2025/06/03 - 2025/06/06
7417位(同エリア30112件中)
みねさん
今年3度目の台湾 当初は韓国を予定していましたが、大統領選挙と祝日が日程に重なる事がわかり、急遽台湾行きに。 1週間前にTrip.comで予約
6/3 関空23:35発 GK051
ホテル ホテルアイジャーニー尚美精旅
クラッシックダブルルーム2泊
6/6 桃園15:15発 IT212
航空券と宿泊計で約46500円 午前中から午後にかけて4千円も値上りしていたから急いで予約
今回の旅の目的は、
①夏が旬の果物を食べる 大型生鮮市場散策
かき氷ではなく純粋に果物として食べる
②前回食べていないものを食べる 麺類とお粥
③タロ芋スイーツを買う
④台湾国立歴史博物館
この旅行記では、目的の1と2を達成
卸売市場は仕事で築地や大阪本場等に通っていたので、日本との比較が出来て面白かった
食べ物は、牡蠣とホルモンが苦手なのでそれだけで食べられるメニューが減るが、食べたいものが多い台湾では問題なし 旬の果物は品種や価格の違いによる味の違いを知りたいと思います
行程
1日目 雨が降ったり止んだり 気温25℃位 長袖シャツ
朝食 阜杭豆漿
観光 台北花市
買物と観光 濱江果菜市場
観光 台北植物園
昼食 味有招
買物 永豊鸚鵡楽園
おやつ 福州元祖胡椒餅
観光 剝皮寮歴史街区
飲物 万安青草店
昼食 両喜号 - 西園店
買物 布田食品
デザート 撞記 水果 果汁 雪花氷
ホテルチェックイン
夕食 西門麺店
夕食 師園塩酥鶏 (西門店)
デザート 于記杏仁豆腐
買物 台湾漫画基地 Taiwan Comic Base
買物 迪化水果-果原農產行
買物 家樂福 重慶店
ホテルで果物食べ比べ
歩数45712歩 過去最高ではないか
気温も良く、地下鉄2駅位なら、景色を楽しむために全て歩いた
2日目 今日も雨が降ったり止んだり
朝食 五湖豆漿
朝食 福德涼麵
飲物 meet苹果先生
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン タイガーエア台湾
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空を23:35発のジェットスタージャパン
前回はほぼ同時刻のタイガーエアでしたが、運航がなくなってしまいました
空港の自動化(無人化)が、3月から更に進み、チェックインも自動化で、預け荷物も自分でタグを発行して、貼って、ベルトコンベアに載せるらしい。
有人カウンターがなくなりましたが、自分のように自動化できていないチケットの人用に、端っこに簡易なカウンターが2台あり、そこでチェックイン。
行きと帰りの航空会社が違うので帰り便の確認をする為に有人で確認しているとの事
予約時にもっと安いチケットでエアアジアXもありましたが、遅延率の高さと評判の悪さに驚きやめました 多少の遅延はいいけど欠航は過去に自身の経験があるため。 -
桃園空港 1:20着陸
両替ATMはまだ旧札しか使用出来ず レートは0.199 NTD1がほぼ5円!
