2015/10/08 - 2015/10/14
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どらねこツアーズさん
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2015年10月にストックホルム、ヴィスビュー、カルマル、ルンド、コペンハーゲンを回った旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一夜明けてホテルの朝食です。
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半分屋外のような場所でした。
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飲み物が並び
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ヨーグルトも種類がいろいろ。
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フレーク類が充実。
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もちろんハムやチーズやパンもありました。
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外壁もおしゃれに見えます。
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シギの飾りもあったりして、何気ないところもいいですね。
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昨日は真夜中に着いたのでわかりませんでしたが、これがホテルの外観。
Hotel Stenugnenです。
ホテルはフェリーと一緒にセットで予約ができました。多分お得になっているはず。884クローナでした。
夜の到着だったので、なるべく港に近い場所の中からこのホテルにしました。
こじんまりしてていい感じ。私たちの部屋は2階でした。たった一泊、しかも12時に着いて翌朝チェックアウトなのでちょっと残念です。 -
さてヴィスビュー観光に出発です。
魔女の宅急便の舞台の参考にしたというこの街。すでに街並みがかわいい!
ヴィスビューは小さな街ですが、ゴッドランド島はとても大きな島です。船のパッケージツアーでは島の端の方へ行ってタカの渡りを見るツアーもあったのですが、時間の都合で申し込まず。やっぱりもう一日あっても良かったなぁ。 -
羊が有名なゴッドランド。羊の車止めをあちらこちらで見かけました。
本当の羊は郊外にいかないと見られないみたい。 -
ちょっとした街角も絵になります。
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こんなお家に住んでみたい。
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ATMのある新市街へ行くために城壁までやってきました。
この門を抜けたら、お店や銀行のある新市街っぽい街並みが広がっていました。
ここにも車止めの羊がいる。 -
ポストは黄色。
旧市街へと戻る途中、ラジカセを肩に担いで、ガンガン音楽をかけながら歩いて来る高校生軍団とすれ違いました。
昨日船に乗っていた子たちかな。
街並みと似合わな過ぎておかしい。 -
あてもなく散歩してみます。
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旧市街で見た家の扉のコレクション。
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白い壁に水色の扉。
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街灯がかわいい。
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見事に一軒一軒違います。
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窓枠と同じ黄色。
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アーチのような木。
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ヴィスビューはバラと廃墟の街と呼ばれています。
どこもバラが咲いていました。 -
城壁に沿って奥の高台を歩いてきたら、サンタ・マリア大聖堂が見えてきました。
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高台からの眺め。
レンガ色の屋根が並びます。
箒で飛んだら気持ち良さそう。 -
廃墟発見。
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こちらは街の中心にあるサンタカタリーナ教会の廃墟。
向こうに昨日の船が見えます。 -
大聖堂の方へ続く道。
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サンタ・マリア大聖堂。
16世紀、ハンザ同盟の盟主だったリューベックに攻撃を受け、島内のほとんどの教会が破壊されたけど、この教会だけはドイツ商人のために建てられた教会たったので攻撃されなかったのだとか。 -
中も白くて明るい印象です。
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ろうそく立てのデザインが素敵。
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外に出るとニシコクマルガラスがいました。
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街の下の方へ降りてきました。
公園で出会ったマガモさん。 -
バルト海。
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カナダガンがあちこちにいました。渡りの途中でしょうか。
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公園を後に、いよいよ廃墟巡りへ向かいます。
