2018/09/03 - 2018/09/03
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mirilinさん
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いや、今に始まったことじゃないんです。旅行の時に「親の敵を取りに行くのか?」ってなぐらい歩くのは。
でも、リスボンは歩道がほぼ石畳、そして坂道…てこともあって、いつも以上に足に来たのでしょう。
相方に「正気の沙汰ではない!」と怒鳴られてしまったのです。
まあ、前日まで「ポルトガルはキャンセルかも~」といいながら、扁桃腺炎で10日も寝込んでいたのに、寸暇を惜しんで歩き回る私。怒鳴られて当然とも言えますが(笑)
でも、その相方も、ブツブツ言いながらも、次々現れるフォトジェニックな建物や、美しい街並みなどに、気が付けば私より先を歩いていて…
毎日何万歩という歩数を歩き倒し、「明日はのんびりしよう!」と誓うも、また歩き倒すという有様。
二人合わせて100歳を余裕で超えるという私たちを、こんなに歩かせてしまう、魅力あふれるポルトガルの街。
歩き倒したのは、リスボン、ポルト、アヴェイロ、コスタ・ノヴァ。どこも素敵な街でした。
そんな素敵な街の様子、今回は珍しく時系列で振り返ってみたいと思います。
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9/3(月) 歩き倒しの旅4日目
16:40 ポルトカンパニャン駅発の列車でリスボンに戻るまで、これといった「絶対!」といった予定は入れていないので、午前中はホテルでのんびりしてから、ドウロ川沿いの歴史地区をブラブラしようということにしていたのですが、なんとポルトガルで初の悪天候。といっても、雨が降っているわけではないのですが、今にもポツポツきそうなどんよりとした曇り空だったので、雨が降り出さないうちに主要ポイントは見ておこうということになり、結局朝から出かけることになってしまいました。
私たちに「のんびり」は難しいようです(笑)
ということで、ポルト歴史地区、ポルト⇒リスボン、そしてリスボン到着編 お付き合いくださいませ。
本日の歩数 23,598歩 8,967m
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
ポルト最終日、朝7:00に窓を開ければ、一面の霧…
昨日までのピーカンな青空は何処。。。 -
窓からイル・ファンテ教会を見れば、霧の中に霞んで・・・
でも、ちょっと雰囲気あって、これも素敵かも。 -
2泊3日お世話になったホテル「クォリティー・イン・ポルト」の朝食は、とっても充実していました。
私は日本出発前にクスリ漬けになっていたため、胃をやられちゃっていて、いつものようにたくさん食べられなかったのですが、おかずの種類もドリンク類の種類もフルーツも盛りだくさん。
特にパンがとても美味しくて、たくさん食べられないのが悔しかった~ -
リスボンに戻る列車は夕方なので、チェックアウト(12:00)までホテルでのんびりしようと思っていたのですが、どんよりとした空を見上げ、雨が降り出さないうちに観光したほうがよさそうだということで、歴史地区の観光に出かけることにしました。
まずは、ホテルすぐ横のシモ・デ・ヴィーラ通りを下って行きます。 -
坂道を軽快に下っていると、2~3分でこの細い路地には不似合いな立派な教会が現れます。
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これは18世紀に建てられた「ロザリオ教会」で、聖母マリアに祈りを捧げる教会という感じなのでしょうか?
