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今年の海外旅行は、7月に行ったイタリア南部で終わりにしようかなと思ったのですが、リゾート地でゆっくりするのもいいかなと思い、バリ島観光のツアーを早割を利用して3ヶ月前の6月に申し込みました。<br />そうすると何と9月10日の台風21号の被害で関空が閉鎖。<br />どうなるかとやきもきしていたところ、一般路線が21日から平常通りに戻るとのことで一安心。<br />復旧作業に携わっていただいた方々、ご苦労様でした。<br />ということで下記日程で、無事にジャワとバリ島を観光してきました。<br />旅程は、<br />9月28日(金)関空よりバリ島のングラ・ライ国際空港に行き、そこから国内線に乗り換えてジョグジャカルタ市内に宿泊。<br />9月29日(土)世界遺産のボロブドゥール遺跡とブランバナン寺院を観光後、バリ島に移動して宿泊<br />9月30日(日)ウブド散策後、テガラランのライステラス、ゴアガジャ、ティルタエンブル寺院観光後、ウルワツ寺院のケチャックダンスの鑑賞。<br />10月1日(月)午前中は自由行動し、午後からタマン・アユン寺院とタナロット寺院での夕陽鑑賞。<br />10月2日(火)自由行動のためクタ&レギャン地区の街散策。<br />10月3日(水)15時までホテルでゆっくりし、スミニャックエリアの散策などして、ングラ・ライ国際空港から夜間便で翌日の9時に関空到着。<br />合わせて5泊7日の旅でしたが、自由行動も多かったので比較的ゆったりとした旅行でした。<br />バリ島は乾期の最終月だったため天気にも恵まれ、ゆったりとリゾートできました。<br />ただその間暑くて大変でしたが、機内やングラ・ライ国際空港の出発ロビーと帰国してからの寒さで風邪をひいてしまいました。<br />あまりにもゆっくりしすぎると心も体もスキができるのかな?<br />今回は、旅行4日目の観光を紹介します。<br />この日は15時まで自由行動。<br />それまでショッピングやホテルライフを堪能。<br />夕方から観光で行ったタナロット寺院での夕陽は天気にも恵まれ、とてもきれいでした。

台風被害から復活した関空からジャワ・バリ島に出かけてきました(バリ島観光2)その3

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2018/09/28 - 2018/10/04

11304位(同エリア17446件中)

旅好き長さん

旅好き長さんさん

今年の海外旅行は、7月に行ったイタリア南部で終わりにしようかなと思ったのですが、リゾート地でゆっくりするのもいいかなと思い、バリ島観光のツアーを早割を利用して3ヶ月前の6月に申し込みました。
そうすると何と9月10日の台風21号の被害で関空が閉鎖。
どうなるかとやきもきしていたところ、一般路線が21日から平常通りに戻るとのことで一安心。
復旧作業に携わっていただいた方々、ご苦労様でした。
ということで下記日程で、無事にジャワとバリ島を観光してきました。
旅程は、
9月28日(金)関空よりバリ島のングラ・ライ国際空港に行き、そこから国内線に乗り換えてジョグジャカルタ市内に宿泊。
9月29日(土)世界遺産のボロブドゥール遺跡とブランバナン寺院を観光後、バリ島に移動して宿泊
9月30日(日)ウブド散策後、テガラランのライステラス、ゴアガジャ、ティルタエンブル寺院観光後、ウルワツ寺院のケチャックダンスの鑑賞。
10月1日(月)午前中は自由行動し、午後からタマン・アユン寺院とタナロット寺院での夕陽鑑賞。
10月2日(火)自由行動のためクタ&レギャン地区の街散策。
10月3日(水)15時までホテルでゆっくりし、スミニャックエリアの散策などして、ングラ・ライ国際空港から夜間便で翌日の9時に関空到着。
合わせて5泊7日の旅でしたが、自由行動も多かったので比較的ゆったりとした旅行でした。
バリ島は乾期の最終月だったため天気にも恵まれ、ゆったりとリゾートできました。
ただその間暑くて大変でしたが、機内やングラ・ライ国際空港の出発ロビーと帰国してからの寒さで風邪をひいてしまいました。
あまりにもゆっくりしすぎると心も体もスキができるのかな?
今回は、旅行4日目の観光を紹介します。
この日は15時まで自由行動。
それまでショッピングやホテルライフを堪能。
夕方から観光で行ったタナロット寺院での夕陽は天気にも恵まれ、とてもきれいでした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
日本旅行
  • 10月1日(月)早いもので旅行4日目。<br />観光が夕方からのため朝はゆっくりし、朝食レストランには8時過ぎに行きました。<br />ただ私にはゆっくりのつもりだったのですが、オーストラリア人の観光客は私たちが食べ終わった頃に皆さんつめかけていました。<br />この日の朝食は、バイキング形式の一般朝食会場のドンビューレストランでいただきます。<br />

