2018/09/19 - 2018/09/21
111位(同エリア788件中)
まいまいさん
■TWILIGHT EXPRESS 瑞風
https://twilightexpress-mizukaze.jp/
■ゆとうや旅館
https://www.yutouya.com/
■城崎温泉観光協会
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
グランヴィア京都に前泊。
トレインビューだったんだけど、思ったほどテンション上がらなかったのはなんでだろう?(位置?) -
面倒臭がってルームサービスにしたら思ったよりがっつりやってきた図。
今日は昼食が早いから早めに軽く食べようと思ってたのに・・・。
早めに起きてたので支度は出来てたんだけど、あんまり早く行くのもなんだしな・・・と、9時半くらいにチェックアウト。 -
ロビーにいたクルーに声をかけ、瑞風ラウンジへ移動。
そうか、朝食を15階にしていたら場所確認できたのかーと今更ながら。
大勢のクルーに迎えられ、チェックイン。キャリーを預け、ルームキーとバッジを受け取る。
荷物は事前に送ることもできたけど、季節の変わり目だったので一週間前の発送はちょっと・・・と思い利用しなかった。前泊したしね。 -
すでに7割くらいお揃いで。みなさん早いのね。
(今回はツアーの関係上、全員京都発着だった)
どうやら席は決まってるようで、私の位置からだと京都タワーは胴体部分しか見えなかったけど壁際だったのでよいよい。
今回乗務する列車長や客室担当するクルーの紹介があったのち、御高話を拝聴。応仁の乱じゃなくて鳥羽伏見の戦いでよかったわぁと思ったり。 -
飲み物は早速アルコールを頼んでる人もいたけど、私は玉露で(日中はお酒控えたい人)
古畑園の瑞風オリジナルの玉露、旨味が凄い。素晴らしい。朝日焼の茶器も落ち着いた色で素敵。このあともうつわ好きにはたまらない日々になるんだけど、それはおいおい。
旅行鞄の箱の中身はマールブランシュの茶の菓とチョコで。たまに食べたくなって茶の菓を買っちゃうことがあるので、推すのも分かる。ちなみに大阪のラウンジだとエスコヤマのパウンドケーキらしい(調べた) -
10時半くらいから順番に案内されて移動。
15階の通路から見える京都タワー。いい天気!
これが明日だったらよかったのに・・・。 -
業務用エレベーターだったのでは?と思うエレベーターを降りると(←失礼)本当に0番ホームに出てきた!なにこれ楽しい!
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自動的にここの前で撮影タイムになったよね。ちょっと恥ずかしかった。
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京都駅の電光掲示板職人はあっさり目なんだな。フォントは再現できてるけど、撮った場所が悪いのか薄い(大阪駅の表示の方が濃い気がする)
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乗車位置へ移動。ちょうど日なたで暑かった。
動画撮ってたんだけど、やっぱりミスってしまった。動画撮るの向いてないなぁ私。 -
クルーの制服はヨシエイナバなんだけど、黒地(緑糸も入ってるらしいけどぱっと見黒)に金のラインも最高なんだけど、プリーツスカートなのが可愛い!プリーツスカート採用したの最高・・・。男性の制服が格好良いのは言わずもがな。
さて、ドアオープンしたので中へ。 -
通路はだいたいこれくらいの幅(車椅子対応のところだけ広いけど)
私は走行中に歩いてたら結構壁にぶつかったので、クルーたちは体幹鍛えられてるんだろうなぁと思ってしまった。 -
車両によって使用木材が違うらしいけど、まぁそれは置いておく(全部撮るのは疲れるし)
-
まさか中から撮れるとは(外からならちょこちょこ見たことあるけど)
ソファの柄は部屋の号数ごとに違うっぽい。