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廃墟はシーズンオフは閉まっているけれど、インフォメーションで鍵を貸してくれるとネットに書いてあったので、聞いてみたら、それはもうやっていないとのこと。
ガッカリ…。
でも、外からは覗けるし、鍵のないところもあるよと説明され、気を取り直して出かけました。 -
廃墟は街のあちこちに点在しています。
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城壁の一部でしょうか。
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聖クレメンスの廃墟(St Clemens ruin)
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木の根が壁に食い込んでいます。
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途中、有名な漁師の小道を通りました。
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バラがキレイです。
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ステキな門。
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ドロッテンズの廃墟。Drottens ruin
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中には入れなかった。
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とはいえ、傍から見るだけでも充分な感じです。
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すぐお隣りにある聖ラースの廃墟(St Lars Ruin)
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反対から見たようす。すっぽり空が抜けています。
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ステンドグラスが入っていたのでしょうか。窓もそのまま抜けています。
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お昼はの広場のお店にしました。
数件のレストランがありましたが、オープンテラスのここにしてみよう。 -
まずはビール。
テラス席が気持ちいい。 -
スウェーデン語のメニューしかなかったので、聞いたら丁寧に英語で説明してくれました。
私はサーモンのパスタを注文。 -
相方さんは店員さんおススメの牛のシチューのようなもの。
とっても美味しくて相方さんも大満足。 -
サラダとパンもついて定食がそれぞれ110クローナ。
ビールは68クローナ。 -
続いてゴッドランド博物館へ。
島の昔の暮らしの様子がいろいろ展示されていました。 -
眠り姫に出てくるような糸車。
羊の毛を紡ぐのかな。 -
かわいい手袋。
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さらに廃墟巡りは続きます。
聖ハンスの廃墟(Sent Hans's Ruin) -
かなり崩れているので、広場のようになっていて自由に入れます。
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ベンチもありました。
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廃墟がそのまま残っていて不思議な街です。
ここもニルスの不思議な旅でニルスが立ち寄る街の一つ。 -
羊のマークのゴッドランドの旗が立っています。
役所なのかな? -
さて、ホテルに荷物を取りに行き、船乗り場に向かいます。
写真はストックホルム行きで、私たちの乗るオスカルスハムン行きはもっと小さい船でした。 -
乗り場も奥でちょっと違いました。
16時40分発。
オスカルスハムンまでは3時間の道のりです。 -
船内でゴッドランドの地ビールを購入。
相方さんが一人でお買い物にチャレンジ。 -
オスカルスハムン(Oskarshamn)に着いたのは19時半。
カルマル行きのバスが出るバスターミナルは少し離れた場所だけど、船のターミナルに何台かバスが停まっています。
女性の運転手さんに聞いてみたら、これに乗れといいます。しかもお金を払おうとするといらないと。??。
どうもバスターミナルとの連絡バスだったみたいで、着いたら何番にカルマル行きが来るからと、丁寧に教えてくれました。
他の人の旅行記にもこのルートを取った人がいなくて、今回の旅の1番の難関だったのでちょっとホッとしました。
地図上ではそんなに遠くないので昼間だったら歩くのも大丈夫かもしれません。
バスは20時半発でカルマルまで1時間20分。2人で162クローナでした。
小さな町に寄りながら進みます。夜なので景色はよく見えませんでしたが、どのお家も窓辺にいろいろなランプを灯していました。冬が暗く長い北欧ならではの風習なのかもしれません。 -
カルマル(Kalmar)には夜10時近くに到着。
駅のキオスクが開いていて食料が買えて助かりました。
ホテルは駅前だったので迷わず見つかりました。
このホテルも暗唱番号で入り、無人のフロントで自らキーボックスから鍵を取りました。
事前にメールしておいてよかった。
スウェーデンの小さいホテルは夜はフロントに人がいないことが多いのかも。 -
扉がでっかい
( ̄▽ ̄) -
お部屋は広くて快適です。
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水回りも悪くないです。
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今日の自分土産。
Kvinnfolkiというゴッドランドの手作り品を揃えたお店で買った手袋。
店番のお母さんが、自分の作品を紹介してくれましたが、残念ながら別の人のを購入。
指が出るようになっていて、ワンポイントがとてもかわいい。225クローナ。安いような気がする。
明日はルンド経由でコペンハーゲンへ向かいます。
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