抽選はあっさりハズレ
スイスイ進んで、2:00 前回と同じくフードコートで仮眠
前回よりも人が少ないため、場所を探すとこもなく、椅子を並べて横になりました 相変わらず空調が寒い -
機内からフードコートまで空調が寒いのが続き、身体が冷えたので3時過ぎにバス乗場に移動
4:11のバスに乗ることにします 5:30に開店する阜杭豆漿で朝食を食べるためです。
行き先を見ていたら、4時台に台中行きのバスがあり、新幹線の始発を待たず、このバスで台中に行くのも良さそうです -
セブンで椒麻肉包TWD30 辛さで身体を温める
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バスの待合で再び横になる。電源が近くにある場所が人気、フードコートよりもここのが人が少ないし、コンビニ、トイレが近く、空調も寒くないので次はここで仮眠しよう。
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4:11発のバスは11分に来て20分に発車 乗客は4名のみ NTD133 5時頃 台北バスターミナル到着
写真は台北バスターミナルのチケット売場 行き先別にズラリと並ぶカウンターは旅情あり味わい深い
ロッカーに大きな荷物を預けて長い1日が始まります 外は小雨 25℃位で長袖シャツを羽織ってちょうど良い台北バスステーション バス系
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水曜日 5:35 阜杭豆漿 開店直後だったので10人位並んでました
阜杭豆漿 地元の料理
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油絛が流れ作業で揚げられて行く 細ーい棒が膨らんでいくのが面白い
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蛋餅NTD40 鹹豆漿NTD45
ここの鹹豆漿が1番好き おぼろ豆腐具合と、少ない酸味(酸味が苦手)細かな具材から出る出汁の味がしみじみと美味しい -
食べているうちにお客さんいなくなりました 雨で空いているのでしょうか
来た時にはガンガン揚げていた油絛の加工も、ペースを半分に落としていました -
朝6時から営業開始する店で更に食べようと、東門に向かって歩きます
国立台湾大学の研究室棟 歩いていてたまたま見つけました 南国感あるー -
交通部の前 デモ的なものを見ました クレーン車が周りを取り囲み、横断幕をかかげています
クレーン車にも公平な待遇を のような内容 -
東門まで来たのは、東門赤肉羹で2度目の朝食を食べて、そのまま東門市場散策の予定でしたが、歩いているうちに、お腹が満足してきてしまったことと、阜杭豆漿が空いていて、早く着いてしまったため予定を変更。
台北の大型市場を見ようと、4時から営業している台北花市へ移動することに。
MRTで東門から松山へ、さらにバスで新湖三路口(台北花市)下車 カッコで花市と書いてあるから助かった -
周辺はコストコなど大型商業施設が集積している場所
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まずはバス停に近いB棟 鉢花専門
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入るとドーンと蘭の鉢植が左右にズラリ
日本で見かけるような、白色の花が咲く枝が3から5本位のではありません
写真のようにボリューム満点で、ピンク系の色がメインでした -
中華特有の竹売場も
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道路挟んで、切り花の棟へ
どちらも仲買さんが並んでいる、場内市場のようで、セリ場は何処か分かりませんでした -
圧巻の景色です 仲買さんが販売先に小分け出荷しています
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東側の店舗はブリザーブドフラワーの店舗で、他は切花メインに葉物が数店舗
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アレンジ用なのか、宗教用か? 南国らしい品揃え
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価格表示している店が少しあるのですが、量目がわかりません、セロファンでくくってある一束だと安い気もするし、温室栽培の必要が無いからそもそも安いのか?
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季節のバラが色とりどり
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2階は関連小物屋さん
花の知識は有りませんが、見るのは好きなので花卉市場は見るとテンション上がります
あまりに楽しかったので、続いて農産物の市場に行きます。 ここでは30分程歩き回っていました
台北の大型市場は台北市第一果菜批發市場が、龍山寺から南の新店渓沿いにありますが、規模の大きさと、場所の不便さから、第二市場である濱江市場にしました。6時から11時まで営業らしい
バスに乗って移動します
ちなみに第一市場の近くには、1950年代 国民党支配時代の戒厳令下での、政治犯等の銃殺刑場である馬場町があります 前回の旅で台湾の歴史を勉強した時に知りました -
バス停 民権龍江路口から榮星花園を通り抜けて行きます
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でっかい鳥が近づいても逃げない 公園でよく見かけます ズグロミゾゴイというらしい
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公園を抜けて民族東路に出ると市場が 場外市場でしょうか 小雨の中お客さん多いです
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換算すると土マンゴー100g当たり33円、隣で小玉で黒いシミだらけの愛文マンゴーの安売りにおばちゃん達が群がっていました
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マンゴーが有名すぎて脚光を浴びないライチも今が旬 玉荷包という品種が味が良いらしい NTD120が一斤なのか、一束なのか不明
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台湾名物ドデカスイカ 換算すると1kg200円 ジューススタンドで飲むスイカジュースが濃いわけだ
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りんごの人気が高いらしくあちこちで見る 甘みは無さそうです
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貝専門店も時々有り 牡蠣とハマグリ
ハマグリはサイズ別で手前の1番大きなサイズで100g当たり108円 30年前に日本で売っていた台湾ハマグリの価格だ! 日本と違いまだ貝が豊富に採れているんですね -
9時 濱江市場到着
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荷台いっぱいにキャベツを積んだトラックが何台も止まっています
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市場の外にもキャベツトラックが!。 台湾はたくさんキャベツ食べるのね 物量から考えるにかなり安いんでしょうか
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場内 たまたま人が少ないですが、荷車と買い付けの人でごった返しています
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よく聞く宜蘭のネギ!
