2018/09/08 - 2018/09/10
778位(同エリア3080件中)
ぽのさん
いつもベルギー+イタリアとかオーストリアとか廻るのですが、今回はオランダ。一度、仕事で訪れて再訪したいなと考えていたオランダ。街歩きや美術館巡りをゆっくりしたくてね。まあ2泊3日ですので短い時間ですがモリモリにスケジュールを詰めていきましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アムステルダムにはベルギー(ブラッセル)経由でいきます。ベルギー空港からInterCityでオランダに向かいます。2時間ほどの旅です。ヨーロッパの電車って日本の新幹線よりトイレをはじめとした車内が汚いしメンテナンスがされていない、内装が暗くてプラスチックとか金属が表に見えるとか、あんまり居心地は良くないんですよね。たとえ1等車でも。
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ただ思うのは、2時間の旅でも缶ビールとか持ち込んでいる人はいないんですよね。コーヒーやサンドイッチはアリなんだけれど。酔っ払っている人、大声を出している人はいません。車窓の景色を眺めながら大人な時間を過ごします。
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二等車はこんな感じ、窓が大きいですね。
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つーいたついた。今日のお宿はスキポール空港のヒルトン。これがまた居心地がよかったです。
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空港直結のヒルトン アムステルダム エアポート スキポール。バスタブ・シャワーブースあり(旅の疲れがとれるねえ)、空港を眺めながらのステイ。アメニティはCrabtree & Evelyn。シャンプー、コンディショナー、石鹸、バスジェル、ボディクリームとありました。ドライヤーの風量も素晴らしい。スーツケース大2つ広げるに十分なお部屋の大きさ、そして収納もたくさんありました。お水も毎日、2本もらえます。
ヒルトン アムステルダム エアポート スキポール ホテル
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なんでスキポール空港にステイしたのかって?まずはアムステルダム市内のホテルがべらぼうに高いこと、次に24時間、飛行機の離着陸が見えるホテルであったこと、最後にこの後ベルギーへ移動するのでスキポール空港での宿泊が便利だったということ。この3つが理由です。結果的に良い選択でした。お部屋ではビールを飲みながら飛行機の離着陸をながめ(実はオタク)、管制塔の指示を聞き(このアプリで聞ける;Flightrader24をみながらLive ATC.net:https://www.liveatc.net)、寝心地の良いベットで寝てました。
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アムステルダムの移動ではこの周遊券を購入しました。3日間、電車、バス、トラム使い放題。ザーンセ・スカンスにも行けます。美術館の割引はついていません、一人日本円で4500円ほど。もちろん、元はとりました。
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初日は朝の7時にブラッセル空港についてスキポール空港に移動。そしてホテルに荷物を預け12時から行動開始です。本日はザーンセ・スカンスへ。アムステルダム中央駅から1時間に3~4本くらいバスが運行していて50分程度かかります。アムステルダムのバスってスピード出すんですけど、それでも道が混んでたら小一時間かかるぐらい離れています。
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風車の村でのどかな風景が広がります。
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この村をゆっくり散策するとしてだいたい、1時間半ぐらいかな。一番奥まで歩きました。道沿いに風車があります。中を見学できたり(もちろん有料)、軽食を食べたりすることができる風車小屋もありました。
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池ではカモが一生懸命餌を探して潜ってました。
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建物がまた可愛らしい。お土産やさんがちょこちょこありました。
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水路には白鳥やカモがいました。
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アムステルダムは運河の街なので小さな風車村も運河がながれ両脇に風車小屋が建ってました。
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近くでみると風車、迫力ありです。
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それではアムステルダムに帰ります。15時ごろになったら風が強くなってきて寒いのなんのって。バス待ち、ちょっと辛かったな。
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アムステルダム中央駅に戻ってきました。ザーンセ・スカンスはお天気がよかったんだけれど曇ってきちゃった。ギリギリ雨は降らずでした。
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運河を見ながら街中をお散歩。旧証券取引、新教会あたりを見ながらね。
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ダム広場です。ここまではお散歩でこれました。
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慰霊碑です。曇りなのでオドロオドロした雰囲気ですが、晴れている日は観光客で賑わい活気に満ち溢れています。
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おなかすいたー、ハーリング食べよう。これがまた美味しかった。ハーリングのサンドイッチ。ニシンのマリネと玉ねぎとピクルスが入ってます。9ユーロかな。あとは白身魚のフライも美味しかったです。揚げたてなんです。結局2日間、通いましたわ。
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ハイネケン、おいしー。なにこれ、日本で飲んでるハイネケンと違うじゃないの、ハーフパイント止まりません。いや、誰も止めてないけどさ。カフェの店員さんも陽気な方でした。
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1日目は時差で19時から爆睡でした。こちらは夜20時まで明るくて朝は8時ぐらいから明るいです。朝4時に起きてゆっくりバスタイムでした・・・・外は真っ暗・・・
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本日はデン・ハーグに行きますよー。スキポール空港(2番線ホーム)からデン・ハーグ中央駅へInter Cityにて移動、所用時間30分、30分に1本程度電車あります。
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車窓からはのどかな風景が広がります。
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デン・ハーグ中央駅のそばのカフェで評判の人参ケーキ。これはパートナーが頼んだもの。まっとうな人なのでカフェオーレと一緒にいただいてました。私の飲み物はビール。もうオランダに来たら水分はビールでいいわー。
