2018/09/11 - 2018/09/14
1位(同エリア13件中)
no-9さん
一枚の写真が旅先を決めるポイントになること、よくありませんか。
写真を見た瞬間にそこにいる自分を想像して気持ちにスイッチが入ったら最後、もうなかなかその残像は心から消えてくれません。
今回アマンリゾートの中から行き先をネットで検索していた時に出会ったのがアマンウェラのヤシの木々が揺れる青い三日月ビーチでした。
このヤシの木陰でのんびり寛ぎたい!と頭の中で何かに火がつき、、半年後ついにアマンウェラにたどり着くに至ったのでした。
南国の景色に溶け込む人工的な直線中心のデザイン、心地良い風や絶え間なく打ち寄せる波の音を五感で感じていると段々と頭の中の絡まったものがほぐれていっていく気がしました。
バケーションを楽しむ以外は何もない、リゾートに集中できる、そんな南国の楽園ホテルでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アマンガラを出発した我々はアマンガラへ来た時に送迎してくれたのと同じドライバー、車で一路アマンウェラへ。
アマンリゾートのはしごってテンション上がる。
途中、ティープランテーションで紅茶の作り方の説明を受けました。車へ帰ってくると「得意の」冷たいおしぼりがサッと。 -
スリランカの車の運転は基本ちょい乱暴
車間距離とらない、(日本人から見たら)冒険的な追い越し当たり前。 -
ついにアマンウェラに到着!
11時出発14時半着くらいだったかな。
シンメトリーなデザインがお出迎え -
直線的
おしゃれなGMさんから挨拶がありました。 -
涼しげな陽陰
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ビーチリゾートらしい借景
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水平線とヤシの木とプールの直線
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甘い香り漂う5つのパイナップル
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お部屋へ向かいます。
部屋に入ると、ドーンと海。
ビーチに一番近いオーシャンプールスイートにUGでした! -
ベットルームと水回りエリアの間には扉があり真ん中を開けるとお部屋が大きく一続きに。(向こうとこっちの行き来はしにくくなります)
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とにかくすっきり
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でもリゾートを楽しむのに必要なものは揃っている
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ウエルカムフルーツ、お菓子
写真右のピリカラポテトチップがやみつきに -
コルク抜きやグラス、までこの配置
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内窓を閉めたところ、程よい明るさ
洗面台の前に生けてあった鮮やかな花。名前はなんだろう -
広々としたテラス
デイベット的なとこで風に吹かれながら寛ぐのが最高 -
夜。
チェックイン後、妻の誕生日ということでサプライズディナーの提案をして頂きました。今日はこの料理がオススメで、ワインはこれが良いよって楽しそうなレストランスタッフでした。
打ち合わせ通り、ラウンジで乾杯し少し時間を潰し。
スタッフの合図が出たら忘れ物をしたふりをして二人で部屋に戻ります。 -
サプライーズ!
波の音を聞きながらテラスでのキャンドルディナー
ヤシの葉で編んだ敷物が素敵 -
去年はアマンキラでキャンドルディナーをプールサイドでしましたが、お部屋の方がよりプライベート感があって落ち着きます。
でもスタッフは近くにいない(部屋とレストランの行き来で忙しい?)のでお酒はボトルで頼んでいた方が良いかな。
バースデイケーキは低い声のバースディソングとともにチョコレートケーキを頂きました。二回も誕生日を祝ってもらってありがたい。 -
ターンダウン後
アマンウェラからの誕生日プレゼントはAMANWELLAポロシャツでした!(外には着ていけんか) -
朝、光差し込むレストランへ。
午前中はレストランの前のスペースが日陰になっており外で食べるのが気持ち良かったです。 -
一品目はバナナパンケーキ
美味し過ぎて毎朝食べた。 -
ある日の二品目
食べ過ぎや。。 -
レストランの前のスペース
朝と昼とで微妙に椅子の位置が違う。
泊まっていた時、お客さんは3組って言っていた。でもレストランのテーブルは全部ナプキンと食器が綺麗に置かれていて、朝昼晩で食器の種類も変えていて、なんか執念を感じた。 -
今日もいい天気だ!!
あるスタッフと話すと、雨が少ないから水不足が心配と言っていました。 -
さて、いよいよアマンウェラに来るきっかけになったココナッツの木々の陰で寛ぎに行きますか。
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行くとビーチサイドのお兄さんがタオルを引いてお水を持って来てくれます。
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ココナッツの葉が風にそよぐ音を聞きながら気持ち良く過ごせた。
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しばらくすると陰の位置がズレたからベットを移動して、を繰り返した。
想像よりも風が心地良かった。 -
波は高くてビーチスタッフからは泳ぐのは難しいと言われた。確かに、、
朝は比較的穏やかだったので別の日に部屋の前辺りで泳いでいたら、午後にビーチスタッフから泳いでたね~と言われた。よく見てるね -
夕方からはムリギリガラロックテンプルへ
アマンのスタッフが一緒だったけど、お寺の下でガイドが同伴して1000ルピア。
歴史を色々話してくれた。 -
頂上のお堂でお祈りの儀式を受け、裏に回りこむと標高210mからのこの景色!
