2018/09/16 - 2018/09/25
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minmiさん
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10日間でポーランドのワルシャワ・クラクフそしてスウェーデンのストックホルムを訪れました。
9/16 羽田→北京→ワルシャワ
9/17 ワルシャワ観光・クラクフへ
9/18 アウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館
9/19 クラクフ旧市街・ヴィエリチカ岩塩坑
9/20 ヴァヴェル城・カジミエシュ地区
9/21 クラクフ→ストックホルム
9/22 市庁舎・ユールゴールデン島
9/23 ストックホルム市立図書館・ガムラスタン・セーデルマルム島
9/24 スクーグシェルコゴーデン ストックホルム→北京→
9/25 羽田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8日目
ストックホルム市立図書館にやって来ました。 -
開館前だったので隣の公園を散策する。
-
階段を上ってみるとあらっ!
素敵な景色♪ -
ここはちょっとした穴場スポットじゃないの?
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開館したので入ります。
吹き抜けの円形ホール。
ぐるりと360度並べられた本棚が壮観。
本自体がインテリアの美しさの軸を担ってるように感じる。 -
先進的なデザインに見えるけど、なんと90年も前に造られた図書館です。
北欧モダン建築の巨匠エリック・グンナール・アスプルンドが設計しました。 -
このホールの他にも図書室や自習スペースがあります。
こんな素敵な図書館で読書や勉強できるなんてうらやましい。 -
自習スペースのそばにこんな水道が!ナニコレ!?
いやーもーこういうの大好き。
日常の中にひっそり佇むへんてこりんなデザイン。
最高だよ。
ところで4つ腕の男って何かモチーフあるのかな? -
市民から高い税金取ってるのにトイレは有料。
5SEK(65円)
これがなんとクレジットカードで払えます。
カードでトイレ料金払ったの初めてだよ(笑)
スウェーデンは超カード社会なんですね。
滞在中も全てカード払いできたので、現金両替する必要なかった。
(一箇所現金のみのトイレを見かけたけど)
なんかすごいよねぇ。
いいか悪いかは別として、先進国って感じ…。 -
図書館の前の道路。
車道(左)・自転車道(真ん中)・歩道(右)に分かれてる。
ここに限らず大通りではこんな風になっていた。
自転車が安全かつスムーズに走れるので、とてもいいと思う。
こういうことろも先進国感を感じる。 -
地下鉄で移動。
午後は中世の街並が残る旧市街ガムラスタンを観光します。 -
王宮で衛兵の交代式を見に行こうとして軽く迷う。
これが王宮かと思ったら、国会議事堂だった。
さらに歩いて、 -
「あれだよ、王宮っぽいじゃん」
とか言いながら行こうとしたけどなんか違うような気がして、やっぱり違った。
王立オペラ劇場のようです。 -
王宮にたどり着いたらもう人だかりが。
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音楽隊のパレードから始まる。
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衛兵が交代してる。
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一通り終わって観客がはけた後、正面に行ってみたらまた音楽隊がパレードしてる。
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めっちゃ間近で見れた!
パッパカパ~♪ -
王宮の礼拝堂
ロイヤルな雰囲気です。 -
王宮の博物館
昔使われていた馬車などが展示してある。
車輪の直径150センチぐらいある。でかー。 -
街中はお土産屋がいっぱい。
観光客もぞろぞろ歩いていてにぎやかです。 -
大聖堂に入ってみます。
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王室の結婚式や戴冠式などが行われる由緒ある教会です。
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美しいステンドグラスと豪華な説教壇が印象的。
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次はフィンランド教会へ。
ここで有名なのは教会そのものではなく、 -
教会の裏手にあるアイアンボーイ。
頭をなでると幸せになれると言われてるそうなので、なでてきました。 -
大広場(ストールトルゲット広場)
カラフルなかわいい建物が並ぶ小さい広場です。 -
ドイツ教会
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ステンドグラスや華麗な装飾が見られます。
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モーテン・トローツィグ・グレンという坂道。
ストックホルムで一番細い通りだそう。 -
モーテン・トローツィグ・グレンを下から。
いい雰囲気の通りなのに、落書きが残念だなあ。 -
有名なB級グルメの屋台にランチを食べに来た。
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ニシンバーガー
ニシンのフライがふわふわで、なかなか美味しかった。 -
ガムラスタンを出てセーデルマルム島へ渡る。
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セーデルマルム地区は高台にあり、地元の人に人気のおしゃれスポットなのだそう。
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横道に入るといかにも家賃高そうな小奇麗な住宅街。
住宅街を抜けると穴場的な展望スポットがあるのです。 -
着いたー!
