2018/09/23 - 2018/09/27
29位(同エリア813件中)
ロムルスさん
(航空券)
往路:オーロラ航空、復路:S7航空
スカイスキャナーで往復39千円
(ルート)
成田→ウラジオストック1泊→(シベリア鉄道1泊)→ハバロフスク1泊→ウラジオストック1泊→成田
(旅行スタイル)
・VISAが取り易くなったロシアを自由旅行。
・ここ数年観光化著しい極東ロシアを巡る。
・シベリア鉄道ロシア号モスクワ行に乗車。
・シベリア鉄道のチケットはHPで購入。
・宿は格安ホステルをBooking.comで予約。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オーロラ航空 S7航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
1日目。9月23日、12時40分
成田空港から、オーロラ航空でウラジオストックへ向かいます。搭乗はバスで飛行機へ。 -
オーロラ航空SU3639便
待っていたのは、まさかのプロペラ機DHC-8。とても成田空港の光景とは思えません。 -
オーロラ航空SU3639便
離陸後ソフトドリンクは出ますが、ささやかな機内販売のみで機内食はありません。 -
沿海州上空へ
1時間半ほど飛行すると、いよいよロシアの沿岸州上空に入りました。 -
ウラジオストック空港
16時35分、定刻で到着。天候は曇り、気温は15℃で東京より少し涼しいぐらいです。 -
ウラジオストック空港の外観
空港にはATMやコンビニもありました。但し外に出ると再入場にはチェクが必要です。 -
ウラジオストック空港駅
駅へは空港内から連絡橋で渡ります。出発前にならないと入場できないシステムでした。 -
近郊列車(エレクトリーチカ)
タイミングがあったので鉄道で市内へ向かいます(230ルーブル)。市内へは107番バス(30分毎)で60~90分、鉄道(1日5本)で60分です。 -
ウラジオストック駅
18時30分、雨上がりの虹の出た駅に到着。予約した駅前のホテルにチェクインし、夕食へ街に出ます。 -
噴水通り
19時、街の中央から海岸へと続く噴水通りへやって来ました。雲が多いのが残念です。 -
スポイフィーテ
20時、夕食は小雨の降る中、噴水通りのロシア料理店へ。観光客でほぼ満席でした。 -
ビーフストロガノフ
帆立貝のグラタンとオーダー。人気の割に味はまあまあ。海鮮系はあまりお薦めできません。 -
2日目。ウラジオストック観光です
朝8時30分、駅から路線バス60番(23ルーブル)で、南端のトカレフスキー灯台へ向かいます。 -
トカレフスキー灯台
9時、バスで15分、終点のから徒歩20分。海に囲まれた砂州を歩いて灯台へ。 -
シーフードレストラン
まだ朝早いのでやっていませんでしたが、灯台の周囲はちょっとしたリゾート風になってます。海の景色が爽やかです。 -
路線バス60番
9時30分、同じバスで駅まで戻ります。この時間は5分間隔ぐらいで走っていました。 -
ウラジオストック駅
15分程で駅のバスターミナルに到着。駅舎と隣の客船ターミナルを見学します。 -
ウラジオストック駅
セキュリティゲートを通って2階の待合室に入りました。正面にロマノフ2世の肖像があります。 -
ウラジオストック駅切符売場
右手奥に進むと、小さなカフェがあり、その奥が切符売り場になっています。 -
ウラジオストック駅のホーム
切符売り場の先から、プラットホームの上に出られました。ハバロフスクからオケハン号が到着していました。 -
ウラジオストック駅待合室
2階の待合室に戻り、ホームに降りる階段の横にもう一つ使われていない待合室がありました。こちらも歴史を感じる作りです。 -
ウラジオストック駅のホームへ
ホームへは2階の待合室の奥、緑のタイルと床のモザイクが美しい階段を下ります。 -
シベリア鉄道終点のキロポスト
展示してある蒸気機関車の奥に、シベリア鉄道の終点を示すキロポストがありました。 -
港の客船ターミナル
10時30分、続いて跨線橋を渡って、駅に隣接する客船ターミナルへ。 -
港の客船ターミナル
ターミナルの中はお土産店などが並んでいます。ロシアではトイレはほとんど有料(15ルーブル位)でした。 -
港の客船ターミナル
ターミナルの建物を抜けると、見晴らしのいいテラスに出ました。 -
客船ターミナルのテラスから
テラスからは、金角湾に架かる黄金橋が正面に見えます。 -
ポクロフスキー聖堂
11時30分、59番のバスで、街の北側の黄金のドームが美しい教会へ。ここは革命後の2007年に再建されたものだそうです。 -
ポクロフスキー聖堂
ロシア正教会独特の、奥と祭壇との間を仕切る美しいイコノスタシスが目を惹きます。 -
小さな礼拝所
教会の裏手には、もうひとつ美しい礼拝所がありました。 -
小さい礼拝所
礼拝所の中ではミサの最中でした。イコノスタシスから司祭が現れ厳粛な雰囲気です。 -
スヴェトランスカヤ通り
12時30分、昼食に街の中心の噴水通りの、一本隣の通りまで戻ってきました。 -
ローシキプローシキ
昼食は、ロシア風水餃子ペリメニの店へ。トリップアドバイザーでも高得点の店です。 -
ローシキプローシキ
地下ですが明るいお店です。入店後すぐ地元の方で満席になりました。 -
おばあちゃんのペリメニ(290ルーブル)
