八甲田・酸ヶ湯温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6月上旬、以前から訪れてみたかった田代平湿原へ。<br />そこは、交通の便が悪く、公共交通機関で行くのは難しい場所。<br />しかし、今回、湿原の近くに湧く八甲田温泉に泊まることで、宿の送迎車が利用できる。<br />そして、ついにその素晴らしい自然に出会えることになった。

ワタスゲ咲く八甲田の懐へ ~田代平湿原と八甲田温泉~

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2018/06/09 - 2018/06/10

13位(同エリア559件中)

10

76

旅猫

旅猫さん

6月上旬、以前から訪れてみたかった田代平湿原へ。
そこは、交通の便が悪く、公共交通機関で行くのは難しい場所。
しかし、今回、湿原の近くに湧く八甲田温泉に泊まることで、宿の送迎車が利用できる。
そして、ついにその素晴らしい自然に出会えることになった。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回は、大宮駅を6:58に出る『はやぶさ1号』に乗車。<br />今となっては、北東北や北海道へ行くためには、この列車が最も便利な列車となってしまった。<br />味気ない旅の始まりだが、こればかりは仕方が無い。

    今回は、大宮駅を6:58に出る『はやぶさ1号』に乗車。
    今となっては、北東北や北海道へ行くためには、この列車が最も便利な列車となってしまった。
    味気ない旅の始まりだが、こればかりは仕方が無い。

  • 列車はみちのくを走り抜け、終着の新青森駅には、9:49に到着した。<br />駅前からは、10:10発のJRバス東北が運行する『みずうみ8号』に乗り換え、萱野茶屋バス停を目指す。<br />青森の市街地を抜けると、バスはどんどん高度を上げていく。<br />そして、1時間足らずで萱野茶屋バス停に着いた。

    列車はみちのくを走り抜け、終着の新青森駅には、9:49に到着した。
    駅前からは、10:10発のJRバス東北が運行する『みずうみ8号』に乗り換え、萱野茶屋バス停を目指す。
    青森の市街地を抜けると、バスはどんどん高度を上げていく。
    そして、1時間足らずで萱野茶屋バス停に着いた。

  • バス停には、事前にお願いしていた宿の送迎車が待っていて、その車に乗り込み、この日の宿である八甲田温泉へと向かう。<br />車は美しいブナの森の中を走り、15分ほどで到着した。

    バス停には、事前にお願いしていた宿の送迎車が待っていて、その車に乗り込み、この日の宿である八甲田温泉へと向かう。
    車は美しいブナの森の中を走り、15分ほどで到着した。

    ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉 宿・ホテル

    青森随一の広い湯船がある宿 by 旅猫さん
  • 今回お世話になる八甲田温泉は、一軒宿。<br />かなり年季の入った建物のようだが、温泉目当てに訪れる人は多いようだ。

    今回お世話になる八甲田温泉は、一軒宿。
    かなり年季の入った建物のようだが、温泉目当てに訪れる人は多いようだ。

  • 中へ入ってみると、外観とは相違して、結構小奇麗だ。<br />廊下には、古い道具などが置かれ、ちょっとした資料館のようだった。

    中へ入ってみると、外観とは相違して、結構小奇麗だ。
    廊下には、古い道具などが置かれ、ちょっとした資料館のようだった。

  • 部屋も清潔で、とても居心地が良かった。

    部屋も清潔で、とても居心地が良かった。

  • 窓からの眺めは大したことは無いが、何もないのもまた良い。<br />それにしても、結構訪れる人が多いのには驚いた。

    窓からの眺めは大したことは無いが、何もないのもまた良い。
    それにしても、結構訪れる人が多いのには驚いた。

  • 一休みした後、早速、憧れの田代平湿原へ。<br />宿の前からは、雲の隙間から八甲田山がちらほら。<br />見えているのは、たぶん、赤倉岳だろう。

    一休みした後、早速、憧れの田代平湿原へ。
    宿の前からは、雲の隙間から八甲田山がちらほら。
    見えているのは、たぶん、赤倉岳だろう。

  • 宿の前の道を渡ると、そこが湿原への入口だった。<br />その脇にあった石碑の近くでは、タニウツギがちょうど見ごろ。<br />まるで、歓迎してくれているかのようだ。

    宿の前の道を渡ると、そこが湿原への入口だった。
    その脇にあった石碑の近くでは、タニウツギがちょうど見ごろ。
    まるで、歓迎してくれているかのようだ。

