2018/09/13 - 2018/09/16
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Brendaさん
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今回の旅行の行程は、
9/13 成田 → Moscow → tallinn(Estonia)
9/14 tallinn
9/15 tallinn
9/16 Ecoline(バス)にて tallinn → Riga(Latvia)
9/17 Riga
9/18 Riga
9/19 Rigaから、Siaulai、十字架の丘へいき、それからVilniusへ
9/20 Vilnius
9/21 Vilnius
9/22 Vilnius → Moscow → 成田
・アエロフロート 飛行機代 約13万円
(アエロフロートは飛行機代は安いのですが、燃油が非常に高いです、が合計だと他の
航空会社より安かったので仕方なくSUをチョイス)
・宿泊代10泊で約2万円
成田からモスクワ経由、エストニアの首都タリンへ。
モスクワまでは約10時間、モスクワからタリンまでは約1時間半です。
空港から市内まではトラムもバスも走っていて近いので便利。
たいていの方は英語が通じるので問題ありませんでした。
ここでの滞在は13日夜到着、16日午前9時のバスで次のラトビアへ移動のため、14,15の正味2日間でした。
宿泊は、旧市街に近いところでAirbnbの家を予約。建物はクラシックな外観でしたがunitはモダンにリノべされていて、お世話になった若い夫婦もとても親切、かつ明るいお二人で、とても快適な滞在でした。
<乗り物について>
これは、滞在予定、交通利用の頻度を考えて、事前にネットで最新情報を検索し、一番お得なものを事前に選択していった方がよいなと思いました。というのは、私の場合はよっぽどのことがなければほぼほぼ歩くので、バスなどの交通機関はよっぽどじゃないと利用しないんですね(笑)
現地の人から、pilet.ee(QRチケットのスマホアプリ)を入れておけば、1ユーロで乗れるよと言われたので、そのアプリをいれて二日で3回ばかりトラムにのりました。
ただ、pilet.eeはチケットそのものは1ユーロなのですが手数料を毎回20セントぐらいとられるのです。なんで1ユーロって言ってたんだろうって帰国後に理由が判明したのですが(遅)
スマホのアプリは毎回利用手数料がとられるそうです。なので、直接スマホアプリのpilet.eeで買うのではなくて、スマホからTallinna Transportのwebにアクセスして、そのQRチケットから買うと手数料がかからないそうです。(状況が変わるかもしれませんので、ご自分で最新情報をご確認ください)
https://tallinn.pilet.ee/buy
他にも、パスモやスイカのようにデポジットして使うウルヒカールトもあります。デポジットは、国外移動前にあちこちのR-kioskで戻してもらえるようです。
いろいろな方がいろいろな情報をアップしてるので、事前に調べておくとお得になりそうです。
交通については詳しく書いていらっしゃる方がたくさんいるので、そちらをご参考に。
市街から離れたところで乗ると、途中、適切な乗車をしているか途中から乗って検札にきます。していないと高いペナルティをとられそうですので、くれぐれも、正しいバス(トロリー)の乗り方のご確認を。。
<旧市街>
とにかく美しい。。みなさん書いてますが、石畳、です。がたがたです。
側道があるので大丈夫な気もしますが、あまりスーツケースをひきずって歩くのはおすすめできません。タクシーははいれるので、旧市街内にとまるときは、タクシーがおすすめでしょう。
石畳です、隙間にヒールはささります、ひっかかります、傷みます。フラットシューズがおすすめです。
軽く回るのなら、3時間から半日あれば大丈夫のようですが、私のように好奇心だらけだと、朝からフルに一日かかります(笑)
観光スポットは観光ガイドにたくさん書いてあるので割愛します。
その中でも、トームペアの展望台からみるタリンの美しい街、そして北欧に至る海への眺めは、圧巻です。ただ、アジアからの観光客が大量にいて。どこの国とは言いませんが、まあ、やかましいことやかましいこと!