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ハイネケンではなくBrandのピルスナー。朝ビー(朝からビール)にはぴったりでした。そんなに喉は渇いてないのですが苦味と爽やかさを味わう感じ。あとはミートパイもいただきました。美味しかったです。
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デン・ハーグ中央駅から歩いて10分程度のところにマウリッツハイス美術館があります。道すがらもアヒルの軍団、水路を泳ぐ鴨たちに目が癒されました。
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デン・ハーグは政治を司る街。日曜日のせいか、人通りは少なかったです。観光客もまばらで散歩にはいい街です。
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マウリッツハイス美術館入り口~。
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私ね、真珠の耳飾りの少女が好きでね、自宅と職場のデスクにこの絵を飾っています(笑)。
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このお嬢さんは実在の人ではなく想像上の方なんですって。瓜実顔ってアジアに限らずキュートな顔なのかしらん。つい追いかけたくなる顔だなあ。
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マウリッツハイス美術館お隣のビンホフ(国会議事堂)、騎士の館、ホフ池散策~。
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ベンチに座って流れる雲を眺めながらしばし空を眺めます。
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ビンホフには国会議事堂、教会とつめこまれています。広場にはケータリングカーもあったし。
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乗らなかったけれどトラムもあります。
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デン・ハーグ中央駅。周りは工事中でしたが大きいですよ。
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ではアムステルダムに帰ります。お腹すいたー、ハーリング食べようっと。
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アムステルダム中央駅到着、今日の予定はランチ、その後、マレのハネ橋、飾り窓、王宮、旧教会、アンネフランクミュージアムを観光。以前、来訪した際に女性が窓際に座っているのをみましたが、本日はすべて窓もカーテンも閉まってました。お天気が良すぎて暑くてね、トラムを乗り回しました。
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ハーリング→その後カフェでビール。この流れが一番ですね。ハーフパイントで7.5ユーロだった気がする。
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2日目の夕方と3日目の朝一、ここはオンライン予約でアンネフランクミュージアムとゴッホ美術館に行ってきました。今は、どちらも予約をしなければ入場できません。当日券もあるけれど微々たるもの。入れる確約はありません。両方とも中では撮影は禁止です。
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アンネもゴッホも対人間として興味深いです。もちろん表現する人としての魅力もありますが人生そのもの、人柄に惹かれます。アンネ以外にも多くのユダヤ人が犠牲になったのですが彼女の日記が残って後世に伝えられた意味ってあるよね。彼女からみた社会、こんな風に映ったのねとか、ゴッホからみた世界、こんな風に見えるのねとか。ゴッホの生活力のなさや非世俗的な感覚は家族が困っただろうなと思うけれどさ。いろいろ考えさせられる時間を過ごしました。私はビール飲んだら俗世に還りましたが。
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ゴッホ美術館。朝9時に入って2時間ちょい。じっくりと見て回りました。
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すぐそばに国立美術館もあります。
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最後の観光はレンブラントの家。マウリッツハイス美術館でテュルプ博士の解剖学講義とか自画像などが見れます。光と影のコントラストを満喫出来ました。ご自宅には入る時間もなく外から眺めて終わり。今後、オランダに来るとしたら花の時期がいいな。シンゲルの花市場には球根などが所狭しとありましたが、やっぱり育てるより育ったものに興味がある私。
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最後に空港のカフェでランチ。今日はさすがにハーリングはやめました。行こうと思ったのですがちょっと道も間違えてね。アボガドとクリームチーズのオープンサンド。ハーリングのパンもそうだったんだけれど、この国のパンはケーキとパンの間みたいな食感。
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オランダ名物クロケット。ほんと美味しい。中身はビーフでしたがねっとりとしてビールに合いました。最後までハイネケンを楽しみましたよ。
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ということでオランダからベルギーに移動します。スキポール空港内にはホテルがいくつかあり、どれもお値段は似たり寄ったり。でもヒルトン、本当に良かったですよ。エレベーターが多くて人が混み合うこともありません。
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今回はICではなくTHALYSで移動。1時間半ほどでブリュッセルに着きます。電車の中はICと変わらず。清潔さで言えば日本とドイツが一番だなあ。フランスのトイレよりはマシですが。
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モリモリ盛り込んだ2日半でしたがアムステルダムの観光は十分に出来ました。景色と芸術と空港を楽しみました。食事はB級グルメが中心でしたが、それはそれで良かったです。特にお買い物はせずマウリッツハイス美術館、ゴッホ美術館でポストカードだけ購入しました。お家でまた飾ろうっと。
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この旅行記へのコメント (1)
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- meanyanさん 2023/05/24 11:31:35
- オランダ・ベルギー
- ぽの さん
はじめまして。
オランダとベルギーの旅ステキですね。
私たちも今年の4月に行ってきましたが、アムステルダム1泊だけだったので超駆け足でした。でも、キューケンホフ公園とアムステルダム国立美術館のフェルメール展が見れたので満足度は高かったです。
「真珠の耳飾りの少女」は期間限定の展示ですぐにマウリッツハイス美術館に帰っていったので見ることはできませんでしたが。
ヒルトンスキポール良いですね。候補には入ってましたが予算が合いませんでした。今値段を調べたら4月の時の半分くらいでした。このくらいなら私たちでも泊まれたのに(笑)
時間がある時にベルギー編も読ませて頂きます。
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