このファサードはロココ様式のディテールが素晴らしいとのこと。
確かに裏路地にあるのはもったいない装飾ですね。 -
ちゃんと、こんな看板も立っています。
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看板によれば、注目に値するのはこの中央の窓とのこと。
仏教徒の私にはよくわかりませんが、この形、「聖体顕示台」の形だそうです。
そう言われてみると、カトリック教徒の行列のときに、偉そうな僧侶が持っている杖の上の方についている飾りの形に似ていますね。 -
さらに1分程下ると、薄暗い路地の左手が開け、別の道と合流します。その合流地点にあったアズレージョが美しい、3兄弟のような建物があります。
2ツ星のホステルらしいのですが、看板がありませんねゲストハウス トリウンフォ ホテル
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ちょっと横の路地を覗いたら、ガーランドが飾られていました。
日本では、バースデイパーティーとかクリスマスぐらいしか、このようなガーランドは飾りませんが、ポルトガルでは時々このようなガーランドが飾られた路地を見かけます。お祭りでもないのに、何故ガーランドがあるのでしょうか? -
宿を出て5分ほど、下り坂が終わる頃に目の前にポルト大聖堂の姿が現れます。
下り坂だったこともありますが、思ったよりも近くてビックリしました。 -
さすが世界遺産の地区です。大勢の外国人(←いや、私のほうが外国人)団体客が押し寄せてきました。
巻き込まれないうちに行かなくちゃ! -
このポルト大聖堂は、12世紀前半にフーゴ司教の後援のもとで建設が開始され、13世紀初頭に原型が完成した、最も古いポルトガルの建造物の一つです。
その後、長い歴史の中で ポルトで活躍した芸術家たちの手によって、増築や改装が行われているため、様々な建築様式を見ることができるそうです。ポルト大聖堂 寺院・教会
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大聖堂入口で待ち構えている騎馬像は、ムーア人との戦いで武勲をたてた「ヴィマラ・ペレス伯爵」という勇士だそうです。
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大聖堂前の広場右手には、ポルトの司教の元住居だそうです。
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ホテルからは坂道をかなり下ってきましたが、ポルト大聖堂が建っているのは、まだまだ丘の上です。
大聖堂前の広場からは歴史地区の美しい街並みが見渡せます。 -
この北側の側面は、クレリゴス教会の建築も担当したイタリア人建築家ニッコロ・ナッソーニが1736年に追加した、バロック様式のロッジア(涼み廊下)です。
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ファサード部分の2本の塔、丸いアーチはロマネスク様式で、12世紀頃の初期のものだそうです。
なんと、大聖堂なのに銃眼がありますね! -
青空じゃないのがとても残念ですが、威風堂々とした石造りの建物と広々とした広場は、なかなかの存在感です。
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そして、この広い広場に建つ、なかなか美しいフォルムの円柱。
「あら素敵!」と写真を撮っていたのですが、なんとこれは、ペロウリーニョと呼ばれる円柱で、見せしめのために罪人が吊るされたというからビックリです。
名前はなんだか可愛くて、イタリア料理の名前みたいですが…
(((p(>o<)q))) ギャアアア!!! -
大聖堂の主祭壇です。
大きな外観に比べると、ちょっと小さめな気がしました。 -
主祭壇の反対側には、ゴシック様式の可愛らしいバラ窓が見えます。
パリのノートルダム寺院などと比べると、とても小ぶりですが、花びら部分には聖人の肖像がステンドグラスで描かれていて、なんとも愛らしいのです。 -
教会の入口のすぐ右横に、回廊への入口があります。
ここからは有料で、3ユーロを払うことになりますが、「有料ならパス」は絶対いけません。大聖堂でこの回廊を見なければ、来た価値がないと言っても過言ではありません。 -
14世紀に作られたゴシック様式の回廊は、アズレージョのタイルがたくさんあります。
そうそう、この入口近くのアズレージョのところにはカメラマンが陣取っていて、アズレージョをバックに観光客の写真を撮って、フレームに入れて販売していました。観光地でよく見かけるアレです。ちゃんと声をかけてから写真を撮っていますから、いらなければ断ればいいだけです。あまり繁盛してませんでした。 -
この回廊のアズレージョは、18世紀に活躍した芸術家ヴァレンティム・デ・アルメイダによって、「聖母マリアの一生」やオウィディウスの「変身物語(Metamorphoses)」の様子が、1729年と1732年の間に描かれたということです。
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ゴシック様式の回廊も、こうやって見るとなんだか可愛らしく感じますね。
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1階の回廊沿いには、とても美しい聖具室があります。
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ここの聖具室は、全体的にピンク色を基調としていて、とても甘やかな雰囲気です。
天井画が修復されたらものすごくキレイな部屋になるでしょうね。 -
回廊沿いには礼拝堂もあります。
これは「聖ヴィンセンテ礼拝堂」のキリスト像です。
なんとも華やかですが、キリスト様は、あちこちから血を流していて、結構リアルです。 -
階段を上がると、2階の回廊にも行くことができます。
そしてその階段にもアズレージョがあります。 -
2階には広間があります。
ここは「聖堂参事会会議所」だそうです。 -
そしてこの「聖堂参事会会議所」の見所は天井。
