2018/09/08 - 2018/09/16
52位(同エリア235件中)
no-9さん
スリランカのアマンリゾート1軒目はアマンガラです。
(ここで寄り道、、)世の中には星の数ほど宿泊施設があり、サービスや絶景で有名なホテルやお宿も沢山あります。
その中でなぜアマンに泊まろうと思ったのでしょうかね。。それは今の自分に合っているからでしょうね(自問自答)
素晴らしい景色や整った施設、そして丁寧な人々がいてほんの数日だけの滞在ですが、まるでそこで暮らしているような気にさせてくれるホテルだからです。まさしく第二の我が家ですね。
ゆったりとしたお部屋と部屋数に比して広い共有部分が何をするにも自分達以外の存在を薄くしてくれ、自分達のペースでリラックスした休暇を過ごせると思うからです。
アマンガラはリニューアルしているは言え、150年前に出来たホテルがベースになるのでやはり古さを感じる部分はあります。でもそれはガタがきているわけではなく丁寧に作り込まれたものが今ではクラシックという表現に置き換えることのできるポジティブな古さです。
100年以上前とほとんど変わらないであろう景色を窓から眺めがら、遥々インド洋の島にやってきた西欧人や土着のシンハラ、タミル人との関わりに思いを馳せるのもアマンガラの楽しみの一つだと感じました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アマンガラ到着して最初のイベント、バトラーさんによるホテル案内。
歴史ある建物や敷地内を紹介してくれます。
以外に広く色々なスペースがあったので、案内してくれて不安なく快適に過ごせるようになりました。 -
続いて、自分的にはアマンガラで一番と言って良いくらい楽しみにしていたイベント!
ビーチ&フォートジャーニーで予約するとアマンガラでは城塞巡りwithバトラー、伝統のシェイビング(男)、フェイシャルエステ(女)が付いてきます。
伝統のシェイビングって!!ワクワクしますよね。お香焚きながら長ーい剃刀でスッとシェイブ?とか色々考えていました。
スパの隣にあるこの建物でどうやら行われるとのこと。 -
答えは、、祖父の代から3代続く街の散髪屋さんがヒゲ剃ってくれるのでした!
伝統ある建物で伝統ある散髪屋さんによるシェイビングです。
確かに鏡や机は歴史あるわ~ -
髭剃りだけではなくて追加で散髪もしてもらいました。
髭剃りのムースを塗る筆が滑らかでめちゃ気持ち良かった。
髪型は、、sri lanka styleとお願いしました。
角刈りになりました。 -
この美しいスパでのフェイシャルエステも良かったそうです。
-
セイロンティーとスコーンのアフターヌーンティー
紅茶の美味しさは言うまでもなくスコーンに付いてきたジャムとクリームの美味かったこと。
でも二人で3個に留めておきました。夕食あるからね。 -
そして17時からバトラーさんと城壁巡りです。
英語で歴史を説明してくれます。なんか分かった気になるから恐ろしい。
そしてこの時、「明後日奥さんの誕生日なんだよね、なんかプレゼントは用意しているの?してなかったら宝石とかどう。プレゼントあれば朝サプライズでケーキと一緒に渡すよ」ってノリノリで段取りをしてくれました。
しかし、あまりに二人でコソコソ話していたから妻は怪しげに思っていたようです。 -
城塞の門に掲げられた紋章
オランダ東インド会社かイギリスだったか。。
東インド会社って世界史でしか聞いたことのない、会社なのに軍隊を持って戦争する謎すぎる組織でしたが身近に感じました。 -
大きなバンヤンツリー
近くの広場で朝は結婚式の前撮り、夕方はクリケットが行われていた。 -
灯台
地元の人や観光客で城塞は大にぎわい -
インド洋、ゴールの夕暮れ。波は結構高い
みんなと眺める夕日、いい1日だったとどの顔も語っている -
さ、夕食です。
スリランカはマグロが良く獲れる。タルタルでいただきます。
ビーチ&フォートジャーニーでは朝、昼or夕食が付いています。
このプラン大好き!! -
メインはビーフステキーキを。
素敵! -
ご参考までに。スターターメニュー
そんなに物価は高くないですが、やはりお値段を気にせず食べれるのは精神的に良いです。 -
メインメニュー
食事はアマンガラよりアマンウェラの方が美味しかったかな。 -
ちなみにビール(ライオンビール)は700ルピアくらい、シャンパンやワインは2000ルピア~・杯くらいでした。
これはアマンガラの方がアマンウェラより300ルピアほど安かった。
食事中にそれぞれペリエを頼んでいたら(ソフトドリンクは無料と思っていた)実は有料で900ルピア!でした。 -
朝が来た。ターンダウン後はカーテンではなく木製の扉が閉められます。
まだ時差(日本ー3.5時間)ボケで3時に目覚めて後はうとうと。Wifi完備なのでネット見て暇つぶしできるのが良いのか悪いのか。
ホテルの真ん前の道は旧市街の主要交通路になっており6時を過ぎると車やトゥクトゥクのクラクションで少し騒がしいかも。すでに起きてるからいいんだけど。 -
朝日に照らされるまだ誰もいないテラス
タイルはオランダ時代そのままらしい。 -
朝の楽しみ、ランニング
ゴールの旧市街は城壁に囲まれており、こんな風に通行することができるので道に迷うこともなく一周できます。約2.5キロ
道は凸凹だけど、歩いたり走ったりしている人多数 -
朝日です。
大概朝の空は薄ぼんやりしていた。昼にかけてスカッと晴れてくる感じ。 -
時計塔、歴史を感じる。
少し時間はずれている。 -
朝の通勤タイムが始まっています。
旧市街に至る門は朝7時に通学のため車両通行止めになります。警察官が近くに立っていて時間になったら看板を出していました。 -
海岸沿いを走る気持ちの良いコース
-
城壁の上を歩くカラベイヤを着た少年
-
学生たちの多いこと、朝早いこと。
アマンガラの奥に学校がありホテルの横の道が通学路になっています。 -
そんな中、我関せずでホテルの脇で寝そべるお犬さん
-
さ、朝ごはんです。
これはアマンガラブレックファーストだったかな。
走った後の食事は美味しい!! -
別の日に食べたストリングホッパー
麺にカレーを絡めて食べます。
カレーは汗が出まくるほどスパイシーです。 -
午後は素敵なプールでのんびりします。
チェアでも良いしサラでも良いし。 -
キリッと冷えたビールとシャンパンで乾杯!