おまけに自分たちの事しか考えてないので、他の観光客も顔をしかめるような行動が。。マナーを知らない、ではもう済まされないような気がします。
きれいな街だけでなく、美しい教会の装飾だけでなく、ちょっと不思議空間をお好みの私は、ここが好きでした。あまりメジャーな観光スポットではないようですが、それがいいんだと思います。人声も何もいらない空間です。
「ドミニコ修道院」回廊、そしてenergy pillarです。
以下 抜粋。
「13世紀のドミニコ会男子修道院。かつて、「クラウストルム」とも呼ばれる3つの回廊を備えていましたが、現在では東側の回廊が依然として残っています。建物は、修道士の宿舎、図書館、食堂、院長の居所などからなります。精神と肉体の健康の源と考えられている、地下室の神秘の「エネルギーの柱」を見逃してはいけません。」
Dominican Monastery Claustrum。
http://www.claustrum.eu/
入口が裏にあり、ちょっとわかにいくい場所にあるのですが、それが助かります。ここには、大声で話す人ややかましい人には来てほしくない。ただただ、その空気を感じていられる人にだけ訪れてほしい場所です。
旧市街は最終日にもう一度気になるところだけ行けばいいやということで。
ダーツの旅、ではないですが、ふと目に着いた岬の突端までいってみようとバスのルートを検索し、行ってみました。
軍の施設しかありませんでした(笑)まあ、自然にあふれている国なので、大きな通りをとぼとぼと途中まで歩き、結局路面バスで市街地まで戻りました。
あまり市街からはずれたところには、観光客がみるようなところはないのかもしれません。ただ、民泊でとまってたオーナーが、週末森にキノコ狩りにいくけどいく?と言ってくれたので、そういうアクティビティは豊富なのかも。
バルト三国といえば、アンティーク。
あいにく、週末にやるマーケットはタイミングがあいませんでしたが、
駅の向こうに、とてもモダンで大きな建物が二階がアンティークショップの、下にマーケット、食材、テイクアウト等のcomplexになっています。「TURG」というモダンな建物。
2階には小さな店がたくさん入っており、内容も多種多様。アンティークのマッチ箱から軍仕様のメット、カメラ(作動します)ガラス、缶、本、写真、雑貨その他、ものすごい量でした。一階には大きなマーケット、食べるところもあり、飽きません。旧ソ連のアイテムや北欧の雑貨もあり、わりとリーズナブル。値引き交渉は必須ですね。
また少し離れたエリアにも、おしゃれなデザインショップのはいっている建物があったり。Telliskiviというエリア。
http://telliskivi.eu
https://www.visittallinn.ee/eng/visitor/see-do/sightseeing/pid-177829/telliskivi-creative-city
古い倉庫群を再開発した「テリスキヴィ・ローメンナック」には、お洒落な雑貨ショップや古着屋、カフェ、ギャラリーなどが入っていました。エストニアは、北欧のデザインが流入しているせいか、とてもおしゃれな印象です。
テーマパークのような旧市街と、駅の向こうのおしゃれな最先端地区。狭いエリアにいろいろな顔をもつタリン。
歩いている女性が、背は高い、スタイル抜群、顔はいうべくもなく、もうモデルみたいな人ばかりで、レベルが非常に赤い。。すごい国ですわ。
誰もがとても親切で、暖かかった。
お店はほとんどが英語が通じます。バスのドライバーは、通じない人もいます。
<二日目>
市街は見たので、さてどこに行こうかと観光ガイドをみていて、ここに行ってみることにしました。
エストニア野外博物館。
Estonian Open air museum
こちらの記事が、とても詳しいのでお借りいたしました。
https://tripnote.jp/m/estonia/eesti-vabaohumuuseum/2
日本民家園のエストニア版のような意味合いですが、ここはやはりエストニアの杜。
風の音と、キツツキの木を突く音が響く森の中。
木々の向こうに光る湖。まさに、安らげる場所でした。
旧市街は短時間でまわれるので、こんな場所を訪れてみるのも楽しいかもしれません。
次は、タリンからラトビアのリガへ。
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