2018/10/02 - 2018/10/02
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j-ryuさん
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☆『ゴミ箱から拾ってきた』??
はい!! その通り『ゴミ箱から拾ってきた』写真で作成した旅行記なんです。
何を隠そう恥ずかしながら人生で初めてPCウィルスに感染してしまい
編集途中の写真が全部『人質』に取られてしまったんです。
写真を1/3編集した段階で一旦PCを閉じ翌日再開したら
那須岳の紅葉写真はもとよりPCに保存してあった写真全てに謎の暗号かけられ
見られなくなってしまいました。
調べたらランサムウェアというPCウィルスらしく暗号を解除するには
身代金を払う必要がある悪質なウィルスです。
PCを始めてから20年、ウィルス感染などしたことが無かったので
今のPCを購入したときの1年有効のセキュリティ対策ソフトのみで
その後有効期限が切れても10年くらい無防備状態でした。
たまに『セキュリティの有効期限が切れています』とメッセージはあったものの特に異常はなかったので無視していました。
ところがそのメッセージが最近頻繁に入るようになり
あまりにしつこいので、そのメッセージをアンインストールし
しつこいメッセージがなくなりヤレヤレと思った翌日に即感染しました(ーー;)。
ウィルスを正直なめていました。後悔先に立たずそのものです。
対処方法を調べ処置してみましたが
3,4つのフォルダの暗号が解除され写真が見られるようになりましたが
98%は暗号がかかったまま。
素人にはお手上げです。
ただ、ゴミ箱の写真は暗号化されておらずこれ幸いと
一度捨てたはずの『那須岳の紅葉』の写真を恥ずかしくもなく拾ってきました(^^);。
そんな捨てた写真だけで旅行記を作成するなど前代未聞でしょうけれど
せっかくロープウェイを使わず自力で登った努力を無駄にさせるなど
癪でたまらないので恥を承知でトホホな写真だけで旅行記を作成しました。
ま、こんな落第写真ばかりの旅行記ですが他山の石としてご覧いただければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆那須岳(茶臼岳)周辺Map
※地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#15/37.121112/139.970047/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0f0
オレンジ色の線が今回歩いたルート。
いつもは楽チンな那須岳ロープウェいで山頂駅まで行き
そこからスタートするのですが
毎年同じコースじゃ芸が無いと思い
久々に峠の茶屋から自力で登るコースにしました。
そんな久しぶりのコースの写真だったのに
暗号化されて見られないなんて最悪(-"-)〆。 -
☆那須岳(茶臼岳)周辺Map
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.1249024,139.9659662,1983m/data=!3m1!1e3
紅葉の時期は週末を問わず混雑し、駐車場はすぐ満車になるので、我が家を朝6時には出ました。
7時00頃、山麓駅の無料駐車場はまだまだ余裕がありましたが、
県営峠の茶第一駐車場は満杯、でもなんとか最後に滑り込めました(^^);。
山麓駅の無料駐車場は指定日は営業時間以外は駐車場を閉鎖するので、
週末にお出かけの方は那須ロープウェイのHPをご確認ください。
尚、この時期のロープウェイの平日の始発は基本的には8:30分ですが
混雑の具合によっては始発(臨時便)が早まります。
