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シルバーウィークの10日間を使って、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、オーストリア、スロヴァキア、ベルギー、イギリスの7か国を旅行しました。シルバーウィークで航空券が高かったので、ユナイテッド航空のマイルを使ってドブロブニクに飛んだため、イギリス、ベルギー、オーストリアなど行く必要がない国まで少しだけ観光することになりました。<br />ベルギーのブリュッセル経由(途中1泊)でクロアチアのドブロブニク空港からモンテネグロに入りました。<br /><br />いつもSimカードを都度調達していましたが、今回からアマゾンで事前にVodafone Irelandのred simを購入(3,300円、5ユーロチャージ済)を購入したのでモンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ以外はVodafoneのSimで旅行できました。<br /><br />1日目:<br /><br />早朝ドブロブニク空港に到着。公共交通機関だと空港からバスでドブロブニクバスターミナルに行き、そこからモンテネグロのコトル行きのバスに乗り換える必要があり、国境通過で時間もかかる。今回は時間もなかったので、コトルの宿泊先のホテルに依頼して空港シャトルサービスを頼みました(ドブロブニク空港~コトル市内のホテルまで60ユーロ)。バスよりも国境通過が早く、若干モンテネグロサイドの国境で時間がかかりましたが、空港から2時間半でコトルに到着したので午前中に着きました。<br />運転手は英語も上手で、モンテネグロのツアー会社から派遣された方でした。クロアチアから頼んだり、ネットで手配すると100ユーロ以上かかるのでモンテネグロのホテルから手配するのがおすすめですので、価格を聞いてみると良いと思います。<br /><br />宿泊ホテル Tianis Deluxe Rooms <br /><br />旧市街から徒歩数分で、バスターミナルにも徒歩10分程度。隣はショッピングセンターだったので大変便利な立地。<br />1人でしたが部屋は大変広く、アパートタイプが多いコトルでレセプションにも人がいて、テラスもあって快適でした。送迎をお願いしてもすぐに返事がきました。<br /><br />隣のショッピングセンターでSimカードを購入(5日間有効100GB、5ユーロ)。2社入っていて条件の良いほうは同じ5ユーロで無制限、7日間だったのですが、問題が発生しているらしく購入できなかったので条件の悪いほうにしましたが十分でした。<br />Simカードと水をショッピングセンターで調達してから旧市街を散策。小さな街なのですぐに一回りしてしまい、城壁に登ろうとしましたが9月でも非常に暑くてその日はやめました。<br /><br />2日目: ドゥルミトル国立公園/オストログ修道院日帰りツアー<br /><br />日本から360 Monte Travel Agency (Old Town Hostelの旅行会社)で、North Montenegro-Durmitor. Tara&amp;Ostrog Tour (44 Euro、現金払い)に申し込みをしていたので早朝からツアーに参加。福島県ぐらいのサイズの国なので北部のドゥルミトル国立公園から、オストログ修道院まで1日で観光できました。<br /><br />早朝7:10に旧市街の旅行会社前に集合(南門からすぐ)。参加者は10名程度でちょうどよい人数でした。参加者はほぼ英語圏の方たちでしたが、イギリス、オーストラリア、アメリカ、ノルウェー、セルビアと多国籍で、みなさんフレンドリーでした。<br /><br />ペラスト:<br />コトルから少し離れたところにある、海の上に浮かぶ教会。ここで写真撮影をしてすぐに出発。<br /><br />途中、山を登った景色の良い場所(表紙の写真の場所)でも写真撮影。非常にきれいな場所でした。<br />その後朝食で1時間休憩してからタラ渓谷に到着。<br /><br />タラ渓谷:<br />世界で2番目に深い渓谷。美しさは一番だということでしたが、ガイドさんによるとボスニア側のほうがいいらしい。<br />ここで希望者はZip Lineというロープのようなもので警告を一気に渡るアトラクションに参加できます。私は高所恐怖症なのでパスしましたが、やった人たちはとっても楽しく、景色がきれいだったといってました。橋の上からでも景色は楽しめますが、障害物がなくなるので相当ダイナミックな景色なのではないかと思います。<br /><br />ブラック湖:<br />国立公園の中の湖を訪れます(入場料は別途支払い要)。ここで1時間半自由時間があり、1周できるとのことで試みましたが、途中で道がなくなり、2/3ぐらいしてもとに戻りました。上の道を行けばぐるっとまわれたようです。それでもとてもきれいな湖で気持ちよかったです。<br /><br />ここではハチミツなど販売していますが、モンテネグロの黒いハチミツは健康によく(免疫によさそうなことをいってました)、良質で安いらしく、アメリカ人の方たちが喜んで買っていました。私はボスニアでも似たようなものを買えるだろうと思ってましたが、品質が悪く、黒いものはなかったので、後で買えばよかったと後悔しました(旧市街の外でやっている市場でも売ってました)。<br /><br />この後、昼食をとり、最後のオストログ修道院に向かいました。<br /><br />オストログ修道院:<br />すでに夕方でしたが非常に幻想的でした。中で宗教色が強いものがあり、ちょっと参加して抜けました。<br /><br />ここから帰途につき、コトルに着いたら21時頃になっていました。14時間ぐらいのツアーでしたが、ガイドのLuKaさんは非常によいガイドで、安いのによいツアーに参加できました。ここのツアーはおすすめです。<br /><br />3日目:城壁→ブドヴァ→スヴェティ・ステファン<br /><br />この日の午前中は城壁にトライ。(入場料:8ユーロ)<br />地球の歩き方にコトルは午前中は日陰になるので、城壁は昼過ぎから午後に登ったほうがよいという記述がありますが、私がいった9月は午後は死ぬほど暑いので、夏は午後登るのはおすすめしません。ホテルの方に午前中と午後、どっちがよいか聞いたところ、暑いから朝早いほうがよいといわれ、9時過ぎに上り始めました。<br />ホテルの方の言う通りで、10時ぐらいから陽は十分さしてきたので、涼しいうちに登って正解でした。20分ぐらいですが登りはきついので朝がおすすめです。ちなみに、リュックなどのほうが登りやすいので、服装、装備は気をつけてください。<br /><br />一旦ホテルに帰って休憩し、午後はブドヴァとスヴェティ・ステファンにバスで向かいました。<br /><br />コトルバスターミナルからブドヴァにバスで1時間程度(3.5-4ユーロ程度)。<br />ブドヴァバスターミナルから旧市街まで徒歩20分程度でした。途中、スヴェティ・ステファン行きのバス停を発見。<br /><br />旧市街は小さいので1時間程度で観光し、その後夕方にスヴェティ・ステファンへバスで向かいました。(2ユーロ、20分程度)<br />スヴェティ・ステファンはホテル宿泊者しか入れないので、外から見るだけですが、夕陽でとてもきれいでした。<br /><br />帰りは途中、ブドヴァバスターミナルの近くを通るので2つぐらい前のバス停で降り(結構人が乗り降りする場所です)、そこからバスターミナルに行ってコトルに帰りました。<br /><br />モンテネグロのバスは複数のバス会社が乗り入れていて、切符に記載されたバス会社のものに乗らないといけないので少し複雑でした。<br /><br />モンテネグロの観光を終え、翌日コトルからバスでドブロブニクに向かいました。<br />バスの切符はオンラインで購入していましたが、窓口でチェックインして2ユーロ追加徴収されました。<br /><br />この後、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ウィーン、スロヴァキア、ロンドンと旅を継続。<br /><br /><br /><br /><br />