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遠くに市庁舎の塔も見える。
観光客が何人か景色を見にきてた。
すいててゆっくり景色を楽しめるのでいいですよ。 -
また歩いてガムラスタンへ戻る。
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セブンイレブンもあります。
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お土産屋をのぞきながらぶらぶら。
あれ?ムーミンってフィンランドじゃないの? -
歴史を感じる街並はいいですな~。
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小さい路地を探訪。
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無目的に街歩きしてると大抵夫が疲れたとか腹へったとか言い出すんだけど、やはり今回も疲れてイライラしてきた様子なので適当なカフェへ入る。
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スウェーデンビールを飲んですっかり元気回復した夫
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ビールとエスプレッソでお会計120SEK(約1560円)
観光地なので高い。 -
オーレンスシティ地下のスーパーで夕飯を買ってホテルに帰る。
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お惣菜で軽く夕食。
レストランが高いので、スーパーの惣菜が充実してて助かる。 -
9日目
最終日
この日は世界遺産の墓地を見に行きました。
スクーグシェルコゴーデン
「森の墓地」という意味です。 -
中央駅から地下鉄で15分ぐらい所にある広大な墓地です。
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敷地内はとても静か。
よく手入れされただだっ広い公園というか、なんともいえない不思議な雰囲気です。 -
墓地のシンボルである巨大な十字架。
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まっすぐ森へ続く道が見えるので歩いてみる。
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静寂に包まれた森の中には小ぶりな墓石があちこちに。
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「死者は森へ帰る」という北欧の死生観をもとに造られたのだそう。
確かに自然とお墓が融合してる感じがするし、キリスト教感はあまり感じない。
お墓ってその土地の文化を色濃く映し出していてとても興味深い -
前日に訪れた市立図書館を設計したグンナー・アスプルンドが手がけたものです。
自然と融合といっても、計算しつくされて造られてる感じというか、あくまで人が自然を支配下に置いてる感じがヨーロッパ的だなと思った。 -
中ほどまで進むとビジターセンターがあり、地図がもらえる。
地図って入口でもらえないとあまり意味無いんだけど…。 -
木漏れ日が差し込む墓地。
森の妖精が出てきそう。
心安らぐような気分になります。 -
礼拝堂では葬儀をやっていた。
気持ちよく散歩できる上、文化的にも興味を惹かれる墓地でした。 -
地下鉄で中心街へ戻り、ヒョートリエットに昼食を食べに来た。
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広場には市場が出ていて、キノコとか果物とか売ってる。
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広場の一角にあるビルの地下に目当ての店があるのだ。
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Kajsas Fisk
セルフサービスの魚介料理店です。
混んでたけどなんとか席を確保。 -
フィッシュスープ
底に魚・小エビ・ムール貝が沈んでいてボリュームたっぷり。
味はブイヤベースみたいな感じで美味しい。
パンとサラダは無料で取っていいみたい。 -
夫が頼んだフィッシュ&チップス
これも美味しい。
ボリュームもすごい。
お会計は上記2品で245SEK(約3185円)
ここらのお店としてはお手ごろかと。 -
もう旅も終わりです。
ホテルに預けた荷物を取りに行き、アーランダエクスプレスで空港へ。 -
そして帰国。
中国国際航空です。 -
帰りの便で出たミートボール、なかなか美味しかった。
けどやっぱりパンだよ、パン!
スウェーデンパン最高ーーーー!! -
余談ですが、中国の飛行機に初めて乗るにあたって、サービスにはまったく期待してなかったんだけど、意外にも良かった。
食後薬を飲もうとしたら「水お持ちしましょうか?」と訊いてくれたり、食事の選択肢が無くなってしまったことを丁寧にわびてくれたり。
たまたまいいCAだったのかもしれないけど、何事も体験してみないとわからないもんだね。
偏見を持たずに、これからも旅行を楽しんでいこうと思います!
それではこれで、おしまい。
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