2018/09/23 - 2018/09/26
20657位(同エリア30229件中)
くれいぐさん
長いこと訪れていない台湾。その間に、まだ食べたことのないもの、また食べてみたいものへの欲求が高まり、9月に赴くことに決定! どうせ台風来たら観光出来ないと思い、ほぼほぼ観光ノープランで旅立ちました。の後半部!
前編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11407967
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらの建物が今回のお宿の外観。
2日目の朝、外はまぁまぁの雨。
特に予定も立ててなかったので、のんびりコンビニで買ったコーヒーを飲みながら洗濯開始。
洗濯が終わる頃、ふと外を見ると雨も止み晴れ間も見れます。スマホの時計表示を確認すると、まだ午前11時前そこから時差を差し引くと台湾時間で午前10時前です。そこで、急遽 「九份」へ遊びに行くことにしました。
ここから九份へは、まず最寄りのバス停から市内バスで國鐵「板橋站」へ向かい、電車で「瑞芳站」で下車。
そこから更にバスで「九份老街」で下車します。 -
お宿を出発し、腕時計で時間を確認すると
11時過ぎ。!?(゚〇゚;)マ、マジ…
腕時計は昨日台湾到着時に確実に時間変更済み。
慌ててスマホを確認するとこちらも11時過ぎ。
一体今は何時なんだぁ~ と思いながら やって来た板橋行きのバスに乗車。
バスの中で、落ち着いて考えて見ると、どうやらスマホが自動で時差調整したらしい。
意気消沈も束の間、バスが一旦駅に近づいた後、駅から遠ざかっている気配です。Google Mapを確認しても、確実に離れて行ってます。慌てて下車し、Mapを頼りに駅へ向かいます。
(結局、板橋站行きへ乗車しなければいけなかったらしい。)
歩くこと30分。板橋駅に到着。 -
駅に着いた時はすでに12時過ぎ。
今日は中秋節だし、電車も激混みかもしれない、そこで混んでいたら予定変更し、台北駅下車で市内でお買い物をすることとします。
結果、板橋駅に到着した電車に乗ったら、席はガラガラ。恐らく鈍行なので、敬遠されたのでしょう、座ること50分で「九份站」に到着。
駅前に出てみると、以前来た時と光景が違うような。
駅前にはロータリーがあったつくりだった気がするのですが。 -
やっぱり間違えてました。電車から下車したら、地下道をくぐって反対側へ降りるのでした。で、こっち側が正しい九份方面へのバス停がある駅前です。
(初めて来た時の方が順調にやって来れたのに。) -
バスに超揺られること20分。九份に到着です。超賑わってますが、朝早い時間以外は基本的に超賑わってます。おなじみの九份の看板前から人がいなくなることはありません。
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街中はこんな感じですが、中秋節の割には空いてるほうですかね。
お腹も空いてるのですが、入りたいお店は人が並んでいて、並ぶ気になれません。
とりあえず、街の上の方まで登っていって芋圓を食べることにします。 -
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カメラ目線ですが、知らない台湾のお兄さんです。
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九份で有名な「阿柑姨芋圓」に着きました。行列は出来てますが、回転が速いのと、店内の座席数も多いので、すぐに購入できます。(とにかく座って休みたい。)
注文はとりあえず「綜合(全部いり、MIX)、冰」です。おじさんがお椀に手早くよそってくれます。 -
こちらが芋圓です。お味は素朴な味です。
こちらに来るのは3回目ですが、他の所で芋圓を食べたことがないので、他と比べてどのように違うのかが全くわかりません。
ただ、食べ応えはあり、例のごとくお腹がいっぱいになってしまいます。 -
とりあえず、お腹を空かさねば、と思い歩き回ります。
こちらも九份でお馴染みの景色ですね。
もはや、人の写りこみは仕方ありません。 -
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このあたりは、ツアーバスでの旅行客の集合ポイントになってるっぽいです。
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若干小腹も空いたので、「九份阿珠雪在燒 」の「花生捲冰淇淋(ピーナッツ巻のアイスクリーム)40元」を食べます。これも食べてみたかったものの一つです。
ちょうど団体客がはけた時間でしたので、それほど並びませんでした。
ここは100元札をだすお客さんように、60元分のコインを積み重ねて並べており、100元支払ったら、自分でその60元のおつりを貰うシステムです。
お味はとても甘いですが、一個の量が少ないので、ちょうどいい分量です。
もう一回食べたいですねぇ。 -
この後、夕暮れまで待って、九份の夜景やらなんやら、あるいは十份まで行って、
「放天燈(ランタン飛ばし)」も見に行こうかとも思いましたが、なにせバス停が込んでいることと、帰りの時間も不安になったので、おとなしく撤収することにしました。
(バス停前がごちゃごちゃ&交通渋滞で、どっと疲れたのが最大の理由。)
