【水菓子】
・南陽産葡萄 ピオーネ
・南瓜プリン
コーヒーとともに。
オリジナルカップがかわいいのですが、販売は(今は)してないそうです。 -
翌10月22日(月)朝の山茱萸。
前日の晴天が嘘のような曇天。 -
でも、夫(カメラ小僧)は朝の散歩が大好き。
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面倒臭がりの私と娘は仕方なく、一緒に山茱萸周辺を歩きました。
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赤湯温泉元湯。
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ちょっとだけ歩いて散歩からリタイヤし、客室露天風呂での朝風呂を堪能しました。
パウダールームにあった客室露天風呂の分析表をパチリ。 -
客室露天風呂から見えるお庭。
街中にある温泉宿だけど、塀でうまく仕切ってあって、他のお客さんの気配もあまり感じないような設計になっているためか、車の通っていく音が聞こえなければ、人家から離れた温泉宿にでもいるような錯覚を起こすから不思議。 -
朝8時予約した朝食が運ばれてきました。
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娘の和食。
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私と夫(カメラ小僧)の洋食。
前回、パンに和食のおかずが付いたちょっと変な洋朝食だったのですが、今回はさすがに普通の洋朝食でした。(前回のあのヘンテコリンなメニューはなんだったのかしら?) -
山茱萸からのおみやげは、山茱萸オリジナルブレンド米とおにぎり。
山茱萸、ちょっと謎な部分のある宿ですが(前回の洋朝食)、料理もおいしいし、サービスその他も悪くないし、ゆっくり過ごせるので好きな宿です。
・・;また、いつか来れるかな。
9時半頃に山茱萸を出発しました。 -
大内宿へ行く途中、若郷湖でちょっと休憩しました、
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磐梯山。
こんなにくっきりと山の姿が見えたのは初めてかも。 -
磐梯山をちょっとアップで。
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赤湯温泉から大内宿までは110km、普通に走れ2時間10分くらいですが、寄り道したので、12時半頃に大内宿の駐車場に到着しました。
車を停め、大内宿の観光開始です。 -
大内宿のおみやげ屋さんに、いろいろなご当地ベアが。
ご当地ベアを集めている我が家、桃ベア(白い熊)を購入しました。 -
月曜日だというのに、さすが人気の観光地なので。結構な人数の観光客が来ていました。
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お蕎麦屋さんもおみやげ屋さんもほぼ茅葺きの屋根。
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お腹が空いたので、目についたお蕎麦屋さんに入ることにしました。
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畳式の古民家的な内装。
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山菜と野菜天ぷらの天ざる(1400円)と福島県の郷土料理・いか人参(500円)、夫(カメラ小僧)は大根おろし汁で食べる高遠そば(1000円)、二日間食べまくりの娘は胃が痛いと南郷トマトジュース(350円)のみ。
山菜、野菜天ぷらのみと思っていたら、海老天も付いてボリュームたっぷり、おそば自体もおいしかったです。
名物のねぎ蕎麦じゃなかったけど、おいしいお蕎麦で私は大満足でした。 -
大内宿を歩き回り、お蕎麦も食べて満喫したので、もう観光は無しにして、自宅に向けて出発です。
娘と三人での旅は、夫(カメラ小僧)との夫婦二人旅より会話が弾んで良いし、高級な感じの旅館に泊まったことのない娘にとっても嬉しい驚きの連続だったようです。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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