2018/09/07 - 2018/09/16
26位(同エリア49件中)
風神さん
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タンザニアの動物サファリを楽しんできました。
セルー動物保護区で2泊、続いてルアハ国立公園で4泊の日程です。
この旅行記は、ルアハ国立公園でのサファリ前半の様子です。
日程全体は
1日目:成田発(21時25分)⇒
2日目:エチオピアの首都アディスアベバで乗り換え、
タンザニアの首都ダルエスサラームへ(計約15時間)、1泊。
3日目:タンザニア国内線の小型機で、タンザニア南部の
セルー動物保護区へ(80分)。午後リバーサファリ。
4日目:ランチボックスを持って、オールデーサファリ。
5日目:国内線小型機で、ルアハ国立公園へ(85分)。
午後サファリ。
6日目:ランチボックスを持って、オールデーサファリ。
7日目:ランチボックスを持って、オールデーサファリ。
8日目:ランチボックスを持って、オールデーサファリ。
9日目:国内線空港に向かう途中、約半日のサファリの後、
国内線小型機でダルエスサラームへ(110分)。
国際線に乗り換え、
アディスアベバ乗り換えで成田へ(14時間20分)。
10日目:成田着(20時)
- 旅行の満足度
- 4.5
-
セルー動物保護区にある飛行場。
写真はその「空港ビル」。 -
画面右の軽飛行機に乗って、
ルアハ国立公園に向かいます。 -
この飛行機です。
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機内はこんな感じ。
もちろん与圧もトイレもありません。 -
手つかずの川なので、自由に流れています。
タンザニア最大の川ルアハ川です。
乾季でも涸れないので、動物が集まります。
セルー動物保護区で泊ったフィジ・リバーキャンプも、
今日から4泊するルアハ国立公園のルアハ・リバー・ロッジも、
この川に面した高台にあります。
施設に居ながらにして、多くの動物を見ることができます。 -
ルアハ国立公園の飛行場の「空港ビル」と、
左側のあずまやが待合。 -
これから何度も本物を見ることになる、
サソリが好物のホーンビルのウエルカムボード。 -
サファリを兼ねてルアハ・リバー・ロッジに向かいます。
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一見、竜血樹のような木が、
所々に生えています。 -
立派なバオバブがたくさん見られます。
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しかし、見た限りすべてのバオバブが、
このような酷いダメージを受けています。 -
このバオバブは穴まであいています。
乾季に、ゾウが水を求めて牙でむしって食べるからです。
しかし、十分に育ったバオバブは、非常に広範囲に根を張って、
水を吸い上げる力が強いので、枯れないとのことです。
比較的若いバオバブはこのようなダメージを受けて枯れてしまうので、
ゾウの増加と相俟って、若いバオバブは殆ど見られなくなってしまった、
とのことです。 -
レインボーアガマと言うトカゲ。
じっくり見ると、不気味です。 -
ウォーターバックが水を飲んでいます。
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イボイノシシ
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ゾウの群れ。
ルアハ国立公園には、非常にたくさんいます。 -
葉と枝を一緒に食べています。
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サファリカーから、ほんの2mくらいのところです。
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ルアハ・リバー・ロッジに着きました。
km単位で広い範囲に散らばっているロッジなので、
ダイニングやレセプションは、複数あります。
写真は自然の岩山を利用して造られた、メインダイニングと展望台。 -
前はルアハ川です。
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河原にゾウの群れがいます。
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子ゾウもいます。
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すぐ下の斜面にも登ってきています。
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遠くに「二子山」が見えます。
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この国立公園、
どこでもバオバブが風景のアクセントになっています。 -
下には宿泊用の建物が点在しています。
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この人たち、マサイ族と言うことになっています。真偽はともかく、重要な役割を担っています。
このロッジ、昼間でも滞在者だけで、建物から出ることは禁止です。
自由に出ても良いのは、各棟のテラスまでです。
敷地内をゾウやカバやサル、その他の動物が通るので危険だからです。
実際、カバ・ゾウはすぐ近くにほぼ常時いましたし、
たくさんの糞が散乱しています。
各人のロッジと、ダイニングやサファリカーとの移動には、常に長いナイフと槍を携帯している、この人たちが必ず付き添います。 -
これがひと棟のロッジ。
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そのテラス。
すぐ前が、ルアハ川です。 -
対岸にはゾウの群れ。
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内部、一人では広すぎます。
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窓にはすべてしっかりした、はめころしの網戸があり、
ロールスクリーンが取り付けてあります。
エアコンはありませんし、必要ありません。 -
給電は時間制で、
ソーラランタンが各棟にあります。
バッテリーチャージは、特に不便ではありませんでした。 -
バスルーム、窓の状況は、主室と同じです。
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川べりのダイニングでランチの後、
早速、午後のサファリ。 -
アフリカゾウは、雌も牙があります。
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鼻はとても器用につかいます。
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アフリカトキコウ
なんとも派手な色彩です。 -
カバの群れ。
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水深は浅いようです。
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昼間、この動きは珍しいです。
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エジプシャングース
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ウォーターバックの群れ。
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これが一番大きい個体。
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ホロホロチョウ
よく見ます。
30羽位の群れで道路を渡ることもあります。 -
このゾウ、一頭だけでいます。
右の牙が折れています。 -
耳も破れが目立ちます。
我々を警戒して、気が立っています。 -
マングース。
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夕方になり、大きな群れで、
河原から山の方に移動していました。 -
このゾウの頭、変です。
大きな怪我の跡でもなさそうだし、
分かりません。
もう薄暗くなってきました。
ロッジに戻ります。 -
マサイ族?の男性のエスコートでダイニングへ。
そしてまたエスコートで、各自のロッジへ。
そして就寝です。 -
翌朝、オープンなダイニングで朝日を浴びながら朝食。
このロッジ、食事はおいしいです。
ついでに言うと、ランドリーも無料です。
朝、ランドリーバスケットに入れておくと、夕方きれいになって戻ってきます。 -
ダイニングの外側に並べられた椅子。
ここでお茶ができますし、夜は焚火も楽しめます。 -
ダイイングの前の川。
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ランチボックスをサファリカーに積んで、
オールデーサファリに出発です。
ホロホロ鳥。 -
シマウマの群れ。
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マサイキリン
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クードゥーの雄。
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角が立派です。
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こちらは雌の群れ。
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雌、背中で小鳥が寄生虫をついばんでいます。
この小鳥、
バッファローにもゾウにもキリンにも乗っています。 -
よく見る小鳥の巣。
ハタオリドリです。
もっとたくさん付いている木もあります。 -
雄ライオンの昼寝。
ライオンは毎日狩りをするわけではないので、
寝ていることも多いです。 -
シマウマとインパラの群れ。
よく一緒にいます。 -
若い雄インパラの群れ。
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インパラに限らず、若い雄だけの群れは、よく見ます。
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トカゲ
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なぜ頭だけ赤いのか?
保護色としての有効性を考えてみましたが、
有効な状況を思いつきませんでした。 -
今日一番の幸運!!
間近のヒョウ。
木に登っています。 -
ガイドによれば、3歳くらいの若い雄。
毛艶が良く、顔も精悍です。
距離は直線で5mくらい。 -
我々を警戒してか、枝の茂った場所に移動。
眼光鋭い! -
しなやかな身のこなしで、
横になれる枝に移動。 -
はじめは目を開けていましたが・・・
-
やがて身体の力が抜け・・・
-
ついには子猫のような顔をして、寝入ってしまいました。
サファリの続きは、
次の旅行記で紹介します。
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