モンテネグロ周遊の旅(コトル・ドゥルミトル国立公園・オストログ修道院・ブドヴァ・スヴェティステファン)

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2018/09/16 - 2018/09/19

217位(同エリア356件中)

モカ

モカさん

シルバーウィークの10日間を使って、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、オーストリア、スロヴァキア、ベルギー、イギリスの7か国を旅行しました。シルバーウィークで航空券が高かったので、ユナイテッド航空のマイルを使ってドブロブニクに飛んだため、イギリス、ベルギー、オーストリアなど行く必要がない国まで少しだけ観光することになりました。
ベルギーのブリュッセル経由(途中1泊)でクロアチアのドブロブニク空港からモンテネグロに入りました。

いつもSimカードを都度調達していましたが、今回からアマゾンで事前にVodafone Irelandのred simを購入(3,300円、5ユーロチャージ済)を購入したのでモンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ以外はVodafoneのSimで旅行できました。

1日目:

早朝ドブロブニク空港に到着。公共交通機関だと空港からバスでドブロブニクバスターミナルに行き、そこからモンテネグロのコトル行きのバスに乗り換える必要があり、国境通過で時間もかかる。今回は時間もなかったので、コトルの宿泊先のホテルに依頼して空港シャトルサービスを頼みました(ドブロブニク空港~コトル市内のホテルまで60ユーロ)。バスよりも国境通過が早く、若干モンテネグロサイドの国境で時間がかかりましたが、空港から2時間半でコトルに到着したので午前中に着きました。
運転手は英語も上手で、モンテネグロのツアー会社から派遣された方でした。クロアチアから頼んだり、ネットで手配すると100ユーロ以上かかるのでモンテネグロのホテルから手配するのがおすすめですので、価格を聞いてみると良いと思います。

宿泊ホテル Tianis Deluxe Rooms 

旧市街から徒歩数分で、バスターミナルにも徒歩10分程度。隣はショッピングセンターだったので大変便利な立地。
1人でしたが部屋は大変広く、アパートタイプが多いコトルでレセプションにも人がいて、テラスもあって快適でした。送迎をお願いしてもすぐに返事がきました。

隣のショッピングセンターでSimカードを購入(5日間有効100GB、5ユーロ)。2社入っていて条件の良いほうは同じ5ユーロで無制限、7日間だったのですが、問題が発生しているらしく購入できなかったので条件の悪いほうにしましたが十分でした。
Simカードと水をショッピングセンターで調達してから旧市街を散策。小さな街なのですぐに一回りしてしまい、城壁に登ろうとしましたが9月でも非常に暑くてその日はやめました。

