2018/09/17 - 2018/09/17
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endmax19さん
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リスボン3日目は午前中リベルターデ大通りでスーツケースを購入。
午後はBS・NHKで放送されたチョイ・住みリスボンの舞台を訪ねることにしました。
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宿泊していたTesouro da Baixa by Shiaduの部屋
2泊目から部屋は最上階の屋根裏部屋となりました。
しかし部屋はかなり広くなりました。
油絵がトイレにも掛けられていて3枚ぐらいありました。
オーナーが美術好きなんだろうな。テソウロ ダ バイシャ バイ シアドゥ ホテル
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丘の上のサン・ジョルジェ城(マルティン・モニス広場から)
宿を出てすぐのマルティン・モニス広場から昨日観光したサン・ジョルジェ城が
すぐ近くに見えました。
トラムで行くとぐるっとまわらないと行けませんが
直線距離は近いことがわかります。マルティン モニス広場 広場・公園
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ロシオ駅
リベルダーデ大通りに向かう途中に国鉄ロシオ駅があります。
駅というよりは市庁舎のような立派な建物です。ロシオ駅 駅
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レスタウラドーレス広場のオベリスク
ロシオ駅を過ぎるとこの大きな広場が見えてきます。
リスボンのシンボル的な場所の一つだと思います。レスタウラドーレス広場 広場・公園
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リベルダーデ大通りの入り口
レスタウラドーレス広場を過ぎるとこの大通りの入り口が見えてきます。
リベルダーデ大通りは両側が並木道となっており、アパレルブランドの店が
立ち並んでいました。
今回、某ドイツ製のスーツケースをTAX FREEで購入する予定で
スーツケースを持たずに来ました。
そのお店がこの通り沿いにあり無事購入することができました。
TAX FREEの手続きでは書類を作成してもらいその場で税込み定価の
約14%が返金されました。但しユーロ圏を出国する際に空港の税関で
この書類にスタンプをもらい投函するように言われました。
その場で返金されたのが初めてで少し得した気分になりましたが
その後すぐにメールが届き書類の投函がされない場合は
正規の料金を請求することが書いてありました。
実際、ミラノの空港で税関から何も質問されずすぐにスタンプを
押してもらい投函して手続きを行いました。
TAX REFUNDの手続きもいろいろありますね。 -
ランチを食べたTAGIDE&TAPAS BAR
スーツケース購入後、一旦ホテルに戻りスーツケースを置いて
バイシャ地区のこのレストランに行きました。
日本からメールで予約しておいた店です。
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レストランからの景観
眼下にテージョ川とこの立派な建物がありました。
この店は観光客向けでなくビジネスランチ向けのような
気がしました。
雰囲気はそこそこの高級感あり、そつのないサービス
といったところ。
開店の12:30に入ったがその後もお客はそんなにいなかった。 -
本日の魚料理
ランチのセットメニューで魚料理を選びました。
その他スープとグリーンサラダと1ドリンク付
魚料理はおそらくスズキ。
プラス肉料理を選ぶコースがあるからなのかわかりませんが
量は多くなく日本と同じレベル。
味は不味くはなかったがあまり印象にないといった感じ。 -
バスの中
レストランの前に28番トラムの停留所あり、乗ろうとして待っていましたが
いつまで経ってもこない。
その時、28番のバスが来て思わず乗ってしまいました。
28番のバスなんてあったんだ。
観光客は誰も乗っておらず空いてました。トラムより断然早かった。
そろそろアルファマ地区に行きチョイ住みリスボンの舞台を訪ねてみましょう。 -
BS・NHK「チョイ住み・リスボン」の中で出てきた地元料理のレストラン
チョイ住みの番組放送後2年が経とうとしてますがポルトガル旅行を決めた