テーブルには担当クルーからのメッセージカードと、桐箱の中にはドライフルーツが。 -
桐箱ごとお持ち帰り可能だった。桐箱だけでも高そう。すべすべしてて肌触りがとても良い。
客室設備の説明のあと、ツアーデスク担当者からのメッセージカードをいただいた。ツアーデスク担当者とは結構電話でやりとりしたんだけど、聞き取りやすい声だし丁寧だし要望にも対応してくれたし電話をかけてくる時間も完璧だったので感謝しかない(おまけに字も綺麗だった) -
話戻って室内。
iPadが置いてあるのが現代的(展望映像が見れたり位置情報が表示される) -
豊岡の革細工のラゲッジタグは1人1個ずつあった。これもお持ち帰りの品。
黒革で金文字なのが格好良い!(結構大きいけど) -
慌てて撮ってるのが分かる1枚。
コップの位置よ・・・。こういうミス、今後も多々あり(車内揺れるからね)
ちなみにこの萩ガラスの切子は車内販売で購入可能。どうやら緑色の方が人気で数ヶ月待ちだとか。みんな購入するのねぇ。薄い緑色の萩ガラスは去年萩で購入したけど、工房まで行かなかったので切子も作ってるとは知らなかった。
一番上の段にあるのはBluetoothスピーカー。 -
トイレと洗面台。
水タンクの容量が気になるところだけど、十分な量があるのでしょう。2日目の日中に給水出来るだろうし(するのかどうか知らないけど)
トイレはウォシュレット完備。タオルはもちろん今治タオル。 -
シャワールームには写ってないけどイスがあった。
シャワーはレインシャワーとハンドシャワーの2種類。 -
麦わら細工の箱の中にはアメニティがみっちり。
ドライヤーはパナソニック。 -
シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・石鹸はエルメス。
クレンジング・洗顔料・化粧水・乳液は資生堂ELIXIR。
櫛・ブラシ・シャワーキャップ・ヘアゴム・コットン・綿棒・髭剃りセット・ボディタオル・歯磨きセット・巾着。
シャンプー類は苦手な匂いだったらどうしようかと思ったけど大丈夫だった。よかったよかった。だけど結構匂いが強いので敏感な人はキツいかもしれない。オー ドランジュ ヴェルトという柑橘系の香り。オー ドランジュ ヴェルトが緑色のボトルなので、瑞風の緑に合わせてのセレクトなのかな。 -
クローゼットは手前の仕切りが90度開いて鏡が出てくるの、よく考えて作られてるなぁ(って感心する部分もあれば、どうしてそうなった?という部分もある)
すべすべで見るからに高価なものだと分かるハンガーや、照明スイッチ部分の錺金具も、ザ・職人の手仕事!って感じ。これはテンション上がる。 -
室内の写真を撮ったりキャリーを受け取ったりしてるうちに定刻10:54発車。
JR西日本の職員がお見送りしてくれていた(なんとか撮れてよかった!) -
空調は、左右どちらかが強いとかはなく。
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位置情報、普段のJR西の列車走行位置にも出してくれたらいいのに。特急も近畿圏に入ると表示が消えるので出して欲しい。
今更そんな大量に撮り鉄やって来ないでしょ(迂回貨物には来たみたいだけど) -
保津峡を普段よりちょっと高い位置から眺めたかったので、1号車の展望車へ移動。
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保津峡は普段より高い位置から見れたけど、一瞬だった!
そういえばもともとそんなに見えないんだった・・・。でもこれ普段より絶対速度出てるでしょ(多分) -
運転席を見てみたら特急の文字が見えたので「特急!?」って思ったんだけど、よく考えたら特急だった。
そりゃあっという間に亀岡に着くわ。 -
思ったより展望室でぼーっとできる時間がなかったのが惜しいところ。
ルームキーが2つあればなぁ。 -
通路には沿線の伝統工芸品が展示してあったんだけど、私の大好きな因州中井窯!売ってほしいーーー!