    10月1日(月)早いもので旅行4日目。
    観光が夕方からのため朝はゆっくりし、朝食レストランには8時過ぎに行きました。
    ただ私にはゆっくりのつもりだったのですが、オーストラリア人の観光客は私たちが食べ終わった頃に皆さんつめかけていました。
    この日の朝食は、バイキング形式の一般朝食会場のドンビューレストランでいただきます。

  • いただいたのがこの料理。<br />いつもながら食い意地が張っているので盛りだくさんの朝食になりました。<br />料理の味は、それぞれの食材が違うのか、昨日いただいたS.K.A.I.ビーチクラブのほうがおいしかったです。

    いただいたのがこの料理。
    いつもながら食い意地が張っているので盛りだくさんの朝食になりました。
    料理の味は、それぞれの食材が違うのか、昨日いただいたS.K.A.I.ビーチクラブのほうがおいしかったです。

  • 朝食後、ホテル内を散策。<br />宿泊したパドマリゾート・レギャンは、2階建てのシャレータイプと4階建てのホテル棟タイプの客室が有り、私たちは2階建てシャレータイプの客室に泊まりました。<br />この新ガーデンクラブシャレーに宿泊すると、色々な特典が付いています。<br />その特典として、朝食が3ヶ所でいただけること。(今朝いただいた一般的なレストランと会員制のS.K.A.I.ビーチクラブとルームサービス)<br />ガーデンクラブラウンジが使用できる。<br />ランドリーが1日5点まで無料などあり、ちょっと高いけれどもその分とてもお得です。<br />今回はこれら特典をフルに活用させていただきました。

    朝食後、ホテル内を散策。
    宿泊したパドマリゾート・レギャンは、2階建てのシャレータイプと4階建てのホテル棟タイプの客室が有り、私たちは2階建てシャレータイプの客室に泊まりました。
    この新ガーデンクラブシャレーに宿泊すると、色々な特典が付いています。
    その特典として、朝食が3ヶ所でいただけること。(今朝いただいた一般的なレストランと会員制のS.K.A.I.ビーチクラブとルームサービス)
    ガーデンクラブラウンジが使用できる。
    ランドリーが1日5点まで無料などあり、ちょっと高いけれどもその分とてもお得です。
    今回はこれら特典をフルに活用させていただきました。

  • ここはホテルにある5ヶ所のプールの一つで、インド洋に面したビーチが眺められるインフィニティープール。<br />まだ朝早いので誰も泳いでいません。<br />絶景のロケーションです。

    イチオシ

    ここはホテルにある5ヶ所のプールの一つで、インド洋に面したビーチが眺められるインフィニティープール。
    まだ朝早いので誰も泳いでいません。
    絶景のロケーションです。

  • こちらはホテル前のビーチで、この割れ門を通ってホテルからは徒歩でビーチに行けます。<br />ただここのビーチは波が高いので海水浴にはむいておらず、サーフィン向きです。

    こちらはホテル前のビーチで、この割れ門を通ってホテルからは徒歩でビーチに行けます。
    ただここのビーチは波が高いので海水浴にはむいておらず、サーフィン向きです。

  • そしてこちらはメインプールです。<br />プールはその他に子供やファミリー向けのファミリープールやラグーンプール、S.K.A.Iビーチクラブにもあります。

    そしてこちらはメインプールです。
    プールはその他に子供やファミリー向けのファミリープールやラグーンプール、S.K.A.Iビーチクラブにもあります。

  • こちらは私たちが宿泊した2階建てのシャレータイプの客室で、中庭にはこのようなモニュメントもあります。

    こちらは私たちが宿泊した2階建てのシャレータイプの客室で、中庭にはこのようなモニュメントもあります。

  • この日は15時まで自由行動ですので、おみやげやホテルでいただくビールを仕入れに、このビンタンスーパーマーケットに行きました。<br />ホテルからはレギャン通りを歩いて30分くらいかかります。<br />後でわかったのですが、ホテルからクラクラバスでも行けるようです。<br />ここではビールや土産物を格安で購入できました。<br />市内にはたくさんのコンビニがありますが、値段は結構高かったです。