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葉物、菌茸、土物など入り乱れ 季節らしく筍も多数あって、小さいのか、やたらとでかいのが多くて、日本で見る中間のサイズがない
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市場の北西は果物売場 今回の旅の目的である旬の果物の入手は、価格表示をしている写真右手にある贈答品が多い店にしました
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市場なので基本ケース売ですが、小分けしてもらいました 無農薬、頂級 日本に輸出出来るレベルのもの
少し日本語が話せる方がおり、今日食べたいと伝えて選んでもらいました マンゴーは桃と一緒で、傷んでしまうので素人の客に揉んでもらいたくない商品です
割高にはなりましたが600g弱で一個1500円位で購入
ちなみに町中の店で、小さくて安いのは3個500円、よく見た価格は500g位の1個で3~400円位
日本で言うと、スーパーの498円のイチゴか、百貨店の2000円の高級イチゴの違いでしょうか -
玉荷包(ドラゴンライチ)新鮮な葉っぱ付きは初めて見ました、今回の旅でも新鮮な葉付きは他に何処にも有りませんでした 枝の切り口も新鮮 2斤NTD200 悩んでいるうちにどんどん売れて最後の一個に 1.2kg近くあり1000円位で購入
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土マンゴーの美しいやつ 町中では安いからか乱雑に扱われているが、これは丁寧な扱い 1個250円で購入
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1時間程市場を散策して、MRT行天宮から中正記念堂下車
駅前で改装してきれいになった南門市場に入るが、お土産屋さんみたいで趣味ではないのですぐに退店 -
国立台湾工芸研究発展中心台北当代工芸設計分館 という長い名前の国の施設
戦後にできた中華建築らしいが、前回二二八国家記念館に来たときに、でかくて立派な屋根だけが見えており興味を持っていた施設 近くで見て納得
中に入ってみればよかった -
お隣の国立歴史博物館 ここも立派な建物
美術品や織物等の展示なのでパス -
10:45 これらを通り越して来た目的地は、YouTuberオススメのお粥屋さん 味有招
現地の方で8割ほどうまっているし、並ぶ程ではないが、雨の中お客さんが途切れない -
大骨湯鹹肉粥NTD30 酥皮紅焼肉DNT90
メニューが無いので口頭注文になるため、食べたいものをメモで見せました
中華粥は出汁が美味しくて寝不足の身体に優しい、紅焼肉も初めて食べましたが、花生の入った謎のタレと生姜と合いました
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11:00 次の目的地は台北植物園
目的は
・南国の鬱蒼とした森を堪能する
・そこにいるいろんな野鳥のさえずりを聞く
・マンゴーやライチがなっている木が見られるのではないか -
無料で朝5:30から門が開きます
日本語のパンフレットを見て間違えに気が付きました 当植物園の役割として書かれている、「植物に関する記録文献を収集し、科学研究、保育、展示を通して教育を行う施設」という、ガチなものでした
バナナやマンゴーやライチが木になっているのを見て、こんなふうに実がなるのか!って興奮するところではなかった -
でもこんなすごい木もありました