昨年はチケットの販売が7:30で臨時の始発は8:00でした。 -
☆紅葉の朝日岳 (1896m)
早朝7:15に那須岳の西側に広がる紅葉の名所『姥ヶ平』を目指し
県営峠の茶屋駐車場を出発。
なお、この先にトイレは無いので県営峠の茶屋駐車場で済ませておきましょう。
モルゲンロートとは、朝焼けのことで、朝日を受けて山肌が赤く染まることです。
ドイツ語で、Morgenrot 「Morgen」は朝の意で「rot」は赤の意味で
朝日をうけて山が黄金色に輝くのことを、アルペングリューエン Alpengluehenと言い。
Alphenは「アルプス」、gluehenは「赤く燃える」という意味。
夕焼けの場合はアーベントロートAbendrotと呼びます。Abenは夕方です。 -
☆紅葉の朝日岳 (1896m)と鬼面山(1616m)
左側が朝日岳、左奥が鬼面山。 -
☆紅葉の朝日岳 (1896m)
朝日岳は溶岩が固まった植物も生えない険しい山容が特徴です。
那須火山群は約60万年前から活動が始まり、まず始めに北側にある甲子旭岳(1835m/福島県)が60万年前から噴火し、
次はそのやや南側にある三本槍岳(1917m/福島&栃木)が40万年から25万年前に噴火し、20万年前から5万年前までさらに南側の朝日岳と南月山(1775m/栃木)が活動しました。
現在も噴気活動をしている茶臼岳(1915m/栃木)は一番新しく3万年前から活動したそうです。 -
☆紅葉の朝日岳 (1896m)
-
☆紅葉の朝日岳 (1896m)と剣ヶ峰 (1799m)
右側が朝日岳で左側が剣が峰 。 -
☆紅葉の朝日岳 (1896m)と剣ヶ峰 (1799m)
右側が朝日岳で左側が剣が峰 。
剣が峰 はこの写真の角度では見えませんが
朝日岳に近い方の尾根に鋭い尖峰があるので
剣が峰と呼ばれているのかと思います。
その尖峰の写真は暗号化され見られません(ーー;)。 -
☆茶臼岳 (1915m)
茶臼岳は那須連峰(連山)の主峰で
単に那須岳と呼ぶ場合はこの茶臼岳をさす場合がほとんどです。
活火山なので高木はなく樹高の低いドウダンツツジや緑のガンコウランが
生えているくらいです。
芝生のような緑はガンコウラン。
ガンコウラン(岩高蘭/ガンコウラン科ガンコウラン属)は常緑小低木。
ガンコウラン属には6種あり、北半球の高山や寒帯および南アメリカのアンデス山脈に分布する。茎は長く地をはい、よく分枝し、枝は立って高さ10~20センチメートルになり、大きな群落をつくる。葉は革質、多数で互生し、線形、長さ4~6ミリメートルと小さく、縁(へり)が反り返る。雌雄異株。6月に紫黒色の小さい花が葉腋に開き、花弁と萼片は3枚ずつある。
雄花には雄しべが3本、雌花には雌しべが1本。
果実は球形、径6~10ミリメートルの核果で、9月ごろ紫黒色に熟し、甘酸っぱい味で食べられます。
中部地方以北の高山、北海道の高山帯に普通に生え、千島、カムチャツカ、朝鮮半島、中国東北部、東シベリアにも分布します。 -
☆紅葉の朝日岳 (1896m)と鬼面山(1616m)
左側が朝日岳、左奥が鬼面山。 -
☆茶臼岳 (1915m)と剣が峰(1779m)の間の尾根
左が茶臼岳、右方向が剣が峰。
この日の那須町の天気予報は晴天微風でした。
ところが那須岳山頂付近は常に雲が湧き
強風が吹きまくっていました。
峠の茶屋からこの峰の茶屋のある尾根に来るまでに
何人も対向者と出会いました。
その多くが尾根の風が余りに強く吹き飛ばされそうだったので
引き返すところだと語ってくれました。
さあ、どうしよう?と一瞬躊躇しましたが
とりあえず尾根まで行ってみてそこで進むか引き返すか決めることにしました。 -
☆紅葉の朝日岳 (1896m)と鬼面山(1616m)
同じような写真ばかりじゃね??