のはこの番組でおかげ。
昨晩HP見ていたら舞台となった場所を探してみたくなりました。
グラサでバスを降りるとすぐ見つかりました。
番組の中で小川直也さんがバカリャウ(干し鱈)を食べて
あまりのおいしさにレストランのスキンヘッドのウェイターに
作り方を聞いていたレストランです。
中を覗くとそのウェイターがいてびっくり。
ランチはこのレストランにすればよかった。残念 -
ノッサ・セニューラ・ダ・グラサ教会とグラサ展望台。
竹内涼真さんが地元の少女たちと話していた所であり
小川直也さんが教会横の屋台の店員さんから前出のレストランの場所を
聞いていた所です。グラサ展望台 散歩・街歩き
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チョイ住みで小川直也さんと竹内涼真さんが住んでいたアパート
チョイ住みHPで大体この辺りとして載っていた場所を手掛かりに
なんとかこのアパートの入り口を見つけることができました。
この辺りは観光客が少なく、想像していた素朴なアルファマ地区を
感じることができる場所でした。
このアパートのたたずまいが意外にも庶民的な雰囲気で少しびっくり。
番組では15世紀の建物とのことでした。。
キッチンの排水管が壊れているシーンが出てましたが
部屋は小ぎれいな感じでしたね -
サント・エステヴァン教会
アパートのすぐ近くにあった教会。
番組では夜、ファドのコンサートの音が聞こえてきて
お二人が思わず訪れた場所。
観光名所ではないので人があまりいなかったのが逆によかった。
ほのぼのとした場所で印象に残りました。 -
アパート近くの路地
アパート近くの路地は観光客が少なく素朴な雰囲気の場所が多く、
まさにアルファマ地区といった感じでした。
今考えてみればこの辺りの路地がリスボンの中でのベストでした。 -
お二人がサングリアを飲んでいたバーのあるホテル
このホテルを入り奥のテラスのあるバーでサングリアを飲み
サングリアの虜になってしまいます。
その後ここで飲んだサングリアの味を再現すべく
竹内涼真さんが悪戦苦闘するシーンが出てきます。
我々は入らず外観だけとなりました。ソル ドス モウロス ホテル
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サングリアを飲んでいたバーのテラス側の写真
写真中ほどの大きな日傘があるテラスがサングリアを飲んでいたバーです。
竹内涼真さんがこのテラスの下にあるアパートのベランダにいた地元の女の子を
誘いに行き、女の子を呼ぶ声が聞こえていたのもこのバーです。
印象的なシーンでした。 -
テラスの真下の坂道
急こう配の坂道でした。
写真真ん中に見える4階建てのアパートのベランダに
同い年の地元の女の子がいたことから竹内涼真さんが声を掛け
レストランの情報を入手してました。 -
その地元の女の子がいたアパート
残念ながら今は人が住んでいる気配がありませんでした。 -
左の階段を登るか右の坂道を登るか迷った場所
番組では竹内さんが左の急こう配の階段を選び
小川さんがイバラの道を選んだと評していました。
以上がチョイ住みの舞台を訪ねた内容でした。
お二人がワイワイやっていた場所を尋ねると
アルファマ地区ならではのいい場所が多かった。 -
アウグスタ通りと凱旋門
カテドラルからアウグスタ通り近くの停留所まで
短い区間でしたが1日乗り放題券があったので
28番トラムに乗りました。
アウグスタ通りを歩いていると喉が渇いたので
何か飲み物を買おうということになった。
財布を出そうとしてリュックを見ると
財布を入れていた外側のジッパーが開けられている。
すぐに嫌な予感がしリュックの中を全て見るが
財布がない。
落ち着いて時間を遡ると直前まで乗っていた
28番トラムでスラれたとしか思えない。
短い区間でしたがトラムの一番後ろの方で立っていた時
一瞬リュックを後ろに背負ってた時があったが、
リュックが人に接触した気がしてまた前に戻した時が
あった。あの時しか考えられない。
一番後ろに立っていた数人が皆グルだったのでは。
地球の歩き方に28番トラムのスリ情報は書いてあり
注意していたはずなのに、初めてスリにあってしまった。
これほど時間を遡ってもう1度やり直したいと思ったことは
なかった。アウグスタ通り 散歩・街歩き
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宿泊していたTesouro da Baixa by Shiaduのロビー
まずは財布に入っていたクレジットカードを一刻も早く
止めなくてはいけない。