  • 入口からは木道が続いている。<br />木道好きにとっては、素晴らしい導きだ。

    入口からは木道が続いている。
    木道好きにとっては、素晴らしい導きだ。

  • しばらく行くと、右手に朽ちた赤い鳥居が見えてきた。<br />その先に、沼があるようなので、ちょっと寄り道を。

    しばらく行くと、右手に朽ちた赤い鳥居が見えてきた。
    その先に、沼があるようなので、ちょっと寄り道を。

  • 鳥居の足元には、レンゲツツジが咲いている。<br />レンゲツツジは、田代平湿原を代表する花の一つだ。

    鳥居の足元には、レンゲツツジが咲いている。
    レンゲツツジは、田代平湿原を代表する花の一つだ。

  • そして現れたのは、龍神沼という小さな沼だった。<br />名前の通り、龍神様が住んでいるという伝説でもあるのだろう。<br />あの朽ちた赤い鳥居がそれを物語っている。<br />でも、沼自体は、龍神様と言うより、妖が棲んでいるかのようだった。

    そして現れたのは、龍神沼という小さな沼だった。
    名前の通り、龍神様が住んでいるという伝説でもあるのだろう。
    あの朽ちた赤い鳥居がそれを物語っている。
    でも、沼自体は、龍神様と言うより、妖が棲んでいるかのようだった。

    龍神沼 自然・景勝地

  • 近くの茂みには、小さな白い花がびっしり。<br />ズダヤクシュと言う花のようだ。

    近くの茂みには、小さな白い花がびっしり。
    ズダヤクシュと言う花のようだ。

  • 目の前が開けると、目指す田代平湿原が。<br />大好きな池塘が木道脇に見え、足取りも軽やかに。

    目の前が開けると、目指す田代平湿原が。
    大好きな池塘が木道脇に見え、足取りも軽やかに。

    田代平湿原 自然・景勝地

  • そして、池塘の奥には白い綿毛を付けたワタスゲの群落が。<br />ワタスゲは、初夏の湿原を彩る植物。<br />ここ田代平湿原では、レンゲツツジと主役を競っている。

    そして、池塘の奥には白い綿毛を付けたワタスゲの群落が。
    ワタスゲは、初夏の湿原を彩る植物。
    ここ田代平湿原では、レンゲツツジと主役を競っている。

  • それにしても、池塘と言うのは面白い。<br />これがあると無いとでは、湿原の表情がまったく違ってくる。

    それにしても、池塘と言うのは面白い。
    これがあると無いとでは、湿原の表情がまったく違ってくる。

  • 湿原に続く一本道。<br />天気が悪く、時よりポツリポツリと降って来るのが少し不安。<br />湿原では、逃げ込む森が無いからだ。

    湿原に続く一本道。
    天気が悪く、時よりポツリポツリと降って来るのが少し不安。
    湿原では、逃げ込む森が無いからだ。

  • しばらくすると、遠くに池塘が見えてきた。<br />よく見ると、睡蓮の花が咲いている。<br />こんな場所に睡蓮なんて自生するのだろうか。

    しばらくすると、遠くに池塘が見えてきた。
    よく見ると、睡蓮の花が咲いている。
    こんな場所に睡蓮なんて自生するのだろうか。

  • さらに進んで行くと、木道の脇に朱色と黄色の花が現れた。

    さらに進んで行くと、木道の脇に朱色と黄色の花が現れた。

  • 黄色い花は、ニッコウキスゲ。<br />まだ咲き始めのようで、数は少なかった。

    黄色い花は、ニッコウキスゲ。
    まだ咲き始めのようで、数は少なかった。

  • そして、朱色の花は、もちろんレンゲツツジだ。<br />こちらは、今を盛りと至る所で咲いていた。

    そして、朱色の花は、もちろんレンゲツツジだ。
    こちらは、今を盛りと至る所で咲いていた。

  • 歩いて来た北側ルートと他の二つのルートが出会う湿原の東の端に着いた。<br />そこにあった休憩所で、しばらく湿原の景色を眺める。<br />それにしても、土曜日だというのに、湿原を歩いている人の姿が無い。<br />この広い湿原を、ほとんど独り占めだ。

    歩いて来た北側ルートと他の二つのルートが出会う湿原の東の端に着いた。
    そこにあった休憩所で、しばらく湿原の景色を眺める。
    それにしても、土曜日だというのに、湿原を歩いている人の姿が無い。
    この広い湿原を、ほとんど独り占めだ。

  • 一休み後、今度は中央ルートを歩いて行く。<br />道の両側をワタスゲやレンゲツツジが彩り、それは綺麗だった。

    一休み後、今度は中央ルートを歩いて行く。
    道の両側をワタスゲやレンゲツツジが彩り、それは綺麗だった。

  • 中央コースから南側コースへ。<br />こちらの道は、湿原の中でもレンゲツツジが多かった。

    中央コースから南側コースへ。
    こちらの道は、湿原の中でもレンゲツツジが多かった。

  • 歩いていると、湿原の中に動くものの影が見えた。<br />遠目でよくわからなかったが、どうもタヌキのようだ。<br />しかし、様子が少しおかしい。<br />どうも顔の辺りに怪我か病気があるようだった。