そりゃこの旅行記全部の写真が一度ゴミ箱に捨てられた写真なんですから
それぞれに捨てられた理由があるんです(^^);。 -
☆剣ヶ峰 (1799m)と朝日岳 (1896m)
-
☆剣ヶ峰 (1799m)と茶臼岳の間の尾根。
左が剣ヶ峰 (1799m)、中央奥が朝日岳 (1896m)
茶臼岳から剣が峰に続く尾根に到着しました。
県営峠の茶屋駐車場からは徒歩約50分。
さほどきつい高低&行程ではないので小学生の高学年なら登れるレベルかな。 -
☆剣ヶ峰 (1799m)と茶臼岳の間の尾根。
写真の3人は強風の中、朝日岳方面に向かうようです。 -
☆峰の茶屋跡避難小屋分岐点
左が茶臼岳、右方向が剣が峰・朝日岳方面。
手前が峠の茶屋駐車場方面。
姥ヶ平へは茶臼岳方面に進みます。
※ちなみに・・・
間違いやすいので改めて表記すると
県営駐車場のあるところが『峠の茶屋』
茶臼岳と剣が峰の間の尾根にあるのが『峰の茶屋跡避難小屋』です。
引き返し者が語っていた通りかなり強風が吹きぬけていましたが
体ごと飛ばされるほどではなく、体感的には秒速20mくらいです。
おそらくもっと早い時間帯は秒速30m以上あったのでしょう。
尾根で秒速20mくらいなら尾根を抜ければ風は弱まるので
このまま強行することにしました。 -
☆姥ヶ平の紅葉
峰の茶屋跡避難小屋分岐点から茶臼岳西山腹の登山道を進むと
前方右下に盆地状の紅葉の名所『姥ヶ平』が見えてきます。
その『姥が平』の南方向の鮮やかな紅葉が見えてきました。 -
☆姥ヶ平とひょうたん池の紅葉
那須岳は紅葉も火山も素晴らしいのですが、
強いて言えば裏磐梯のような湖沼があまり無く寂しいです。
そんな中で数少ない池が“ひょうたん池”です。
とても小さく黒っぽい池なので、池そのものはどうってことありませんが、
やはり紅葉の季節は池が水鏡となり紅葉や茶臼岳が映り込みキレイなので、
姥ヶ平まで来たならすぐ近くなので是非足を運んでもらいたいビューポイントです。 -
☆姥ヶ平の紅葉
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☆姥ヶ平の紅葉
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☆姥ヶ平の紅葉
紅葉の真ん中の白っぽい部分が姥ヶ平の中心部です。
茶臼岳西山腹から流れ出した土砂が堆積し盆地状の平坦なガレ場になっています。 -
☆姥ヶ平の紅葉
この日の天気予報は快晴でしたが
残念ながら茶臼岳周辺は曇り時々晴れって感じ。
紅葉は曇りより晴れていた方がキレイなんだけど
疎らな陽射しは撮影が難しいです(ーー;)。
いっそのことなら満遍なく薄曇の方がいいかも。 -
☆茶臼岳無限地獄の噴煙と溶岩ドーム。
茶臼岳には噴気や噴煙が上がっている場所が現在4、5ヶ所あり
その中で一番活発なのがこの無間地獄です。
他の噴気孔は静かですがこの無限地獄だけは
まるでジェット機の『ゴ~♪』と言う排気ジェットのような轟音が聞こえてきます。 -
☆姥ヶ平の紅葉
紅葉と手前のハイマツの緑とのコラボレーションがキレイです。 -
☆姥ヶ平の紅葉
那須岳(茶臼岳)の西(姥ヶ平)や南(高雄口)の落葉広葉樹は
カエデやドウダンツツジ、ナナカマドなど赤系の紅葉樹が多く
まるで燃えるような美しい紅葉です。 -
☆姥ヶ平の紅葉
時間的には7割がた曇っていましたが
合間の晴れ間た瞬間を狙いながら撮影しました。 -
☆茶臼岳溶岩ドーム
那須連峰の中でも茶臼岳は今なお噴煙(噴気?)をあげる活火山ですが、大規模な噴火は1408年から1410年の活動で、茶臼岳溶岩ドームが形成されると共に、噴出した溶岩による火砕流が発生し、犠牲者180余名を出したとの記録が残るそうです。
その後も小規模な噴火は度々あったそうで、直近では1960年、1963年に小規模な水蒸気噴火があったそうです。
近年では御嶽山や草津白根山、新燃岳などがが噴火したばかり
我が家は茶臼岳から直線距離でわずか35Km。
さすがに噴石や火砕流などの被害の怖れはありませんが
火山灰は風向きによっては相当被害を受けそうなので
他人事ではありません。 -
☆姥ヶ平の紅葉
姥ヶ平の中心部だけに陽が射しています。 -
☆姥ヶ平の紅葉
雲は強風に流され刻々と場所を変えるので
陽が射しこむ場所も目まぐるしく変化します。 -
☆姥ヶ平の紅葉
姥ヶ平の南側は日の出平の尾根の北斜面で
ここの紅葉もまた見事です。 -
☆姥ヶ平の紅葉
-
☆姥ヶ平の紅葉
陽射しは部分的で中々姥ヶ平全体を照らしてくれません。
全体を照らしてくれたこともありますが
そんな好条件で撮影できた写真は
みなウィルスで皆暗号化されてしまいました(ーー;)。 -
☆姥ヶ平の紅葉
牛ヶ首分岐にやってきました。
峰の茶屋跡避難小屋からは徒歩25分。
ここで那須岳ロープウェイや日の出平からの登山道が合流分岐します。 -
☆姥ヶ平の紅葉
この辺りからも昨年は噴気が少し上がっていましたが
今年は全く上がっていませんでした。 -
☆牛ヶ首~日出平の尾根筋の紅葉
牛ヶ首の尾根から日の出平への尾根筋東側はクマザサ(隈笹)が群生しているので