-
アフターヌーンティーはここでも頂くことができます。
このボリューム、1日2食でも良いのがお分かりでしょうか。 -
そして温まってリラックスしたくなったらスパの近くのThe Bathsへ
ジャグジー、水風呂、サウナ(スチーム、ミスト)、シャワー室、トイレがまとまったスペースが2つあります。 -
毎日1時間まで予約できます。(無料)
キャンドルで照らされて良い感じ。 -
ほんわかしたのでお部屋に戻ります。
バスローブを着て小道をてくてくと帰ります。
途中、きれいなお花が顔を出していました。 -
3階のお部屋の前の廊下は夕方になるとサンセットバーに変わります。
バーと言っても常に人がいるわけではなく(多分)声かけたらサーブしてくれるような感じかな。 -
昼間は、インド洋からの爽やかな風が家々の赤茶の屋根瓦の上を通って吹き込んできます。
-
そして夕方になるとインド洋に沈む夕日をバックに巣に戻るために飛び交う鳥達が賑やかになります。
150年前に同じ風景を見た人はどういう思いだったんでしょうかね。 -
お部屋について
過ごしやすいお部屋でした。とにかく天井が高く、当時の流行だったのでしょうか。
クーラーはよく効いていました。虫はいなかったです。 -
素敵なお風呂。タオルは朝晩2回交換あります。
ベットの隣にあったので入りにくくシャワーで過ごしました。
お手洗いは扉とトイレの間が狭く入るのに少々難ありでした。 -
窓側のスペースにあるくつろぎデイベット
-
そこから見えるデスク
ポスターには「FLY TO CEYLON BY B.O.A.C」と書かれています。
B.O.A.Cは英国海外航空で今のBritish airwaysの前身です。
今みたいに1日では来れなかったでしょうから何日もかけて来たんでしょうね。ロマンを感じます。 -
デスクにある鉛筆立て。
そこには何本もの鉛筆が入っていました。
そんなに使うわけないから普通だと2-3本でも入っていれば十分だと思うところをこんだけの本数いれて置くのがアマン流だと、個人的に感じました。 -
大きい窓から見える青空と木々の緑がきれいだった。
-
ライブラリーも静かで良かった。
ニューオリエントホテル時代のものがたくさん飾られていた。 -
2日目の夜。
ピアノの生演奏を聴きながらの食事。広間に少し物憂げなピアノのメロディーが合っていた。 -
年代物のバー
ウイスキーをロックでカランカランとグラス回しながら飲めたらかっこいいな -
また朝が来た。
朝はひっそりとしている。夜とはまた違う雰囲気のレストランとロビー -
朝食に降りていくと妻にまず誕生日の花の首飾りのプレゼント。
そして朝食後にはバトラーさんとの打ち合わせ通り、、
何人かで「ハッピバースデイトゥーユー!」って歌いながらケーキとプレゼントを持って来てくれた。初の朝食後バースデイソング。
チョコレートケーキは去年アマンキラで頂いたのと同じくらい濃厚で美味しかった。プレゼントはGalleの歴史についての本だった。
アマンキラより誕生日を盛り上げようとしてくれている感じがした。素直に嬉しい。 -
Don't disturbの飾りと古めかしい部屋のキー
長い歴史を古く見せずに現代風に再生しているホテルだね。 -
朝食後部屋に帰るといたお茶目なタオル像
ものすごく広いわけではないけど十分リラックスできる施設があり温かみのあるサービスを感じたホテルだった。
玄関でみんなで写真撮影をして握手してsee you agein!!
したことや思ったことを色々お伝えしたく長くなりましたが、次はアマンウェラに向かいます。。
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