    歩いていると、湿原の中に動くものの影が見えた。
    遠目でよくわからなかったが、どうもタヌキのようだ。
    しかし、様子が少しおかしい。
    どうも顔の辺りに怪我か病気があるようだった。

  • あたりが少し明るくなり、レンゲツツジも鮮やかに。

    あたりが少し明るくなり、レンゲツツジも鮮やかに。

  • ワタスゲも、綿毛が乾いてようやくそれらしい姿に。

    ワタスゲも、綿毛が乾いてようやくそれらしい姿に。

  • 南側コースの東端には、ワタスゲの群落が広がっていた。<br />湿原には、か細い木道があるだけ。<br />人影も無く、聴こえるのは湿原を渡る風の音だけだった。

    南側コースの東端には、ワタスゲの群落が広がっていた。
    湿原には、か細い木道があるだけ。
    人影も無く、聴こえるのは湿原を渡る風の音だけだった。

  • 最後に、もう一度中央コースを歩き、出口へと向かう。<br />木道がかなり細いので、まるでワタスゲの中を歩いているようだ。<br />デコ平湿原でも、このような景色を観たのを想い出す。

    最後に、もう一度中央コースを歩き、出口へと向かう。
    木道がかなり細いので、まるでワタスゲの中を歩いているようだ。
    デコ平湿原でも、このような景色を観たのを想い出す。

  • 中央コースの終わりにあった小高い場所から湿原を見渡す。<br />静かで美しい湿原だったが、天気が良ければ、もっと素晴らしかっただろう。

    中央コースの終わりにあった小高い場所から湿原を見渡す。
    静かで美しい湿原だったが、天気が良ければ、もっと素晴らしかっただろう。

  • 小さな池塘を木道で渡る。<br />これだけでも、湿原好きには堪らないのだ。

    小さな池塘を木道で渡る。
    これだけでも、湿原好きには堪らないのだ。

  • 往きは気付かなかったが、イソツツジが咲いていた。<br />この花も、初夏の東北を彩る花の一つだ。

    往きは気付かなかったが、イソツツジが咲いていた。
    この花も、初夏の東北を彩る花の一つだ。

  • 最後にもう一度振り返り、田代平湿原を後にした。

    最後にもう一度振り返り、田代平湿原を後にした。

  • 時間は、まだ13時過ぎ。<br />宿に戻るのには早過ぎるので、近くを散策。<br />すると、少し先にたんぽぽコーヒーと書かれた看板が。<br />面白そうなので、行ってみることに。

    時間は、まだ13時過ぎ。
    宿に戻るのには早過ぎるので、近くを散策。
    すると、少し先にたんぽぽコーヒーと書かれた看板が。
    面白そうなので、行ってみることに。

  • 看板の先に、山小屋のような建物が見えてきた。<br />その名も『喫茶たんぽぽ』。

    看板の先に、山小屋のような建物が見えてきた。
    その名も『喫茶たんぽぽ』。

  • ログハウス風の店内に入ると、中はとてもお洒落な雰囲気。<br />ご夫婦でやられているらしく、とても小さくて暖か味のあるお店だった。

    ログハウス風の店内に入ると、中はとてもお洒落な雰囲気。
    ご夫婦でやられているらしく、とても小さくて暖か味のあるお店だった。

  • 店主に勧められ、少し広めの別棟へ。<br />奥のテーブルに腰掛け、たんぽぽコーヒーのセットを注文。<br />たんぽぽコーヒーは、タンポポの根から作るのだそうだ。<br />コーヒー豆は使っていないのだが、風味はコーヒーにかなり近い。<br />セットについて来たのは、ブナの実を載せたクッキーとたんぽぽの羊羹。<br />どちらも美味しかった。

    店主に勧められ、少し広めの別棟へ。
    奥のテーブルに腰掛け、たんぽぽコーヒーのセットを注文。
    たんぽぽコーヒーは、タンポポの根から作るのだそうだ。
    コーヒー豆は使っていないのだが、風味はコーヒーにかなり近い。
    セットについて来たのは、ブナの実を載せたクッキーとたんぽぽの羊羹。
    どちらも美味しかった。

  • 遊歩道があるのでどうぞと言われたので、歩いてみることに。<br />森の中には、ツリーハウスも。

    遊歩道があるのでどうぞと言われたので、歩いてみることに。
    森の中には、ツリーハウスも。

  • 他にも、ブランコや椅子などが置いてあり、森林浴が楽しめるようになっている。<br />雨が降った後だったので、座るのは止めておいたが、気持ちよさそうだ。

    他にも、ブランコや椅子などが置いてあり、森林浴が楽しめるようになっている。
    雨が降った後だったので、座るのは止めておいたが、気持ちよさそうだ。

  • 目の前には川が流れている。<br />緑も綺麗で、涼しくて心地よかった。

    目の前には川が流れている。
    緑も綺麗で、涼しくて心地よかった。

  • 喫茶たんぽぽを後にして、次に立ち寄ったのは、近くにあった小さなお社。<br />素朴な木の鳥居が目に留まり、行ってみることにしたのだ。<br />扁額には、田代神社と書かれている。<br />せっかくなので、旅の無事をお願いした。