まるで芝生のジュウタンのようです。 -
☆牛ヶ首~日出平の尾根筋の紅葉
稜線(尾根)の左方向が南月山(1776m)
右側は日の出平(1786m)の尾根。
手前が茶臼岳の裾野。
その間の谷間が高雄口登山道方面です。 -
☆南月山尾根筋の紅葉
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☆茶臼岳高雄口の紅葉
高雄とは那須湯本近くにある那須七湯の一つの高雄温泉のことで
その高雄温泉から茶臼岳へ到る谷筋の山道を高雄口登山道といいます。 -
☆茶臼岳高雄口の紅葉
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☆茶臼岳南西の噴気孔と高雄口の紅葉
毎年、この場所の噴気を全景に撮り込んで
霞がかったような写真を撮るのですが
今回は風が強すぎて噴気が中々真上に上がりません。 -
☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
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☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
高雄口の南月山方面の斜面は白い幹や枝が特徴で
シラカバに良く似たダケカンバ(岳樺)がたくさん生えています。
ダケカンバは黄色く色付きますが黄葉としては地味目な色付きです。 -
☆茶臼岳南西の噴気孔と高雄口の紅葉
緑(隈笹)の尾根は日の出平方面の尾根です。 -
☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
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☆茶臼岳南西の噴気孔と高雄口の紅葉
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☆茶臼岳高雄口の紅葉
茶臼岳と南月山に挟まれた谷筋は那須岳周辺では
姥ヶ平と並んで紅葉のベストビュースポットです。
この時期、茶臼岳山頂を目指す人もいますが
山頂を極めるのが目的でなければ姥ヶ平方面の登山道を進むのを
お薦めします。
姥ヶ平へ行かないまでも
高雄口や牛ヶ首から見下ろすだけでも素晴らしい紅葉です。 -
☆茶臼岳高雄口の紅葉
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☆茶臼岳高雄口の紅葉
急斜面の岸壁にへばりつく
樹高の低いドウダンツツの紅葉が見事です。 -
☆茶臼岳高雄口の紅葉
那須岳ロープウェイから牛ヶ首への登山道は
この紅葉の急斜面より上にあります。 -
☆茶臼岳南西の噴気孔と高雄口の紅葉
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☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
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☆茶臼岳高雄口の紅葉
高雄口の大岩の上で一人のカメラマンがずっとカメラを覗き込んでいます。
風景写真好きなら1ヶ所に長いこと腰を下ろすことは稀なので
野鳥狙いなのかも。
でも画像を最大に拡大してみたらレンズはそう長い望遠レンズではないし
野鳥じゃなければいったい何狙い?? -
☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
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☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
くどいようですが一度ゴミ箱に捨てた写真ばかりなので
ロクナ写真がなく恐縮です。 -
☆高雄口の紅葉
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☆高雄口の紅葉
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☆高雄口の紅葉
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☆高雄口の紅葉
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☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
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☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