    この日は15時まで自由行動ですので、おみやげやホテルでいただくビールを仕入れに、このビンタンスーパーマーケットに行きました。
    ホテルからはレギャン通りを歩いて30分くらいかかります。
    後でわかったのですが、ホテルからクラクラバスでも行けるようです。
    ここではビールや土産物を格安で購入できました。
    市内にはたくさんのコンビニがありますが、値段は結構高かったです。

  • これがレギャン通りで、昼間はそれほど渋滞していませんが、朝夕は大渋滞になります。

    これがレギャン通りで、昼間はそれほど渋滞していませんが、朝夕は大渋滞になります。

  • 特に単車が多く信号もないので右左折する際は特に大変です。<br />見ていると、車を突っ込んだもん勝ちのようで、無理矢理割り込まないと右左折できません。気の弱い私は、このような道での運転は無理です。<br />

    特に単車が多く信号もないので右左折する際は特に大変です。
    見ていると、車を突っ込んだもん勝ちのようで、無理矢理割り込まないと右左折できません。気の弱い私は、このような道での運転は無理です。

  • 街中には多くの両替所があり、お店によってレートが違うので、レートの良いところで両替するととてもお得です。(日本の空港で両替するとレートが悪いので、現地で両替した方がお得です)<br />私たちはジョグジャカルタで両替したのですが、そのときのレートは125ルピア/円でしたので損しました。<br />バリ島では128~135ルピア/円のレートでした。<br />それにしても1万円を両替すると約130万ルピアになるので、とてもお金持ちになった気分になります。<br />その分お財布はパンパンになります。

    街中には多くの両替所があり、お店によってレートが違うので、レートの良いところで両替するととてもお得です。(日本の空港で両替するとレートが悪いので、現地で両替した方がお得です)
    私たちはジョグジャカルタで両替したのですが、そのときのレートは125ルピア/円でしたので損しました。
    バリ島では128~135ルピア/円のレートでした。
    それにしても1万円を両替すると約130万ルピアになるので、とてもお金持ちになった気分になります。
    その分お財布はパンパンになります。

  • 昼食はホテルの周りのレストランでインドネシア料理をいただこうかと思ったのですが、あまりお腹もすいてなく、辛くない料理が欲しかったのでホテル内の天海日本料理レストランでこの料理をいただきました。<br />あまりお腹がすいてなかったので、この懐石弁当を2人で分けていただきました。<br />味は日本と同じ味でしたが、さすがに値段は高く、確か1500円位したと思います。

    昼食はホテルの周りのレストランでインドネシア料理をいただこうかと思ったのですが、あまりお腹もすいてなく、辛くない料理が欲しかったのでホテル内の天海日本料理レストランでこの料理をいただきました。
    あまりお腹がすいてなかったので、この懐石弁当を2人で分けていただきました。
    味は日本と同じ味でしたが、さすがに値段は高く、確か1500円位したと思います。

  • これは私たちが宿泊したシャレータイプの客室から眺めた景色です。<br />宿泊は2階の部屋で、ベランダもありました。

    これは私たちが宿泊したシャレータイプの客室から眺めた景色です。
    宿泊は2階の部屋で、ベランダもありました。

  • 部屋でくつろいでいると私たちの部屋のベランダにリスが遊びに来てくれました。

    部屋でくつろいでいると私たちの部屋のベランダにリスが遊びに来てくれました。

  • とても人なつこいリスで、そばによっても逃げず、エサをねだってきます。<br />ちょっとの間、癒やされました。

    とても人なつこいリスで、そばによっても逃げず、エサをねだってきます。
    ちょっとの間、癒やされました。

  • 15時からは観光の開始。<br />この日の観光は、タマン・アユン寺院とタナ・ロット寺院での夕陽鑑賞。<br />まずはタマン・アユン寺院に向かいます。<br />レギャンにあるホテルから車で通常は40分くらいで行けるのですが、この日は大渋滞にあい1時間ちょっとかかりました。<br />