日本統治時代に日本が作った植物園
統治時代に植物園を作るのもすごい -
知識がないと何が最高な美しさなのか不明
雨の中でしたが、植物マニアと思われる方があちこちで写真を撮っていました
温室があるので、雨宿りついでにのんびりしようと行くと閉まっています。 なんと!方舟温室として重要な植物が保管されている温室であり、日本にあるような歩きながら熱帯の植物を眺める場所ではなかったのでした。 マニアの方は外から覗き込んでしきりに写真を撮っていました。
滞在時間 30分 雨で座ることも出来ず -
植物園から龍山寺方面へ
この通りはペットとしての鳥を専門に扱う店が集合している「鳥街」写真のように、通路に鳥カゴを並べる店が複数集まっています
-
昔ながらのお店が多い中、その中で1番龍山寺寄りにある写真の永豊鸚鵡楽園がお気に入り。
というのか今の鳥の飼い方に合っているお店
パートナーとしてのインコたちのおもちゃや飼育用具が豊富
台湾で人気の、オキナインコが多く見られました
-
店主は中国語しか話せませんが手振りと簡単な英語で対応してくれました、我が家の鳥達のお土産にハンモックを購入 生地の質や安全性は不明ですが日本よりも少し安い 他のおもちゃや飼育用具は日本よりも高い
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龍山寺へ(お寺には入りませんでしたが)
12:10 福州元祖胡椒餅 いまだ胡椒餅を食べたことがなかったので、覗いてみたらすぐに焼きたてを買うことが出来ました。 日本人と、大量買いの現地の方が半々並んでいる
外の生地が思ったよりも硬くて食べにくい! 他の店でまた挑戦してみましょう
龍山寺脇の青草巷にある万安青草店で、青草茶を飲んでさっぱり -
剝皮寮歴史街区 6.7年前に入口を見ただけだったので今回は中に入ってみました 平日だからか、ほぼこの通りの外観しか見られない、外観よりも屋内に興味があるのでパス
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12:40 お昼ご飯に、両喜号 Liang Xi Hao - 西園店
夜市の店舗がビブグルマンの店 イカとカジキのとろみスープが有名 小NTD65 メニューがあるのに気が付かず、これしか頼めなかった 焼ビーフンも食べたかった
おいしいので再訪したい -
西園路二段をずんずん南下することに20分、落花生の加工品で有名なお店に行きます
布田食品 PeanuTend-艋舺老爐火花生糖
廸化街にある你好我好で知ったメーカーで、落花生が好きなので、台北に店舗があるなら行ってみようと思い立ちました
-
この3点を購入 計NTD540 ざっくり1袋1000円
左 椒麻味でしっかり辛い粉末ピーナツを固めたようなもの かじるとボロボロとこぼれまくる
右 花生糖の減糖タイプ ピーナツを麦芽糖と砂糖で固めたオーソドックスなものの甘さ控えめ 300gとたっぷり入ったこれがオススメ
真ん中 上記のに、ポン菓子と黒糖をくわえたもの
他にごまのお菓子もあり
落花生自体の販売はなし -
お店の近くの公園 のびのび育った大きな木がある公園が好きです
バスに乗って台北駅に戻り、コインロッカーから荷物をだし、ホテルに向かいます。 14時過ぎ -
撞記 水果 果汁 雪花氷
冰讃がすごい行列だから、現地在住YouTuberがオススメしている店
チェックインまで少し早いのでこちらへ ホテルの近くでした
店員さん1人だけで運営 お客さんは日本人のみ -
ショーケースは綺麗に並べられています
-
NTD200 普通の安いマンゴーの味 練乳たっぷりのフワフワかき氷は美味しかったです