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☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
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☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
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☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
撮った本人が言うのも恐縮ですが
捨てた写真でこの美しさなんですから
UPする予定だった紅葉がどんだけ~素晴らしい紅葉だったことか・・・ -
☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
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☆日の出平と茶臼岳高雄口の紅葉
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白い樹皮のダケカンバと紅葉のコントラストが美しいです。
ただダケカンバとシラカバは遠目が良く似ているので
私のような素人が見極めるにはもっと近づいて確認しないと正確には判別できません(^_^;)。
◎シラカバ(白樺)とダケカンバ(岳樺)の見分け方
シラカバは温帯から亜寒帯地方に多く見られるカバノキ科の落葉樹で、樹皮が白いことからシラカバと呼ばれています。
ダケカンバはシラカバよりも標高が高い場所に分布し、おおよその目安は標高1500mくらいが境界のようです。
それでなくても遠目では見分け辛いダケカンバとシラカバなので、
那須山麓など混在する場所では尚更難しいです。
芽吹きの時に白樺の方が早く芽吹くので見分け易いかも。
またダケカンバの樹皮は赤茶色がかっていて、紙のようにペラリと剥け
葉にやや光沢があります。
シラカバはダケカンバのような樹皮の剥け方はせず
樹皮色はペンキを塗ったようなにベッタリした白です。 -
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☆茶臼岳西噴気孔と姥ヶ平の紅葉
あくまで私の主観ですが・・・
近隣で、一面の紅葉としては
福島県安達太良山の薬師岳パノラマと
この那須姥ヶ平の紅葉が双璧の美しさだと思います。
ただ姥ヶ平は赤系の多い紅葉で
安達太良山薬師岳は黄色が多めの紅葉の違いがあります。 -
☆姥ヶ平の紅葉(牛ヶ首から)
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☆姥ヶ平の紅葉(牛ヶ首から)
牛ヶ首と姥ヶ平の高低差は139m(姥ヶ坂)。
たいしたことの無い高低差だと思うかも知れませんが
ふだん山登りをしない人は下りはともかく登りの139mは
けっこうキツイと思います。
それでも姥ヶ坂は視界が開けているので
天気さえ良ければ景色を楽しみながら登り降りできるので
頑張りがいがあります。 -
☆姥ヶ平の紅葉(牛ヶ首から)
姥ヶ平の一番端っこに見えている出ベソのような岩は
梵天岩と呼ばれています。 -
☆姥ヶ平の紅葉(牛ヶ首から)
姥ヶ平の紅葉は中心部に枯山水のようなガレ場があるのが特徴で
そのガレ場はまるで枯山水の箱庭のようです。 -
☆姥ヶ平の紅葉(牛ヶ首から)
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☆姥ヶ平の紅葉(牛ヶ首から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
姥ヶ坂名物の立ち枯れの木2本が
なんとか今年も健在でした。 -
☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
姥ヶ平周辺も昔はオオシラビソなどの巨木が生い茂る森林だったそうですが
1881年(明治14年)7/1の大噴火の際の火砕流で焼き尽くされ
この立ち枯れ木はわずかに残った痕跡だそうです。
現在の紅葉樹の森はその後に自然再生した森です。
ダケカンバ以外はあまり高木はありません。
そのため樹高が低めの様々な紅葉樹が自生し見晴らしがよい美しい箱庭をつくりあげています。
それにしても噴火後わずか137年あまりで見事な樹林地帯が復活したものです。 -
☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
ゴミ箱から拾ってきたので
同じような写真ばかりです(^^);。
ま、1枚も写真が無くて旅行記をUPできないよりは
2018年も訪れた記憶と
ランサムウェアなるPCウィルスに感染した苦い思い出として
残こすことができただけ御の字かも(^^ゞ。 -
☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
牛ヶ首と姥ヶ平は高低さが140mもあるので