宿泊しているレジデンスのスタッフに相談するのがベストだろうと
いうことで写真のロビーに帰らざるおえなかった。
ロビーにいたのは若い女性スタッフで私の拙い英語に
耳を傾けていただき辛抱強く対応していただきました。
代わりに地元のVISAとマスターのカード会社に電話してもらい
その電話で日本法人の緊急担当に転送してもらうことができた。
その電話で不正利用があるかどうか教えてもらい
なんとかカードを止めることはできた。
またカード会社からは2社とも可能であれば
現地の警察に届けるよう言われた。
それと緊急サービスと称してすぐにカードを再発行して
現地で受け取れるサービスの申し出もありましたが(10,800円)も
あったが利用せずで回答。
宿の女性スタッフの方には最悪の時に最高の対応をしてもらえたと思う。
このスタッフ以外でも宿泊客に現地の情報を積極的に教えているのを
見ていてホスピタリティーのある宿だなと思っていた。
この後ナザレ、コインブラ、ポルトに泊まったが
もし最悪なことがあって相談するならこの宿しかなかったと思う。
少しツイていたと思うようにした。
海外旅行者保険で現金は免責、財布の代金が対象となる。
スラれた財布は大したものではなかったので警察は行かずじまい。
それにしてももの凄い疲労感。
皆さんも28番トラムにかかわらずスリには十分注意してください。テソウロ ダ バイシャ バイ シアドゥ ホテル
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ピカのケーブルカー
気を取り直してバイロ・アルト近くのレストランに歩いて
向かう途中で見ることができました。
これで夜の7時半
凄く期待していた場所でしたが観光客が多すぎて雰囲気がなかった。ケーブルカー その他の交通機関
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バイロ・アルトのレストラン・Ze Varunca
BS・NHK放送の「2度目のリスボン」で呂敏さんが行ったレストラン。
呂敏さんが食べていた豚肉のミーガス目当てで行きました。 -
レストランのスタッフ
写真に写っている3人の内、番組に出ていたのは左端の人。
当日、サービスをしてくれたのは右端の人でした。
テレビで見たというと2人は兄弟だと話していた。
嫌味のないサービスでよかった。 -
タコの冷菜
すぐに食べられる前菜の実物をいくつか持ってきたときに
選んだタコ。
量は多くなかったがメインが来る前に白ワインのつまみにあっていた。
3.5ユーロ -
白ワイン
VINHO VERDE
リスボンに来たら飲みたかった微発泡の白ワイン
冷えてておいしかった。
12ユーロ -
豚肉のミーガス
これで1人前ですが2人で分けてちょうどよかったです。
下のパンは半分ぐらい残したかな。
噂通りのボリュームでした。
10.5ユーロ
欲をいえば最初に出てきた前菜をもう1品選びもう少しワインを
飲んでもよかったかな。
それでも1日の疲れもあり眠くなってきたので
本日はこれで歩いて帰ることにしました。
いろいろありましたが3日目も充実していました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 広島れもんさん 2020/05/10 16:12:45
- チョイ住み、見ました!
- チョイ住みの中でいちばん好きだった回です(笑)
2015年にツアーでポルトガルに行きましたが、食べるもの見るものすべてが新鮮で、ほんとに行ってよかったと思いました。
番組を見ながらアルファマ地区の地図を見て、教会のそばのアパートメントを見つけましたが、実際に行かれたんですね👏
私はツアーだったのですが、ジェロニモス修道院や海岸沿いのモニュメントを見学の後ディナーまで3時間弱あり、いったん郊外のマリオットホテルへ戻ると言われたのですが、アルファマにあるレストランへ来るのなら離団してよいと言われ、同じく一人旅の男性とトラムに乗りました。ところが目つきの悪い男性(ほとんど移民の方)がたくさんいて、すぐにバッグを胸に抱え込みました。あれからローマやヴェネチアなど行くたびに気を付けるようにしています。
リスボンのトラム路線は調べていたので、その日と翌日の出発までの午前中、ほとんどの路線に乗り有名な展望台や教会へ行けてほんとうに楽しい旅でした。
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ソル ドス モウロス
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