2018/09/16 - 2018/09/24
77位(同エリア87件中)
まつずんさん
この旅行記のスケジュール
2018/09/21
-
飛行機での移動
GOL航空で3時間半。
この旅行記スケジュールを元に
世界遺産タイルの街、サンルイス!
マラニョン州に位置します。
ちょっと政治の課題が垣間見えました。
またGOL航空で3時間半かけてリオ・デ・ジャネイロに戻ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ゴル航空
-
信号の待ち時間。
先頭の車の前でジャグリング。
え、なになに。
よかったらお金ちょうだい。
ということだそうだ。
お菓子欲しかったらお金ちょうだい。
リオではドアミラーに勝手に置いていく手法が多かったです。 -
黒い政治への”カーウォッシュ”の流れ。
これから変わっていくのでしょうか。
それとも変わらないままになるでしょうか。
選挙前だけの活動。 -
サンルイスは北米にも欧州にも近く好立地。
レンソイス観光には欠かせない立地。
残念なことに活かせていないみたい。
新しい高層マンション(事業家やお医者さん)、所得少なめの家々、ファベーラ…格差社会は広がるばかり?! -
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ブラジルの中でも所得かなり少なめのマラニョン州。知事の暮らしぶりは…まさかのライオンズ宮殿。
サンルイス市民以外の観光客は記帳して中の歴史的な超高級品コレクションの案内ツアー。なんだかなーーー。 -
ちなみにサンルイスの由来は、フランス統治のときのルイ13世から。
その後、ポルトガルが後にフランスを追いやった歴史があるけれど1番かわいそうなのは昔から住んでいた人たち。
今ブラジルの人たちは特にポルトガルに対して嫌悪は抱いていないようです。 -
お金持ちからファベーラまで貧富の格差が一望できる。なにもしない知事は、自分の家からこの景色を見てなにも思わないのかしら。
ファベーラ含む一般市民の生活圏では、週末ふつうに周りで5-10人殺されるんだって。
…怖すぎでしょ!!治安悪すぎでしょ! -
裁判所らしいっす。
ちゃんと動いていることを願いまする。
刑務所はもう溢れかえっているから、殺人犯も1ヶ月くらいですぐ出てくるという信じられない話を耳にした。うそーーーん。 -
セー教会の前の噴水には人魚姫がいます。
我々の知っている話となんだかちがいます。
何人も男の人殺すらしいです。
…怖すぎです。 -
セー教会の改修前の部分と、全く違うものに上書きされた白塗りの壁。
スペインのキリストの絵が猿の絵になった修復師をつい思い出してしまった。 -
17.18世紀、財力が増えてポルトガルはタイルで街を飾ったんですって。
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カーザ・ダス・トゥリャス市場。
サンルイスの中で1番歴史が古いみたいな市場。 -
ブラジルな色使い!
サンルイスはレゲエが浸透しているとか。
ブラジルのジャマイカとも?! -
国民の99%はサッカーが熱狂的にだいすき。
国民の99%はブラジルの伝統的な音楽がだいすき。
近くの壁には行方不明のひとの顔写真も貼っていましたが、、、。 -
来世が幸せだから今はテキトーに過ごすっていう考えの人が多いんですって。
なにそれ!
解釈ゼッタイ違うと思う! -
乾物売ってた。
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17.18世紀のタイルの街なみ!
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サンルイスのお祭りの衣装など飾ってた。
もちろんみんな陽気に踊るみたい!
ブンバ・メウ・ボイは6月に大盛り上がりだって! -
椰子のジュースつくるんだろうね。
溢れてるぜい! -
超お金持ちの私立のお子ちゃまたち。
ちなみにとっても可愛いです!!
みんなで、チャチャチャ!と掛け声かけあっていい子に歩いてました。
未来のブラジル頼んだぞ!
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