2日目: ドゥルミトル国立公園/オストログ修道院日帰りツアー

日本から360 Monte Travel Agency (Old Town Hostelの旅行会社)で、North Montenegro-Durmitor. Tara&Ostrog Tour (44 Euro、現金払い)に申し込みをしていたので早朝からツアーに参加。福島県ぐらいのサイズの国なので北部のドゥルミトル国立公園から、オストログ修道院まで1日で観光できました。

早朝7:10に旧市街の旅行会社前に集合(南門からすぐ)。参加者は10名程度でちょうどよい人数でした。参加者はほぼ英語圏の方たちでしたが、イギリス、オーストラリア、アメリカ、ノルウェー、セルビアと多国籍で、みなさんフレンドリーでした。

ペラスト:
コトルから少し離れたところにある、海の上に浮かぶ教会。ここで写真撮影をしてすぐに出発。

途中、山を登った景色の良い場所(表紙の写真の場所)でも写真撮影。非常にきれいな場所でした。
その後朝食で1時間休憩してからタラ渓谷に到着。

タラ渓谷:
世界で2番目に深い渓谷。美しさは一番だということでしたが、ガイドさんによるとボスニア側のほうがいいらしい。
ここで希望者はZip Lineというロープのようなもので警告を一気に渡るアトラクションに参加できます。私は高所恐怖症なのでパスしましたが、やった人たちはとっても楽しく、景色がきれいだったといってました。橋の上からでも景色は楽しめますが、障害物がなくなるので相当ダイナミックな景色なのではないかと思います。

ブラック湖:
国立公園の中の湖を訪れます(入場料は別途支払い要)。ここで1時間半自由時間があり、1周できるとのことで試みましたが、途中で道がなくなり、2/3ぐらいしてもとに戻りました。上の道を行けばぐるっとまわれたようです。それでもとてもきれいな湖で気持ちよかったです。

ここではハチミツなど販売していますが、モンテネグロの黒いハチミツは健康によく(免疫によさそうなことをいってました)、良質で安いらしく、アメリカ人の方たちが喜んで買っていました。私はボスニアでも似たようなものを買えるだろうと思ってましたが、品質が悪く、黒いものはなかったので、後で買えばよかったと後悔しました(旧市街の外でやっている市場でも売ってました)。

この後、昼食をとり、最後のオストログ修道院に向かいました。

オストログ修道院:
すでに夕方でしたが非常に幻想的でした。中で宗教色が強いものがあり、ちょっと参加して抜けました。

ここから帰途につき、コトルに着いたら21時頃になっていました。14時間ぐらいのツアーでしたが、ガイドのLuKaさんは非常によいガイドで、安いのによいツアーに参加できました。ここのツアーはおすすめです。

3日目:城壁→ブドヴァ→スヴェティ・ステファン

この日の午前中は城壁にトライ。(入場料:8ユーロ)
地球の歩き方にコトルは午前中は日陰になるので、城壁は昼過ぎから午後に登ったほうがよいという記述がありますが、私がいった9月は午後は死ぬほど暑いので、夏は午後登るのはおすすめしません。ホテルの方に午前中と午後、どっちがよいか聞いたところ、暑いから朝早いほうがよいといわれ、9時過ぎに上り始めました。
ホテルの方の言う通りで、10時ぐらいから陽は十分さしてきたので、涼しいうちに登って正解でした。20分ぐらいですが登りはきついので朝がおすすめです。ちなみに、リュックなどのほうが登りやすいので、服装、装備は気をつけてください。

一旦ホテルに帰って休憩し、午後はブドヴァとスヴェティ・ステファンにバスで向かいました。

コトルバスターミナルからブドヴァにバスで1時間程度(3.5-4ユーロ程度)。
ブドヴァバスターミナルから旧市街まで徒歩20分程度でした。途中、スヴェティ・ステファン行きのバス停を発見。

旧市街は小さいので1時間程度で観光し、その後夕方にスヴェティ・ステファンへバスで向かいました。(2ユーロ、20分程度)
スヴェティ・ステファンはホテル宿泊者しか入れないので、外から見るだけですが、夕陽でとてもきれいでした。

帰りは途中、ブドヴァバスターミナルの近くを通るので2つぐらい前のバス停で降り(結構人が乗り降りする場所です)、そこからバスターミナルに行ってコトルに帰りました。

モンテネグロのバスは複数のバス会社が乗り入れていて、切符に記載されたバス会社のものに乗らないといけないので少し複雑でした。

モンテネグロの観光を終え、翌日コトルからバスでドブロブニクに向かいました。
バスの切符はオンラインで購入していましたが、窓口でチェックインして2ユーロ追加徴収されました。

この後、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ウィーン、スロヴァキア、ロンドンと旅を継続。




旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
3.5
ショッピング
1.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス 徒歩
航空会社
ANA クロアチア航空 ブリュッセル航空
旅行の手配内容
個別手配
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