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帰りに車の前を牛がのんびり歩いていたので写真を撮っていると、
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動物に興味があると思われたのか、途中でこれも撮れとばかりに車速を落としてくれた所にいたアヒル
ありがとう、でもこれは日本でもいるよ -
ホテル内に野生のクジャクがいた。
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夕食は伝統的なスリランカカレー
来て5日目にして初めて食べた本格的なカレー
美味しかった。 -
朝、テラスから見た部屋の前の椰子の木
段々日が昇って来ると、椰子の葉の輪郭がはっきりしてくる。
そして日が昇って来ると風が吹き出す。 -
旅行の朝の日課、ランニングへ
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タンガッラの街へ向かいます。
途中、子供達が笑いながらハーイって手を振ってくれてこっちも笑みが溢れる。 -
道はバリ島より走りやすい。5キロで街に到着。
小さい街だけどみんな朝早い。トゥクトゥクで子供を学校に送っているお父さんたち。クラクションが騒々しい東南アジアの朝。 -
街のバスターミナル
子供は朝から笑顔だけど、バスに乗ってる大人は無表情
どこも変わらないのか。。 -
脇道にそれてたどり着いたビーチ
向こうには船がたくさん停留してた。 -
帰りの道を少し迷った。
アマンウェラから1kmのとこにあるアナンタラの入り口。
名前ドーン、で迷いようがない。 -
対するアマンウェラ
控えめ過ぎない? -
そして看板通りに曲がるとこの道
この先にホテルがあるようにはとても見えない。
飼い犬がよく吠える。 -
走った後のパッションフルーツ
日本のより大きい、香りは同じくらい。 -
朝ごはんの後はアマンウェラマッサージでリフレッシュ
施術室はオーシャンヒルプールスイートでした。
オーシャンプールスイートより海から少し離れています。その分、波の音は静かでした。 -
プールサイドでアフターヌーンティー
紅茶はやはりとても美味しい。 -
ノリタケの純白のポット
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淡い夕暮れ、今日もありがとうございました。
風が段々と収まってくるとしっとりとした空気に包まれる。 -
アマンウェラも夜支度
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最後の夕食、旅発ったのがだいぶん前のようだ。
食後、部屋のテラスで夜空を見ると天の川まで見えて綺麗だった。 -
刻々と色が変わる海
水中メガネをつけて半分水中から見上げた椰子の木が南国だった。 -
砂浜の色
岩がある辺りで少し赤銅色がかっていた。 -
フロントエリアと部屋のエリアを結ぶ橋
ビーチから上がって来るとここで足を洗える。 -
最終日のメインイベントへ、波が高くなってきたビーチを見ながら向かいます。
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ビーチハウスも通り越して
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たどり着いた海の見える小さな小屋に色とりどりの野菜が準備されていました。
スリランカカレーのクッキングクラスです。 -
そしていろんなスパイスも!!
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シェフが市場で買ってきたバナナの花(初めて見た)
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色んな種類あるおたま
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シェフの指導(結構アバウト)のもと、ヨーグルトやココナッツウォーターも入れて煮込みます。
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そして出来上がり~!
自分はほとんどビールを飲みながら見る専門でした。。 -
オンザビーチでビール飲みながら食べるピリッとしたカレーが美味しくないわけがない!そして、スリランカカレーは重たくなく食べやすい。
最高のカレー体験でした。 -
履きやすかったスリッパ。
アマンガラと同じデザインでした。
スリッパを脱ぐと、帰るんだなーとしみじみなります。 -
スリランカのアマンリゾートについてあまり情報がなく行く前は一抹の不安がありましたが、雄大な自然に溶け込んだデザインとホスピタリティーはやっぱり満足いくものでした。
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ベルトをズボンから外してそのままにしておいたところ、丸めてリボンのようなものでしっかり結んで置いてくれていました。携帯充電器のコンセントも。
ここまでしてくれるんかと驚いた一方で、デザインされたホテルに泊まるなら使う方も設計の意図にある程度合わせて下さいね、と言われているような気もしました。 -
居心地が良かったライブラリー
部屋のようであり廊下のようでもあり -
ケリー・ヒル氏が先日亡くなりました。(合掌)
アマンリゾートで数作品に触れただけでしたが、泊まるホテルを決める基軸の一つになりつつあっただけに、もう新たな作品と出会えないのかと思うと残念です。 -
インド洋も見納め。
-
Don't disturb含めたスイッチ類
使いこなせなかった。 -
深夜発の飛行機でしたが部屋はホテル出発の19時半まで使えました。
小ぶりなキーをフロントに戻しに行きます。 -
宿泊代の支払いは日本でしているので、現地支払い分は目が飛び出るほどではないにしろやはりそれなり、、現実へ戻ります。
どこまでもシンメトリー -
来た時より甘い香りを放つようになった5つのパインがまたね~とお見送り。
バンコク経由で日本へ帰ります。
長くなった旅行記を読んで頂きありがとうございました。旅の興味や参考として少しでもお役に立てれれば嬉しいです。
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