-
チェックインの時間になったのでホテルへ
Hotel i Journey Taipei
雙連駅 徒歩3分位で、中山・寧夏夜市・行天宮等の真ん中にあり立地はとにかく便利
航空券とセットで購入したので、ホテル代がいくらか知りませんが1泊6千位? 価格と立地を考えれば大満足です
入口がとにかく分かりづらい 何度も通り過ぎましたが、少し車道側に出て、上を見れば看板が見えます
19時から8時の間は施錠がされているので、扉右のインターホンでフロントに連絡出来ます、ほんのカタコトの日本語が通じます。
フロントは4階 -
5階の部屋 1つのフロアに、ホテルだけではなく他のお店?なんかが入っています この路地に4部屋がコの字型に収まっている
部屋の音は、今回節度ある方が多かったようで2泊3日でいる間、とても静かでした -
ウォシュレット付きの紙流せないトイレ、バスタオルが2枚あるが、フェイスタオルは無し
-
シャワーブースにシャンプーとボディウォッシュ、洗面台の高さの台(でっぱり)があるので、座りながらシャワーを浴びられるのが、歩き疲れた身体にありがたかった、扉があるのでトイレがびちゃびちゃになりません
-
湯沸器、冷蔵庫、テレビあり
ちょっとお菓子と、水2本あり
時計と目覚ましアラームは無し
ハンガーが、写真のポットのある台の下しかないので、長い服をかける場所がない
フロントにコーヒーのサービスあり -
トイレのロールカーテンを開けると、室外機とマンションビュー
翌朝 ハトの鳴き声がすると思って開けたら目の前に! ハトもびっくりした顔をしています。雨宿りしていたようで、周辺にもたくさんいました。
室外機にハトの羽が付いてます
私は鳥が好きなので気になりませんが、嫌いな方には大きなマイナス点かも。 ロールカーテンを開けなければ見えませんし、他の部屋はわかりませんが。 -
部屋で少し休憩して、早めの夕食に出かけます
MRTで雙連から西門へ
西門紅楼 初めて入りましたがお値段高い -
西門麺店 24H営業
16時半 写真の店舗の右数軒の所に、もう一軒あり閉まっているのかと思いましたが、別館のようでした システムがしっかりしており繁盛店のよう
入口でQRコードで注文して、お金を払い、指定された席に行って待つ という流れでした西門麺店 地元の料理
-
涼麺 小NTD60.と玉子NTD20
胡麻ダレたっぷりの台湾の涼麺が食べたくて来ました
辛いの含めいろんな調味料があるが、そもそもタレの品名をみても味がわからないため、どれをかけたらいいのか悩んでしまう
色々よーくかけ混ぜて堪能しました ごまの濃厚さが際立っている
メニューをみると、涼麺と、店の看板に書いてある豬脚飯がメインのようで、実際に他の現地のお客さんは皆さん豬脚飯を食べていました -
次の目的地に行く途中の、新東陽でバラマキお菓子購入 NTD189
安いゆで卵味のクラッカーで、固まった麦芽糖飴を挟んだもの 配ってから自分でも食べましたが、クラッカーの味が独特で、飴が固い。失敗 -
師園塩酥鶏 (西門店)
17時 選んだ具材を唐揚げにして出してくれる店で食べてみたかったんです メニューにビールがあるのも◯ -
残ったら持ち帰りもできるが、1人では色々食べられないのが欠点
2人用セットNTD299という、オススメセットも便利そう
-
帰りに気が付きましたが、日本語のメニューもあり
-
注文したのは、
フライドチキンNTD70.タロ芋ケーキNTD33(さつまいもを食べたかったのに何故か芋と甜という漢字に反応して、ゼリーのようなものを頼んでしまいました これは失敗) ヤングコーンNTD50(とうもろこしの味がしてうまかった 日本だと季節を外すと水煮が多いから嬉しい).18天ビールNTD120