    喫茶たんぽぽを後にして、次に立ち寄ったのは、近くにあった小さなお社。
    素朴な木の鳥居が目に留まり、行ってみることにしたのだ。
    扁額には、田代神社と書かれている。
    せっかくなので、旅の無事をお願いした。

  • 田代神社から戻る途中、ネットの地図情報で温泉を見つけた。<br />宿に戻り、その温泉のことを訪ねると、何と送ってくれるとのこと。<br />そこで、お言葉に甘えて、連れて行ってもらうことにした。<br />車で数分の所にあったその温泉は、みちのく深沢温泉。<br />秘湯感あふれる宿に入ると、中は薄暗く、雑多なものが所狭しと置かれていた。<br />その中に埋もれるように座っていた宿の方に入湯料400円を渡し浴室へ。

    田代神社から戻る途中、ネットの地図情報で温泉を見つけた。
    宿に戻り、その温泉のことを訪ねると、何と送ってくれるとのこと。
    そこで、お言葉に甘えて、連れて行ってもらうことにした。
    車で数分の所にあったその温泉は、みちのく深沢温泉。
    秘湯感あふれる宿に入ると、中は薄暗く、雑多なものが所狭しと置かれていた。
    その中に埋もれるように座っていた宿の方に入湯料400円を渡し浴室へ。

    みちのく深沢温泉 温泉

  • 浴室の入ると、中仕切りのある長方形の湯船に、温泉が勢いよく注がれていた。<br />湯は薄濁りで、金気臭がする。<br />少し熱めだったが、手前の湯船は少し湯温が低いようだ。<br />湯船から湯が溢れ、贅沢な掛け流しだった。

    浴室の入ると、中仕切りのある長方形の湯船に、温泉が勢いよく注がれていた。
    湯は薄濁りで、金気臭がする。
    少し熱めだったが、手前の湯船は少し湯温が低いようだ。
    湯船から湯が溢れ、贅沢な掛け流しだった。

  • 外には、青白く濁った露天風呂も。<br />渓流に臨む野趣あふれる湯船だ。

    外には、青白く濁った露天風呂も。
    渓流に臨む野趣あふれる湯船だ。

  • 30分ほど温泉を楽しみ外に出ると、いつの間にか霧が。<br />小雨も降ってきて、気温が急激に下がって来た。<br />霧も深くなり、10m先も見えないほどに。<br />そんな中を、宿の車が迎えにやってきてくれた。

    30分ほど温泉を楽しみ外に出ると、いつの間にか霧が。
    小雨も降ってきて、気温が急激に下がって来た。
    霧も深くなり、10m先も見えないほどに。
    そんな中を、宿の車が迎えにやってきてくれた。

  • 宿に戻り、今度は八甲田温泉自慢の温泉を楽しむことに。<br />宿の建物はかなり古かったが、温泉棟は大きくて立派なものだった。

    宿に戻り、今度は八甲田温泉自慢の温泉を楽しむことに。
    宿の建物はかなり古かったが、温泉棟は大きくて立派なものだった。

  • 浴室に入ると、その広さにびっくり。<br />青森県内随一の広さだそうだ。<br />太い柱が何本もあり、まるで森の中にいるようだ。<br />湯船は大小二つあり、大きな方は龍神の湯と呼ばれる熱い湯。<br />小さな方は、みるくの湯と呼ばれ、白濁した温湯だった。

    浴室に入ると、その広さにびっくり。
    青森県内随一の広さだそうだ。
    太い柱が何本もあり、まるで森の中にいるようだ。
    湯船は大小二つあり、大きな方は龍神の湯と呼ばれる熱い湯。
    小さな方は、みるくの湯と呼ばれ、白濁した温湯だった。

  • 露天風呂も楽しんだ後、別棟のらむねの湯へ。<br />こちらは、炭酸を含んだお湯で、こちらも温湯だった。<br />入ってみると、体中に気泡が付くのが分かる。<br />なかなか気持ち良く、長湯をしてしまった。

    露天風呂も楽しんだ後、別棟のらむねの湯へ。
    こちらは、炭酸を含んだお湯で、こちらも温湯だった。
    入ってみると、体中に気泡が付くのが分かる。
    なかなか気持ち良く、長湯をしてしまった。