    15時からは観光の開始。
    この日の観光は、タマン・アユン寺院とタナ・ロット寺院での夕陽鑑賞。
    まずはタマン・アユン寺院に向かいます。
    レギャンにあるホテルから車で通常は40分くらいで行けるのですが、この日は大渋滞にあい1時間ちょっとかかりました。

  • その間車窓にはこのような水田が続きます。<br />バリ島では、この広大な水田を全て手作業で、田植えから稲刈りまで行うようです。<br />大変な作業です。

    その間車窓にはこのような水田が続きます。
    バリ島では、この広大な水田を全て手作業で、田植えから稲刈りまで行うようです。
    大変な作業です。

  • ここがタマン・アユン寺院の入り口です、<br />寺院の周囲はこのようなお堀に囲まれています。

    ここがタマン・アユン寺院の入り口です、
    寺院の周囲はこのようなお堀に囲まれています。

  • ここが入場ゲートで、ここで腰巻きを巻いて入場します。<br />この寺院はバリ島で2番目に大きく、ムングウィ王国の国寺として1634年に建てられました。

    ここが入場ゲートで、ここで腰巻きを巻いて入場します。
    この寺院はバリ島で2番目に大きく、ムングウィ王国の国寺として1634年に建てられました。

  • 境内には芝生が敷き詰められ、このような花も咲いています。<br />日本の庭園寺院のような感じです。<br />

    境内には芝生が敷き詰められ、このような花も咲いています。
    日本の庭園寺院のような感じです。

  • ここタマン・アユン寺院は2012年に世界遺産に登録されていて、『水の神殿』と言われ、水や豊穣、繁栄に感謝する寺院です。<br />この割れ門を通って寺院に向かいます。<br />この割れ門は別名チャンディブンタールと呼ばれ、邪気を払うという意味があるそうです。<br />左右対称になっていて、山が半分に割れているように見えます。<br />この割れ門は、『人間は完全ではない』ということを表していて、善や悪、陰と陽など表裏一体な面があることを示しているようです。

    ここタマン・アユン寺院は2012年に世界遺産に登録されていて、『水の神殿』と言われ、水や豊穣、繁栄に感謝する寺院です。
    この割れ門を通って寺院に向かいます。
    この割れ門は別名チャンディブンタールと呼ばれ、邪気を払うという意味があるそうです。
    左右対称になっていて、山が半分に割れているように見えます。
    この割れ門は、『人間は完全ではない』ということを表していて、善や悪、陰と陽など表裏一体な面があることを示しているようです。

  • 先ほどの割れ門を抜けるとこの『魔除けの門』が現れます。<br />この中にはヒンドゥー教徒しか立ち入りできないそうです。

    先ほどの割れ門を抜けるとこの『魔除けの門』が現れます。
    この中にはヒンドゥー教徒しか立ち入りできないそうです。

  • ここが寺院の内部で、掘り割りに囲まれ一般の観光客は、その周囲の回廊を回って見学します。<br />この寺院の中には残念ながらヒンドゥー教徒しか立ち入りできません。

