2018/10/14 - 2018/10/14
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気まぐれなデジカメ館さん
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ケベス祭は、大分県国東市国見町櫛来の岩倉社で毎年10月14日に行われる火祭りで、起源や由来が一切不明な天下の奇祭です。
なお、10月20日(土)の22:00から全国に放映されたそうです。
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国見町櫛来の静かな入り江
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そこにある櫛来社、岩倉八幡宮
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社殿、ここで神事が執り行われます。
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境内には多くの見物人、三脚や大きなカメラが目立ちます。
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19:00から神事が始まります。
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神事が終わると神職がお祓いをして、柴に火が入れられます。
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笛や鉦、太鼓の練音隊が円を描くように練り歩きます。
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練楽隊に木の面と付けたケベスが加わります。
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ケベスは差又を担ぎ突入の機会をうかがいます。
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ケベスは火に向かって突入します。
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トウバがケベスの突入を阻止します。
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二度目の突入です。
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またもやトウバに阻止されます。
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3度目の突進で火の中へ
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ケベスは火をまき散らします。
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神職が止めに入り、ケベスは元の練楽隊に戻ります。
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そして突入です。
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トウバが必至に阻止します。
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トウバとケベスの格闘です。
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神職も入って、ケベスは練楽隊に戻ります。
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3度目の突入で火の中へ
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柴の火をあさり返します。
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火の粉が飛び散ります。
この火の粉を浴びるとこの1年間は無病息災です。 -
またケベスが突入し、トウバが阻止します。
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力の入った決闘です。
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取っ組み合いです。
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練楽隊の練り歩きです。
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そして3度目に突入に成功します。
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燃え盛る火の中へ
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そして火の粉を観客に向けて撒き散らします。
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火は高く舞い上がります。
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そして撒き散らします。
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火の粉が飛んできます。
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この後、トウバたちが火の座布団をもって境内に撒き散らします。
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一面火の海です。
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山門にも火の粉が舞います。
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あたり一面、火の戦場と化します。
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境内は悲鳴や怒号が鳴り響きます。
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この火まつりはまだまだ続くらしいです。
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これ以上火の粉を被らないように現地を離れます。
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カメラが壊れたら元も子もありません。
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悲鳴が続く中を駐車場へ向かいます。
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以上 起源も由来も不明な、荘厳な火まつりでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Halonさん 2018/10/24 09:23:15
- 誰も由来を知らない奇祭
- 気まぐれなデジカメ館さん 初めまして
ケベス祭、先日テレビで見ましたよ。
観客の方のダウンジャケットの表面が火の粉で穴だらけになっていたのが驚きでした。
- 気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2018/10/25 05:47:00
- RE: 誰も由来を知らない奇祭
- halonさん、おはようございます。
ご訪問ありがとうございます。
> ケベス祭、先日テレビで見ましたよ。
> 観客の方のダウンジャケットの表面が火の粉で穴だらけになっていたのが驚きでした。
テレビでご覧でしたか。
国東半島の火まつりが多く、行くときは穴だらけの専用ダウンを着ています。
もう3着目かな。
気まぐれな旅人
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