  • 食事は、ほとんどの料理が初めから並べられていた。<br />山間の宿ながら、そこそこ品数もある。

    食事は、ほとんどの料理が初めから並べられていた。
    山間の宿ながら、そこそこ品数もある。

  • お供には、八戸の地酒『如空』を。<br />少し甘めの酒だったが、悪くはなかった。

    お供には、八戸の地酒『如空』を。
    少し甘めの酒だったが、悪くはなかった。

  • 唯一後から出てきたのが蕎麦。<br />温かい汁に付けて食べたが、これがなかなか美味しかった。

    唯一後から出てきたのが蕎麦。
    温かい汁に付けて食べたが、これがなかなか美味しかった。

  • 食後、自慢の八甲田元湯に浸かる。<br />八甲田元湯は、古くからここで湧いていた湯で、露天風呂だけで入れる。<br />美しい水色がかった白濁した硫黄泉で、これぞ温泉と言った感じでとても良かった。<br />露天風呂には、龍神の湯も注がれ、二つの湯を広い湯船で楽しむことができる。<br />それにしても、19時になるというのに、まだ明るいのだな。

    食後、自慢の八甲田元湯に浸かる。
    八甲田元湯は、古くからここで湧いていた湯で、露天風呂だけで入れる。
    美しい水色がかった白濁した硫黄泉で、これぞ温泉と言った感じでとても良かった。
    露天風呂には、龍神の湯も注がれ、二つの湯を広い湯船で楽しむことができる。
    それにしても、19時になるというのに、まだ明るいのだな。

  • 夜、二、三度温泉へ。<br />土曜日だというのに泊まっている客が少ないのか、ほとんど人に会わなかった。<br />おかげで、ゆったりと大きな湯船を独り占め。<br />気温がかなり低くなり、湯気が煙り、幻想的な感じに。

    夜、二、三度温泉へ。
    土曜日だというのに泊まっている客が少ないのか、ほとんど人に会わなかった。
    おかげで、ゆったりと大きな湯船を独り占め。
    気温がかなり低くなり、湯気が煙り、幻想的な感じに。

  • 翌朝、まずは朝風呂に。<br />清らかで爽やかな空気の中で入る露天風呂は最高だった。<br />その後、朝食を。<br />朝は、かなり品数が少なめ。<br />魚もいまひとつで、かなりがっかり。

    翌朝、まずは朝風呂に。
    清らかで爽やかな空気の中で入る露天風呂は最高だった。
    その後、朝食を。
    朝は、かなり品数が少なめ。
    魚もいまひとつで、かなりがっかり。

  • 9時半頃に、宿の車で萱野茶屋まで送ってもらう。<br />バスが来るまでの間、萱野高原を散策。<br />高原からは、田茂萢岳(右)と前嶽が望めた。

    9時半頃に、宿の車で萱野茶屋まで送ってもらう。
    バスが来るまでの間、萱野高原を散策。
    高原からは、田茂萢岳(右)と前嶽が望めた。

  • 茶屋に戻り、名物の『三杯茶』をいただく。<br />ここは、もう何度も訪れた場所。<br />と言うか、バスが必ずここで休憩を取るからなのだが。

    茶屋に戻り、名物の『三杯茶』をいただく。
    ここは、もう何度も訪れた場所。
    と言うか、バスが必ずここで休憩を取るからなのだが。

    萱野茶屋 グルメ・レストラン

  • 10:13発の青森駅行きは、6分ほど遅れてやって来た。<br />混んでいるかと思ったが、思いのほか空いていた。

    10:13発の青森駅行きは、6分ほど遅れてやって来た。
    混んでいるかと思ったが、思いのほか空いていた。

  • しばらく走ると、バスが徐行を始めた。<br />車窓には、遠くに美しい山容の岩木山の姿が。<br />岩木山展望所バス停で、運転手さんが原則をしてくれたのだ。<br />これまで何回も乗ったバスだが、ここで減速してくれたのは初めてだな。

    しばらく走ると、バスが徐行を始めた。
    車窓には、遠くに美しい山容の岩木山の姿が。
    岩木山展望所バス停で、運転手さんが原則をしてくれたのだ。
    これまで何回も乗ったバスだが、ここで減速してくれたのは初めてだな。

  • 40分くらい走ると、三内丸山遺跡前バス停に到着。<br />今回は、ここで途中下車をして、遺跡を見学することに。<br />ここも訪れたいと思っていたのだが、ようやく来ることができた。<br />立派な建物を抜けると、広い敷地に復元された建物が並んでいた。

    40分くらい走ると、三内丸山遺跡前バス停に到着。
    今回は、ここで途中下車をして、遺跡を見学することに。
    ここも訪れたいと思っていたのだが、ようやく来ることができた。
    立派な建物を抜けると、広い敷地に復元された建物が並んでいた。

    特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡

  • 遺跡の中を歩くと、思っていたより荒れていた。<br />あまり手入れしていないのか、雑草も伸び放題。

    遺跡の中を歩くと、思っていたより荒れていた。
    あまり手入れしていないのか、雑草も伸び放題。

  • 住居跡もかなり荒れていて、中には倒壊していたり、立ち入り禁止のものもたくさんあった。<br />世界遺産に登録されれば、見違えるように綺麗に整備されるのだろう。