1737年に制作された「ジョヴァンニ・バッティスタ・パチーニ」の作品で、道徳的な意味を持つ寓話が描かれています。
首は痛くなりますが、とても綺麗なので必見です。 -
2階の回廊からは、1階回廊の屋上に出ることができます。
ここからだと、ファサードの2つの塔の上のドームもしっかり確認できますね。 -
この屋上を囲む壁面も、ビッシリとアズレージョで覆われています。
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外で雨ざらしなので、多少傷んではいますが、十分見応えがあります。
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教会のアズレージョですから、やはり天使ちゃんがいっぱいです。
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きっとなにか宗教的な、聖書の一場面とかそんな絵柄なのかもしれませんが、仏教徒…てか無宗教?なジャパニーズにはその絵の意図するところはわかりません。
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でも、描かれている人たちの衣装などを見ていると、かつての文化などを垣間見ることができ、なかなか興味深いのです。
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ここからは1階のゴシック様式の回廊を見下ろすことができます。
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この塔は「ポルト大聖堂」と向かい合った場所にあります。
1940年に再発見され、現在は、元の場所から約15メートル移動させて、ゴシック様式の石造りのバルコニーを付け加えて再建されたものとのことです。
中は、観光案内所になっていました。 -
大聖堂から下界に下りる階段です。ぜひ降りるときに使いましょう。結構な高低差です。
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大聖堂から下界に降りていく途中からも、ポルトの街並みが見渡せます。
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今から向かう、ポルサ宮やサンフランシスコ教会、そしてドウロ川も見えてます。
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あ!公共の洗濯場も見えました。まだまだ現役のようで、洗濯物が干されていますね。リスボンのアルファマにあるのはテレビで見たのですが、ポルトでも発見!
ここでみんなでおしゃべりしながら洗濯しているのでしょうか? -
ポルト大聖堂の階段を下り下界まで降りてきたのですが、地図を見ても細い路地はよくわからないので、さきほど大聖堂のテラスから見た景色から位置関係のあたりをつけて、ポルサ宮目指して適当に歩いてみました。
細い路地も結構車が通るので注意が必要です。 -
なんか立派な教会もあったのですが、寄り道スルーで進みます。
あとで調べたら、ミセリコルディア教会というバロック+ロココ様式の建物で、併設の博物館がなかなか見ごたえがあるとのことでした。残念! -
ふと見上げると、今日の気温が表示されていました。
なんと今日は22℃。2日前ポルトに着いた時は、40℃あった気温がですよ!
この寒暖差についていくのは大変です。 -
交差点には案内表示があったりで、迷うこともなくポルサ宮に到着しました。ポルト大聖堂から8分程です。
このポルサ宮は、19 世紀に欧州の投資家たちを引き付けるために建てられた、旧証券取引所とか。壮麗な佇まいですが、証券取引所のくせに「宮」ってなに?
外観だけで失礼しました。ボルサ宮 城・宮殿
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ポルサ宮前には芝生の広場が広がっています。そしてその中央には「エンリケ航海王子の像」が立っています。
1894年に彫刻家トマス・コスタによって制作、1900年に設置されたそうです。
大航海時代の先駆者であるポルトガルの英雄エンリケ航海王子はポルト生まれだそうです。エンリケ航海王子公園 広場・公園
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せっかくですからアップにして、お顔を拝見。お鼻が高いですね~
エンリケ航海王子はポルトガル王ジョアン1世の息子で、ポルトで造られた大船団を率いて各地へ航海に乗り出したそうです。彼の1415年のセウタ(アフリカ北岸)の攻略が、ポルトガルが海外へと羽ばたく第一歩となり、その後、ポルトガルは、14~15世紀にかけての大航海時代で勢力を広げ、栄華の時を迎えるわけです。
彼の指さす先にはドウロ川が流れています。 -
エンリケ航海王子広場のベンチで休憩していたら、青空が出てきました。
v(=^0^=)v
結局青空はこの時だけでしたが… -
エンリケ航海王子広場の前にも、ファサード全体がアズレージョで覆われた教会がありました。「パロキアル・デ・サン・ニコラス教会」というそうです。
前面のアズレージョは、1861年に貼られたそうです。この教会のアズレージョは絵柄になっているのではなく、いわゆるタイルでした。
屋根の上の6本の尖塔がユニークですよね。小人さんが立っているようにも見えます。聖ニコラス教会 寺院・教会
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ポルサ宮の隣にはサン・フランシスコ教会があります。
この教会は、1383年にゴシック様式で建てられ、その後、17~18世紀にバロック様式に増改築されたそうです。
正面のバラ窓はゴシック様式で、これだけがファサードの原型をとどめているそうで、出入り口部分は典型的バロック様式になっているそうです。
外観は割と質素な感じですが、中に入ると、祭壇だけでなく、天井、壁、柱に至るまで贅を尽くした「ターリャ・ドウラーダ」という金泥細工のバロック装飾でキンキンギラギラ。なんと、600㎏の金箔が使われているとか。
でも、写真撮影禁止なんです。残念!