合計NTD273 ニンニク入りの小辣を選択
台湾バジルとみじん切りガーリックでビールが進む
ただ、場所と時間が良くなかったのか、左右を高校生の男子グループとカップルに挟まれて、日本人のおっさんが同じようなものを食べながら、1人ビールを飲む、というのは、少々居心地悪い
まあ気にせず、台湾の晩酌を楽しみました -
続いてデザートを食べに、駅の反対側にある于記杏仁豆腐
-
店の自慢の杏仁豆腐NTD90
-
冷蔵庫から、杏仁と、袋に入ったものを渡され、ジェスチャーで、杏仁豆腐にかけるとのこと
店内で食べるのに趣の無いことです
濃くておいしいけど、気分的には既製品を食べてるようで心の満足が不足
お客さんいない -
8分目程度にお腹がたまったので、西門から色々立ち寄って、雙連のホテルまで歩きます
右 台北北門郵便局 日本統治時代の建物で、郵便博物館もあるらしい
左 工事中の臺北府城 北門(承恩門)
北門一体が今後どんな風になってゆくのか? -
空港線台北駅上で工事中のツインビル 次来る時が楽しみ
-
台湾漫画基地 Taiwan Comic Base 国がお金を出して、台湾発の漫画の振興のためにつくった施設
前回の旅で台湾総統府を見学した時に、台湾発の漫画の紹介をしており、食や文化を知るのに面白そうだと気になっていました。
普通の台湾の本屋さんでは、日本の漫画は多いですが、台湾作家のは少ないので、貴重な施設です
一階が書店と喫茶 喫茶に2組 人がいるだけで、静かです -
この2冊を購入
左はNTD240 日本統治時代の食文化、
右はNTD220 迷い鳥を保護して飼育するお話 オキナインコの可愛さと賢さが新鮮な目線で描かれている -
大稲埕円環防空蓄水池
円環は少し前まで商業施設があったところ かつては栄えたので、新たな施設を巨額をかけて作ったが、お客さんが入らず取り壊しになり今は公園に
円環と店名につくお店が今でも周辺で見かけられるのはその名残とか台北圓環 ショッピングセンター
-
迪化水果-果原農產行
廸化街に近く、営業時間の長い果物屋さん迪化水果-果原農?行 アジア料理
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今回の旅であちこちの水果店を見ましたが、この店が1番季節の果物の品種が豊富でした。 地元の方が普段食べる果物がメインの売場になるなか、観光地が近いこともあるのか? ライチ2品種、マンゴー4品種
-
ライチ 品種は玉荷包 皮が緑色で一般に売られているもので1番人気の品種 別名ドラゴンライチ
他に黒葉という品種が、赤みがかった皮で、玉荷包よりも安い
今回はこの2品種をみることができましたが、束売りしかないので量が多い!
他の店舗で枝がしなびた古いものも多くありました カルフールで半分くらいの量のパック売りもありますが玉荷包しか見られなかったのと、鮮度がわからないので買いませんでした -
マンゴーは愛文、土、金煌 玉文の4種を今回はみることができたがサイズがデカくて買わなかった せっかくだから買えばよかったと今更ながら反省
-
愛文マンゴー 別目アップルマンゴー 基本見るのは、愛文と土マンゴーの2種類
愛文は一斤NTD100が相場 小粒で安いのは3玉NTD100で売っている店も多い
濱江市場で買った高級品との食べ比べで1個購入 400グラム弱で1個300円位 -
前回の旅行で気に入った蓮霧 販売期間の長い果物のようです 冬にはなかった黒糖という品種が全体が赤くて、少し値段が高い 1個 180円 愛文マンゴーよりもグラム当たり単価が高い!