    住居跡もかなり荒れていて、中には倒壊していたり、立ち入り禁止のものもたくさんあった。
    世界遺産に登録されれば、見違えるように綺麗に整備されるのだろう。

  • 草原の国の遊牧民が今でも住んでいそうな建物もあった。<br />ここだけを見れば、遺跡の中を散策しているような感じがしない。<br />ある意味、世界遺産に登録されない方が良いのかも。

    草原の国の遊牧民が今でも住んでいそうな建物もあった。
    ここだけを見れば、遺跡の中を散策しているような感じがしない。
    ある意味、世界遺産に登録されない方が良いのかも。

  • 復原住居には、色々な大きさや形のものがあった。<br />質素な感じもするが、茅葺屋根と同じで、結構快適なのかもしれない。<br />しかも、縄文時代は、現在より2度ほど平均気温が高かったそうなので。

    復原住居には、色々な大きさや形のものがあった。
    質素な感じもするが、茅葺屋根と同じで、結構快適なのかもしれない。
    しかも、縄文時代は、現在より2度ほど平均気温が高かったそうなので。

  • 高床倉庫のようなものもあったが、どれも入ることは出来なくなっていた。

    高床倉庫のようなものもあったが、どれも入ることは出来なくなっていた。

  • 遺跡の一角には、シェルターのような建物が。<br />発掘された状態で遺跡を保存するための建物だそうだ。

    遺跡の一角には、シェルターのような建物が。
    発掘された状態で遺跡を保存するための建物だそうだ。

  • 中は湿度などが厳重に管理されていて、出土したものが、そのままの状態で見学することが出来る。

    中は湿度などが厳重に管理されていて、出土したものが、そのままの状態で見学することが出来る。

  • 三内丸山遺跡の象徴とも言える大型掘立柱建物。<br />用途は諸説あるようだが、古代に思いを馳せたくなる建物だと思う。

    三内丸山遺跡の象徴とも言える大型掘立柱建物。
    用途は諸説あるようだが、古代に思いを馳せたくなる建物だと思う。

  • その近くからは、八甲田の山々が望めた。<br />山は、古来から神が宿る場所。<br />もしかすると、あの高い建物は、八甲田の神々を礼拝するためのものだったのではないだろうか。<br />山を見て、ふとそんな風に思えた。

    その近くからは、八甲田の山々が望めた。
    山は、古来から神が宿る場所。
    もしかすると、あの高い建物は、八甲田の神々を礼拝するためのものだったのではないだろうか。
    山を見て、ふとそんな風に思えた。

  • 掘立柱の建物のすぐ近くには、長さが32mもある大きな竪穴住居も。<br />縄文人が、集会所のように使っていたと考えられているらしい。<br />個人的には、共同作業をする場所だったのではと。<br />そんなことを考えるだけでも楽しいものだ。

    掘立柱の建物のすぐ近くには、長さが32mもある大きな竪穴住居も。
    縄文人が、集会所のように使っていたと考えられているらしい。
    個人的には、共同作業をする場所だったのではと。
    そんなことを考えるだけでも楽しいものだ。

  • 中はとても広く、縄文時代にこんな建物があったとは驚きだ。

    中はとても広く、縄文時代にこんな建物があったとは驚きだ。

  • 遺跡を一巡りした後、入口近くにあった『さんまるミュージアム』へ。<br />中には、出土した遺物が数多く展示されていた。

    遺跡を一巡りした後、入口近くにあった『さんまるミュージアム』へ。
    中には、出土した遺物が数多く展示されていた。

  • 惹かれたのは、色々な姿かたちをした土偶。<br />中には、ちょっと怖い感じのものも。<br />魔除けとして使われたのだろうか。

    惹かれたのは、色々な姿かたちをした土偶。
    中には、ちょっと怖い感じのものも。
    魔除けとして使われたのだろうか。

  • 見学後、施設内の食事処で昼食をと思ったが、大したものは無かったので、早目に新青森駅へ戻ることにした。<br />バス停に向かうと、ちょうど12:15発のシャトルバス『ねぶたん号』が出るところだったので、そのまま乗り込んだ。

    見学後、施設内の食事処で昼食をと思ったが、大したものは無かったので、早目に新青森駅へ戻ることにした。
    バス停に向かうと、ちょうど12:15発のシャトルバス『ねぶたん号』が出るところだったので、そのまま乗り込んだ。

  • 15分足らずで新青森駅に到着。<br />帰りの新幹線の時間まで45分ほどあったので、駅構内のお土産屋を物色。<br />昼食も摂りたかったが、どこも混んでいたので、結局、駅弁を買い込むことに。<br />そして、13:15発の『はやぶさ22号』で青森を離れた。