紅葉樹の全部が見頃になることはあり得ませんが
このくらいまんべんく紅葉していれば最高です。 -
☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
この日撮影した写真の80%が見られない状態ですが
その中には帰り際に撮った山岳救助の決定的な写真もありました。
姥ヶ平上空にヘリコプターがやって来て大きく旋回し始めたので
どこぞのTV曲が空撮取材にでも来たのかと思ったら
1ヶ所でホバリングし始めました。
そして機内からロープが下ろされ救助隊員が降下してきて
始めてヘリコプターによる本物の山岳救助だと分かりました。 -
☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
10分ほどホバリングしたのち怪我人が救助隊員に抱えられ
機内へと吊り上げられ現場の救助は成功しました。
無謀な行為は論外ですが
いくら気をつけていても突発的な病気や事故は起こりうるものなので
他人事ではなく十二分に注意をしなければと再認識させられました。 -
☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
那須岳でヘリコプターでの救助は初めて見ましたが
ロープウェイ山頂駅から山岳救助隊が来たのは2度ほど見ています。
那須岳は初心者でも登れる山ですがけして甘くみないで
最低限の装備や準備をして楽しい登山にしたいものですね。 -
☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
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☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
姥ヶ坂から姥ヶ平に降りている最中の写真で
一旦編集をやめ残りは翌日以降に編集するつもりでしたが
冒頭で記したようにランサムウェアというPCウィルスに
感染したためご覧いただいたゴミ箱から拾ってきた写真以外は
全て見られなくなったので
これ以降の旅行記は作成できなくなりました。 -
☆姥ヶ平の紅葉(姥ヶ坂から)
皆様はPCウィルスの対策は十分されているとは思いますが
地震や水害と同じく自身が実際にその被害に遭わないと
所詮本当の痛みは感じないかも知れませんね。
年間5000円前後のウィルス対策費用を高いと思うか
当然だと思うかはそれぞれの価値観ですが
せいぜい後の祭り、後悔先に立たずにならぬよう
十分お気をつけください。
PS、参考までにランサムウェアの被害にあた場合の
対処方法が載っていましたので記しておきます。
https://esupport.trendmicro.com/support/vb/solution/ja-jp/1114210.aspx?_ga=2.255199616.988134739.1538829719-1715403986.1538829719
私もとりあえず試みてはみましたが
暗号は解除できませんでした。
ウィルスとその対策はイタチごっこで
対策が追いつかないのが現実のようです。 -
☆姥ヶ平の紅葉と茶臼岳 2016年10/11撮影
本当は姥ヶ平から望む茶臼岳や
ひょうたん池に映る逆さ茶臼岳などの写真もたくさんありますが
今回の写真は編集する前だったので
ゴミ箱にも残っていなかったので
参考に2016年の写真をご覧ください。
これらの写真は4travelのマイページからコピペした写真です。 -
☆ひょうたん池と茶臼岳 2016年10/11撮影
過去の写真をとても大切にする人は
CDやハードディスクに保存すべきだと思いますが
私は過去の写真にはあまり執着がないので
4travelに残してあるだけで十分です。
すったもんだありましたが
ゴミ箱から拾ってきた今年の『那須岳の紅葉』ですが
最後までご覧くださりありがとうございます。
そして“いいね”もありがとうございます。
ランサムウェアの暗号は解除できませんでしたが
その後のPCや写真は今まで通り使えるので
次回の旅行記は選び抜いたつもりのソコソコの写真でお届けできると思います。
では、また。 j-ryu
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- 琉球熱さん 2018/10/16 00:16:43
- 油断大敵
- j-ryuさん
ウイルス感染とは何と災難な・・・
アンチウイルスソフトは必須ですよ。それにアップデートも。
ネットでつながる以上、必要経費ですから我慢してくださいね。
しかし相当期間、何事もなかったというのは奇跡的かも(笑)
那須岳、聞きしに勝る紅葉!
今年のGWに行きましたが、その時ですら帰りのバスが45分遅れました。紅葉シーズンはそれどころじゃないと聞いています(だから行かない(笑))
峰の茶屋から朝日岳のルートで強風に吹かれたらちょっと怖いでしょうね。吹きさらしの岩稜エリアなので。
それにしても全山紅葉と言っても良いくらいの色付き!
