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横浜で仕事があったので、仕事の行きと帰りに横浜の関内、日本大通り付近を徒歩でめぐりました。<br /><br />レトロな建物がたくさんありましたし、横浜の港も近いので西洋と日本の文化が融合しとてもおしゃれです。<br />

横浜の歴史ある建物や史跡をめぐるお散歩パート1

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2018/10/14 - 2018/10/14

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旅行記グループ 横浜散歩2018

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mamusun

mamusunさん

横浜で仕事があったので、仕事の行きと帰りに横浜の関内、日本大通り付近を徒歩でめぐりました。

レトロな建物がたくさんありましたし、横浜の港も近いので西洋と日本の文化が融合しとてもおしゃれです。

  • 関内駅について、横浜スタジアムの周囲の横浜公園を抜けると見えてきたのが中区の区役所です。

    関内駅について、横浜スタジアムの周囲の横浜公園を抜けると見えてきたのが中区の区役所です。

  • 横浜公園を抜けると太いおしゃれな通りがあります。これが、駅名にもなっている日本大通りです。<br /><br />この通りには歴史的なレトロな建物がたくさんあります。

    横浜公園を抜けると太いおしゃれな通りがあります。これが、駅名にもなっている日本大通りです。

    この通りには歴史的なレトロな建物がたくさんあります。

  • まず、見えてきたのが、旧横浜地方裁判所。<br /><br />旧建物は、昭和4年に竣工されたそうです。神奈川県庁のデザインを参考にしたと言われています。<br /><br />現在の新築の建物は2001年に建てられたもので、景観に配慮し、中央に高層棟、周囲に旧建物の外観を復元しました。<br />

    まず、見えてきたのが、旧横浜地方裁判所。

    旧建物は、昭和4年に竣工されたそうです。神奈川県庁のデザインを参考にしたと言われています。

    現在の新築の建物は2001年に建てられたもので、景観に配慮し、中央に高層棟、周囲に旧建物の外観を復元しました。

  • 横浜情報文化センターです。これは、旧横浜商工奨励館です。昭和4年に関東大震災により打撃を受けた市内商工業界の復興事業として建築したもので、再利用した4階建ての旧館と新たに造られた12階建ての新館で構成されています。<br /><br />旧建館は横浜市認定歴史的建造物に認定されています。<br /><br />第二次大戦中は軍事高揚目的に利用されていました。<br /><br />新館部分は放送ライブラリーです。

    横浜情報文化センターです。これは、旧横浜商工奨励館です。昭和4年に関東大震災により打撃を受けた市内商工業界の復興事業として建築したもので、再利用した4階建ての旧館と新たに造られた12階建ての新館で構成されています。

    旧建館は横浜市認定歴史的建造物に認定されています。

    第二次大戦中は軍事高揚目的に利用されていました。

    新館部分は放送ライブラリーです。

  • 神奈川県庁のすぐそばにある神奈川運上所跡です。<br /><br />

    神奈川県庁のすぐそばにある神奈川運上所跡です。

  • 石碑もありましたが、植樹で隠れてしまっています。

    石碑もありましたが、植樹で隠れてしまっています。

  • 横浜三塔のひとつキングの愛称で親しまれている神奈川県庁。<br /><br />この日は工事中でした。残念。<br /><br />歴史的建造物として、平成8年に登録有形文化財に登録されました。

    横浜三塔のひとつキングの愛称で親しまれている神奈川県庁。

    この日は工事中でした。残念。

    歴史的建造物として、平成8年に登録有形文化財に登録されました。

  • こちらは新館の神奈川県庁です。<br /><br />旧館と渡廊下で繋がっています。

    こちらは新館の神奈川県庁です。

    旧館と渡廊下で繋がっています。

  • こちらが渡廊下旧館側です。入り口だけは少し建物の外壁が見えました!<br /><br /><br />入り口だけでも重厚な造りをしています。

    こちらが渡廊下旧館側です。入り口だけは少し建物の外壁が見えました!


    入り口だけでも重厚な造りをしています。

  • なんの工事をしているのかというと、耐震補強の工事をしているそうです。<br /><br />歴史的建造物を維持するのはとても大切なことですね。

    なんの工事をしているのかというと、耐震補強の工事をしているそうです。

    歴史的建造物を維持するのはとても大切なことですね。

  • 横浜三塔のうちのジャックという愛称で親しまれている建物の横浜市開港記念会館です。<br /><br />煉瓦づくりの建物で、時計塔が美しい建物です。<br /><br />横浜港開港50周年記念として、大正 2年に計画がされ翌年着工しました。大正6年に完成していますが、他の周囲の建物と同様に関東大震災時に全焼してしまいます。<br /><br />昭和2年に初期の建築を復元しながら再建された。昭和2年の再建時に省かれたドーム部が平成元年に再建されました。こちらの建物は国の重要文化財に指定されています。