この教会は有料で、なんと7ユーロ!写真も撮らせてくれないのに、破格のお値段です(笑)
教会入口の向かい側の建物でチケットを購入して入ります。サン フランシスコ教会 (ポルト) 寺院・教会
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サン・フランシスコ教会の隣には、「オルデン・テルセイラ・デ・サン・フランシスコ教会」があります。
この教会は、ポルトで最初の新古典主義様式の教会だそうです。
この教会には、チケットを買った建物から入ることになるのですが、この建物を順路に沿って地下に降りると、おびただしい棺桶と骸骨を見ることになります。
\(>o<)/ギャーッ!
納骨堂なのですが、なんでお金払ってこんな薄気味の悪いものを見なければならないんだ!と、早々に退散して、教会に逃げ込みました(笑) -
「オルデン・テルセイラ・デ・サン・フランシスコ教会」は全く雰囲気が違い、清廉な感じの教会です。
(^。^;) -
教会の天井も、白を基調にゴールドで装飾され、天井画も天使が描かれていて、一歩間違えれば街中の結婚式場のようです。
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そして、よく見かけるグロテスクなキリスト像ではなく、こんな麗しいマリア様が佇んでいらっしゃいました。
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サンフランシスコ教会を後にし、ドウロ川に向かいます。
またまた適当にあたりをつけて、細い路地を進んでみました。
ベランダの鉄柵が素敵です。 -
数分でドウロ川に面したリベイラ広場に出ました。ポルトで最も古い広場とも言われているそうですが、近隣のレストランの椅子やらパラソルが広がっていてそんなに広く感じませんでした(笑)
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リベイラ広場にあるこの彫刻は、2000年6月24日に設置された彫刻家「ジョアン・クティレイロ」による作品で「洗礼者ヨハネ」だそうです。
結構薄汚れていたので、古いものかと思いましたが、それほどでもありませんでしたね(笑) -
リベイラ広場を背にサンベント駅を目指します。
またまた「たぶんこっちだよね」とアタリをつけてダラダラ坂を数分登っていたら、サンベント駅前の大通り「モウジーニョ・ダ・シルヴェイラ通り」にでました。
そこで見かけたちょっとユニークな街角。
ヨーロッパの街は比較的建物の高さが揃っているイメージですが、このデコボコな感じが、反って目を引きます。 -
あ、壁面全体を使ったニャンコちゃんの壁画も見つけました。
前を歩く人の大きさと比べれば、すごい迫力なのがわかりますよね。
道幅が狭くて、正面からの全体写真が撮れず残念です。 -
ニャンコの前を通り過ぎると細い道に出たのですが、この通りに並ぶ建物がまたとても素敵だったんです。
それもその筈、この通りは「フローレス通り」といって、「マヌエル1世」によって1521-1525年に造られた通りだそうです。 -
かつては貴族やブルジョアが好む洗練された建物が立ち並ぶ、町の重要な通りだったそうで、決して広くない通り沿いには、瀟洒な家が立ち並んでいます。
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このお花で飾られた建物は、建築家「フランシスコ・オリベイラ・フェレイラ」が設計した建物だそうです。
ここでお茶をしようかとも思ったのですが、お茶よりランチということで入りませんでした。
が、なんと、歴史を感じるエレベーターのある、ベル・エポックの雰囲気が漂うティールームだったそうで、入ればよかったです。。。
(*_*)ゝイタタ -
フローレス通りの終点(入口)は、サンベント駅前のアルメイダ・ガレット広場。
広場というほど広くはないですが、サンベント駅前ということもあって、とても賑わっていました。 -
ホテル近くに戻ってきました。
こちらはホテルからサンタ・カタリーニャ通りをまっすぐ歩いて7~8分のところにある「アルマス礼拝堂」。ポルトに到着して最初に目に飛び込んできた教会です。
ホテルから近いし、またゆっくり来ようと思っていたのに、結局最終日の最後になってしまいました。
教会を覆っているアズレージョは、なんと15947枚、360mに及ぶそうで、聖フランチェスコと聖カタリーナの一生涯が描かれています。アルマス礼拝堂 寺院・教会