瑞芳站に着いたときは、丁度いい電車が鈍行しかなかったので、今度は座れずに台北まで50分。 -
もともと、松山站で下車し、昨晩も行った饒河夜市に立ち寄ろうと考えていたのですが、車窓から見ると雨が降っていそうでしたので、台北駅で下車し屋内夜市である市林夜市へ行き先変更、そこで台北駅裏側の「京站時尚広場(Qスクエア)」にあるタロイモケーキで有名な「先麥」で「芋頭酥」を購入。12個入りしか売ってないように見えましたが、6個でも購入可能でした。
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台北駅からMRTで直接、士林夜市のある「剣潭站」まで行けますが、せっかくですので中山地下街を歩いて抜けて、そこからMRT「中山站」に乗車し剣潭駅へ向かいました。士林夜市はこの建物が出来てから初めてです。
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まずは地下の美食街へ。
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何を食べようかと、ぐるぐる廻り歩きます。
だいたいお店は次の系統。
鉄板、ステーキ系。
小吃系。
定食屋(麺類、ごはんもの)系。 -
とりあえず、そこそこお客の入っていたこのお店に突入します。
注文は
滷肉飯
麵線
香腸(小)
実は炒飯も食べたかったのですが、滷肉飯は外せないし、麺類も食べたい、これに炒飯は食べきれる自信もなく、今回は諦めました。
結構、客引きが熱心で、
店のおばちゃんが「美食街はどこも同じよ!」と
声かけてました。 -
おなじみ滷肉飯。滷肉飯と言えば、台北市内では「金鋒滷肉飯」が超有名ですが、一度食べたっきりですので、どれだけ味に差があるか分かりません。
私的にはこれでも十分おいしいです。 -
お次は
麵線。
思っていたとろみスープでかつおだしの効いたものとは違いました。
(西門にある阿宗麵線みたいな。)
これはこれでスープ代わりなのでOK.
でも、待てど暮らせど、香腸(小)がやってこない。
もうご飯も、麺も食べ終わってしまいます。
ひょっとすると注文を忘れられてしまったのかと思い、催促しようかなぁ、
というところで。。。。 -
来ました......食べかけではありません。
確かに香腸(小)だから問題ないんですが。
なんだろぅ、この気分。
屋外の屋台で売ってる香腸を買って食べた方がいいかもしれませんね。 -
腹八分にしてまず屋外に出て
-
豪大大雞排へ!結構日本人観光客が並んでます!
私もその一人。
注文の際、辛い辛くないをご指定くださいとの表示があり、
ここは一つ日本人オーラを消して注文します。
私「一個就好,辣的」
老闆「アリガト」と言って手早くフライドチキンを渡してくれました。
なぜ日本人だと分かる.. -
こちらが大雞排。
熱い。持てない。旨い!が
衣が結構厚いので、先ほど食べたばかりのお腹には重いです。
お店の人がチキンにバンバンと謎の調味料をかけてましたが、なんの調味料、あるいはスパイスかが気になります。
この後、突然、土砂降りになり、食べきれないので、宿に持って帰って、ビールと一緒に食べることにしました。 -
いきなり3日目のお昼。
午前中は色々ありました。
午後から友人と買い物に出かける予定でしたので、午前は洗濯。
ここで友人から「今のうち、明日チェックアウトする際の支払い方法、場所を服務員に確認しておいて!。」
なるほど、ホテルじゃないからね。1Fに降りていって、服務員にどうすればいいか確認すると。
服務員「ファンドンに聞いてちょうだい」
私 「ふぁんどん?」
服務員「鍵の番号見せてちょうだい、あ~、××××ね。じゃぁ、この番号に連絡してね」と電話番号が書かれた紙を渡される。
私 「喔~。謝謝,謝謝」。分かった体で、部屋に戻り即友人に連絡。
私「なんだか、紙の番号に自分で連絡しろと言ってるよ」
友「だから部屋の電話から内線番号の9か10番へ、電話すればいいのよ」
私「9,10は1Fの服務員への内線番号じゃないの?」
友「不是啦~」
ここでようやく思い出す「ふぁんどん」=「房東」→家主、大家さん。
ああなるほど、部屋の大家さんが部屋を貸し出ししてるのか。
私「。。。(しかし連絡するの手伝ってくれなさそうだな。)」
ここで、緊張が走る。なぜなら中国語で電話する自信ない。
まぁ、なんのかんの話は通じた模様。 -
で、お昼はあるyoutubeの動画で紹介されてた永康街の牛肉麵。
永康街と言えば、鼎泰豐,思慕昔,昔はアイスモンスターなど美食の宝庫ですが、
台湾へ来たら牛肉麵は必ず食べなければなりません。
こちらのお店も、若干並んで待ちました。 -
こちら
紅燒半筋半肉麵(小)。でも結構な量です。
麺の固さが選べます。お店のお勧めは麺柔らかめ。
筋肉のほうはもう少し、柔らかいほうが私の好みです。
牛肉麺も好き嫌いが分かれる味だと思いますが、
紅燒味が苦手な人は清燉味をお勧めします。あっさりスープで癖がありません。 -
この後、おみやげの鳳梨酥(パイナップルケーキ)を買いに「佳德鳳梨酥」へ向かいます。私の最近のお気に入りです。
ですが、お店の前に着いてみると、なぜだかシャッターが閉まってます。
シャッターには、「昨日の中秋節で、今日は販売する商品がないので臨時休業します」のような、内容が..