ある場所にはあるのかもしれないけど鳥取の民芸品店に行っても買えず、確実なのは事前予約して窯元に行くしかないんだけど車がないと厳しい場所なのよね。
ちなみに車内販売展示ゾーンにも置いてあったんだけど、思いっきり非売品って手書きで書かれてた(じゃあなぜ置いた・・・) -
通路には隠し部屋(収納やクルーの部屋)や共同のお手洗いとかがあるので、間取り大好き人間としては構造が気になった。だって調理スタッフを含めたクルーの数と乗客の数が同じくらいなんだもの。
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さて昼食。
食事は全部第1部だった。 -
オープンキッチンの通路の突き当たりにチャールズ・レニー・マッキントッシュのヒルハウスチェアが!座面はもちろんグリーン。
アールデコ調の内装にぴったり!最高!!(イス好きには堪らない)
実際ここに座る人はいないだろうけど、こういうの大事よね。 -
お昼は菊乃井監修の京点心。
ちょうどトンネル通過が多いところで撮ってしまったのでこれである。 -
お酒はちょっと・・・と言ったら、頼むまでもなく自動的に宇治園のゴッタス デ 日本茶 エスペシアル 玉露がやってきた。
今まで何を飲んできたのかというくらい出汁。茶葉ってこんなに味が変わるものなのね。凄いなぁ。 -
全くお腹が空いてないところに、量が多いと噂の菊乃井さん・・・噂は本当だった(遠い目)
京点心とか言って、なんだかちょっと軽いイメージにしておきながら、どう見ても懐石くらいの量があるのでは?
【向付】
甘鯛昆布締め。
【口取り】
出汁巻卵・鴨ロース・蓮根揚げ煮・黒豆・とこぶし旨煮・車海老艶煮・穴子小袖寿司・新甘露蜜煮。
【炊き合わせ】
蛸やわらか煮・鳴門湯葉・小芋・南瓜・姫オクラ。
【焼き物】
鰆幽庵焼き・酢取り茗荷・花蓮根。
【小鉢】
胡麻豆腐。 -
【煮椀物】
揚げ海老真蒸すまし仕立て。
蓋の裏が因幡の白兎で可愛い。
でももう無理・・・。美味しいのにお腹がいっぱいで食べられないのが辛い。 -
【御飯】
松茸御飯。苦しくてぼんやりとしてしまい、そりゃピントも後ピンになってるの気づかなかったわけだよ。
己の胃の小ささを悔む。胃のスペアが欲しい。 -
【水物】
柚子ソルベ・白ワインのジュレに変更になってた。
柚子と白ワインの方が個人的には好みだな。水物はスッと食べれてよかったよかった。
綾部の1つ前の山家でわりと長いこと停車してたんだけど、熱烈なお見送りをする爽やかなお兄さんがいた(笑)他の乗客がクルーに聞いてたけど、よくお見送りに来てるらしい。どこからその情熱が・・・。 -
食後の運動。最後尾の展望デッキに行ってみることに。
7号車スイートの下を通っていく。 -
展示品にはどこにもキャプションついてないんだけど、これはどう見ても樂家の茶碗だよね。何代目が作ったかによるだろうけど、お高いに違いない。
-
メノウの勾玉ネックレスがあったり。沿線通りますしね。
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展望デッキへ。
乗ったらここは撮りたいポイント。
しばらく待ってたらようやく発車。
https://youtu.be/Lh7T5sU4VOo
山家駅、どう見ても無人駅っぽい感じなのに駅員多くない?なんで? -
今日は本当に天気がいいなぁ。あと山陰本線の単線の良さよ!
どんどんデッキに人がやってきたので、ある程度撮って退散。まだ撮る時あるだろうし。 -
入り口あたりに座ってる人がいたので10号車の全景が撮れず(その後も面倒で来なかったのでちゃんと撮れたのがない。私のバカ!)
イスの配置が1号車とは逆で内側向きなんだなぁ。 -
萩ガラスといえば私はこの色のイメージ。
切子は影が美しい・・・。 -
ここ、写してないけど左側がカーテンで覆われてて、中で下げた食器類を洗っていた。
最近の図書館設計問題と同じく、設計者が実際使うことを想像出来ないとこうなっちゃうんだよねぇ。ワゴンも置く場所なくて通路のドア付近にどーんと置いてあったりしたし。大変なのは現場のクルーたちだよね。 -
12:55からラウンジでお茶会だったんだけど、テーブルがあと1つは欲しいなと思ったり。バーの時はいいだろうけど、お茶会だとちょっと小さいので置くのがギリギリで残念な写真に。
主菓子は鶴屋吉信の千代菊。裏千家今日庵の方々が説明してくれたんだけど、今日は視覚聴覚味覚の情報量が多すぎて聞いた傍から忘れていく・・・。重陽の節句の時期だから菊なんだろうな。可愛らしい。お抹茶はとても美味しかった。 -
終わってからちらっと棗だけ見せてもらった。上手く撮れなかったけど!