ボツ作品でもこのレベルって・・・
------琉球熱------
- j-ryuさん からの返信 2018/10/16 04:38:16
- Re: 油断大敵
- 琉球熱さん、おはようございます。
またまた、ご来訪&いいね&コメントありがとうござます。
>何事もなかったというのは奇跡的かも(笑)
≫お恥ずかしい限りです。完全にウィルスを舐めていました(ーー;)。
>紅葉シーズンはそれどころじゃないと聞いています(だから行かない(笑))
≫ある意味正解かも。
私は我が家から1時間だし、平日行けるので毎年の紅葉始めですが、
平日でも帰途の時間でも山ろく駅に向かう車で渋滞します。
那須岳は行き止まりの観光地なので通り抜けられる新しい道ができない限り
永遠の宿命ですね。
>ボツ作品でもこのレベルって・・・
≫手前味噌ですがベストの写真が使えなくなったのは痛恨の極みです。
苦い体験としてアドバイスを実行してまいります(^^);。
磐梯吾妻スカイラインは今日現在も通行止めは解除されていません。
今日はこれから旧・土湯ゲート辺り(幕滝)方面に行く予定です。
琉球熱さんも良い天気に恵まれますように。
では、また。 j-ryu
-
- ひろさん 2018/10/12 22:16:53
- 身代金はいくらでしたか?
- j-ryuさん こんばんは!
ゴミ箱から拾ってきたとは思えない写真の数々
うーん、ゴミ箱にしていない写真も見たかった!
姥ヶ平、いつも行ってみたいと考えていますが
朝からかなり混むと聞いていて、重い腰が上がりません。
また素敵な風景を見せてください!
ひろ
- j-ryuさん からの返信 2018/10/13 04:56:07
- Re: 身代金はいくらでしたか?
- ひろさん、おはよございます。
ご来訪&コメント&いいね、ありがとうございます。
>身代金はいくらでしたか?
》『暗号を解除したければ連絡し、ビットコインで支払いせよ』とのメッセージがありましたが、連絡はしていないので金額は分かりません。
過去の写真も含めて惜しい気持ちが無いわけではありませんが
何事にも未来永劫はないと思うタイプなので
災い転じて段捨離できて良かったのかも(^^ゞ。
>朝からかなり混むと聞いていて、重い腰が上がりません。
》私は平日が休みなので紅葉の見頃でも混雑はソコソコですが
週末祭日だったら絶対行きません。
空いているのに慣れているので少しでも渋滞とか行列があれば
イライラしてしまいます。
でも週末祭日が休みの人はそれを耐えないと
どこにも行けませんよね。
ま、混雑する場所はTVや写真で見ればいいし
混雑しない場所にだって見所はあると思います。
そんな穴場をぜひ見つけてくださいませ。
j-ryu
-
- クリント東木さん 2018/10/12 20:56:50
- 色づき具合は十分わかりました。
- j-ryuさんへ
初めまして。姥ヶ平の紅葉はきれいという事は知ってはいたのですが、旅行記を拝見して想像以上で驚きました。(ご本人にとってはNG写真でご不満かもしれませんが・・・)色づき具合は十分良くわかり、赤が映える紅葉が折り重なるよう。この時期に登ってみたくなりました。その他、那須岳の情報もありがとうございます。
クリント東木
- j-ryuさん からの返信 2018/10/13 04:26:47
- Re: 色づき具合は十分わかりました。
- クリント東木さん、おはようございます。
ご来訪&いいね&コメント、ありがとうございました。
我が家から一般道でも1時間の距離なので
ほぼ毎年紅葉始めは那須岳の姥ヶ平です。
近さはもちろんですが
紅葉の素晴らしさもTOPクラスだと思います。
それに那須岳の噴煙も加わりこれ以上のロケーションはありません。
ロープウェイも利用できるし、自力でもそう難儀なコースではないので
お勧めの絶景紅葉スポットです。
ただ週末や祝祭日は激混み覚悟が必要です。
j-ryu
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