しかたなく、比較的近くの日本でも展開中の「微熱山丘」へ向かいました。
後で、たべたら、ここの鳳梨酥もおいしかった。
結構、今時の鳳梨酥はどこも美味しいですねぇ。
-
この後は、特に予定もなかったので、台北郊外の林口にある三井アウトレットパークへ行きます。(渋滞で思ったより、時間かかりました。)
台北郊外もどんどん開発されてますね。日本のアウトレットと違って、ショッピングモールという感じです。平日なので空いてます。とりあえず、スタバでお茶。
注)写真はスタバではありません。 -
-
キティちゃんのお店。
-
相変わらず、お腹が空かないので、市内(新北市)へ戻り、世界豆漿大王で
鹹豆漿,蛋餅,油條を購入して、お宿で食べることにしました。
ここも当然、友人のごちです。(もはや開きなおり。)
ここで私は大きな勘違いをしていました。
鹹豆漿はてっきり普通の暖かい豆乳を塩味にしたものだと、思っていたのです。
実際はねぎ、油條、その他、具材の入った豆乳スープだったのです。
こりゃぁ、とてもうまい。本当いまさらですねぇ。 -
四日目、16時のフライトで日本に帰ります、
なので、11時チェックアウトで、空港へ向かい、空港に荷物を預けてから近くにある小籠包のお店に向かいます。
が、その前にチェックアウト。事前に11時に1Fロビーで「ふぁんどん」と、待ち合わせの予定、でも11時過ぎても現れない...見かねた昨日の服務員のおばちゃんが連絡をして、「ふぁんどん」がやってきました。
この場で、宿泊費を支払うのかと思いきや、
ふぁんどん「じゃぁ、ご案内します」
私「???」
別棟の13Fにある管理オフィスへ連れて行かれて、そちらで宿泊費お支払い。
つまり、このマンション群の中の幾つかの部屋をこのオフィスで管理してて、
長期出張者等に部屋を提供してるみたいです。
ふぁんどんの服務員「今度から直接ご予約頂いても優待価格で提供しますよ。」
私「謝謝~。(その予約するのが、私には難易度高いんですけど。)」 -
空港から歩くこと15分。「小上海」に到着。
ちょうど13時過ぎに着いた為か、余裕で席に座れました。 -
本当は「餛飩湯 (ワンタンスープ)」を注文したかったのですが、
小籠包とワンタンでは食べきれる気がしなかったので、
またまた酸辣湯を注文。
お味は.....
旨い!、酸味も辣味もそれほどでもありませんが、
かつおだしが効いて、味に深みがある。 -
小籠湯包
私が見た書き込みでは、皮が厚めで小さい肉まんの感じと紹介されてましたが、
食べてみると、確かに皮は厚めですがスープもたっぷりと入っていて
スープと皮の厚みのバランスが取れています。しかもなによりも熱々。
初日にも思ったのですが、杭州..は「熱々」というより「ぬくぬく」
この感じが味に大きな差が出てるように思えます。 -
空港へ戻ります。
今回あまり食べられなかったし、しばらく台湾は来なくてもいいかなぁと
思いかけてましたが、小上海の小籠包を食べて、俄然また来たくなりました。
呵呵 -
空港内の7-ELEVEN、OPEN小將ともお別れです。
-
最後に牛肉麺を食べていこうと思ってましたが、やっぱり無理でした。
両替したお金結構余ってしまった...
写真は 空港内 品川蘭 日式ラーメンのお店みたいですがね。
せめて飲み物でもと思い、以前みかけた珍珠奶茶で有名な春水堂を探しましたが、
もうなくなってるようでした。太遺憾。 -
帰りにもお世話になるエバー航空さん。雨が強くなってきました。
-
羽田着は夜8:00過ぎなので、帰りは機内食を。
味は機内食の味です。
台湾で食べる予定だったものは大体食べれた気がしてたのですが
改めて見てみると
豆花,布丁奶茶,魯味,麻辣火鍋,胡椒餅,大餅包小包等
を食べられず、豬血糕も買い忘れてました。
もっと計画的に食べる準備をして、再度、チャレンジしてみようかと思います。
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