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内部はネオクラシック様式です。
今までロココやらバロックやらなどのゴテゴテした装飾を見ていたので、妙にスッキリと感じます。 -
内部の壁もちょうどいい感じにアズレージョが使われています。
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一歩外は、ポルトの銀座通りと言えるサンタ・カタリーニヤ通りで、多くの人で賑わっていますが、中では敬虔な信者が熱心に祈りを捧げ、シーンと厳かな雰囲気に包まれていました。
シャッター音も迷惑といった感じでしたので、異教徒はお辞儀だけして早々に引き上げました。 -
何度も何度も前を通り、利用したサンベント駅ともいよいよお別れです。
サンベント駅から普通列車にひと駅だけ乗り、ポルトカンパニャン駅で特急に乗り換えてリスボンに戻ります。鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ポルトカンパニャン駅も、乗り換えばかりで外観を見ていないことに気がつき、乗り換え時間にちょっと外に出てみました。
この駅は、国際列車も止まる幹線駅ですが、普通列車しか止まらない旧市街にあるサンベント駅の方が比較にならないほどゴージャスですし、駅前も賑わっています。
ちょっとびっくりしましたが、これはこれでシックな感じがしてカンパニャン駅の雰囲気も素敵です。ポルトカンパニャン駅 駅
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その国鉄駅の隣には、めちゃめちゃ近代的なビルがあります。
なんと、これは地下鉄駅。このビルの1階から地下鉄が出ているんです。 -
リスボンへは、16:40発のAP124号で戻ります。
APとはアルファ・ペンドゥラールという、全席指定のポルトガルでは一番早い列車です。ICよりかっこいいですね~ -
帰りは2等車にしたのですが、ビッフェ車の隣(3号車)だったこともあって、好奇心の塊(食欲の塊?)の私は、エッグタルトとマフィンを買ってみました。
ま、味はそれなりです(笑)雰囲気を楽しみましょう! -
ということで、約3時間の列車の旅を終え、リスボンに戻ってきました。
「ただいま~」と、到着初日の1泊お世話になった「マイストーリーホテル・ロシオ」に戻ると、預けておいたスーツケースは今日から滞在するお部屋に運ばれていて、出発前にリクエストした通りのツインベッドルームの部屋が用意されていました。(初日はダブルベッドだったので…)
このホテルは、鏡がテレビのディスプレイになるなど、部屋のインテリアにいろいろな工夫がされています。 -
バスタブはありませんが、清潔で使い勝手のいいトイレ&シャワールーム。
部屋は狭いですが、立地と従業員のホスピタリティが最高なので、リスボンに再訪することがあれば、リピートしたいホテルです。 -
さすがに疲れていたので、晩御飯はホテル隣のレストランで済ませることにしました。隣というか、ホテルを出たら目の前の歩道にズラーっとテーブルを出していて、ホテルのWiFiが入るくらいの位置ですから、ホテルのレストランと変わりません(笑)
これはエビのアズレージョ。日本の3倍くらいの量でした。 -
ポルトガルでの1日の終わりは、やっぱりサングリア。
フルーツいっぱいで、と~っても美味しいのです。
病み上がりですから、もちろん量は控えめですよ。
今日もいっぱい歩きました~ お疲れ様!
さてさて、明日からはいよいよリスボンの街を歩き倒します。
「歩き過ぎちゃってごめんなさい。ポルトガル歩き倒しの旅 Part5 リスボン(アルファマ)編」近日公開←できるのか?
本日の歩数 23,598歩 8,967m
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この旅行記へのコメント (1)
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- yanosonoさん 2024/11/21 10:37:25
- ポルト大聖堂
- ポルトには2回行きましたが、行ったことがありません。
自分のプランはいい加減だと思いました。
ポルトの教会ではカルモ教会だけ行きましたね。
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