上手く撮れなかったといえば、楽しみにしてた山本茜さんの截金ガラス。あとで空いてる時に撮ろう。 -
そういえば備前焼もあった。花入のようだけどなんとなく萩の反射炉のようにも見える(私だけ?)
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あとは城崎に着くまで部屋でまったりと。
特に書いてなかったけど植田正治の写真が飾ってあったりした。植田正治はいい。植田正治写真美術館はいいぞ。 -
福知山では2分くらいの停車だったんだけど、向かいに丹後の海が!
丹後の海はなぜかよく見かける気がする・・・(偶然乗ったこともある) -
城崎温泉駅に14:11着。あっという間だったなぁ。
お出迎えが凄すぎて、そそくさと出てしまった。
そして初めて見たよ、瑞風バス!中国ジェイアールバスでナンバープレートが広島だった。周遊だと3日間ほぼ並走するわけでしょ?大変だなぁ。
数分で旅館ゆとうやに到着。 -
あとから気づいたけど、ヘッドカバーが残念なことに。
今回は宿泊があったのか三木屋は見学出来ず。残念。
ゆとうやでは2組に分かれ、私は先に伝統工芸製作体験をすることに。 -
革細工だとペンケースかキーホルダーが選べて、色は3種類くらいから選ぶ感じだったかな。
-
結構力入れて叩かないと留められなかった。
-
完成したものは、箱に入れてお持ちかえり。
箱まで緑・・・徹底してる(笑) -
製作体験が終わってから今度は詠帰亭の見学だったんだけど、前の人たちがまだ見終えてなかったので旅館の入り口でしばし待つ。
入り口の天井を見上げたらオシャレだった!照明や柱の六角形は玄武岩の柱状節理イメージ? -
敷地内の説明がさらっとあったんだけど、パネルが遠くてよく見えず。
それから詠帰亭を見学。
撮影不可だったのが残念だけど、水回りは昭和な水玉タイルだったりして懐かしくもあり。思ったより質素だった。 -
それから17:20くらいまで自由行動。
バスを下車する際にタオルと湯めぐり券をもらったけど、湯めぐりは別にいいし(券は別の日でも使えるらしい)足湯もストッキング脱ぐのが面倒だからいいかな。
まぁ、前に来た時足湯に入ったらほぼ水だったのがトラウマなんですけどね!なんだったんだろうあれは。
あと、城崎といえば浴衣で湯めぐりだけど、ドレスコードに引っかかるので着れず。立ち寄り観光もあったし、当然といえば当然か。 -
城崎文芸館が定休日だったので、ぼちぼち歩いて駅方面に戻る。
以前、万城目学さんと湊かなえさんの城崎限定本を買いに入った雑貨屋の前を通ったら、オケノトリなるものがいた。なにこれ今までいなかったよね?欲しいんですけど!
・・・なんでここも定休日なのーーー!?
がっかりしながら歩いてたら、ちょこちょこ道路工事してるし建物を建てたりリノベーションしたりとテコ入れしてるみたいだった。漫画家のひうらさとるさんのinstagram見ても、どんどんオシャレバルとかが出来てるみたいだもんね。 -
駅前の土産屋も改装中だった。
駅のベンチに座って待つのもなんなので、駅前にあるカフェに入る。 -
キャラメルラテ甘っ。
2~3組お客さんがいた。カニの時期じゃなくても客はぼちぼちいる様子(近くの香住ではもうカニ解禁してるけど) -
ほどほどの時間にカフェを出たら、瑞風バスが駅に向かってくるのが見えた。ナイスタイミングすぎる私!