    ここが寺院の内部で、掘り割りに囲まれ一般の観光客は、その周囲の回廊を回って見学します。
    この寺院の中には残念ながらヒンドゥー教徒しか立ち入りできません。

  • 寺院の中にはこのような可愛らしい像もあります。

    寺院の中にはこのような可愛らしい像もあります。

  • そして有名なのがこの『メル』という塔です。<br />これらの塔はアグン山を模した精霊を祀るものです。

    そして有名なのがこの『メル』という塔です。
    これらの塔はアグン山を模した精霊を祀るものです。

  • これはシヴァ神を載せたガルーダ(神鳥)の像です。

    これはシヴァ神を載せたガルーダ(神鳥)の像です。

  • この寺院には10基もの『メル』と呼ばれる塔が立ち並んでいます。

    この寺院には10基もの『メル』と呼ばれる塔が立ち並んでいます。

  • これら『メル』の屋根は通常3~11層の奇数層になっていて、11層のメルが4基もあります。<br />ただとても珍しい偶数の2層のメルも1基あります。

    これら『メル』の屋根は通常3~11層の奇数層になっていて、11層のメルが4基もあります。
    ただとても珍しい偶数の2層のメルも1基あります。

  • その2層の『メル』がこれです。

    その2層の『メル』がこれです。

  • この日は夕方に観光したので観光客も少なくゆっくり見学することができました。<br />それにしても不思議な建物です。

    この日は夕方に観光したので観光客も少なくゆっくり見学することができました。
    それにしても不思議な建物です。

  • これは寺院にあった獅子舞で、日本と同様に中に二人が入って踊るそうです。

    これは寺院にあった獅子舞で、日本と同様に中に二人が入って踊るそうです。

  • バリ島には、儀式の際の生け贄(神へのお供え物)として「闘鶏」を行う文化があり、タマン・アユン寺院の庭園の入り口に、この闘鶏場が設置されています。<br />ここの闘鶏はあくまでも神聖な儀式として行われるため、賭け事は行われません。

    バリ島には、儀式の際の生け贄(神へのお供え物)として「闘鶏」を行う文化があり、タマン・アユン寺院の庭園の入り口に、この闘鶏場が設置されています。
    ここの闘鶏はあくまでも神聖な儀式として行われるため、賭け事は行われません。

  • タマン・アユン寺院の観光後、夕陽鑑賞で有名なタナロット寺院に向かいます。<br />タナロット寺院までは車で40分程度。<br />その間、このような水田を眺めながら移動します。

    タマン・アユン寺院の観光後、夕陽鑑賞で有名なタナロット寺院に向かいます。
    タナロット寺院までは車で40分程度。
    その間、このような水田を眺めながら移動します。

  • タナロット寺院には17時30分に到着。<br />渋滞で夕陽が見られないかと心配しましたが、何とか間に合いました。<br />駐車場に車を停め、おみやげ屋さんの前を通って向かいます。

    タナロット寺院には17時30分に到着。
    渋滞で夕陽が見られないかと心配しましたが、何とか間に合いました。
    駐車場に車を停め、おみやげ屋さんの前を通って向かいます。

  • そうすると目に入るのがこの大きな岬。<br />これがタナロット寺院かと思いましたが、これは違います。<br />和歌山県 白浜の円月島のように下側が波でえぐられています。<br />ちょっとした絶景です。<br />そのせいか多くの観光客がここでサンセットを眺めていました。

    イチオシ

    そうすると目に入るのがこの大きな岬。
    これがタナロット寺院かと思いましたが、これは違います。
    和歌山県 白浜の円月島のように下側が波でえぐられています。
    ちょっとした絶景です。
    そのせいか多くの観光客がここでサンセットを眺めていました。

  • 角度を変えてみると岩の上には寺院があるようです。

    角度を変えてみると岩の上には寺院があるようです。

  • そしてこちらがタナロット寺院です。<br />夕陽を浴びてオレンジ色になっています。<br />その下にはサンセットを見ようと多くの観光客がつめかけています。

    そしてこちらがタナロット寺院です。
    夕陽を浴びてオレンジ色になっています。
    その下にはサンセットを見ようと多くの観光客がつめかけています。

  • サンセットまではもう少しかかりそうです。

    サンセットまではもう少しかかりそうです。

  • この日はたまたまサンセットの時間が干潮時間になっていたので歩いてタナロット寺院に行くことができ、海岸からこのような夕陽を眺めることができました。<br />とてもきれい。

    イチオシ

    この日はたまたまサンセットの時間が干潮時間になっていたので歩いてタナロット寺院に行くことができ、海岸からこのような夕陽を眺めることができました。
    とてもきれい。

