2018/08/25 - 2018/08/26
198位(同エリア443件中)
noonさん
バスクの旅は5日目、最終日です。
日曜日はお店も休みだろうとお料理教室に申し込み。
10時から16時まで半日お料理修行にのんびりしっかり勤しみました。
ビアリッツへの帰り道はちょっと寄ってみようか~の軽いノリで立ち寄ったオンダリビアの美しさに歓喜。
ビアリッツ最後の夜は予約なしのレストランが大当たり。
全てが偶然の出会い、旅のすばらしさに感動のバスク最終日。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー
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おはよう、サンセバスチャン。
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喧噪の夜、静寂の朝。
目覚める前の旧市街。 -
市庁舎
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ピンチョスツアーのガイドさんから聞いておいた朝食にお勧めのカフェ
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トマトとオリーブオイルのトーストは意外な登場の仕方でした
トマトってあっさりしたトマトソース。オリーブオイル別添え。
美味しかったです。 -
朝食後、コンチャ海岸へお散歩に
砂浜に何か書いてある。 -
気温は涼しくて、湿度がとっても低くて、でも、夏らしくて幸せ感がすごい。
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とても とても 気持ちいい。
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綺麗すぎて、気持ち良すぎて、怖いくらい。
日本の湿度、猛暑を思うとヒトの暮らしがここまで違うことに落ち込むほど。 -
メリーゴーラウンドは海らしくイルカ
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小さな遊園地
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市庁舎の正面
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今日はMIMOミモサンセバスチャンでお料理教室
マリアクリスティーナホテルの敷地内にあります。 -
ウェイティングスペースの椅子がもろ好みのデザイン
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アシスタントさんが好きな飲み物を聞いてくれます。
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スタイリッシュなキッチンスタジオ
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材料はすべて用意ができている状態
この辺はガトーバスクの材料 -
思っていたよりもプロ向けでした。
急速冷凍機とか使っちゃうの。 -
低温調理器
sous vide とか初めて聞きました。 -
スモークオリーブオイルも初めて聞いた。
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新鮮な卵黄はつまめるよ、と。
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オリーブオイルの種類とか良いものとそうでないものの製法の違い、扱い方も初めて聞きました。
さすが、オリーブオイルの大産地、スペイン。 -
カスタードクリームはシナモン、ライムの皮、それにアニス(八角)を加えて風味を付けます。
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前菜はカツオのタルタル、トマト水のソース
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道具類
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あさりは火を通しすぎないこと。新鮮なあさりは匂いで判別。
口が開いたらすぐに取り出す。 -
あさりと白い豆のスープ
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フォアグラ
バスク地方ではフォアグラとよく出会う。 -
フォアグラには林檎クリームを添えて
林檎の甘酸っぱさがフォアグラのクリーミーさを引き立てます。
でも、コレステロールを思うと完食はできない~ -
メインは真空低温調理したラム
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先生とクラスメイト
クラスメイトはロンドンから来た50代くらいのご夫婦、フィリピンから来たスペイン料理店のシェフとオーナーの男子コンビ。
シェフはフィリピンではすんごい有名な人らしい。インスタのフォロワーが5.5万人。Who are you?ってガチで聞いちゃいました。 -
セレブシェフのケン君がカットしてサーブしてくれたラム♪
写真はありませんが、デザートは個性的なカスタードのガトーバスク。 -
10時~15時とスケジュールされていたお料理教室でしたが、自分の家だと思ってゆったりしてね♪ペースで、お料理への熱い思いを持った先生と同じくお料理オタクの生徒たちの教室が終わったのは16時。
本当にゆったりした気分で、お互いの国の色々なことを話しながらのフレンドリーな雰囲気だったので、長いな~、早く終わらないかな~っていう気持ちにはなりませんでした。充実の6時間。 -
サンセバスチャンでお世話になったホテルパルマ
場所はとっても便利。でも2つ星なので、まぁそれなり。
ビアリッツに帰る前に預かってもらっていたスーツケースをピックアップ。 -
スペインの装飾はフランスとはまた違う男性的な感じ。
橋がこれってかっこよすぎです。 -
場面は突然変わって、オンダリビアという街。
サンセバスチャンからビアリッツは高速道路を使ってせいぜい1時間のドライブ。
まだ日も高いし、ちょっとどこかに寄ってみようか~と選んだオンダリビア。
サンセバスチャンからは25分位。 -
なんということでしょう。
フィガロのちょっとした記事を見てなんとなく来たオンダリビアの素晴らしいこと。
どこが街の中心なの?と道に迷いながら狭い上り坂を上り、そこで見つかった駐車場に車を止めて歩いたら、中世の街にたどり着きました。
そして、この雰囲気を印象的なものにしたのは、レストランから響くアコーディオンの音色。なんていう音楽なの?旅の道中聞き続けたい音楽。 -
さらに、お城。
お城の前で手遊びをする子供達。 -
お城はパラドールというホテルになっています。
ガイドブックにもこのホテルのことは載っていて、ここに泊まるのはどう?と検討しましたが、お化けが出そう・・・と却下したのは私。
来てみたら、次に来たら絶対泊まりたい!に変わったのでした。 -
パラドールでお手洗いを借りつつ内部を見学
お部屋の見学もお願いしてみましたが、残念ながら満室でNG。 -
ロビー
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エントランスすぐのカフェは天井が高い
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う~ん、すてきすぎる。
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パラドールの前はこちらの広場Arma Plaza。
町のインフォメーションもここにありました。 -
高台からの景色はヨットがたくさん浮かぶ海
いい暮らしだなぁ。 -
広場の脇の道にはカラフルな窓枠の建物が並ぶ。
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オンダリビア城下町の地図
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現代では町の下に駐車場があって、そこからエレベーターで上がることができます(^^)b
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オンダリビアという街のことは本とフィガロで見てはいたものの、テレビの旅番組とか実際に行った人の話は一度も聞いたことがありませんでした。
自分が美女と野獣の世界に入りこんだようなこんな中世の町が突然目の前にあらわれたことに、ただただ感動。秘宝発見に等しい出会いでした。 -
夢の世界から現実に戻って、さぁビアリッツに帰ろう。
私は高速料金のお金準備担当。 -
「ただいま、我が家」のホテルアルション。
前と部屋が変わっています。こっちの方がいい(^^) -
夜ご飯はノープランだったけど、見つけていた良さそうなレストランへ
Le Clos Basque
予約していないので、開店前からお店の前で待ってました。 -
この選択大正解!