と、いうわけで1枚。
やっぱり緑に金色って最高に格好良い・・・(うっとり) -
人がちょうどいなかったので駅舎をパチリ。
城崎はまだカニが解禁されてないので、駅前にはカニモニュメントがなかった。 -
瑞風が立ち寄る時だけ登場するのかな?売店のところに瑞風ワゴンがあった。
中身は売店で売ってるのとそんなに変わらない気がする。 -
私が行く先には高確率で鉄道むすめがいる。いつの間に!?
そしていつの間にかいなくなってたのがPepper君だよ・・・まさかリストラ!?
(どうでもいいけど車掌や駅員が持ってるスタンプってチケッターが正式名称なのね!) -
・・・行先が浜田になってる!!!
まぁ、確かに浜田で折り返して2日目のスジに戻すから合ってるんだけどね。一瞬、えっ!?ってなったよね。 -
駅員さんが通路を開けてくれたので、いそいそとホームへ。
隣のホームから撮ろうと思ってたけど、瑞風入線して発車するまでずっと特急こうのとりが停まってるのねー。んんん。
仕方ないので1番線の前方に移動したんだけど、うーん。またも動画が微妙なことになってしまった。そもそも瑞風の停車位置が分からなかったので、どこらへんで待機すればいいか分からなかったのだ。なんだか今回は惨敗だなぁ。 -
先頭まで撮りに行って気づいたんだけど、特急こうのとりって4両だから反対側のホームからでも撮れるじゃん!余裕だったじゃん!あぁぁー。
というわけで、急いで隣のホームへ。そんなに急ぐこともなかったんだけど。もう動きが完全にオタク・・・(担当クルーに鉄子だと思われてたのも仕方ない) -
こんなにカーブしてるなんて知らなかった。城崎は何度か来てるけど、普通列車は2両編成だからね!そりゃ気づかないね!
ばたばたと戻り車内へ。 -
この行先票もある意味レアよね。
通常だったら1日目の観光が岡山の後楽園なんだけど、幼少の頃近所に住んでたから今更後楽園行っても・・・って思ってたので、個人的には山陰往復でよかったなぁと。あと山陰往復だと1日目にも夜中に長時間停車が発生したし(通常の周遊だと初日はノンストップ) -
部屋に戻って車内販売を見たり、香住駅に特急はまかぜがいるのを目撃したりしてるうちに、あっという間にディナータイム。
席は山側だった。残念。
それはそうと、車内販売でリーデルのグラスがあったので(つまりこれ)いつの間に?と思いつつも速攻買うことに決めたよね。 -
どう考えても余部橋梁通過タイムがディナー真っ最中なので、どうしようか考えていたらナイフがずれてるまま撮っていた。
今回の旅の写真、本当にダメダメだなぁ。 -
ディナーはHAJIME監修の西洋料理。
メニュー・・・長い(遠い目)
この時点で好き嫌い分かれると思う。 -
【生命】
石が出てきた(笑)
一口サイズの真鯛のフリットを手でつまんで食べて、と。 -
左のバターは安定のエシレバター。真ん中のバターはバジルと見せかけて海苔。塩はゲランドの塩。
パンは撮り忘れたけど、2個目に出てきた方がもちもちしてて美味しかったな。じゃがいものパンだったかなぁ(もう記憶にない) -
【川】
このあたりで捕れたニジマスって言ってた気がする(曖昧)
まわりに散りばめてあるソースとかで味の変化をお楽しみくださいって感じだったんだけど、りんごペーストがよかったかなー。オシャレなんだけど、あんまり野菜が細いと食べ辛い。
あとこの手の最近流行りの木のプレートを見ると、洗うの大変そうって思ってしまうのよね。石もそうだけど(誰目線・・・)
途中、餘部に差し掛かったので、お行儀が悪いけどさささーっと隣のラウンジーカーに移動して撮った。 -
これが限界かな。
日没時刻が早くなったから、ディナーが2部だったとしても展望デッキから見るの微妙だったかもしれない。どうかな。うーーん。 -
【地球】
食材の仕入れが日によって違うからなんだろうけど、メニューの中でも一番食材が謎だった。ちょっと変わった野菜たちがエスプーマとソースの中にたくさん入っていた。葉物以外は茹でてあったけど、全部固め。
エスプーマはアサリのエキスらしいけど、アサリの味はあんまりしなかったような。 -
【海】
出てくるんじゃないかと思ってたらやっぱり出てきてしまった鮑。
細かく切って食べたから食べれたけど、まるっと出されると苦手な食べ物シリーズなんだよね(椎茸とかキノコ類もまるっと出されるのは苦手) -
【希望】
あんまり聞いた事ない牛の名前を言われたので速攻忘れてしまった。どこだったんだろう?