  • 干潮で潮が引いて皆さん海岸を散策しています。<br />ただ残念なことにタナロット寺院には信者でないと入られません。

    干潮で潮が引いて皆さん海岸を散策しています。
    ただ残念なことにタナロット寺院には信者でないと入られません。

  • ただここからはこのような夕陽を眺めることができます。

    イチオシ

    ただここからはこのような夕陽を眺めることができます。

  • そしてここがタナロット寺院の入り口です。<br />私たちは残念ながら入られません。

    そしてここがタナロット寺院の入り口です。
    私たちは残念ながら入られません。

  • 夕陽が徐々に沈んでいきます。<br />沢山の観光客が来ているのでサンセットを眺める場所取りが大変です。

    イチオシ

    夕陽が徐々に沈んでいきます。
    沢山の観光客が来ているのでサンセットを眺める場所取りが大変です。

  • インド洋に沈んでいく夕陽。<br />この日は天気が良かったので夕陽がとてもきれいです。

    インド洋に沈んでいく夕陽。
    この日は天気が良かったので夕陽がとてもきれいです。

  • ただ残念ながら水平線上に雲が有り、ダルマのような夕陽は見られませんでした。<br />それでもきれいです。

    ただ残念ながら水平線上に雲が有り、ダルマのような夕陽は見られませんでした。
    それでもきれいです。

  • とうとう陽が沈んでいきます。<br />サンセットが終わると皆さん一斉に帰路につき始めます。

    とうとう陽が沈んでいきます。
    サンセットが終わると皆さん一斉に帰路につき始めます。

  • 私たちも駐車場に行く際、海を見るとこのような景色が目に入ってきました。<br />この黒い点がなんだかわかりますか?<br />これはコウモリで、岸壁の洞窟から陽が沈むと一斉に飛び出してきました。<br />こんなコウモリの群れを初めて見ました。<br />その後夕食レストランに移動。

    私たちも駐車場に行く際、海を見るとこのような景色が目に入ってきました。
    この黒い点がなんだかわかりますか?
    これはコウモリで、岸壁の洞窟から陽が沈むと一斉に飛び出してきました。
    こんなコウモリの群れを初めて見ました。
    その後夕食レストランに移動。

  • 今回はカジュアルレストラン ワルンジャラミでディナーをいただきます。<br />本日の夕食はインドネシア料理。<br />まずはスープをいただきます。<br />これまたカレー風味の野菜などがいっぱい入った具だくさんのスープです。

    今回はカジュアルレストラン ワルンジャラミでディナーをいただきます。
    本日の夕食はインドネシア料理。
    まずはスープをいただきます。
    これまたカレー風味の野菜などがいっぱい入った具だくさんのスープです。

  • そしてこちらがメインディッシュ。<br />料理はナシ・チャンプルで、ワンプレートに焼き鳥や鶏のモモ、ゆで卵、野菜炒めとご飯が盛られています。<br />味は甘辛くて普通かな。<br />えびせんが揚げたてで美味しかったです。

    そしてこちらがメインディッシュ。
    料理はナシ・チャンプルで、ワンプレートに焼き鳥や鶏のモモ、ゆで卵、野菜炒めとご飯が盛られています。
    味は甘辛くて普通かな。
    えびせんが揚げたてで美味しかったです。

  • ホテルに戻ると客室にインドネシアの日本語新聞『ジャカルタ新聞』が入っていました。<br />現地のテレビなどでも報道されていましたが、私たちがバリ島に到着寸前に発生した中部スラウェシ島での地震と津波の被害を伝える記事が一面になっていました。<br />この被害は帰国してから1週間以上立っても行方不明者が多数出てまだ被害の全容がつかめていないようです。<br />地震の多い国の私たちにとっても心が痛みます。

    ホテルに戻ると客室にインドネシアの日本語新聞『ジャカルタ新聞』が入っていました。
    現地のテレビなどでも報道されていましたが、私たちがバリ島に到着寸前に発生した中部スラウェシ島での地震と津波の被害を伝える記事が一面になっていました。
    この被害は帰国してから1週間以上立っても行方不明者が多数出てまだ被害の全容がつかめていないようです。
    地震の多い国の私たちにとっても心が痛みます。

  • この日の寝酒は、午前中行ったビンタン・スーパーマーケットで買ったこのビンタンビール。<br />ビンタンビールには通常のビールの他に、レモンとオレンジビールがあります。<br />値段は1缶、100円ちょっとくらいだったともいます。<br />どんな味か楽しみに飲んでみましたが、ビールと言うよりも酎ハイのような感じでした。<br />明日は一日自由行動。<br />何をしようかな。

    この日の寝酒は、午前中行ったビンタン・スーパーマーケットで買ったこのビンタンビール。
    ビンタンビールには通常のビールの他に、レモンとオレンジビールがあります。
    値段は1缶、100円ちょっとくらいだったともいます。
    どんな味か楽しみに飲んでみましたが、ビールと言うよりも酎ハイのような感じでした。
    明日は一日自由行動。
    何をしようかな。

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