    15分足らずで新青森駅に到着。
    帰りの新幹線の時間まで45分ほどあったので、駅構内のお土産屋を物色。
    昼食も摂りたかったが、どこも混んでいたので、結局、駅弁を買い込むことに。
    そして、13:15発の『はやぶさ22号』で青森を離れた。

  • 乗車してすぐ、買い込んできた駅弁で昼食を。<br />選んだのは、青森名物の十和田バラ焼きに因んだ『十和田バラ焼き重』。<br />ご飯は、青森の県産米『青天の霹靂』を使っていた。<br />以前、青森駅近くでバラ焼きを食べたことはあったが、これはこれで美味しかった。<br /><br />今回の旅は、念願の田代平湿原を訪ねることができただけで満足だったが、思いがけず素晴らしい温泉にも出会えたので、とても良かった。<br />三内丸山遺跡が思っていたよりも感動するものではなかったのが残念だったが、古代に思いを馳せることができたのは楽しかった。<br />さて、次はどこへ行こうか。

    乗車してすぐ、買い込んできた駅弁で昼食を。
    選んだのは、青森名物の十和田バラ焼きに因んだ『十和田バラ焼き重』。
    ご飯は、青森の県産米『青天の霹靂』を使っていた。
    以前、青森駅近くでバラ焼きを食べたことはあったが、これはこれで美味しかった。

    今回の旅は、念願の田代平湿原を訪ねることができただけで満足だったが、思いがけず素晴らしい温泉にも出会えたので、とても良かった。
    三内丸山遺跡が思っていたよりも感動するものではなかったのが残念だったが、古代に思いを馳せることができたのは楽しかった。
    さて、次はどこへ行こうか。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • 前日光さん 2019/03/10 18:26:39
    まさに旅猫流!(^^)!
    旅猫さん、こんばんは。
    田代平湿原、シブイですねぇー

    萱野茶屋は、私も酸ヶ湯温泉から青森方面に向かった時に立ち寄りました。
    JRバスがここで休憩するんですよね!
    懐かしく拝見させていただきました。

    龍神沼、一人で行くには怖いスポットです。
    沼から妖怪が手招きしていそう。(*_*)
    でも怖いもの見たさで行ってみたいかも。

    泊まった宿の温泉も、途中訪れた温泉も、白濁(しかも青白く)していて私も大好物です。
    ここなら腰痛も治癒しそう。

    田代平湿原の木道散策中、人の気配がなかったなんて。。。
    池塘に咲く睡蓮、不思議な光景ですね。
    自然に咲いたものなのでしょうか?
    たくさんの池塘を眺めているうちに、月山の池塘を思い出しました。

    たんぽぽコーヒー、聞いたことはあるのですが、未だ飲んでいません。
    どんな味なのか、想像するだけで楽しいです。
    たんぽぽの羊羹は、ちょっとした苦みなどはないのですか?
    「喫茶たんぽぽ」も、イイ感じですね!

    三内丸山遺跡、私が行ったのは夏でしたが、荒廃した感じはありませんでした。
    旅猫さんと同じで、大型掘っ立て柱には惹かれるものがありました。
    八甲田の神々を礼拝するためのものだったのでは?という旅猫さんの意見に大いに共感します。


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2019/03/20 20:18:51
    RE: まさに旅猫流!(^^)!
    前日光さん、こんばんは。
    お返事が遅くなりすみません。

    田代平湿原は、以前からずっと訪れたい思っていたところです。
    今回、ようやく訪れることが出来ました。
    レンゲツツジが一番の見どころなので、この季節となったのですが、ワタスゲもたくさんあり、とても綺麗でした。
    龍神沼は、天気もいまひとつだったので、ちょっと不気味な感じに写ってしまいました。
    あの睡蓮は、ちょっと不思議でした。
    そもそも、日本の自然系には無いと思うのですが。

    泊まった八甲田温泉も良かったです。
    かなり渋い建物ですが、温泉棟だけは新しく、とても立派です。
    湯は、3種類あり、どれも良い湯でした。
    やはり、白濁した硫黄泉が一番ですね。

    たんぽぽコーヒーは、苦味の強い味わいです。
    羊羹の方は、苦味はほとんど感じませんでした。

    三内丸山遺跡は、思っていたよりあっさりとした感じでした。
    あまり、古代へ思いを馳せる風景ではなかったなと。
    ただ、あの大型掘立建造物だけは、八甲田山と相まって、浪漫を感じました。

    萱野茶屋は、JRバスが休憩で立ち寄るので、いつもあそこでお茶をいただいています。
    旅猫
  • hot chocolateさん 2018/12/07 23:44:18
    田代平湿原と八甲田温泉♪
    旅猫さま