サワークリームが添えられています。ドリンクはベリーのモルス(80ルーブル)。味もサービスも満点でした。 -
ルガバヤ市場
午後は、街の東側のトラムが走る市場を巡ります。まず31番のバスでルガバヤ市場へ。 -
ルガバヤ市場
13時30分、門をくぐると雑貨や食品を扱う小さな商店が並んでいます。15分程で一周できる広さでした。 -
市場の商店
冬の寒さ対策か、買い物はこの小さな窓越しにする仕組みです。 -
トラム(16ルーブル)
もうひとつのキタイスキー市場へはこのトラムで行きます。ルガバヤ市場から2駅です。 -
キタイスキー市場
こちらの市場は5~6倍の広さです。食品から雑貨、衣料品まで幅広く扱っています。 -
キタイスキー市場
右側がショッピングセンター風、左側が屋台風、かなり広い敷地です。 -
市場の果物屋の店先
果物も桃や葡萄など、種類も豊富でカラフルな品揃えでした。 -
スヴェトランスカヤ通り
14時30分、街に戻り金角湾沿いを散策します。右手の美しい建物はプリモーリエ銀行本店です。 -
ニコライ2世凱旋門
プリモーリエ銀行から海の方に向かうと、2003年に再建された凱旋門がありました。 -
アンドレイ教会
凱旋門から海へ出ると、第二次大戦の戦没者を悼む広場になっていて、その中のこの教会があります。 -
潜水艦C-56博物館(100ルーブル)
広場の一画に、昔の潜水艦を展示した博物館があります。 -
潜水艦C-56博物館
館内は半分は展示スペースになっていますが、あと半分は昔の様子をそのまま残しています。 -
潜水艦C-56博物館
魚雷と乗組員のベッドが詰め込まれたスペース、かなり狭いです。 -
クラースヌイヴィムペル軍艦
潜水艦の西側には昔の砲艦が係留されています。その向こうには現役の軍艦も見えます。 -
軍艦海通り
海沿いの遊歩道は、軍港の雰囲気が感じられます。 -
ブラッドギフツ
軍艦海通りから中央広場に上がる所に、大きなお土産店がありました。 -
ずらっと並んだマトリョーシカ
食品から装飾品まで幅広い品揃えで、見ているだけでも楽しめます。 -
中央広場
ブラッドギフツの店内を抜け3階から出ると、革命戦士の像の立つ中央広場に出ました。 -
中央広場
韓国のツアー客の方が記念撮影中。広場の東側では新しい教会を建設中でした。 -
噴水通り
15時30分、噴水通りまで戻ってきました。ここからまっすぐスポーツ湾のビーチに抜けます。 -
噴水通り
スポーツ湾への遊歩道は出店も出ていて、一日中賑わっています。 -
水陸両用車
観光客を乗せてスポーツ湾を巡る、こんな趣向もありました。 -
スポーツ湾
ウラジオストックのビーチは砂ではなく砂利ですが、市民の憩いのスポットです。 -
スポーツ湾沿いの遊歩道
海沿いの道には、レストランやカフェや遊園地などが立ち並んでいました。 -
スポーツ湾沿いの遊歩道
水族館の前にはカフェテリア形式でシーフードも食べられる、ビアガーデン風のレストランもありました。 -
要塞博物館
遊歩道から水族館脇の階段を上ると、周囲の様子とは対照的な、要塞博物館があります。 -
要塞博物館(150ルーブル)
かつてウラジオストックが戒厳体制の軍港であったことを、遺跡のように伝えています。 -
要塞博物館
規模はそれほど大きくありませんが、展示よれば、かつてはこのような要塞が無数に存在していたようです。 -
スポーツ湾のビーチ
17時30分、列車の出発までまだ時間があるのでビーチを散策。南側には海の家風のカフェが並んでいました。 -
ウラジオストック駅
18時30分、シベリア鉄道のモスクワ行きロシア号で、ハバロフスクへむかいます。 -
ウラジオストック駅1番線
構内に入るとロシア号はもう入線していましたが、乗車開始は発車30分からでした。 -
モスクワ行きロシア号
全部で20両編成です。改札は号車ごとに、その車輛の担当の車掌さんがおこなっていました。 -
二等寝台コンパートメント(1700ルーブル)
車両は比較的新いですが、作りはいたってシンプルです。ロシア国鉄のHPから予約できました。 -
サモワール(湯沸かし器)と売店
各車両の車掌室の前に、簡単な売店と湯沸かし器があります。ここでシベリア鉄道グッズも売っていました。 -
シャワーの告知
シャワーも車掌さんに申し込むと、150ルーブルでシャワー室を使わせてもらえるようです。 -
モスクワ行きロシア号
19時10分、日没間際のウラジオストック駅をモスクワに向けて出発します。 -
アムール湾の日没
出発してしばらくの間、列車は日没直後のアムール湾に沿って走っていきます。 -
食堂車
20時、さっそく10号車にある食堂車へ。意外にガラガラでした。 -
食堂車で夕食
メニューは町のレストラン並みに豊富でした。まずニシンの塩漬け(350ルーブル)にビール(150ルーブル)をいただきます。 -
食堂車で夕食
次にミートスープ(450ルーブル)、これが美味しかった。値段は町よりやや高めでしょうか。 -
ウスリースク駅
21時25分、ウスリースク駅に到着しました。15分間の停車です。停車時間中は自由に出れました。 -
ウスリースク駅
予想外に多くの人がここで乗り降りしていました。 -
お弁当
部屋に戻ると、食事付きとの情報は無かったのですがお弁当が届けられていました。明日の8時10分にハバロフスクに到着します。
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