通常のよりも少し大きく、可食部が多い印象 シャクシャクした食感が好きです -
寧夏夜市 雨降る水曜の夜ですが人が多い
-
家樂福 重慶店
お菓子やお茶等 色々買おうと意気込んで行きましたが、欲しくなるようなのが見当たらず、
結果 玉子好きの妻の為に玉子味ポテチのみ購入 共にNTD29 2個買ってNTD3値引きされてた
台湾茶はティーバックが多く、茶葉の品揃えが少なくて価格帯も少ないのでやめました -
ファミマで食べ比べのために、愛文と土マンゴーのドライフルーツ購入
愛文はともかく、土マンゴーは青臭さがありいまいち 生の土マンゴーはこんな臭みはなかったのに -
ホテルで食べるために、ファミマで果物ナイフと紙皿 計NTD178を購入 旅行荷物は機内持込みのみなのでナイフは現地で調達と廃棄です
買ってきた果物を部屋で食べ比べします
愛文マンゴー 贈答用1個1500円と一般に販売されている1個300円 の食べ比べ 1500円の際立っているのは、香りの芳醇さとみずみずしさが段違いに良い、香りだけで十分その価値がある!、300円のはかき氷に乗っていたのと同じ、サッパリバクバク食べられるタイプ
土マンゴーは繊維質が少しあり、適度な酸味がある
葉付き玉荷包ライチ 皮をむくと果汁の出るみずみずしくて、甘みもたっぷりの品 ライチは食べ過ぎると低血糖、消化不良、アレルギー反応など現れるというので、1日10粒位にして3日間かけて食べきりました
ホテルでゆっくり果物を食べて早めの就寝 -
2日目
7時 曇り空 いつもきれいに管理されている雙連から中山までの遊歩道を散歩して、MRTで南京復興へ朝食に行きます
花壇にはこの小さな花が植えられている所が多かった -
五湖豆漿 4トラで知ったお店
-
マンション群のフリースペースのような所にお店があります 雰囲気抜群
-
木曜日 雨の7:30 10人位並んでます 旅行者も少しいますが日本人はいません
右側で注文を聞いてお金を払う
8割方がテイクアウト -
メニューがあるので指差し注文
-
蛋餅NTD25 鹹豆漿NTD30 混漿NTD25(豆漿と米漿のMIX) これで400円だなんて幸せです
阜杭豆漿よりも2.3割安くて、このお味なら十分満足です
他のメニューも食べるために再訪したい
帰る頃、更に行列は伸びていました -
続いて直ぐ近くの福德涼麵
グーグル口コミが6千超えの涼麺屋さんを見つけたので寄ることに -
涼麺 小NTD50 味噌湯NTD30
涼麺は下にスープが入っていて、ごまが濃すぎてもっさりすることもなく、食べやすかった
味噌湯は豆腐入り めちゃくちゃ熱い 甘さはなくカツオ等の出汁の味がする
口コミが多いのは台湾のテレビで紹介されたことがあったらしい -
近くの興安公園を通り抜けて食後のデザートへ
-
meet苹果先生
グーグルマップで見て果物が綺麗で豊富そうなので行ってみることに -
店内では果物のばら売りもしています
が、傷んだものも混ざっており、鮮度感もなく、商品管理ができていない -
果物を買うのはやめて、バナナグアバジュースNTD60を購入
-
MRTで松江南京から中正記念堂に移動
烏來に向かい849番のバスに乗ります
849番は、台北駅をでたあとは途中からMRTグリーンラインと同じルートを通るので便利、ただ週末は混んで座れないことがあるらしい
長くなったので続きは次の旅行記を作成します
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mom Kさん 2025/07/13 09:45:34
- コメント楽しく拝読
- おはようございます。烏来老街や専門市場には足を踏み入れたことがないので、とても楽しく脳内散策させてもらいました。なるほどなるほどと。
そうですか。例の有名朝食店も行ったことがないので、早朝からの行列は驚きです。
このスイカ、カットなんかせずジュースにもせず、生のまんまかぶりつきたい。一切れで紀州の”ひとりじめ”2玉分はありそうです。
お茶リスト紹介で上から2番目の「金〇」というのが、この冬台南の台湾茶だけのドリンクスタンドで「美味しい!」と感じたものでした。
みねさんのような健啖家になりたいです。台湾滞在ではいつも切実に思うんです。
エールをありがとうございます。
- みねさん からの返信 2025/07/16 09:53:26
- Re: コメントありがとうございます
- 旅と胃袋問題切実です、そのために歩いて見て考えてカロリー消費。
スイカは想像しただけでお腹たぷたぷになりそうですが、縁側でベタベタになりながらかぶりつきたい
プロの手仕事は見ていて楽しいので専門市場、特に魚市場が郷土色が出て好きなんです
旅行記拝見させていただきました ステキな旅と表現力がうらやましいです いろんな角度を持って見られるようになりたいです
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