    こんばんは~
    八甲田の旅行記にお邪魔しています。

    梅雨に入る前のひと時、お天気が気になりますが、田代平湿原では、ワタスゲやレンゲツツジが楽しめてよかったです。
    ワタスゲはふわふわと優しく、レンゲツツジは見渡す限りの緑の中に、鮮やかな
    オレンジ色の花を咲かせている・・・
    湿原の中を動くもの・・・熊でなくてよかったですね。

    八甲田温泉浴場には、何本もの太い柱があり、本当に森の中にいるようです。
    なかなかいい温泉ですね。
    「みるくの湯」という名前も可愛いし・・・(笑)
    八甲田元湯も広々とした露天風呂で気持ちよさそう♪

    「三内丸山遺跡」はちょっと残念でした。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/12/08 06:44:05
    RE: 田代平湿原と八甲田温泉♪
    hot chocoさん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。
    田代平は、ずっと前から訪れてみたいと思っていた場所です。
    とは言え、交通の便が悪いので、20年以上お預けでした。
    でも、八甲田温泉が最寄りのバス停まで送迎を始めたので、今がチャンスと行ってきました。
    天気はいまひとつでしたが、ようやく行くことができた田代平湿原は、やはり素晴らしかったです。
    たくさんのワタスゲとレンゲツツジが咲き誇り。
    そして、八甲田温泉もいいお湯でした。
    元湯の白濁した硫黄泉が、湯温もちょうど良くて最高でした。

    三内丸山遺跡は、あの後、草を刈ったりしたらしいです(笑)
    旅猫
  • たらよろさん 2018/12/01 16:02:05
    素朴な旅
    こんにちは、旅猫さん

    八甲田っていうと、関西人の私はあまり馴染みなく、
    映画の八甲田山を思い浮かべるだけで、、、
    素晴らしい湿原があるんですね。
    それに、すごくホッコリ出来そうな温泉も♪
    この温泉、めちゃめちゃ湯質が良さそう。
    お肌すべすべ間違いなさそう。
    入ってみたいわー
    ワタスゲのふわふわも儚げで美しい。。。
    お天気が良ければtってことだけれど、湿原って、こういうどんよりもとても絵になるなぁって感じます♪

    たらよろ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/12/06 19:32:42
    RE: 素朴な旅
    たらよろさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。

    八甲田は、素晴らしい場所ですよ。
    景色はもちろんのこと、いい温泉が目白押しです。
    ちょうど奥入瀬渓流と青森市街の間に広がる広大な山並みなんです。
    今回訪れた田代平は、八甲田の中でも地味な場所です。
    とても綺麗な場所なんですけどね。
    ワタスゲとレンゲツツジで知られています。

    八甲田温泉も、白濁の硫黄泉などがありとても良い湯でした。
    宿自体も素朴で。

    旅猫
  • こあひるさん 2018/11/26 13:44:44
    北東北のこの雰囲気・・・いいな
    旅猫さん、こんにちは。

    初夏の花が咲く田代平湿原、とっても良い感じですね~。歩くにつれ景色が変わる池塘のある湿原散策・・・いいなぁ~。

    旅猫さんの旅は公共交通機関利用なので、わが家にはとても参考になるし、あ!ここいいな!行ってみようかなと刺激になります。

    八甲田温泉の温泉も、趣きがあってとてもいい雰囲気。

    本数が少ない路線バスに合わせて、あまり急がず、ちょっと寂れ感のある北東北・・・この方面にも行ってみたくなりました(ちなみに、以前の下北の旅に刺激され、今年の夏に行ってきましたよ~)。

    こあひる

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/11/26 19:16:56
    RE: 北東北のこの雰囲気・・・いいな
    こあひるさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます!
    田代平湿原は、八甲田でもちょっと静かな場所です。
    以前から訪れてみたかったのですが、ようやく行くことができました。
    ワタスゲやレンゲツツジがたくさん咲いていて、綺麗でしたよ〜
    ぜひ、初夏に訪れてみてください!
    八甲田温泉も、お湯良し、風情ありでおすすめです。

    こあひるさんのところも、公共交通機関を使った旅なのですね。
    最近は、なかなか難しですけど、風情があって好きです。
    参考にしていただけて、とっても嬉しいです(^^)

    旅猫
  • 墨水さん 2018/11/19 22:13:46
    純昭和。
    旅猫さん、今晩は。
    八甲田温泉の宿、良いですね~ッ。
    何が良いて、あの「姿見の鏡」、純昭和。(笑)
    今は、見ないね~~っ。
    墨水。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/11/20 19:37:56
    RE: 純昭和。
    墨水さん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    八甲田温泉の宿はとても良かったですよ!
    温泉も広い湯船も。
    そして、レトロな建物や設えも。
    姿見なんて、今のお洒落な宿では見られませんよね。
    寛げる宿でした。

    旅猫

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