前菜はラビオリ -
メインはリゾット。
パスタにリゾットをコースにするという選択肢はまぁちょっと・・・ですけど、自分が食べたかったのでいいんです。 -
デザートはバシュラン。
Google翻訳で調べながら慎重に選びましたが、美味しいし、可愛い。
このコース、25ユーロって破格です。
ビアリッツに行ったら絶対また行きます。
busyなお店ですから、予約はした方がよいのではないかと。あと、小さなお店に席数は多めなので過剰なサービスは期待してはいけません。 -
ホテルへの帰り道にあった建物のエントランス。
可愛かった。 -
ホテルアルションの階段も雰囲気ありますね。
バスク最後の夜、今日の一日も素晴らしい出会いと発見が詰まっていました。 -
パリへ、東京へ帰る日の朝
アルションは入り口が階段なのでちょっとスーツケース運ぶには大変(^^;)
スタッフが優しくて、場所も便利で良かった。 -
ガソリンスタンドで給油した後、時間が少しあったので、空港へ行く前に寄り道。
まずはグランプラージュの北の方へ。 -
グランドプラージュの南の方へ移動して、岩の上のマリア像も見られた。
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でも、この後、狭い複雑な道の一方通行の迷路にはまって、カーナビの指示通りに行ったら一方通行で行けない道!ここ、さっきも通ったよ!?焦る、焦る。この車、大きな通りに出るんじゃない?ついて行ってみよう。わ~、ここで駐車しちゃった、だめだ!
こういう時は落ち着く、景色をよく見る。 -
何とか空港に到着。
空港の中でもレンタカーの駐車場までどっちにいったらよいかわからない。
まずはチェックインしないと飛行機に乗れないので、私だけ先にスーツケース2個と一緒に車を降りるも空港の入り口まで徒歩5分はありそうな距離。
工事中の溶けたアスファルトを踏みながら、歩道でない道を車をすれすれによけながらスーツケース2個を引っ張って、夢中で空港入り口を目指して歩きます。
チェックインカウンターでは、並んでいる人に、フライト時間がもうすぐなの(;;)先に通してもらえませんか?とお願いして、割り込ませてもらいました。
チェックインして、レンタカーでも割り込みをお願いして何とかカギを返して、ようやっと搭乗。
絶対に忘れない。飛行機に乗る前には時間に余裕を持つの! -
大反省しながら、パリオルリー行きの飛行機に乗り込みました。
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さようなら、ビアリッツ、さようなら、バスク。
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朝食も食べていなかったので、林檎ケーキと紅茶を美味しくいただきました。
そうそう、5泊していて、日本人の方はサンセバスチャンで1組見かけただけでしたが、この飛行機には日本人の大人ご夫婦のチームが乗っていらして、少しうれしかった。日本人はおろかアジア人もほとんど見かけないバスクでした。 -
オルリーは荷物が出てくるのに結構時間がかかりました。
色々なところから飛行機が到着しています。 -
夜の便でシャルルドゴールから東京に帰りますが、
昼間はパリで少し遊んでからシャルルドゴールへ行きます。
市内へは定額のタクシーで。右岸に行ったので35ユーロだったと思います。
パリ編は旅行記を分けて続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ことりsweetさん 2018/09/30 18:42:23
- はじめまして。
- noonさん、
バスク地方の旅、楽しませていただきました。
風景、ガイドブックやTVでの知識を超えたものに
出会えると本当に嬉しいですね。
ホテルや食事の美味しそうです。
スペインにいった経験はないのですが、
私がこの5月いったイタリアの料理よりさらにおいしいのが
スペイン料理とヨーロッパ在住が長かった知り合いから
聞いています。
最後にいった料理教室、楽しい経験でしたね。
バスクリネンすごく惹かれますが
何かゲットされましたか。
私もドライブ旅が多いのですが
帰国の際のレンタカー返却と時間とのせめぎあい、
ドキドキしますよね。
無事帰国の便に間に合いよかったです。
台風、怖いですね~。
ではまた。
ことりsweet
- noonさん からの返信 2018/09/30 21:59:49
- Re: はじめまして。
- コメントありがとうございます。
バスクリネンは元々しましまが好きなのでどのお店のものも可愛かったです。私はテーブルクロス、トートバッグ、タオル、鍋つかみを買ってきました。次の旅行記がバスクの旅の最終回になるのでご披露しますね。
バスクは遠いですがまた行きたいところになりました。レンタカーが使えると世界が広がりますね。
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