こんなに生っぽい牛肉が出てくるとは思ってなかったので、テンションが下がる。 -
牛肉と格闘してる間に鳥取駅に到着。
早いのか遅いのか分からないね!数週間ぶりだね鳥取! -
【収穫】
グラスに暖かい無花果のソースとはちみつのエスプーマが入ってて、それをアイスクリームにかけて食べるんだったんだけど、何故アイスクリームに五香粉を入れた!?
スイーツにスパイス入れるの反対ーーーー!!!
(五香粉:中国の代表的な混合香辛料。シナモン・クローブ・花椒・フェンネル・八角・陳皮) -
冷たいのと温かいものの組み合わせはいいけどね。かけるの楽しいしね。
-
食後の飲み物はコーヒーにして、プチフールにアールグレイとホワイトチョコレートのボンボンショコラ、ラズベリーのエスプーマにミルクプリン(だったかな?)
エスプーマ、好きすぎか・・・。みんな使いたがるよねぇ。
プリンは最初苦味を感じたのが謎だった。何か二層の間に入ってたのか、私の舌がおかしかったのか。
残念ながら夕食は私には合わなかったなぁ。三つ星でも合わないものはある。 -
よろよろと部屋に戻ったらベッドメイキングがされていた。
す、素敵・・・!!!
部屋は狭くはなるけどそこまで圧迫感はないし、ベッド幅も全然余裕(寝相が良い人間ですし)
なにより枕がよかった。枕難民で旅先で枕が合わず首がメリメリすることが多いのに!
あとで調べたら西川リビングのソフトフェザー枕だったみたい。私が普段使ってるのが日本ベッドのスモールフェザーなので、そりゃ合いますよね。 -
エスコヤマのおやすみチョコがあるのは知ってたけど黒七味!
またスパイス・・・。
いや、小山さんは昔からそうだけどね!ここ数年は組み合わせに惹かれなくてCHOCOLOGY買ってないんだよね。エスコヤマのボンボンショコラで一番美味しかったのは金胡麻のプラリネ!あれはまた食べたい。けどウッディタウンは遠いし混むから無理。 -
部屋に戻ってちょっと休憩してから、生演奏があるのでラウンジへ。
もう始まってたというか終わりかけだったけど。 -
メニュー見て散々悩んでモヒート頼んだんだけど、そのあとにオリジナルカクテルがあるのを発見したよね。どこを見ていたのか私は・・・。
-
何故このストローにした・・・。
こういうちょいちょい抜けてるところがあるの、ふふふって思うけどせっかくここまでオシャレなのに・・・って気もする。細いストローの方がいいと思いますよ。 -
飲み終えてからふらふらと展望車に向かったら、しばらく停車するタイミングだったみたいで残念。走らないのにここにいてもなぁ。
運転士さんも大変だなぁと思いながら、夜の展望車を撮るだけ撮ってから部屋に戻った。
明日も早いので早く横になったんだけど、なかなか眠れず。
冷蔵庫の中の地ビールを飲むべきだった!って思ったけどもう起き上がるのもなんだし・・・ってモヤモヤ。一応23時半に横になったんだけど、走行音以外に謎のカタカタカタって音がたまに聞こえてくるのでドキドキしていた。なんだろう、このカタカタ音。あと乾燥してるのか咳がしばらく出た(気管支が弱い)
出雲市駅に着いたのを確認したんだけど、それって1時では・・・?
出雲市駅でしばらく停車だったので、今のうちに寝なければ!となんとか寝る体制に。そうだよねぇ、いくら新しい車両で贅を尽くしてても山陰本線だし、寝台列車でいうところの下段になるわけだしなぁ。そりゃ走行音気になるよね。
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