    横浜三塔のうちのジャックという愛称で親しまれている建物の横浜市開港記念会館です。

    煉瓦づくりの建物で、時計塔が美しい建物です。

    横浜港開港50周年記念として、大正 2年に計画がされ翌年着工しました。大正6年に完成していますが、他の周囲の建物と同様に関東大震災時に全焼してしまいます。

    昭和2年に初期の建築を復元しながら再建された。昭和2年の再建時に省かれたドーム部が平成元年に再建されました。こちらの建物は国の重要文化財に指定されています。

  • ジャックのまわりには他にも史跡があります。<br /><br />こちらは横浜町会所跡。<br /><br />明治7年にこの地に横浜の貿易商の集会所として町会所が建設されたそうです。<br /><br />石造2階建てで屋上に塔があり、「時計台」の愛称で親しまれていたそうです。

    ジャックのまわりには他にも史跡があります。

    こちらは横浜町会所跡。

    明治7年にこの地に横浜の貿易商の集会所として町会所が建設されたそうです。

    石造2階建てで屋上に塔があり、「時計台」の愛称で親しまれていたそうです。

  • つづいて、岡倉天心生誕の地です。

    つづいて、岡倉天心生誕の地です。

  • 横浜商工会議所発祥の地です。<br /><br />明治7年にこの場所に町会所が建てられたことは先程記しましたが、この町会所に明治13年、外国を相手とする横浜商人の結束と自立をはかることを目的として、横浜商法会議所が開設されました。<br /><br />昭和3年に横浜商工会議所と改称されました。石碑は横浜商工会議所100周年を記念してたてられました。

    横浜商工会議所発祥の地です。

    明治7年にこの場所に町会所が建てられたことは先程記しましたが、この町会所に明治13年、外国を相手とする横浜商人の結束と自立をはかることを目的として、横浜商法会議所が開設されました。

    昭和3年に横浜商工会議所と改称されました。石碑は横浜商工会議所100周年を記念してたてられました。

  • 三井住友銀行。<br /><br />神奈川県横浜市中区本町にある建築物です。昭和6年に完成し、現在でも現役の銀行店舗として使用されています。<br /><br />横浜の馬車道にも古い銀行の建物が残っていますが、現役で銀行として活躍している建物は唯一だそうです。

    三井住友銀行。

    神奈川県横浜市中区本町にある建築物です。昭和6年に完成し、現在でも現役の銀行店舗として使用されています。

    横浜の馬車道にも古い銀行の建物が残っていますが、現役で銀行として活躍している建物は唯一だそうです。

  • 近代建築として有名なものがあります。綜通横浜ビル(旧本町旭ビル)です。<br /><br />昭和5年に建てられた横浜市認定歴史的建造物に指定されている建物で、平成5年に外壁を残した形で新しい建物に生まれ変わっています。<br /><br />テラコッタ色と細かな装飾がきれいです。

    近代建築として有名なものがあります。綜通横浜ビル(旧本町旭ビル)です。

    昭和5年に建てられた横浜市認定歴史的建造物に指定されている建物で、平成5年に外壁を残した形で新しい建物に生まれ変わっています。

    テラコッタ色と細かな装飾がきれいです。

  • 明治時代に建てられたと推定されている開通合名会社の社屋の一部であると考えられています。<br /><br />

    明治時代に建てられたと推定されている開通合名会社の社屋の一部であると考えられています。

  • 横浜開港資料館にやってきました。<br /><br />ここには幕末から昭和にかけての横浜の文化や経済、歴史が詰まった場所です。<br /><br />

    横浜開港資料館にやってきました。

    ここには幕末から昭和にかけての横浜の文化や経済、歴史が詰まった場所です。

  • 横浜開港資料館に入ると獅子頭共用栓とブラフ溝が展示されています。<br /><br />これはこの共用栓は、日本最初の明治 18~20 年創設時は市内各所に配置されていたものです。<br /><br />イギリスから輸入されたものだそうです。

    横浜開港資料館に入ると獅子頭共用栓とブラフ溝が展示されています。

    これはこの共用栓は、日本最初の明治 18~20 年創設時は市内各所に配置されていたものです。

    イギリスから輸入されたものだそうです。

  • そして、タマクスの木です。<br /><br />これも横浜開港資料館の中庭にあります。<br /><br />この木はペリー来航時の記録画にも描かれています。当時の木は1866年の大火や関東大震災で焼失してしまいましたが、その度に根元から再び芽を出して元の美しい樹木に育ち、現在も青々としています。横浜の歴史を長年見続けている木なのです。横浜開港のシンボルです。<br /><br />パート2につづく。

    そして、タマクスの木です。

    これも横浜開港資料館の中庭にあります。

    この木はペリー来航時の記録画にも描かれています。当時の木は1866年の大火や関東大震災で焼失してしまいましたが、その度に根元から再び芽を出して元の美しい樹木に育ち、現在も青々としています。横浜の歴史を長年見続けている木なのです。横浜開港のシンボルです。

    パート2につづく。

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